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MOOSIC LAB2019長編部門 金子由里奈『眠る虫』をクラウドファンディングで実現!

MOOSIC LAB2019長編部門
若手監督 金子由里奈が『眠る虫』を制作!主演松浦りょう

映画「21世紀の女の子」の公募枠で選出され
話題になった監督 金子由里奈が
MOOSIC LAB2019にて初の長編映画『眠る虫』を制作!
この映画の制作費を募るプロジェクトです。
主演:松浦りょう 音楽:Tokiyo

コレクター
83
現在までに集まった金額
1,072,000
残り日数
9
目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年8月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年8月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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MOOSIC LAB2019 長編部門映画「眠る虫」のクラウドファンディング です。 監督は、21世紀の女の子で鮮烈デビューした金子由里奈。 主演には、女優・モデルでも活躍中の松浦りょう 音楽にはAnd summer Clubでも活動中の Tokio

このプロジェクトについて

映画「21世紀の女の子」の公募枠で選出され
話題になった監督 金子由里奈が
MOOSIC LAB2019にて初の長編映画『眠る虫』を制作!
この映画の制作費を募るプロジェクトです。
主演:松浦りょう 音楽:Tokiyo

若手監督、金子由里奈による初の長編映画

監督は、映画「21世紀の女の子」の公募枠に選出された、金子由里奈
そこでは女優、伊藤沙莉を主演に起用し『projection』を監督。
全国ロードショー&DVD化もされている。
立命館大学に在学中の現役大学生。

過去作品『散歩する植物』は2019年、ぴあフィルムフェスティバルにノミネート、今年の上映が決定し、期待されている若手監督です。
監督の独特な感性が評価されこの度”MOOSIC LAB 2019”にて長編作品を撮ることが決定しました。

また、『少女邂逅』や『暁闇』で撮影を務めたシネマトグラファー平見優子が今作の撮影に参加。
そして、ドリーミー且つ不穏なサウンドを奏でるアーティスト『Tokiyo』とコラボレーションが決定した。

主演は女優、モデルとしても活躍中「いだてん」にも出演した
若手女優、松浦りょう

MOOSIC LABとは

2012年から始まった新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画制作企画を具現化する音楽×映画プロジェクト。
映画作家とミュージシャン、映画と音楽とをコンペ形式・対バン形式で上映する異色の映画祭である。
2017年は「聖なるもの」「少女邂逅」「なっちゃんはまだ新宿」と3本が、2018年は「書くが、まま」「月極オトコトモダチ」「左様なら」と続々話題作が単独上映を決めている。

詳細はこちらより http://moosiclab.com/

映画『眠る虫』作品概要

作品名『眠る虫』
監督・脚本金子由里奈
主演松浦りょう
音楽 Tokiyo(And summer Club)

映画「眠る虫」あらすじ

主人公・芹佳那子はバンド練習に向かう満員のバスの中で、魅力的なメロディーと出会う。
その歌を歌っていたのは優先席に座っていた見知らぬ老婆。
彼女は膝に小さな木箱を抱えていた。
佳那子はバンドメンバーの美那に「ごめん今日行けない」と伝え、
降りるべき駅で降りずにバスに乗り続けることにするが…

映画『眠る虫』製作スタッフ

◯監督・脚本  金子由里奈(かねこゆりな/Yurina Kaneko)

2018年「21世紀の女の子」の公募枠に選出され、女優伊藤沙莉を主演に監督をする。2018年のTIFFの上映を皮切りに、全国ロードショー。
過去作『散歩する植物』が2019年ぴあフィルムフェスティバルにノミネート。2019年の映画祭での上映が決まっている。

instagram : https://www.instagram.com/okomebroccoli/?hl=ja
twitter : https://twitter.com/okomebroccoli

◯音楽  Tokiyo

関西で活動するソングライター。And Summer Clubのギタリスト。
エレキギターのループ演奏によるドリーミー且つ不穏なサウンドが特徴。
これまでmei ehara、菅原慎一BAND(シャムキャッツ)、増子真二(DMBQ)など、幅広く様々なアーティストと共演。
2018年末に7inchシングル、『Wakefulness』を発表。

HP:https://tokiyo.jimdo.com/
Instagram :https://www.instagram.com/tokiyoooto/

◯撮影  平見優子(ひらみゆうこ/Yuko Hirami)

1994年生まれ、東京都出身。
中学生から映画制作をはじめ、早稲田大学在学中に自主映画サークルに所属し、撮影作品がいくつかのコンペにてノミネート、受賞する。
2018年、撮影を務めた『少女邂逅』(枝優花監督)が大きな反響を呼ぶ。撮影助手として、映画やCMなどの撮影に参加しつつ、ショートフィルム、インデペンデントフィルム、MVなどの撮影を務める。
主な撮影を手がけた作品に『少女ピカレスク』(18/井口昇監督)、『BEATOPIA』(18/小川紗良監督)など。
今年は『放課後ソーダ日和 特別版』(枝優花監督)『暁闇』(阿部はりか監督)が公開。

