正直な不安と、それを超える「進むしかない」という想い。
vol. 3 2026-02-24 0
こんにちは!「Metalogue」の中山美咲です。 いつも温かいご支援を本当にありがとうございます!
今日は、画面越しではなかなか伝えきれない、今の私の素直な気持ちを綴らせてください。
約1年前、大学が募集していたプロジェクトに参加し、自分が普段何気なく続けていた記録の価値に気づかされました。「私はどうして記録しているのか?」「どんな気持ちのときに書いているのか?」「どうして、何のために記録を見返すのか?」と今までの私の中の当たり前を振り返り、「Metalogue」のサービスを考えていきました。
また、父との夜中の対話や大学でのメンタリング、カウンセリングを通して、「人と話す中で自分の価値観が掴めてくる」という確信があったため、そのこともサービスに組み込むことにしました。
その後、ありがたいことにアワードで賞をいただき、「これを社会実装しよう!」と決意して今に至ります。
ですが、正直にお話しすると、これほど大きなプロジェクトを自分でお金を集めて運営するという初めての経験に、圧倒されてしまう日もあります。何から手をつければいいか分からなくなったり、「本当に私にできるのかな?」と不安になることもよくあります。
けれど、応援してくれるみんながいると、頑張ろう!という気持ちになります。 実際に共感し、応援してくれる人がいるということが、こんなにも嬉しくて心強いものなんだと、最近感じています。 (いただいたコメントも嬉しく読ませていただいています!本当にありがとうございます。)
今はただ、「進むしかない!」という強い気持ちで前を向いています。
私がこのプロジェクトの先に描いているのは、単なるサービスの提供ではありません。 誰もが自分をメタに捉え、自分の意思で決断できる。それが「当たり前」になるような、そんなムーブメントを作っていきたいと思っています!!
プロジェクトを達成した後は、リターンをお送りすると同時に実証実験をさらに重ね、「Metalogue」の手順書を完成させます。また、来年度は大学4年生。授業がほとんどないので、このプロジェクトにより一層力を入れられそうです!
不器用ながらも必死に進む私の挑戦を、引き続き応援していただけると、これ以上なく心強いです。
最後まで、私と一緒にこの挑戦を見守っていただけると嬉しいです!
中山美咲のプロフィール
2004年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科3年生。
