子供神輿復活をクラウドファンディングで実現!

子供神輿復活プロジェクト

  • 小笠原 治夫
  • プロダクト
  • 東京都
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  • コレクター
    0人
  • 合計金額
    0円
  • 残り
    0日

目標金額は1,500,000円です。

NOT FUNDED

このプロジェクトは、2016年2月10日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

足立区町内会所有の子供神輿2基を修復し、再び祭りで担げるようして地域の子供たちに日本の伝統文化を肌で感じ、受け継いでもらうというのが本プロジェクトの目的となります。そのためのご支援よろしくお願いします。

あいさつ

こんにちわ。プロジェクトを投稿した小笠原と申します。
この投稿をご覧いただきありがとうございます。
私は日本の伝統工芸品の修繕を行う漆塗り、金箔押しの職人です。
今回、足立区町内会が所有する子供神輿の修繕・復活のためにこのプロジェクトをやらせていただきました。

子供神輿とは

子供神輿とは、お祭りの際に担がれている神輿の一種です。浅草の浅草寺などのお祭りで担がれている神輿を想像してもらえると分かりやすいでしょう。

その中でも子供だけで担がれる神輿が子供神輿です。しかし、そんな子供神輿が近年、減少しつつあります。神輿の担ぎてが減少してきているのが原因です。神輿自体も傷みが激しく担がれていないというのも原因です。

今回、昔から引き継がれてきた神輿という古き良き文化を途絶えさせないためにも子供神輿を復活させ、今後に引き継いでいくことが目的となり、その第一歩目となる足立区の町内会が所有する子供神輿の復活を私がやっていきます。

現在の子供神輿

ここにある写真が現在の子供神輿になります。長い間担がれることがなく倉庫にしまってあったためにとても傷んでおります。本来きらびやかに金箔等が押してあるものではあります。

今回はこの子供神輿を修復し、再びお祭りのときに担いでいけるように修復をしていきます。

今回のプロジェクトを進めていくにあたって

今回のプロジェクトは、足立区町内会で所有している子供神輿の修復・復活ですが
主に私、小笠原が進めていくことになります。修復の作業にあたっては職人である私が主に舵をとって進めていきます。
完成後は、町内会のメンバーと共に、実際のお祭りで担いでいけるように手配をしていきます。

今までの具体的活動

私は1965年~1980年の15年間に渡り、愛知県鷲塚天満神社のお神楽の後継者が高齢のため消滅危機にあったため、神楽保存会を結成して、会長として15年間活動をしました。
(大太鼓、小太鼓、横笛の演奏により、神子が踊る)

下の写真が会長として活動した神楽保存会の写真となります。左端に写っているのが私です。

私自身仏壇業4代目の後継者として、漆塗りを5年間住み込み修行の後、金仏壇の製造修復を受け継ぎました。時代の変化と共に文化と技術者も衰退が顕著になってきた為、文化の存続にに力を注いでいます。

歴史ある三河仏壇が「通産大臣指定伝統的工芸品」に認可されたことを機に、三河仏壇組合の青年部長を2期4年間務めました。10代から40代まで若い職人との交流を深め情報の交換と技術の向上に尽力しました。最後列 右から3番目が私です。

以上のように私は今まで日本の伝統文化を継承していくための活動をして参りました。
今回もその日本の伝統を継承していくために活動をしていきます。

完成後

今回は完全修復を考えているので、修復が実現しますと向こう30年~40年は修復の必要はありません。神社や町内会によって、祭りに神輿を担ぐ頻度が違いますが、年に1回や2~3年に1回のところもあります。今回修復していくのは足立区の町内会で保存されていますが、傷みもあり現在使われていません。ここの町内会では大人神輿が担がれています。子供神輿を復活させ、親子2代で神輿を担ぐことの意味を共有し、子供神輿を担いだ子供が大人になったときに、次の世代にも神輿をつないでいけるようになり、文化が途切れることなく繋がっていけるようになります。

ただでさえ、神輿が担がれる機会や担ぐ人が減少してきている現在ではありますが、ここ足立区の町内会では大人神輿が担がれています。そのような状況で、今後も神輿という伝統文化を継承していくにおいては、まず神輿を担いでいる大人たちの子供の世代に伝えていくことが大切です。なので今回は、足立区町内会保有の子供神輿を修復・復活させなければならないのです。



