名古屋上映のご感想から。
vol. 7 2026-10-06 0
こんにちは。テンドラル(なんどり)の稲垣です。
10月3日から名古屋駅前のシネマスコーレで
『みつけた、みつけた〜分別と多感』の上映が始まっています。
本プロジェクト、第一の目標額は100%を達成しましたが、現在の支援者は79名、そのうち愛知県にお住まいの方は10名弱。シネマスコーレさんの定員は約50名ですしクラファンの支援者の数で測るならば、劇場をいっぱいにするだけの知名度は…まだあるとは言えないですね。もっと認知を広げて、(満員にならないまでも)もう少し動員につなげたいです。
ひきつづき、本プロジェクトもそうなんですが、名古屋で上映中なこともシェアや口コミのご協力を、なにとぞよろしくお願いいたします!
少しずつ流れてくる名古屋上映でのご感想を楽しく拝見しています。
いくつか抜粋させていただくと;
「姉妹役の二人の女性の美しさに完全魅了。」
→ほんとに美しいです!(彼女たちを支える男性たちも美しいです)
「恋人を探してる的な歌詞の中で「二粒の雨の間もくまなく探す」的なの、さすが0を発明した国〜大きい数字だけじゃなく小さい方への表現も半端無い!」
→”さすが0を発明した国”というご感想も壮大でスバラシイ!!
「なんかこう歯車噛み合わないとか、 片方うまく行ったら片方うまく行かないとか、90年台ぐらい?の日本のドラマみたい〜〜! と勝手に懐かしくなってしまった(私だけかも) 」
→『ふぞろいの林檎たち』『男女7人夏物語』『あすなろ白書』なども思い出しながら、私も観てましたよ!
「予告編を9月にたくさん通った時に見すぎるほど見たので(もう予告編のファンと言って良い)
本編に散りばめられた予告編の場面にハッ…ここにくるか…と いちいち反応しながら観る 味わい深い楽しみ を見つけました。ほんと予告編に入れ込む、切取り方が素晴らしいな…と。」
→私もお気に入りです。予告編を担当してくださった映像作家の五島一浩さんに、予告編を作るときに気をつけていることは何ですかと聞いたら、「ミニシアター上映の映画の多くは配給者や配給会社に作品への強い想いがあると感じるので、それを大切に作ること」とおっしゃってました。他にもいくつかの点がありますがまた追々ここで予告編のご紹介もしたいですね。
______________
10月6日(火)は、名古屋シネマスコーレで13:35から上映です。
引き続きよろしくお願いいたします!
テンドラル合同会社
代表社員CEO 稲垣紀子
- 前の記事へ
- 次の記事へ