◯ビジュアルデザイン
原野萌(はらのめぐみ / Megumi Harano)

1993年生まれ。京都市立芸術大学卒業後、フランス・パリの国立高等装飾美術学校に留学。帰国後はデザイン会社勤務の傍ら、ドローイング・コラージュ・写真などを組み合わせた作品制作を行っている。
Instagram: https://www.instagram.com/genyamoe/

〈出演者〉
・芹佳那子役
松浦りょう

1995年生まれ、徳島県出身。
モデルとして数多くの雑誌に登場し、ミュージックビデオやCMにも出演。
映画「渇き。」で女優デビューを果たす。
2019年は大河ドラマ「いだてん」、Netflixドラマ「全裸監督」などに出演。
2020年に公開の作品も控えており、ますますの活躍が期待される。

・須藤けい役
佐藤結良


2006年5月11日生まれ。
ヒラタファーム(ヒラタオフィス)所属。
2019年5月より公開中の映画『僕はイエス様が嫌い』(奥山大史監督)で初主演。
同作は第60回サンセバスチャン国際映画祭で最優秀新人監督賞を受賞し、第29回ストックホルム国際映画祭では最優秀撮影賞を受賞するなど話題になり、国内での公開はスマッシュヒットした。
奥山大史監督が「台詞に嘘が無い少年」と評した佐藤結良は、13歳になり、私生活ではバスケとボーカロイドに熱中している。

・富田沙夜役
高橋佳子

ニコフィルム所属
モデルを中心に活躍中の高橋佳子。
金子監督が彼女の佇まいや雰囲気、澄んだ瞳に以前から魅力を感じており、
今回満を持して熱烈オファー。「眠る虫」の出演が決定!
監督曰く「白い肌、黒い髪」のコントラストが素晴らしいとのこと。


他キャストも順次情報公開していきます!

クラウドファンディングについて

監督の金子由里奈です。
『眠る虫』は「幽霊の声」を探す物語です。
見えない幽霊の、見えない声、映画でしか語れない言葉で、物語りを紡いでいきたいです。
Tokiyoさんの歌声、松浦りょうさんをはじめとするキャストの皆様、尊敬できるスタッフ一人一人の力で、心地よい映画の時間を創り上げたいです。

その為に、制作費のご協力をお願いいたします。集まったお金は大切に余すことなく、制作費に使用いたします。

リターンについて

・監督・キャスト陣からのお礼映像
監督とメインキャストからお礼動画をお送りいたします。

・メイキング映像
現場撮影から、現場以外でのリハーサルなどのメイキング映像を配信いたします。

・エンドクレジットへのお名前の掲載
映画『眠る虫』のエンドロールクレジットにお名前を掲載させていただきます。制作メンバーの一員としてご参加ください。(決済時に掲載名の記載をお願いいたします。希望されない方はお申し付けください)

・メインビジュアルポストカード
アーティスト原野萠さんとのコラボレーションで作られたポストカードをプレゼントいたします。

・試写会へのご招待
映画完成時に都内にて、関係者向け完成披露試写会にご招待いたします。会場までの交通費はご負担お願いいたします。10月もしくは11月初旬に開催予定です。日程は決まり次第、順次ご連絡いたします。

・映画『眠る虫』のシナリオ
映画『眠る虫』の製本版シナリオ(撮影稿)をプレゼントいたします。

・映画『眠る虫』のシナリオ(監督・主演松浦りょうのサイン入り)
映画『眠る虫』の製本版シナリオ(撮影稿)を監督と主演の松浦りょうさんのサイン入りでプレゼント致します。

・映画スチールの写真データプレゼント
映画現場のスチールなどをパッケージしたものを、データにてプレゼントいたします。

・監督・スタッフによる制作記
コレクターの方に向けて、映画制作の進歩状況などをお伝えしていきます!

・監督直筆のお手紙
監督より直筆にてお礼のお手紙を差し上げます。

・監督の過去作を収録したDVD
監督の過去作をDVDにしてお送りいたします。

・監督金子由里奈の書き下ろし小説
監督書き下ろし新作小説をプレゼントいたします

・監督が所属する音楽ユニット「チェンマイのヤンキー」のCD
監督が所属している音楽ユニット「チェンマイのヤンキー」の音楽CDをプレゼントいたします。

・実際に撮影現場での見学ができる権利
撮影期間中、実際に撮影現場に来ていただき、撮影の様子が見学できる権利です。
(あらかじめこちらで日程を設定させていただきます。ご了承くださいませ。)

