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三高の祭りと地域づくりをクラウドファンディングで実現!
5年に1度お祭りの当番が地域に回ってくる。役者や楽打ち(太鼓、笛)、神輿の背ぎ手、多くの人と寄付金が必要となる。地域にとって負担でもあるが、かけがえのない伝統行事は人々のふるさとでもある。それをつなぐ挑戦です!
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広島県江田島市沖美町にある三高地区で、少子高齢化の進むふるさとを元気なまちにしたいと、『三高つなぐ会』の代表として地域活動をしています。元プロウェイクボーダーで日本チャンピオンにもなりました。江田島の海と自然の風景が大好きです。
5年に1度お祭りの当番が地域に回ってくる。役者や楽打ち(太鼓、笛)、神輿の背ぎ手、多くの人と寄付金が必要となる。地域にとって負担でもあるが、かけがえのない伝統行事は人々のふるさとでもある。それをつなぐ挑戦です!
こんにちは、三高つなぐ会代表者の木原江美です。わたしはこの三高で生まれ育ちました。高校、大学と農業の勉強のため島を離れましたが、大学卒業後島に戻り、家業である農家の仕事をしていた時に地元で出会ったウェイクボードと言うマリンスポーツにはまり、畑と海の生活が始まり、2005年全日本選手権でプロ資格を取得して、2006年からプロウェイクボーダーとして活動を始めました。2012年には日本チャンピオンになり、2013年に女性で初のHOW TO DVD『shiri』を発売しました。
2019年世界大会に40歳で挑戦し、最年長での決勝進出8位で現役を終えました。
プロになった頃からウェイクボードで江田島を盛り上げたい気持ちはあり。地元小学校のプールでウィンチを使った体験会をさせてもらったり、おばあちゃんが亡くなり、両親だけでは農作業が大変になったこともあり、農業にも戻りました。だんだんと自分のフィールドが三高になってきた頃
地元の中学校が2025年3月に閉校しました。
ここは広島・瀬戸内海に浮かぶ江田島。ザリガニのような形をした左爪の辺りに位置する、江田島市沖美町の三高地区です。
江田島市は人口2万を割り、各地域も少子高齢化が進んでいます。それは地域活動の維持を厳しい状況へと向かわせます。
三高中学校の閉校は地域にとって危機感が自分ごととなるきっかけでした。何かしなきゃと思い。三高中学校の思い出を残すInstagramのアカウントを立ち上げ、閉校記念式にキッチンカーを呼び、卒業生や地域の皆すさんで感謝の手形アートを作り、そこには地域の人、島外からたくさんの卒業生、歴代の先生方など500人もの人が集まっていました。この人の集まりは、まだまだ三高は元気になれる可能性があることを体感させてくれました。
危機感と可能性をパワーに、人がつながる事で元気なまち〝三高〟を目指す地域活動をスタートさせました。
2025年8月『三高夏祭り』来場約400人
2026年3月『三高お花見フェス』来場200人
2026年6月『三高ビアガーデン』来場100人
三高の地区には5年に1度、八幡神社例大祭というお祭りの当番が回ってきます。太鼓や笛を小中学生、ダイバ、お多福、獅子を高校生や若者、地域の男性達は、神輿を担いだり背ぎあい、神殿にて舞の奉納がされます。前回はコロナ禍もあり、今年は10年ぶりの担当となります。いつも祭りを引っ張ってくれていた地域のおじさん達も亡くなられたり高齢になり、祭りの準備やお世話ができる人が減り、地元小学生は22人とい減りようです。
まさしく少子高齢化の影響を受けるのが人手が多く必要となる〝祭り〟です。
地域がお祭りを行うことは、単に「楽しむため」だけではありません。祭りには、地域社会を支える重要な役割があります。
1. 地域の絆を深めるため
祭りは、子どもから高齢者まで世代を超えて交流する機会です。一緒に準備や練習をし、参加することで、お互いを知り、助け合う関係が生まれます。
2. 地域文化や伝統を次世代へ伝えるため
その土地ならではの歴史や文化を受け継ぐ祭りを通じて、子どもたちは地域への誇りを学びます。地域の特色は地域活性化の手段となり、それは地域の財産です。
3. 故郷に帰るきっかけをつくるため
お盆や秋祭りには、進学や就職で地域を離れた人が帰省します。祭りは「また帰ってきたい」と思える故郷をつくる役割も担っています。
4. 地域を元気にするため
祭りには地域外からも多くの人が訪れます。地域の魅力を知ってもらい、三高を好きになってくれる人、地域応援サポーターを増やしていくことは、人口増加に匹敵する活性化にもつながります。
5. 地域の未来をつくるため
祭りは「人が集まる場」です。新しい出会いやアイデアが生まれ、移住者や若者が地域活動に参加するきっかけにもなります。
祭りは人がつながることで起こる、地域の元気玉です!
