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映画『無こその存在 あるいは鮎子の人生』全国公開と世界公開をクラウドファンディングで実現!
2026年5月30日(土)、新宿K's cinemaにてロードショー公開が決定している社会派エンターテインメント作品『無こその存在 あるいは鮎子の人生』の全国公開拡大および海外展開を目指す宣伝・配給支援プロジェクトです。
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オムロピクチャーズ株式会社は、映画を軸に企画・制作・配給・出版を行う会社です。京都と東京を拠点に、映画制作や配給の現場で培った経験をもとに、作品一つひとつとの出会いを大切にしながら、企画から完成、その先の展開までを見据えた取り組みを行っています。上映企画や特集上映、出版、音楽制作、Web・デザイン制作まで一貫して手がけ、作品の世界観を丁寧に社会へ届けていきます。
2026年5月30日(土)、新宿K's cinemaにてロードショー公開が決定している社会派エンターテインメント作品『無こその存在 あるいは鮎子の人生』の全国公開拡大および海外展開を目指す宣伝・配給支援プロジェクトです。
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この映画は、4館から始まります。
国内外へ広げるために、皆さんの力が必要です。
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映画
『無こその存在 あるいは鮎子の人生』
本プロジェクトは、
本作を監督 GEN TAKAHASHI が決定した 4劇場から全国への拡大公開、
そして海外展開(国際映画祭出品)を目指しています。
本作は、監督がこの数年にわたり試みてきた、iPhone1台とMacBook1台のみで製作された実験的かつ挑戦的な作品です。
原作・脚本・監督・撮影・制作・音響効果を含めた編集をGEN TAKAHASHIが1人で行い、
製作工程を極限まで削ぎ落とした“ミニマル・インディペンデント作品”となっています。
※ハリウッドでも使用される映画撮影専用アプリ"Filmic Pro"によって、iPhone1台での撮影とは思えない映像をスクリーンに創造しています。
格差社会のどん底に生きる、
テロリスト志願の貧困女子 ― 鮎子。
本作『無こその存在 あるいは鮎子の人生』は、貧困の元凶は財務省職員だと敵視し、財務官僚の暗殺を夢想する“テロリスト未満”の若い女・鮎子(佐久間あゆみ)と、彼女を静かに見つめ、時に導く謎のイタリア人・レオ(ディエゴ・マルティーナ)の視点を通して描かれる、社会派エンターテインメント映画です。
過激な設定の奥にあるのは、
いま日本社会で確実に広がる「貧困」と「孤立」のリアル。
これはフィクションでありながら、
現実の温度を持った物語です。
こんなインディーズでアングラな映画を久しぶりに見た。
高橋玄は変わらない。一貫してる。
怖いのは更に無手勝流のイバラの道を進もうとしてること。
今、この時代だからこそなのかも知れない。
見習いたいと思った。
映画監督 瀬々敬久さん 『64-ロクヨン』『菊とギロチン』『ラーゲリから愛を込めて』『春に散る』
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GEN TAKAHASHIの映画には社会の暗部に斬り込む鋭い視点がある。
高橋玄名義の『ポチの告白』では警察を、
近作の『カニの夢を見る』では金融を、
そして新作の『無こその存在 あるいは鮎子の人生』では個人テロを鮎子という女性を通して描いている。鮎子を見つめる監督の視線が優しく、テロ願望の鮎子が可愛く見えてくるのもこの映画の魅力だ。
反骨精神をエンターテインメントに昇華して描くGEN TAKAHASHIの映画から目が離せない。
脚本家 柏原寛司さん 『傷だらけの天使』『探偵物語』『あぶない刑事』
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監督の映画を観ると、何処か、暮らしやすい/生きていやすいように、無視しようとする視点の存在に気付かされる。私の原点、思想の原点、忘れちゃいけない心のあり方、
それを忘れることは、まるで人間を止めること。誰もそんな自分に成りたく無いのに。
社会に刷り込まれて行く自分。食い止めようとして、
もがき苦しんでも、生きて行くためにと自らを刷り込ませて行く。
でもその狭間で生きていれば、自分はまだ死んでいないと思え、
でも狭過ぎて身動き取れないことに気付く。
鮎子は、自分でありながら、生きようともがいている。
かっこいいです、GEN TAKAHASHI !
