京都で見たものが・・・あの方の手型。
vol. 3 2026-03-18 0
皆様、
京都の旅で紹介しそびれたものがありました。
それは・・・京都マンガミュージアムに展示されていた、高橋葉介先生の手の石膏型です。
クラファンチラシを置いてもらう為だけの来訪だったんですけど、広報の方が海上を案内してくださったので、ついつい建物を巡ってしまい、手型に行きついたのです。
繊細な手でした。
これがあった部屋は、ミュージアムを訪れた作家さんの手型が多数保管されていて、先生の隣は諸星大二郎先生でした。広報の方のお話しによると、この時は、諸星大二郎先生とのトークで来られたと仰ってました。
作家さんが来ると分かっていると準備して待ち構えているそうです。
石膏の入ったバケツに手を突っ込んで……暫くしてから手を抜いて……先生、きっと楽しかったろうなあと思いました。
そして、この建物はすべてがこんな風にきれいになってて、いつでも撮ってくれ!といわんばかりで、「ああ撮影したい!」と欲望が渦巻くのですが、しょせんはインディーズでまだまだ無名な監督の海上・・・「京都にまたきて、いつか撮ってやる!」となぜか意味不明なヤル気をおこさせるのでした。
や、ちゃんと、フィルムコミッション通して相談しなさいよ!思ってるダメじゃダメ!
そして最後「是非、いつか京都国際マンガミュージアムで高橋葉介先生の展示をしてほしい」と広報の方にお願いして後を去りました。
土産に「ベルばら」の一筆箋を忘れずに購入。(写真なし)
すいません、これだけ言いそびれたのでアップデート致しました。 海上
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