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映画「ミックスモダン」の製作をクラウドファンディングで実現!

ボロカスな人生を生き直す少年の物語を描きたい!
映画『ミックスモダン』製作応援プロジェクト

“罪を犯すことでしか自分を感じられなかった少年がお好み焼き屋の夫婦に出会い、
生きる意味を見つめていく”劇場公開映画『ミックスモダン』
大阪での撮影にかかる費用へのご支援をお願いします!!

コレクター
14
現在までに集まった金額
184,000
残り日数
29
目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2023年3月8日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2023年3月8日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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「ある役の人間がただそこに生きる」ことに主眼を置き、「家族」や「弱者」をテーマにした作品を制作しているToshizoプロデュース。 Toshizoプロデュースでは、2023年に映画『ミックスモダン』の制作を予定しております。 /脚本・監督・プロデューサー 藤原稔三 /応援よろしくお願いいたします。

このプロジェクトについて

“罪を犯すことでしか自分を感じられなかった少年がお好み焼き屋の夫婦に出会い、
生きる意味を見つめていく”劇場公開映画『ミックスモダン』
大阪での撮影にかかる費用へのご支援をお願いします!!

◆ は じ め に ◆

はじめまして。
映画『ミックスモダン』 監督・脚本・プロデューサーの藤原稔三です。
ご覧いただきありがとうございます。
1994年に映画・演劇企画集団 『Toshizoプロデュース』を発足して以来、「ある役の人間がただそこに生きる」ことに主眼を置き、「家族」や「弱者」をテーマにした作品を創作してきました。
・映画「空の裏側」予告編  https://youtu.be/XnMDvssdc34

・舞台「ミックスモダン」ダイジェスト  https://youtu.be/FH_ppaUkmao
・舞台「デペイズモン」ダイジェスト https://youtu.be/j_D0NN9iXTQ

◆ 映画『ミックスモダン』製作へかける想い ◆

2019年に刑務所や少年院から出てきた人の就労を支援する 『職親プロジェクト』のシンポジウムで人生を覆すような出会いがありました。

壇上で切々と己の過ちを振り返り、人生をやり直す覚悟ができたと高らかに宣言する元受刑者たちのスピーチ(女性もいました)。虐待を受け、存在を否定されてきた彼らが生まれてはじめて人のあたたかさと生きる意味を知ったと声を詰まらせる。そんな彼らの親代わりになる覚悟を持って支援する会社経営者たちの姿。

私は会場を出て駅までフラフラと歩きながら、心の底から熱いものが沸き起こってくるのを感じていました。自分もなんらかの形で関わりたい。でも自分には雇えるような会社がない。彼らのことを多くの人に知らせたい。支援する人たちのことをたくさんの人に知ってほしい。自分には一体何ができるんだろう?…駅の階段に足をかけた瞬間、突然心の中に『映画』という2文字が浮かびました。「そうか、映画か、映画だ!自分にできることはこれしかない!」

私が失意のどん底にいた時、私を見放し去っていく人もいました。しかし、
「人に見捨てられても、自分を見捨てちゃだめだよ」
「夢を持ち続ければ必ず出会う人がいるから」
と手を差し伸べ、勇気づけてくれた人たちの存在がありありと蘇ってきました。
あの人たちがいなければ、今の自分はいなかった。壇上の彼らと自分が重なるような体験でした。

私は事あるごとに映画に助けられ、多くの人に救われ、勇気を与えられてきました。
今度は、この作品が「やり直せるチャンス」「誰もが持っている小さな可能性」「線引きをしない寛容さ」を実現する「キー」となる。
スクリーン越しに出会う人たちの世界を開く「キー」となりたい。

映画『ミックスモダン』が「キー」となるために、この作品を多くの観客に届けたい!
それには、皆さんの応援が必要です。ぜひ私たちと一緒にこの映画を世に送り出してください。