・監督を交えた懇談会への参加

映画の裏話等、監督と直接お話できる機会を設けます。

目標金額について

〈目標金額内訳〉

映画撮影費 120万円
ポストプロダクション費30万円

撮影期間は9月中旬を予定しており、11月劇場公開です。
スタッフ費、食費、交通費、ロケーション費、機材費、美術費、車両費・編集・整音費

その他、リターンに関わるお金全てに使用させていただく予定です。

〈目標金額以上集まった場合〉
スタッフ費やリターン費に還元していければ考えております。

想定されるリスクとチャレンジ

試写会の特典につきまして、開催場所は都内23区内にて、数日開催予定ですが、
達成金額によっては限定される可能性もございます。

また案内日時はこちらが指定した日時によるものです。
ご支援いただいた皆様に多くご参加いただけるよう可能な限り早く設定いたしますので、何卒ご理解ください。

現場見学参加権のリターンに関しましては、撮影が9月中旬を予定しております。こちらが指定した日時でのご参加となります。

〈目標金額に達しない場合〉
目標金額に達しない場合も、集まった金額は費用に充てさせていただきます。今作はMOOSIC LAB 2019での上映が決定している状態で制作が開始しております。

より良い状態で皆様のもとに届けられるようにと、クラウドファンディングを決定しています。

【スケジュール】
2019年 9月撮影予定
2019年 10月編集/ポストプロダクション
2019年 10月完成(予定)試写会(予定)2019年 11月 MOOSICLAB2019企画 にて上映

最後に、監督メッセージ

初めまして。金子由里奈です。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

私は映画にしか流れない時間を信じています。
映画の時間は、過去や未来が現在進行形の「今」となって、流れていきます。そして、映画館に行けば、これまでに数え切れない人が泣いたり、笑ったり、不快になったり、感情を露わにしたその席があり、私はそこに座り、映画を見ます。
隣に座る誰かが、小さなため息をついた時、映画の時間に、また静かな変化が生まれます。

この時間まみれの空間がたまらなく好きです。
うまく説明できないけど「1000年後も映画館はあるな」と思うからです。

『眠る虫』は亡くなった祖母のことを考え、書いた物語です。
映画を撮るようになってから、切り絵作家だった祖母のことをよく考えるようになりました。
祖母の「思い出せない記憶」と出会いたく、この映画を撮ります。
それはきっと映画にしかできない方法です。

この日本で、みなさまからお金をいただき、映画を撮るということは一体どうゆうことなのか、この文章を書いていて、痛く実感が湧いてきました。
私自身も、芸術を望む気持ちは切実です。
「それでも芸術を」という毎日です。

未完成の映画に、「絶対」なんて言えないけど、絶対と言いたいです。
皆様の芸術を信じる気持ちを絶対に裏切りません。
どうか、一緒に映画の時間を創りませんか。宜しく御願い致します。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

追記(7/24)

新作『眠る虫』のクラウドファンディングが今日から始まりました。

こんな時期に呑気に・・と思われる方もいるかもしれません。というか私が私に対して一番そうゆう感情が強いです。絞り出すように、でも言っています。

ムーラボの長編を撮らないかと、お話をいただいた時、絶対にやりたいと思いました。『21世紀の女の子』の上映もあって、普通に浮かれてたし、自分の知らない場所で映画が流れていることが、こんなにも面白い感覚なんだと。ムーラボは劇場公開が約束されているし、それだけで凄く魅力的で、やります!と言いました。でもその時のやります!は、金子が今までやってきた自主映画の延長で放った言葉でした。

金子は今まで衝動や閃きだけで映画を作ってきました。1月に撮った『散歩する植物』は同級生の死からくる衝動で、その時に撮るしかなかったから、周到な準備もなく撮りました。予算は10万以下です。照明も立てない、衣装もいない、メイクもいない、助監督もいない、ほぼ私の衝動だけで成り立っているような現場でした。思えば今までバイト代はほとんど映画制作費に消えていきました。生活もままならないのに、馬鹿みたいに映画を撮ってきました。誰にも頼まれていないのに。

自分を生かす手段だったと思います。 『眠る虫』の脚本は、本当の意味で会話をする前に死んでしまった、切り絵作家の祖母と喋りたくて書いてます。この文字が、映画の世界として立ち上がるためには、予算が必要です。もう衝動や閃きだけで撮るなんて、言えません。 いただいたお金に含まれる皆様が汗水流して働いた時間を私なりに想いながら、丁寧に映画を作り上げたいと思ってます。自分を生かすためだけじゃなくて、日本や世界を生かすために撮りたいと今は強く思えます。

少しでも心を傾けていただけると、勇気をもらえると思います。どうか、少しでもご支援いただけるとありがたいです。

金子由里奈

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    • 撮影現場の見学ができる権利
    • 監督との文通
    • 監督を交えた懇談会への参加
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