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現役早稲田大学建築学科の学生が父の実家で撮影した映画『みずひたしのくに』をクラウドファンディングで実現!
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現役建築学科学生の監督・仁平が、建築と記憶の交差点としてフィクションを立ち上げようと試みます。 主体メンバーは21歳。多様な人脈から集まったスタッフの手作り現場で紡がれた、若さと創造力がせめぎ合う初監督作品。
現役建築学科学生の監督・仁平が、建築と記憶の交差点としてフィクションを立ち上げようと試みます。
主体メンバーは21歳。多様な人脈から集まったスタッフの手作り現場で紡がれた、若さと創造力がせめぎ合う初監督作品。
現役大学生の監督・仁平が、様々な人脈をたどって自身の建築観のルーツにもなっている映画を自身のストーリーでいちから組み立てます。手作りの現場、手作りの制作。これは、がむしゃらに映画に食らいついた夏の集大成。仁平の渾身の初監督作品です!
はじめまして。仁平真羽呂と申します。
私は早稲田大学創造理工学部建築学科に在学中の 3 年生です。
高校時代映画を観ていく中で、 私たちの感情や記憶、 そして物語の輪郭をかたちづくっているものが建築や風景、 そこに流れる空気であることに気づきました。それをきっかけに私は建築学科に入学することを決心しました。
日常が非日常へと変わっていく瞬間、 その背後にはいつも空間の力があります。
そうした体験から、 私は建築という領域を単なる機能や意匠ではなく、 記憶や感情、 物語を媒介するメディアとしての可能性で捉え直したいと考えるようになりました。
建築と映画は、 記録 ・ 記憶 ・ 広告 ・ 認知といった複数の軸で交差できる媒体であり、それぞれが 物語を語る空間 として相互補完できると感じています。
色々な方のお力を借りながら、 良い作品にしていきたいです。
皆さん最後までよろしくお願いします!
本作の舞台は茨城にある私の父の実家です。
小さいころ、 私はこの茨城の家があまり好きではありませんでした。
夏休みになるたびにひとり置き去りにされ、 宿題を終えると誰もいない田んぼ道を歩き、 少し遠くの神社に行ったり、 私しか知らない秘密基地をつくったり、 お父さんが昔読んでいたよくわからない少年漫画を読んだりするしかありませんでした。
ただ無意識に空白の時間が流れていました。
中学生の頃、 ひいおじいちゃんが亡くなりました。
それ以来、 私が泊まりに行くたびにいつも私用の布団が敷かれた和室の中央に、 お骨が静かに置かれていたことを不思議な気持ちで思い出します。
気づけば私は、 その家や茨城の田舎の風景に何か感情を重ねるようになっていきました。
コロナ禍で季節ごとに集まっていた親戚たちが少しつずつ遠ざかっていった父の実家。
砂利を踏む音だけが響く庭にザクロが落ち、 裏の水道では祖父がスイカを冷やしていた。
音のない夏の風景がまるで染み込むように私の中に残っていきました。
ここの風景は、 捉えようのないストーリーで満ち溢れています。
今回の作品は、 そんな私自身の思想とルーツが重なる祖母の家を舞台に、時間と記憶が堆積した空間に物語を重ねることで記憶や見えていなかった空気を映像として立ち上げます。
初監督としての覚悟
初監督なのにやりすぎたな、と思っています。 お金も人脈もないのに、企画がどんどん大きくなっていってしまいました。
それは良くも悪くも私自身の力ではなく、友達が友達を呼んで自然発生的にここまで来ました。周りには本当に感謝してもしきれません、、、。