【  藤 原  稔 三 】プロフィール

1956年大阪・和泉市に生まれる。
1994年 映画・演劇企画集団『Toshizoプロデュース』を発足。
オリジナル脚本による舞台公演20作品以上を企画・演出。
俳優として・・・
1980年黑澤明監督『影武者』で映画初出演
1988年NHK大河ドラマ『武田信玄』
1991年北野武監督『あの夏、いちばん静かな海。』
1992年ユニバーサル映画『ミスター・ベースボール』
演出家として・・・
2003年 スペイン各地にてノーベル文学賞受賞 J.ヒメネス原作『プラテーロとわたし』
2007年 スペイン・カンタブリアにて日⻄平和芸術文化祭「Festival de Una Flor」舞台
映画監督として・・・
2005 年『シアター』(脚本・監督)が ヒューストン国際映画祭にて「Bronze Rem Award」を受賞
NATIONAL THEATER OF YOUNG ARTISTSにて英語教育のためのドラマ映画「POP STAR」制作
2014年 Toshizoプロデュース舞台作品『空の裏側』を映画化、各地で上映され好評を得る。
● ● 別の顔 ● ●
2019年に元受刑者の就労支援団体のシンポジウムに参加。
元受刑者によるスピーチを聴き、自身も何か支援をしたいと考える中で
保護司制度を知り、2021年5月より保護司として活動を始める。

◆ あ ら す じ ◆

大阪千日前でお好み焼き店を営む博之と園子。 
元従業員が起こした事件により店の経営がままならない中、博之は少年院での面接で「やり直したい!生まれ変わりたい!」と訴えかけてくる勇人を雇い入れることを決める。 
親に身元引受けを拒否されている勇人。 
一方、博之には、若い頃に道を踏み外し、弟を族グループのリンチで失ってしまった過去がある。 

仮出院後、社員寮での生活がはじまり、必死で仕事を覚えようとする勇人。
初めての給料で父へのプレゼントを買い、届けに行くが、父は引っ越したあとだった。
幼い頃母に捨てられ、父との唯一の連絡手段の電話も通じず、ふたたび親に見捨てられた勇人は、博之ではなく、過去の窃盗仲間・拓⺒に連絡を取ってしまう。
ある日拓⺒に連れられたクラブで幸杷(ゆきは)と運命的な出逢いをする。
「前の男とは別れる。いっしょにやり直そ」と約束し、一緒に暮らし始めようとする二人の交際は、勇人の勤務態度にも影響を及ぼす。
突然幸杷の姿が消えたことをきっかけに勇人は店で次第に孤立、暴走していく。
博之と園子は、身元引受人として、一人の人間として、勇人に何ができるのか。

これまで何人かの映画プロデューサーに企画書や脚本を読んでもらいましたが
「こんな地味な題材じゃ客が入らない」「恋愛ものにしたら?」と
皆さん申し合わせたような反応。結論は決まって「金は出せない」でした。
でもそれは「徹底してお前が作りたい映画を作ればいいじゃないか」と背中を押された
ようにも感じました。
しかし、製作資金がどうしても足りません。
今こうしてこのページをご覧になっている「この映画を観てみたい」と思ってくださっている
あなたに呼びかけるしかないと、本プロジェクトを立ち上げました。

◆ 本 作 が 目 指 す も の ◆

知ることで世界が広がる 〜更生保護の重要性〜
更生を支援する各プロジェクト、企業、保護司の方々の熱い想い
元受刑者の「生まれ変わりたい」という切実な願いを多くの人に知ってもらいたい

線引きをしない寛容な社会へ 〜やり直すチャンスが負の連鎖を断ち切る〜
罪を反省する人を受け入れられる寛容な世の中になれば、再び罪を犯す人も減る。
負の連鎖が止まる。被害者も加害者も減る。
生育環境や人間関係の歪みを抜きに自己責任で突き放すのではなく、やり直せるチャンスを

分かち合う喜び 〜ひとりではないと感じられる社会〜
人と人との繋がりが感じられる社会
望まない孤独を取りこぼさない社会へ

上記を目指し、映画を製作いたします。応援をよろしくお願いいたします!