資金の使い道

現在、町内会では、子供神神輿の修復にあたって何年もかけて集めた寄付金が200万円あります。この段階で私が子供神輿の修復にかかってくる費用の見積もりを出してみたところ150万円の資金不足が分かりました。町内会で集めていた寄付金は何年もかけて集めた200万円です。現在の不足分の150万円を使いで集めるとなるともう何年もかかってしまいます。

今回、私がこのクラウドファンディングにて資金を募ろうと考えたのも、私自身、高齢になってきているともあり、年齢的に限界が近づいてきています。まだ元気が残っているうちに、何としても私の経験を、日本の伝統文化を次の世代に受け継いでいきたいのです。神輿関係の修復に関わる職人の数も減少してきている中、もう十数年、寄付金が集まるのを待っていては修復・復活をしていくことができなくなってしまいます。なので今回私は、このクラウドファンディングにて皆様からのご支援のもとこのプロジェクトを成功させていきたいのです。

寄付金の200万円と、このプロジェクトで集める150万円は以下のように資金を使って生きます。

金物金メッキ代(外注)  100万円
金物調製代(外注)    40万円
木地調製代        50万円
漆塗代          50万円
金箔押代         50万円
金物打ち組み立て     20万円
担ぎ棒馬新調       20万円
かざりヒモ新調      20万円
合計           350万円

資金が集まり次第、修復の作業を開始していきます。

神輿を担ぐ子供たちへのインタビュー

今回、子供神輿の復活、修復にあったって今の子供たちが実際にどのように神輿について考えているのか、足立区町内会、神輿の担当をしている役員の方の協力の元、町内会で実際に神輿を担いだことある子供たちにインタビューを行いました。

Q 祭りで神輿を担ぐことについてどう思いますか?

小学校6年生男子
「今年担いでとても楽しかった。来年は中学だから担がないかもしれないが、弟が楽しみしている。それまでに神輿がきれいになるといいと思っている。」

小学校5年生女子
「お祭りの出店よりも、神輿を担ぐほうがおもしろい。肩が痛くなるかなと思っていたが、前と後ろは大きい人が担いでくれていたので全く痛くならなかった。」

小学校4年生女子
「お神輿は、何回か休憩があってそこでお菓子がもらえたので楽しかった。これからもお祭りではお神輿を担ぎたいです。」

小学校5年生男子
「隣の町内会のお神輿がとてもきれいでうらやましい。うちの町内会のお神輿は古くて少し汚いので、早くきれいになってほしい。お神輿を担ぐのは楽しい。」

以上、町内会に所属している、実際に神輿を担ぐ小学生4名へのインタビューです。小学生は小学生なりに神輿を担ぐことを楽しみしているということです。インタビューに協力してくれた小学生のかわいい子供たち、どうもありがとうございました!

町内会についての紹介

この度の「子供神輿復活プロジェクト」は東京都足立区の「西新井大師」の近くにある町内会です。戦前は田や畑などがあり、農家も相当数ありましが、戦後の高度成長期の人口増加と共に田畑は住宅となり、農家は消滅に近い状況になりました。それに伴い、町内会の会員数も膨れ上がり、行事を含めた運営が困難となり、北と南に分けられました。

しかし、近年、マンションやアパートなどに入居する若い人は入会しない人が増えて、会員数は減少の一途をたどっています。

一時期250戸あった会員数は現在、130戸程度となり、今後増える見通しはありません。神社の祭礼や商店街の行事も先細りに傾向にある中、何とかこの流れをくい止めたいと考えた中で、今回の子供神輿の修復の案が浮上しました。

2年ほど前に隣町の町内会にある子供神輿が修復され、きれいになり、子供たちも楽しく担いでいる姿を見て、うちの神輿も 何とかならないかという意見が出てきたので、今回、隣町の町内会の役員からも推薦のあった東海堂さんに前向きに修復、復活の依頼をさせて頂きました。お話自体は前向きに受けてもらいましたが、修復に際して掛かってくる予算が、町内会で集めた募金だけでは大幅に予算が足りていないため、現在、話は止まってしまっています。

年会費や寄付などを集計しても、予算は修復全額には遠く及ばないのが現状です。役員の高齢化もあり、また先々東京オリンピックもある中では、今の役員が元気なうちに実現をしていきたい所存であります。