女優 吉野紗香さん 『ゼウスの法廷』
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アメリカンドッグ、フライドチキン、肉まん。ジャンクフードに喰らいつく貧困女性。
垢を掬った使い古しの水風呂に浸かり、缶チューハイ片手にスマホを睨み、テロを夢想する。
なにが彼女を追い詰めるのか。2025年の日本に、希望はあるのか。
映画を観終わってからも、ずっと考えている。
映画監督 土屋トカチさん 『アリ地獄天国』『フツーの仕事がしたい』
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他ウェブサイトに掲載
監督・脚本は GEN TAKAHASHI(高橋玄)。
国際的評価を受けた
『ポチの告白』
乙一原作の映画化
『GOTH』
法廷サスペンス
『ゼウスの法廷』
終戦70周年記念映画
『陽光桜 -YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』
そして、モーションギャラリー支援作
『D5/5人の探偵』
数々の話題作・挑戦作を発表してきた映画作家です。
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監督コメント
この映画を創った理由は、可視化されない日本の貧困社会を切り取ってみようと考えたからです。
一応は先進国で暴動も内戦もない、深い文化と美味い食べものに治安が良くて清潔な街で知られる日本。
だけどその内部は正しく国際社会に知られていないと思います。
「鮎子」はボロアパートにせよ風呂つきの部屋に住んでいるし、コンビニ飯を食ってネイルサロンにも行くけどその生活は犯罪収益で成り立たせている。街を歩いているだけでは彼女が貧困かどうかなどわからない、それが可視化されない貧困です。
一方、外国人レオの眼には、彼女の行き詰まりが見えています。
静かに見えて爆発寸前の人間に、たったひとりでも声をかける誰かがいるだけで
激変する人生がある。
この物語を映画にするなら、当たり前のように製作資金がある企業の製作だとウソになる。
まったくの個人的な有志が集う自主映画として創造することに意味がありました。
だから映画館での上映も、商業的なルーティンではない
みなさん個人個人の賛同を機動力にした全国公開にしたいと考えました。
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GEN TAKAHASHI FILM(公式Webサイト)
https://www.gentakahashifilm.com/
2025年8月8日、新宿K’s cinemaでのワールドプレミアは、
チケット販売開始14時間で全席ソールドアウト。
続く
・横浜 シネマ・ジャック&ベティ
・名古屋 シネマスコーレ
・大阪 第七藝術劇場
でのプレミア上映も満席続出。
さらに
2025 ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭 特別上映作品として招待。
映画.comなどレビューでも高評価を獲得し、
「この作品を全国へ」という声が高まりました。
2026年5月30日(土)より、新宿K’s cinemaにてロードショー公開が決定。
プレミア開催地である横浜・名古屋・大阪でも、順次一般公開が始まります。
ここからが、本当の挑戦です。
目標は、全国への拡大公開。
そして、
海外展開(国際映画祭出品)を目指す。
日本の“いま”を描いたこの作品を、
世界へ届けたいと考えています。
2025年
・映画祭出品に向けた準備開始
・海外展開に向けた素材整備・英語字幕等の準備
準備が整い次第
・国内外映画祭への出品開始(2026年6月以降)
2026年5月30日(金)〜(2週間)
・全国公開スタート
新宿K’s cinema にて上映
その後順次公開
・横浜(2026年6月~11月頃)
・名古屋(2026年6月~11月頃)
・大阪(2026年6月~11月頃)
ほか全国へ展開予定
本作の配給・宣伝は、映画『また逢いましょう』で還暦監督デビューを果たした
西田宣善監督が代表取締役会長を務めるオムロピクチャーズ株式会社が担当します。
オムロピクチャーズ株式会社は、京都と東京を拠点に、映画の企画・制作・配給・宣伝を行っています。
本作『無こその存在 あるいは鮎子の人生』は、監督自身の決定により、劇場公開は4館規模からのスタートとなります。
この映画が持つ衝撃と問いは、もっと広い場所へ届くべきだと私たちは考えています。
全国規模へ押し上げるためには、宣伝強化・上映拡大・海外展開準備(海外映画祭出品)など、
さらなる展開資金が必要です。
皆さまのご支援が、この映画の可能性を広げる大きな力となります。
オムロピクチャーズWebサイト
https://omuropictures.jp/
・高橋監督からのお礼メッセージ
監督の似顔絵付きメッセージです♪
・全国共通鑑賞券
本作品が上映される劇場で、上映時に使用出来る鑑賞券です。
※ご支援の確認後、順次発送いたします。
※ご使用期間は、上映期間中のみとなります。
・デジタルパンフレット(ライト版)
映画の世界観や基本情報をコンパクトにまとめた内容です♪
・デジタルパンフレット(通常版)
ライト版の内容に加え、作品の背景や監督の意図により踏み込んだ内容を収録しています♪
・デジタルパンフレット(特別版)