◆ 概 要 ◆ 

◆劇場公開映画『ミックスモダン』
◆上映時間 110分
◆スケジュール
《リハーサル》2022年12⽉中旬〜2023年1⽉下旬の延べ25⽇間
《撮影期間》 2023年2⽉中旬〜3⽉下旬の延べ4週間(予定)
 ※⼤阪と東京で撮影  お好み焼き店『千房』千⽇前本店にて撮影決定
《完成》 2023年9⽉初旬
《試写会》 2023年11⽉

◆完成後の目標
・国内及び国際映画祭への出品
・全国映画館での公開
・刑務所・少年院での上映
◆現在、ご協⼒いただいている企業様
千房株式会社
☆⼤阪千⽇前本店の店舗ご提供(撮影場所として)
☆出演者たちへのサポート (実店舗での調理場・ホール研修)

◆ キャスト ◆

●井戸大輝 (西村勇人役)
和歌山生まれ。役者になるためにはまず裏方からと、2年間助監督の経験を積んだ。数多くの候補者の中から主役に選ばれた逸材。
《特技》 野球、ラップ、マッサージ
《主な出演歴》 ・安藤舞監督「覚えてろよ!僕ら17さ」 ・福嶋賢治監督「フライガール」 ・伊東大佑監督「Bang!」

=勇人役:井戸大輝について=
オーディションでの彼は独特だった。
演技というものにまるで興味がないかのように、
いわゆる演技をしようとしない。
渡されたセリフをただポツポツと相手につぶやいている。
それはまるで、相手役と二人で今、即興的に場面を作っているように見えた。
細身の決して大きくはない身体から、
とてつもないオーラが襲いかかってくる。
質問「バイク、乗ったことある?」
大輝「高校の時ずっと乗ってました」
自慢と恥ずかしさに少し微笑み、コクンと頷いて答える彼の傍らに、
騒音を撒き散らす改造された愛車が見えた。
同時に彼の向こう側で、少年時代の叫んでいる声が聞こえた気がした。
目の前にこの作品の主人公がいると確信した。
(監督談)

●沙帆 (布川幸杷役)
兵庫生まれ。舞台関連の仕事をしている両親の影響で幼い頃から演劇に触れる。ありきたりなものを嫌い、不思議な空気感を身にまとう。
《特技》 日舞・英語・中国語
《主な出演歴》NHK総合土曜ドラマ「ひきこもり先生シーズン2」第2話 保護者 役(2022年12月) TBS日曜劇場「Get Ready!」第3話 若い女 役(2023年1月スタート)

=幸杷(ゆきは)役:沙帆=
オーディションではじめて出会った。
掴みどころのないナマズのようだと思った。
と思えば、いきなり屈託のない子どものような笑顔を解き放つ。
役は作品の中で踊るので少し踊ってもらう。
踊れるような雰囲気はあまり感じられなかったので期待はしていなかった。
期待は見事にはずれた。
突然何かが乗り移ったかのように筋肉が暴れだす。
このひとの一番の魅力は、予測がつかない不可解なところだろう。
なぜ分からないところが魅力なのか分からない。
表情を変えずにその切れ長の目で何かをチラッと見る。
そこには何もないが、つられて視線を向けてしまう。
このひとの脳が動き出したと思った時は、
もうすでにトラップに掛かってしまっている。
厄介だと思った。
ヒロインの持つ特性なのかも知れない。
(監督談)

●常石梨乃 (木内園子役)
 1978年奈良生まれ
 《主な出演歴》
 NHK連続テレビ小説『半分、青い』 ジョン・ウィリアムズ監督『審判』
 常石梨乃監督『のどかな時間』(東京国際映画祭Amazonテイクワン賞ファイナリスト)

●藤原稔三 (木内博之役)

藤田朋子 (園子の姉役)

二階堂智 (裁判官役)

1966年東京生まれ。1993年、TBS『丘の上の向日葵』でデビュー。その後、 テレビドラマ、CM、舞台などで活躍。2003年、映画『ラストサムライ』でハリウッド映画デビュー。 2006年『BABEL』ではカンヌ国際映画祭に招待された。近年の主な出演作に映画『杉原千畝』、『記憶の技法』など。ディズニープラス「ガンニバル」(片山慎三監督)が配信中。