正直、お金は全然足りていません。だからクラウドファンディングをしています。 でも、この作品は絶対にいいものになります。それだけは信じています。 主体となるメンバーは21歳。限りあるヤングな夏の時間を、この作品にぶつけてくれました。その魂は本物です。
本当は建築分野の興味の一環として映画を始めたのに、いまは映画のことしか考えられない。
死ぬほど楽しいです、、、。
初監督、足りないことだらけで、みんなで毎日泣きながらやってきました。それでもまだ映画を撮りたいと心から思えました。もしこのメンバーとこの作品をやっていなかったら、私は一生映画を撮りたくないと思っていたかもしれません。
本当にやってよかった。みんな、ほんとうにありがとう。
企画意図
昔から、世界の終わりについてよく考えます。
でもそれは、死や恐怖というものではなく、言葉にはならないような「いま」を強く意識する感覚でした。
それでも日常は続いていて、私たちはどこかのんびりと曖昧に息をしている。
この作品では、いつか終わりがあって、そしてその終わりが保証されていないからこそ、今のこの瞬間がとてつもなくと尊いという思いを描きたいと思いました。
人類の終末とひと夏の田舎街という小さな風景というスケール横断を通して、私たちは今日や明日をどう生きていくのかを問うような作品にしたいと思っています。
あらすじ
海面上昇によって都市の大半が沈んだ日本。 東京も例外ではなく、人々は新しい星への移住を始めていた。 逃げ遅れた者や逃げなかった者たちだけが、かつての地球に残されてゆく。
麦(20)は、沈みゆく東京を離れ、父の実家がある山奥の田舎町へ向かう。 そこはすでに、ほとんどの住民が去り、電車も止まり、渇き切った蝉の鳴き声だけが響いていた。
そんな街に残っていた(22)と羊(21)に麦は出会う。 恋人のようでも、兄弟のようでもある2人。 果てしない世の中で出会えた、最後の本当の友達のような存在に麦は惹かれていく。
蛍の中にある守ることへの執着。 羊の中にある外の世界を見たいという希望。
日を追うにつれ暑さは増して、街はさらに沈んでゆく。
空には、新しい星がまたたいている。 その光は遠く、美しく、もうここからは手が届くことはない。
失うものはないと思っていた。 それなのに、残すことを諦められない。水に沈む小さな街でまだ彼らは息をしている。
6月に企画して8月に4日泊まり込みで撮るという超短スパンの怒涛の夏撮影合宿期間を過ごしました。私は設計課題を半狂乱状態で終えて、とにかくスタイリングヘアメイク音声ロケリハキャスティング脚本の改稿改稿改稿改稿、、、、、(最終的に13回書き直していました)
ほぼ頭がおかしくなっている状態で、全体で25人くらいいるスタッフのメンバーたちと超スピードで知り合うことになりました。みんなの友達が茨城で初対面の挨拶をかわし仲良くなっていく状況はおかしくて素敵で、仲間だなあ、、、と思いました。(そんな皆様と長袖になっても仲良しでいられてうれしいです)そのため、撮影中の現場の茨城の実家は激バスりした古民家カフェのような賑わいでした。撮影中も、初心者学生映画の延長線上にある自主映画なので手作りの現場は本当に粗だらけで多方面にご迷惑をおかけしてしまいました。大変すぎましたね、、、ほんとに皆さん、ごめんなさいとありがとうです、、、( ;∀;)
助監督はほぼ3徹、気温は高くて暑すぎるし、星はとにかくきれいだし、一生話し合いの毎日。
3連続になっている和室の連なりは精神の時の間を作り出していました。今考えるととてつもない経験だったな、、、。毎日若者20人くらいの3食を作って提供してくれた幸子(祖母)モナ、まゆにも感謝しかないです、、、。(制作日誌はぜひクラファンの特典にさせてください、、、、!)