通常版の内容に加え、制作にまつわる要素や監督インタビューなどを収録した特別版です♪
※デジタルパンフレットは段階的に収録内容が追加される仕様となっております。
※特別版は、劇場販売予定のパンフレットと同様の内容を収録しております。
・監督オリジナルデザイン缶バッジ
監督デザインの、オリジナルキャラクターの缶バッジです♪
缶バッジは白・黒・赤の3種類からお選びいただけます。
・ステッカー
メインビジュアルとは異なる、オリジナルステッカー。
こちらのデザイン以外にも、他2種、全3種を予定しています。
・待ち受け画像
待ち受けにも使用できるオリジナルデザイン画像。
全2種を予定しています。
こちらはイメージ画像になります。
・監督オリジナルデザイントートバッグ
オリジナルの鮎子デザインの限定トートバッグ。
オリジナルキャラクターの色は、赤・青・黄・緑・オレンジ・灰・白の7色からお選びいただけます。
30,000円以上のプランでは、上記のカラー展開に加え、限定デザイン(1種)もお選びいただけます。
・ 監督オリジナルデザインTシャツ
オリジナルの鮎子デザインの限定Tシャツ。
白・黒の2種類からお選びいただけます。
・監督参加トークショー+座談会(60分)
※ トークショーはオフライン(2026年8月下旬ごろ都内開催予定)での実施を予定しております。
※ 当日ご来場が難しい場合は、オンラインでのご参加も可能です。
※ 後日、支援者限定でアーカイブ配信(期間限定)を予定しております。
・本編オンライン視聴権(公開時期:劇場公開終了後/公開期間:約 1 ヶ月)
※ 本編オンライン視聴権は、劇場公開終了後の一定期間に限りご利用いただけます。
※缶バッジなどの絵柄は、可能な限りご希望を承りますが、先着順のため在庫状況によりご希望に添えない場合がございます。
その際はランダムでのお届けとなりますので、あらかじめご了承ください。
※複数ご支援いただいた場合でも、同一デザインが重複する可能性がございます。
皆さまからいただいたご支援は、本作の全国公開拡大および今後の海外展開のために大切に使用させていただきます。
具体的には、
・配給・宣伝・上映準備費:約130万円
(劇場営業/上映調整、ポスター・チラシなど宣伝素材制作、特別映像制作、予告編・DCP制作、ターゲット層に向けた特別試写会の実施、映画祭出品・海外展開準備 など)
・広報・プロモーション費:約45万円
(パブリシスト起用費、メディア露出施策、取材対応、宣伝戦略の設計 など)
・制作・運営サポート費:約25万円
(移動費、現地対応、劇場・関係各所との調整、上映・宣伝に関する実務対応、各種制作物対応および関連業務 など)
上記を含め、目標金額200万円はすべて本作を「届ける」ための活動に使用いたします。
本プロジェクトは、最小限の制作体制で生まれた本作を、劇場公開、そして国内外へと広げていくための挑戦です。
皆さまのご支援が、この映画の次の一歩をつくります。
※目標金額以上の支援金が集まった場合には、更なる宣伝活動の充実のために使用させていただきます。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、目標金額に達しなかった場合でも、不足する資金は自費で補填し、全国への拡大公開および海外展開準備(海外映画祭出品)を実行し、すべてのリターンについて責任を持って皆さまに提供しますのでご安心ください。
なお、全国のなるべく多くの劇場で上映できるよう活動する予定ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告します。
目標達成が、全国拡大公開・海外展開への大きな力となります。
『無こその存在 あるいは鮎子の人生』は、単なる一本の映画作品ではありません。
社会へ、そして現代を生きる一人ひとりへ向けた問い、そのものです。
この物語をもっと広く、もっと遠くへ届けるための私たちの一歩に、どうか力を貸してください。
全国へ。
そして世界へ。
ご支援を、心よりお願い申し上げます。
作品名:無こその存在 あるいは鮎子の人生
原作:夏川文明
監督・脚本:GEN TAKAHASHI
出演:佐久間あゆみ/ディエゴ・マルティーナ
芹沢尚哉/天蝶二/近藤善揮
鈴木千佳子/松島好希
GIUSEPPE BERARDINO/KO IWASAKI
ENRICO AVALLE/かめや卓和/成瀬圭人
雨宮みき/平本光司
劇場:新宿K’s cinema(5 月 30 日〜6 月 12 日)
横浜シネマ・ジャック&ベティ
名古屋シネマスコーレ
大阪・第七藝術劇場 ほか全国順次公開
上映時間:99分
原作:夏川文明
監督・脚本:GEN TAKAHASHI
製作総指揮:高橋玄
音楽:村上純
撮影・編集:ジョニー・ストライク
美術:林天外
美術協力:入江武重
録音:深田量子
音響効果:スタジオ・ピュアハウス
製作年/製作国:2025 年/日本
上映時間:99分
画角:16:9(ヴィスタサイズ)
カラー/サウンド:カラー/サラウンドステレオ作品
製作:映画の創造
配給:オムロピクチャーズ株式会社
© 2025-2026 GEN TAKAHASHI/映画の創造
公式サイト
https://www.gentakahashifilm.com/
公式X(旧Twitter)
@ayuko_movie
公式Instagram
@ayuko_movie
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