伶以野陽子 (幸杷の母役)

・五十六世梅若六郎師(現 梅若桜雪師)に師事、内弟子入門を経て、シテ方観世流師範免許取得  ・公益財団法人梅若会所属  ・公益社団法人能楽協会正会員東京支部シテ方観世流  ・緑耀会(能楽教室)を主宰  ・YOKOクラブ(後援会)発足   https://www.nohtheater.net/

●矢田政伸 (お好み焼き店の客役)

⽂学座養成所を経て、俳優、今井雅之・原作脚本、奈良橋陽⼦・演出の舞台「THE WINDS OF GOD」にメインキャスト寺川中尉で参加。ニューヨークのアクターズスタジオや国連本部、さらにはニューヨークのオフブロードウェイ、オンブロードウェイでの公演に同役で参加。(セリフは全て英語)東京国際映画祭、監督賞受賞作品(⽥中征爾監督)「メランコリック」ヤクザ⽥中役で参加。

●花澤豊孝 ●與儀慎太郎 ●廣田智 ●ましろうみ 〈お好み焼き店の従業員たち〉

●佐々木幸雄 ●遠藤稔文 ●黒川洋司 ●ふじわらまりこ ●百丈満月 ●中野七星
●齋賀正和 ●長尾悠介 ●重松愛子 ●足立祥太郎 ●岩城普 ●波佐本麻里 
●旭堂南璃 ●マユ・ソフィア ●孫汐佳 ●奥村寛至 
●青木辰尚 ●櫛橋治竜 ●福田裕也 ●三月達也 ●奥村隆正 ●青木研人
●志田原泰輝 ●はる菜 ●前阪恵子 ●内海錬人  他

◆ 共同脚本 三国鈴 より ◆

とても個人的な話になりますが、私にとっての大きな分岐点は出産でした。
その日から世界の見え方が変わりました。街で目にするすべての人が、もともとはみんな赤ちゃんとして生まれてきた、ということに気づいてしまったのです。
それぞれ生まれ持った個性があるとしても、モノの見方や価値観、その人にとっての善と悪は、幼い頃からの周囲との関わりの中で生きていくために形成されたもの…。
だとしたら、罪を犯す人とそうでない人の違いはどこにあるのか? 

成熟した社会とは 「やり直せる社会」であると思います。
私たちの国は年々失敗が許されない、やり直せない社会になっているような気がしてなりません。
「自己責任」や「親ガチャ」という言葉が使われるようになってずいぶん経ちます。生育環境は自己責任なのでしょうか?親次第で人生が決まってしまうのは仕方のないことなのでしょうか?
あなたを苦しめるものから逃げてもいい。
自分なりの家族を築くことができる。
ましてや自分で自分をあきらめなくていい。
少しでも本作でそんなメッセージを伝えることができたらと思っています。
三国 鈴

本物を作りたい!!”

脚本に描かれた人物がリアルにそこに存在するために、徹底したリサーチと研修で学んだことを稽古場に持ち込んで、日々それを体感しようとしている。
これこそが私たちチームの作品作りのアプローチです。

◆ 応援メッセージ ◆

  【 千房株式会社 中井政嗣会長 さまより 】

「藤原監督自ら、出演俳優と共に千房にて職場体験を重ねたり、
職親プロジェクトのシンポジウムに何度も参加し、
更生保護ということを掘り下げようとする姿勢に感銘を受けてきました。
物語のリアリティを作り上げようとする監督の情熱、
『命』という普遍的なテーマを持つこの作品の
完成を心から応援しています。」

 

  【  能楽師 伶以野陽子 さまより 】

「自分と同じく誰しもが人生を必死でもがき生きる中
人が手を差し伸べてくれた温かさに救われ、生きる希望を持たせてもらえた経験があるかもしれません。
ふと間違った道を歩みどん底と思っている人に、絶対どこかに手を差し伸べてくれる人はいる!というメッセージを感じます!」