<コメント>
監督に出会った日に台本を読み、20歳らしく馬鹿みたいにお酒を飲みました。同じ日に海也君とも会い、花火をしました。現実とは思えないほど想像も付かなかった不思議な夜でした。
これが僕の『みずひたしのくに』の始まりです。
仲間は少しずつ増え、現場では何度もぶつかり合い、各々が夜明けまで話し合い、時には泣きながら映画と向き合いました。そんな時間を共にしたこのメンバーは、気づけば家族のような関係になり、夜空を見上げ、熊さんの歌を円になって聴き、男同士で手を繋いで眠っていた夜もあるそうで。この嘘みたいな青春を、この映画と共に生きられたことが、心からの誇りです。
<プロフィール>
free-lance 2005年3月20日
初出演 巌川虎太郎監督作品 『退屈万歳』
父親は横浜Fマリノス永久欠番3番を背負い、トルシエ監督率いるフラット3として日本代表を牽引した松田直樹。
<コメント>
羊役を演じさせていただきました、碧木愛莉です。
初めて台本を読んだとき、「SF?これを自主制作で作れるの?」と驚いたのを今でも覚えています。仁平監督ならではのセンスと創造性にあふれた世界観が、映像として立ち上がっていく瞬間に立ち会えたことは、とても刺激的な経験でした。
今回初めて自主制作作品に参加させていただき、若くフレッシュなチームで試行錯誤を重ねながら、一つの作品を作り上げていく時間は本当に貴重でした。この作品が、少しでも多くの方に届いたら嬉しいです。
<プロフィール>
officeMUGI 所属。
2001年生まれ、千葉県出身。これrまでの主な出演作に、『福田村事件』(森達也監督)、『痴人の愛 リバース 』(宝来忠昭監督)、『青春ジャック止められるか 俺たちを2』(井上淳一監督)、『九十歳。何がめでたい』(前田哲監督)、Netflix「恋愛バトルロワイヤル」、テレビ朝日「顔に泥を塗る」など。2022年の「POPEYE」ガールフレンド特集では冒頭のメインキャストとして登場。特技はバレエ。
<コメント>
非常に若いチームに参加させていただきました。
みんなと演技について話した夜。
贅沢なロケでした。
脚本を読んで、この世界の大きさについて考えさせられました。
この3人が皆様の目にどう映るのか。
なんで監督がこの映画を作りたかったのか、僕も楽しみなんです。
多分映画なんてやってみないとわからないことだらけなんですよ。
彼らの年齢の時、自分はバイトをサボっていたな
行動に移せる20歳、最高にかっこいいっす。
楽しみに待っていただけたら嬉しいです。
<プロフィール>
2023年活動開始。テレビ朝日「泥濘の食卓」で俳優デビュー。
様々な作品を経て、2025年には「August in Blue」(監督/Henry江原)が東京国際映画祭に入賞。
主演映画「霧しぐれ」がユーロスペースにて公開。(監督/キ・シテイ)
YouTubeドラマ「呪縛少女バギラちゃん」1.2話(監督/YP)が100万回再生を突破。
ドラマ「一生わたしを選んでくれないあなたへ」(監督/石橋夕帆)が配信中の他、様々なコンテンツに参加している。
自身が手がける主演映画「退屈万歳」(巌川監督)そして、「呪縛少女バギラちゃん」続編など情報未公開の作品も多数控えている。
脚本 監督|仁平真羽呂
七里ガ浜高校出身。早稲田大学創造理工学部建築学科 建築、映画、写真を中心に記憶を読み解く表現方法を模索している。『かわたれどき』(2025、短編、助監督)/『グッドモーニングヘル』(2025、短編、録音)/⾃主映画『young young』(2026、中編、助監督)など @brineandaple
撮影監督|熊志遠
東京藝術大学映像研究科 『THE SECOND SPRING』(2023、短編、ニューヨーク国際映画賞、上海国際短編ウィーク)/『復活』 (2024、短編)/『ドアを開けよう』 (2025、短編)/『祝日』 (2025、短編、Gaffer 、First青年电影节短片主竞赛入围、大阪アジア映画祭)/『シラサギの旅』 (2025、長編、Gaffer、大阪アジア映画祭)/『愛を知るまでは』 (2024、短編)/『観音様が私のお母さん』 (2025、短編)/『Super lucky girl』 (2025、長編、Gaffer) など @kumashionn