祭りは人手集めもですが、資金集めも地域の負担となっています。毎回地域の世帯を周り寄付金をお願いしていました。人口減少は世帯数も減り、半数は高齢者世帯となっている三高にとって、今回のお祭りを実施する事に足が重くなっていました。地域だけで難しいことは外に力を貸してもらう動きが必要だと思い、今回のクラウドファンディング実施を決めました。このお祭りを実施する事で、皆さんにお願いしたいことは、
◾︎三高を知ってもらいたい
返礼品には三高の特産品や地域のオリジナル品を準備しています。お手元に届きましたら三高を感じてもらい、いつか足を運んでもらいたいと思っています。
◾︎お祭りを見にきて欲しい
次回5年後は三高単独で担当できるかわからない状況です。今回の役者の演技や子供達の力強い太鼓、1ヶ月の練習をこなして本番を迎えます。太鼓のばちや衣装装飾など地域のみんなで手作りしていくものもあります。何より三高から神社のある地区へは大漁旗を掲げた牡蠣船が海を走って向かいます。この光景は誰もが圧巻と言う素晴らしい景色です。昔、三高から神社へ向かうには山を超えていかないと行けませんでした。その頃船で海から行くようになった慣わしが三高の伝統文化になっています。
◾︎三高に帰って祭りに参加してもらいたい
子供の頃参加した皆さん、懐かしい地域のお祭りに三高に暮らすご両親と一緒に、お子さんやお孫さんと一緒にあの風景をもう一度見ませんか!ふるさとの景色が家族との思い出になってくれることも願い、今回の祭り担当をやると決めた思いもあります。
背子してくれる方を募集してます。そう白いシャツとパンツに足袋履いて、黄色いはちまき巻いたあの男の人たちです。20代から60代の皆さん、是非地元に帰って来て参加を願います。
江田島といえば牡蠣のイメージあると思います。もちろん、三高も美味しい牡蠣が育ってます!
支援していただいた方への返礼品には、三高を感じてもらえるよう、特産品をご用意しています。
○三高の美味しい牡蠣のむき身1kgをお届けします。今年はいっぱい採れてくれる事を願って
◾︎三高漁協.の牡蠣屋さんから直送
○三高ダム(三高水源地)からの豊富な水とこの地で元気に育った、新鮮なお野菜をお届けします。
◾︎生産農家から直送
○天日干し乾麺といえば迫製麺
大人気のうどんセットをご用意
○三高の醤油 フジタカ醤油
少し甘さがあるのご特長。甘口と中辛の2本セットでお届けします。
○地域の踊りとして30年前に作られた『沖美音頭』今年はみんなで覚えようと練習会をやり、夏祭りで踊ります。オリジナルの手拭いを作りました。
○三高つなぐ会オリジナルの牡蠣コロッケをお届けしたいと思います。冷凍のまま油であげてお召し上がり下さい。
◾︎製造元:邂逅飯店
○これはレアもの!迫製麺のオリジナルTシャツ
○こちらもレアもの!迫製麺のオリジナルパーカー
○三高に土で作ったお家、アースバックハウス『ウネルマ』が出来ました!こちらのペア宿泊券
○元日本チャンピオンがサポート!ウェイクボード体験
○三高にあるスパイス中華「邂逅飯店」食事2人分チケット
○三高にあるゲストハウス「-KAIKOU- 邂逅 Setouchi Co-Living House」宿泊1人1泊券
○祭りの記念にアルバム冊子
当日のお祭りの様子を写真に収め24ページの思い出冊子としてお届けします。
○お礼のメール
祭りの写真を1枚添えてお礼のメールを送ります。
是非ご支援のほどよろしくお願いします。
資金の振り分け
目標 1,000,000円
プロジェクト手数料 100,000円
返礼品 400,000円
祭りへの寄付金 400,000円
三高つなぐ会活動費 100,000円
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、支援金はお祭り寄付金とし、リターンのお届けは必ず行います。
今後のスケジュール
8/15 三高夏祭り(沖美音頭)
8/20 八幡神社例大祭練習スタート
8/31クラウドファンディン終了
9/13 顔見せ(貴船神社)13:00-
9/19 夜殿(八幡神社)18:00-
9/20 例大祭(八幡神社)7:30-牡蠣船出港、中町港から八幡神社へ、11:00-神事
10/4 小祭り(山ノ神、荒神社、貴船神社)9:00-16:00
10/15より返礼品の発送順次
これから先も人口が減る現状は将来変わりません。ふるさとがなくなるのが寂しいと思うのは、おじいちゃんやおばあちゃん、地域を作ってきてくれたおじちゃんやおばちゃん達が亡くなられ、空き家や耕作放棄地が広がり、人がいなくなる事で活気が失われてくる事かもしれません。そんな地域がこれからもふるさととして生きていくには、みんなが地域のことを自分ごとに思い、つながりや協力、困ったときの助け合い、それをここに暮らしていないけど、関係性やファン的に波及させて、人口以上に人のつながりをもって、この地を次世代に繋げて行きたい。やる事はこれまでこの地を支え人生を終えて行った人たちと同じです。
やり方が今の時代や自分たちにできる方法を選んで行く!これが今後の三高のつなぎ方だと考えています。
人はそれぞれの価値観や思い、性格なども異なり、昔ながらの近所付き合いや地域行事も、担い手不足の中負担になる面もありますが、何かの時支えてくれるのもまた近所や地域の人です。
体を動かす事は健康づくり、人と話す事は安心感にも繋がります。これを地域活動の中でやっていく事で、死ぬまで元気に動けて、日々楽しみを持ちながら、安心して人生を全うできる。だから目指すのは元気なまち〝三高〟そんな地域づくりが今始まっています。
そのスタートがお祭りなんです。
地域活動はこらからも続いていくことです。地域が生きていくには、人のつながりが必要だと思っています。このページで私たちの地元〝三高〟を多くの人に知ってもらい、今後もいろんな形や関わり方で応援していただければ、元気なまち〝三高〟をつくるプロジェクトはパワーをいただけます!
そして、三高に皆さんが足を運んで来てくれたり、帰ってきてくれたり、暮らすようにふるさととして思ってもらえると、嬉しいです。
地域の未来に向けて、今年の三高はお祭り頑張っていきます!
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残り17枚
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