◆ いただいたご支援の使いみち ◆

わたしたちのやっている事はとても時間のかかる遠回りな時代遅れなやり方かもしれない、けど!
~資金力がないからこそ、適当なものを作りたくない~
目標金額よりもオーバーしていますが、、、みなさんからいただいた支援金はこの一部にあてさせていただきます。
大阪での撮影日数を17日間と設定しており、大半のキャストは東京からとなります。
そこで、今回いただいたご支援は大阪での撮影費用として使わせていただきます。
大阪では、物語の重要な場面となるお好み焼き屋「千房」さんの店舗を
閉店後〜開店前まで実際にお借りして撮影します。

《内訳》
旅費 60万円
現地交通費 50万円
宿泊費 160万円
現地機材運搬費 45万円
車両費 80万円

◆ リターン紹介 ◆

・監督からの写真付きお礼メール
・進捗状況の報告

・公式フライヤーの贈呈
・公式パンフレットの贈呈
・監督自らデザイン☆劇中お好み焼き店“木垂る”Tシャツの贈呈

・公式Webサイトへお名前掲載
・エンドロールにお名前掲載
・2023年11月予定 完成披露試写会(大阪または東京)にご招待
 ※会場までの交通費・宿泊費等は自己負担となります
・2025年公開予定 劇場鑑賞券の贈呈
・監督直筆サイン入り脚本の贈呈
・伶以野陽子さんご出演「能」公演(2023年12月17日「梅若会自主公演」東京東中野・梅若能楽学院会館・自由席)にご招待(2023年11月チケット発送予定)
※会場までの交通費・宿泊費等は自己負担となります
・監督からのお礼動画配信
・監督とお好み焼きを食べながら話す会(東京または大阪)にご招待
☆監督自らお好み焼きを焼いて提供いたします!!
※会場までの交通費・宿泊費等は自己負担となります

◆ 想定されるリスクとチャレンジ ◆

現在すでに映画製作に向けて準備を進めております。万が一目標に届かない場合でも自己資金等で補い、作品は必ず完成させます。
リターンもお届けしますのでご安心ください。
しかしコロナの状況もまだ先が見えない時世です。予定されたスケジュールが変更になる可能性がありますことを予めご了承ください。なおその際はご報告をさせていただきます。
目標を上回るご支援を頂いた場合は、作品品質のさらなる向上のための費用に充てさせて頂きます。

◆ この映画に関わってくれるひとたちへ ◆

数年前、TVで「千房」中井政嗣会長の紹介がありました。
賛否両論がありながらも元受刑者を雇うという取り組みにとても感動したのを覚えています。そのあと会長さんの著作を読ませていただきたくさんの力強い言葉に勇気づけられ、いつかこんな題材を扱った作品を創作してみたいと思うようになりました。
「人間はみんな可能性を秘めた原木」という言葉が特に好きです。

稽古場で役者たちと朗読やセリフの練習をするとき、僕はいつも
「あなたが普段しゃべるようにしゃべって」と言います。
「僕らは俳優の演技で一番感動するのは、個人的な感覚や感情だ。それはどこからくるのか?俳優自身が今まで経験してきた人生からくるものだ。すでにあなたたちはその材料をたくさん持っている。それは誰とも違う、かけがえのない宝物、それが本当の個性だ」
みんな驚きます。なぜなら役者をやろうというひとは大体が自分の人生に否定的でコンプレックスのかたまり。僕もそうです。
自分がいやだから誰かを演じたい。
自分がいやだから多くの人が喜ぶような個性的な役者になりたいと思ってます。
コンプレックスこそ宝物だと思います。
「欠けているから人間はのびる」という中井会長の言葉をいつも引用させてもらっています。
自分の持っているいい面もいやな面もすべて演技の材料として使えるとわかってくれば、自分の人生が愛おしく思えるようになり、演技をやらなければからやりたいと思えるようになる。
『ミックスモダン』の登場人物はみんな何か欠けている人ばかりで、演じる俳優たちがそれぞれの弱い部分、不安定な部分を通していけば必ず物語が求めている世界は出来てくると思います。