助監督|木下翠花
七里ガ浜高校出身。 ⾃主映画『恋の惑星』(2024,短編、監督・脚本) /⾃主映画『young young』(2026、中編、監督・脚本)/自主映画『現代の踊り子』(2024,制作)/自主映画『身不知』(2024,助監督)/吉本興業×docomo縦型ショートドラマ(2024,助監督)/商業映画『傷』(2024,中編,助監督) @suisui_k
助監督|藤井七海
七里ガ浜高校出身。 明治学院⼤学⽂学部芸術学科映像 ⾃主映画『かわたれどき』(2025、短編、監督・脚本)/⾃主映画『⼀軍のソファー』 (2025、短編、監督・脚本)/『万⾺券』(2025、短編、監督・脚本)など @nanafuzii
編集|村田裕
東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻編集ゼミ所属
照明|工藤愛香キャサリン
ガッファー、照明技師。@aikackudo
演出補佐|巖川虎太郎
東京都 『すきだから、です。』(2022)脚本・監督/『にんげんなしあわせ』(2022)脚本・監督・出演/『さようなら、あおいの赤いメガネンティティ』(2023)脚本・監督・出演 (ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ショートフィルムコンペティション入選、池袋みらい国際映画祭 特別審査員賞受賞、MIRROR LIAR FILMS Season.5 収録作品)/『退屈万歳』(2025、62min)脚本・監督 @_kotarouupellonpaa_
撮影助手|福田空也
七里ガ浜高校出身。ロシア留学中。 @fukudqg
録音|中澤一悟
工学院大学硬式野球。@ichigo.n
衣装|佑仁
東京衣装部。@yujin_nagashima
ヘアメイク|大橋未佳
映像『勝手に死ぬな』(2023、短編)/『明日を夜に捨てて』(2024、60分)/『ようこそパラレルワールドへ』(2025、28分) @ohsmk_
スチール|大野虹
目黒区立東山中学校、卒業。 @_koh_ono_
スチール|永島優花
美術|山田藍衣
明治学院⼤学⽂学部芸術学科総合 『グッドモーニングヘル』(2025、短編、監督・脚本・撮影・編集)/⾃主映画『⼀軍のソファー』(2025、短編、制作)/⾃主映画『young young』(2025、中編、制作)など @a.aoi_22
音楽|圓道龍一
早稲田大学創造理工学部建築学科 @endo.tyan
衣装協力|BerBerJin
劇中ラップ|NCL
美術部|河児逞真 中谷陸斗 能條真理子 川俣由行 土井葵葉 坂口心菜
ヘアメイクアシスタント|齋藤桃結
制作協力|堀内まゆ
制作協力|坂口心菜
七里ガ浜高校出身。 @monaeuow
宣伝美術|眞田悠作
金井中学校、卒業。
スケジュール
(2026)
~1月末 編集終了
2月~映画祭の出品スタート
3月中旬~後半 試写会・リターン返済
目標金額70万円の使い道
制作費、スタッフ・キャストへの還元、試写会場費、映画祭への出展費、リターン費
制作経費内訳
人件費(ギャランティ):約40万円
車両・交通費:約15万円
食費・消耗品費:約8万円
美術費:約2万円
その他(台本・現像・レンタルなど):約5万円
計:約70万円
(デザイン決定次第ページを更新していきます!)
監督お礼メール
お礼メールを送らせてください。ポエマーです。
台本データ
是非スタッフになった気持ちで眺めてください、!初めて台本が完成した時は泣きました。
監督制作日誌
魂を削りすぎて可哀そうになってくる焦り具合の手書き日誌です。
血反吐を吐きながら走り抜けた現場の混雑状況もうかがえると思います。映画を作る方が映画!