町内会神輿担当役員よりお願いとメッセージ

2年ほど前に隣町の町内会にある子供神輿が修復され、きれいになり、子供たちも楽しく担いでいる姿を見て、うちの神輿も 何とかならないかという意見が出てきたので、今回、隣町の町内会の役員からも推薦のあった東海堂さんに前向きに修復、復活の依頼をさせて頂きました。お話自体は前向きに受けてもらいましたが、修復に際して掛かってくる予算が、町内会で集めた募金だけでは大幅に予算が足りていないため、現在、話は止まってしまっています。

もし、多くの皆様のご支援を頂き、子供神輿の修復が実現しましたら、ここの所衰退気味になってしまっているお祭りに活気が出て、親子の連帯と子供たちの笑顔で町内会全体が明るく盛り上がるものと期待をしております。

どうか、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

想定されるリスクとチャレンジ

今回のプロジェクトは、子供神輿の修復・復活です。町内会の寄付金もありますが、正直それだけでは修復の資金がまかないきれないため、資金を募らせて頂いてます。修復をする職人がいないという現状、私自身が高齢であるという現実があるため、今回のプロジェクトが成功とならなかった場合、修復を行うことは不可能になってしまい、復活は難しくなってしまいます。今回のプロジェクトで今後も使っていけるよう修復に務めますので、ご協力頂けたら幸いです。

現在、映像の編集作業は同時に進行している状況ですが、特典で予定している音源作品についてはスケジュールの都合上、4月〜5月に録音予定です。つまりそれほど余裕のあるスケジュールではないこと、それから、もし十分な資金が集まらなかった場合は、不足分の予算を調達する必要がありますので、その分DVDの完成・発表時期が遅延する可能性も0ではありません。
予定通りのお届けと発表ができるよう務めますので、ご協力頂けたら幸いです

東海堂よりプロジェクトにかける思い

となりの町内会の子供神輿も2年前に修復をしてきれいになりました。子供神輿と言えど、神輿職人の手による本格的な造りではあるため、新たに作ると2基で800万円はくだらないかと思います。

質の良い材料で作られた神輿ですから、本格的に修復をすれば50年、大切に扱えば100年は大丈夫です。50年先、100年先になってからお金を出しても、修復をできる技術レベルの高い職人が存在しているのかどうかが問題です。

68歳になる私自身、江戸時代から続く、徒弟制度の中で育った最後の職人です。日本全体でも伝統への無関心と外国製品に押されて優秀な職人が激減していますから、今を逃したら修復ができなることを心配して神社仏閣関係から仕事の依頼が出てきています。

神輿も家でも車でも何でも同じことですが、定期的に手を入れ修復をしていかなければ、朽ち果ててしまいます。神輿に限っては、修復をできる私のような職人が本当に減ってきています。そんな状況ではあるため、私はまだ動けるうちに、神輿という伝統を継承していかなければならないので、精一杯やりきろうという所存であります。

特典について

今回、このプロジェクトにご協力して頂けた方には感謝の気持ちをこめて伝統工芸品をプレゼントさせていただきます。すべての品に漆と純金箔による伝統工芸仕上げです。
※すべて手仕事でひとつひとつ作るためお届けまで1~2ヶ月かかります
※ 漆は合成うるしを使用しているため、「かぶれ」の心配はありません

【伝統工芸品 グラス】

今回3色を準備させていただきました。
① 上部を純金箔仕上げ 下部を梨子地塗仕上げ

② 上部を青具塗り仕上げ 下部を純金箔押し仕上げ

③ 上部を沈金塗り仕上げ 下部を純金箔押し仕上げ

【伝統工芸品 けん玉】
玉 黒塗り仕上げ 中部 青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部 梨子地塗り仕上げ

【伝統工芸品 お皿】
全体に純金箔押し 写真の上下に梨子地塗りの柄 ※写真を提供ください

【伝統工芸品 額】
額縁全体は梨子地塗り仕上げ  額縁メン廻りは純金箔仕上げ
※写真を提供してください

協力者・投資者への感謝

この度の子供神輿修復へのご協力に対しまして心より御礼申し上げます。

この一件は、一町内会、一神輿師の喜びだというだけでなく、最も身近にある日本の伝統文化を、過去・現在・未来とつなぎ、失われつつある日本の心を取り戻すための大切な一石となると思います。経済の問題や、天変地異など、決して明るい材料ばかりではない現在、ややもすると忘れがちな社会の片隅に光を当て、手を差し伸べていただきましたことに感謝を申し上げ、その皆様の想いに応えるべく完璧な仕事を目指し精進します。