中井会長のもうひとつ好きな言葉で
「反省はひとりでもできるけど、更生はひとりではできない」
 映画づくりもまさにそうだと思います。

「物語を考えるのはひとりでもできるかも知れない。
でもそれを映画にするのはひとりの力ではできません」
これは黒澤明監督の言葉です。

このプロジェクトに参加するひとたち全員、自分が「キー」になっている、ぜひこの作品を多くのひとに観てもらいたと心から思える現場作りを目指していきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
映画『ミックスモダン』製作委員会
代表 藤原稔三

映画『ミックスモダン』公式サイト  https://www.mixmodern-movie.com/
Twitter Instagram Facebook

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  • 1000

    ちょこっと応援♪

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 2023年03月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 3000

    さくっと応援♪

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 5000

    ごっつう応援!!

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 10000

    劇場公開を祝おう援♪

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 映画『ミックスモダン』劇場鑑賞券1枚贈呈
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 5人が応援しています。
  • 30000

    ひと足お先に観ちゃおう援♪

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 完成披露試写会(2023年11月、大阪or東京)に1名様ご招待※会場までの交通費等は自己負担
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り30枚

    30000

    お好み焼き“木垂る”Tシャツを着て応援♪

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 映画に登場するお好み店“木垂る”Tシャツ1枚贈呈
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り3枚

    50000

    伶以野陽子さん出演“能公演”(2023/12/17東京・梅若能楽学院会館・自由席)にご招待♪

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 「梅若会自主公演」('23/12/17東京 梅若能楽学院会館・自由席)1名様ご招待※交通費等自己負担
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 50000

    めちゃくちゃ応援♪♪

    • 監督からの写真付きお礼メール
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    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 映画『ミックスモダン』劇場鑑賞券2枚贈呈
    • 完成披露試写会(2023年11月、大阪or東京)に1名様ご招待※会場までの交通費等は自己負担
    • 作品エンドロールにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 100000

    バリバリ応援☆

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 映画『ミックスモダン』劇場鑑賞券2枚贈呈
    • 完成披露試写会(2023年11月、大阪or東京)に1名様ご招待※会場までの交通費等は自己負担
    • 作品エンドロールにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 監督からのお礼動画配信(配信期間1ヶ月)
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
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    200000

    脚本読んでバリバリ応援☆☆

    • 監督からの写真付きお礼メール
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    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 映画『ミックスモダン』劇場鑑賞券2枚贈呈
    • 完成披露試写会(2023年11月、大阪or東京)に1名様ご招待※会場までの交通費等は自己負担
    • 作品エンドロールにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 監督からのお礼動画配信(配信期間1ヶ月)
    • 映画『ミックスモダン』脚本(サインなし)1冊贈呈
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

    250000

    監督のサイン入り脚本getでバリバリ応援☆☆☆

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 映画『ミックスモダン』劇場鑑賞券2枚贈呈
    • 完成披露試写会(2023年11月、大阪or東京)に1名様ご招待※会場までの交通費等は自己負担
    • 作品エンドロールにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 監督からのお礼動画配信(配信期間1ヶ月)
    • 藤原監督サイン入り映画『ミックスモダン』脚本1冊贈呈
    • 2025年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り3枚

    500000

    監督とお好み焼きを食べながら話して応援★☆★

    • 監督からの写真付きお礼メール
    • 進捗状況のご報告
    • 公式フライヤー1枚贈呈
    • 公式サイトにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 公式パンフレット1冊贈呈
    • 映画『ミックスモダン』劇場鑑賞券2枚贈呈
    • 完成披露試写会(2023年11月、大阪or東京)に1名様ご招待※会場までの交通費等は自己負担
    • 作品エンドロールにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 監督からのお礼動画配信(配信期間1ヶ月)
    • 藤原稔三監督お手製☆お好み焼きを食べながら話す会に1名様ご招待(大阪または東京)※交通費等は自己負担
    • 公式パンフレットにお名前記載(お望みの場合)※1名さま
    • 2025年05月 にお届け予定です。
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