結構面白いはずです。
劇中写真データ(全6枚)
私のバイト先の先輩だった優花さんに場面写真をお願いしました。映像のフレームに収まりきらなかった世界まで映し出してくれています。
ポスターA
7月に知り合った悠作と9月から3か月も頭をひねらせて作ったポスター。
二人とも路頭に迷った瞬間があった。なんとメインが横ポスです。
ポスターB
仁平作ポスター。好きなようにやりました。みずひたってる。
ポストカードA
表面デザインサンプル
裏面デザインサンプル
ポストカードB
表面デザインサンプル
裏面デザインサンプル
ステッカーA
みずひたっている東京、沈んでいく麦。
ステッカーB
劇中で羊が持っている羊のキャラクター。実は蛍の手作りです。
オフショットデータ(全8枚)
なんといってもコメディアンが多い現場。俳優さんたちだけでなく、スタッフの摩訶不思議な行動を収めた写真がたくさんあります。高校の同級生のカニちゃんが撮ってくれました。
メイキング映像
映画を作っている人、作ってみたい人、なんか、もう誰でもいい。全員に見てほしい。
面白すぎる。やっぱり出会いって面白い。やっぱり若いって面白い。やっぱり映画って面白い。
試写会ご招待(3月中旬から下旬を予定)
皆さんと沢山話したいです。話させてください!燃え上っています!
Tシャツ(Lフリーサイズ)
パジャマにしてもぜんぜんいいんですけど、
あの、普段着として着てみてもいいと思うの。おソロしようよ。(ちゃんと決定次第更新します!)
仁平のコンテやメモなどのデータ(『みずひたしのくに』の脳みそのすべて)
「映画を作ったことない人」すぎて謎の方向にこだわりが行っております。裏設定、ぜひ見てほしいです!いちキャラのバックグラウンドでA4が一枚づつ埋まる異常事態も起きてます。映画はむずいなー!
パンフレット
悠作が作ってくれた、私の思いの詰まったパンフレットです。
新品台本
舞台っぽいと言われた表紙。
改稿データ(どの改稿が来るかはお楽しみ全12種)
最初の方に関しては全く別物語です。途中血迷って物語が完全に破綻していますが、それはそれで面白いです(笑)
DVD本編+メイキング円盤
20代の必至な夏を永久にしてください!
クレジットを映画エンドロールに記載(ニックネームNG)
私たちの映画の一員になってください。旅に出ましょう。
監督があなたを撮影しに行きます
普段はフィルムのポートレートを中心に写真を撮ったりしている監督仁平。お散歩ついでにお話ししながら写真撮影などし載せませんか。35mmの36枚撮りです!作例は監督の写真を載せているアカウント(@syrup_ghost)まで!
本プロジェクトはプロダクションファンディング(All in方式)での挑戦となります。 目標金額に達しなかった場合でも、不足分は企画者である仁平が補填し、宣伝活動や試写会などを必ず実施いたします。リターンにつきましても、達成・未達成に関わらず必ずお届けいたしますので、ご安心ください!より一層、バイト頑張ります!
より多くの方に映画を届けるために、また、次回作への挑戦も含めまして今後も頑張っていく所存です。そのためのご支援・応援を心よりお願いいたします、、、!!!!
作中の主人公は撮ったフィルムをすぐに水の中に沈めます。 それはもう現像できないから。 けれど彼は遺したい。自分の血肉になっていると信じたい。 いつか沈む前に自分の手で沈めて、自分の一部にしようとするんです。 人間なんて、そんなもんだと私は思います。 忘れる美しさを知りながら、その恐怖に耐えれないものだと思います。
終わりはずっと怖いです。だから自分の手で描きたいです。
そんなことばかり考えています。わたし、映画と出会えて幸せでした。 映画は映画の中だけが物語なわけではありません。役者と話して、現場で仲間と話し合って、みんながみんなを求めていて、いつだってドラマが介在していた。
そんな景色を知れたこと、 いつか忘れてしまうかもしれないけれど、 思い出せなくても遺るものでありますように。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
仁平
映画『みずひたしのくに』(@mizuhitashinokuni )
1000 円
3000 円
4000 円
4000 円
5000 円
7000 円
10000 円
15000 円
30000 円
50000 円
100000 円