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コレクター
0人
現在までに集まった金額
0円
目標金額は1,500,000円です。
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このプロジェクトは、2016年2月10日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 10,000円

    伝統工芸グラス①のプレゼント

    • 伝統工芸グラス① 上部純金箔仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 10,000円

    伝統工芸グラス②のプレゼント

    • 伝統工芸グラス② 上部青具塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 10,000円

    伝統工芸グラス③のプレゼント

    • 伝統工芸グラス③ 上部沈金塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 30,000円

    伝統工芸グラス①けん玉のプレゼント

    • 伝統工芸グラス① 上部純金箔仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 30,000円

    伝統工芸グラス②けん玉のプレゼント

    • 伝統工芸グラス② 上部青具塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 30,000円

    伝統工芸グラス③けん玉のプレゼント

    • 伝統工芸グラス③ 上部沈金塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 50,000円

    伝統工芸グラス①けん玉お皿のプレゼント

    • 伝統工芸グラス① 上部純金箔仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 伝統工芸 写真たてのお皿(お皿全体に純金箔押し 写真の上下に梨子地塗りの柄)*要写真
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 50,000円

    伝統工芸グラス②けん玉お皿のプレゼント

    • 伝統工芸グラス② 上部青具塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 伝統工芸 額(写真たて) 額全体に梨子地塗り仕上げ 額縁メン廻りは純金箔仕上げ *要写真
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 50,000円

    伝統工芸グラス③けん玉お皿のプレゼント

    • 伝統工芸グラス③ 上部沈金塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 伝統工芸 写真たてのお皿(お皿全体に純金箔押し 写真の上下に梨子地塗りの柄)*要写真
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 100,000円

    伝統工芸グラス2個①②けん玉お皿額のプレゼント

    • 伝統工芸グラス① 上部純金箔仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ
    • 伝統工芸グラス② 上部青具塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 伝統工芸 写真たてのお皿(お皿全体に純金箔押し 写真の上下に梨子地塗りの柄)*要写真
    • 伝統工芸 額(写真たて) 額全体に梨子地塗り仕上げ 額縁メン廻りは純金箔仕上げ *要写真
    • 伝統工芸 写真たてのお皿(お皿全体に純金箔押し 写真の上下に梨子地塗りの柄)*要写真
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 100,000円

    伝統工芸グラス2個(①③)けん玉お皿額のプレゼント

    • 伝統工芸グラス② 上部青具塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸グラス③ 上部沈金塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 伝統工芸 写真たてのお皿(お皿全体に純金箔押し 写真の上下に梨子地塗りの柄)*要写真
    • 伝統工芸 額(写真たて) 額全体に梨子地塗り仕上げ 額縁メン廻りは純金箔仕上げ *要写真
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月
  • 100,000円

    伝統工芸グラス2個(②③)けん玉お皿額のプレゼント

    • 伝統工芸グラス② 上部青具塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸グラス③ 上部沈金塗り仕上げ 下部純金箔押し仕上げ
    • 伝統工芸 けん玉(玉は黒塗り仕上げ 中部は青具塗りと純金箔押し仕上げ 下部梨子地塗り仕上げ)
    • 伝統工芸 写真たてのお皿(お皿全体に純金箔押し 写真の上下に梨子地塗りの柄)*要写真
    • 伝統工芸 額(写真たて) 額全体に梨子地塗り仕上げ 額縁メン廻りは純金箔仕上げ *要写真
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月

プレゼンター

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小笠原 治夫

  • 東京都

私は漆塗りと金箔押しの職人で67歳です。私は日本の伝統的な仕事をしています。現在私のような職人は後継者不足で絶滅危惧種とも言われております。世界遺産の金閣寺や日光東照宮をはじめ身近な神社、仏閣関係の修復に関わる職人が激減している現状から脱却していくため、日本の伝統を継承していくため活動をしています。詳しくは私のHPをご覧ください。

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