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「Metalogue」"本当の自分"をメタに捉える、自然の中での対話体験をクラウドファンディングで実現!
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"本当の自分"をメタに捉える、自然の中での対話体験を提供する自己探究サービス。 「Metalogue」をよろしくお願いします!
Metalogue(メタログ)-「本当の自分」をメタ(客観的)に捉える、自然の中での対話体験を提供する自己探究サービス
大きな決断を前にしたとき。
本当は、誰かに背中を押してほしいわけじゃない。
「自分で納得したい」だけなのかもしれません。
何かを相談するとき。
その存在が “自分自身”だったら、決断の決意が固くなると思いませんか?
はじめまして、中山美咲と申します!美大に通う大学3年生です。
美大に入学してから、講評でのアウトプットが毎月ありました。テーマが自由だったので自分の中から探さなくてはなりませんでした。だから、自分の今まで書いてきたメモを振り返る必要があったのです。
そして、未来の自分のためにより多くのメモを残す必要がありました。メモを見返す時、自分自身のこれまでの記録が、私のヒントになっていきました。大事なことを決めたときにも、私の決断を後押ししてくれました。
実際のメモのイメージ。抜粋。
2025年8月23日の記録までで、431ページ・310454字の記録がありました!
メモは、私にとって思考の履歴であり、迷ったときに立ち返る“軸”のような存在です。この体験を、経営判断に迷う方にも、進路に悩む学生にも、そして、少し立ち止まりたいと思っている社会人にも届けたい。その想いで、Metalogueを立ち上げました。
このアイデアは、MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2025というビジネスデザインアワードで準グランプリ受賞しました。これを単なるアイデアで終わらせたくないです!現実のムーブメントにしたい!
私は日々、気づきや疑問、考えたこと、記憶に残った言葉をメモしている。高校1年生のときから、もう5年以上メモをし続けている。そして、そのメモを定期的に見返す。
メモをし始めたとき、部活かWebライターか、どちらを続けるのか選択しなければいけなかった。当時の私はWebライターを続けることを選択した。だけど、部活を辞めてからいつも通り部活に行く仲間を見て、誰もいない通学路を1人で帰って。周りのみんなに応援されていたのに、自分のした選択を後悔してしまっていた。自分で選択したはずなのに、みんなのことをすごく羨ましく思ってしまった。そんなときに、自分のメモを見返した。ライターを続けると決心したときの自分のメモ。そうか、私はこういう風に考えていたからライターを続けようと思ったのか。そのときから、だんだんと自分の選択を受け入れ、自分の選んだ選択こそが正解だ、と思えるようになった。正解も不正解もないのかもしれないけれど。新しくメモに記録し、それを見返す度に自分の中からやる気が出てきた、ライターをする意味を見出せてきた。私は文章を書くことが好きだ。自分の中で、メモを取って自分を振り返ることの重要性に気づけてから、継続的に文を記録して、見返している。
Metalogueは新しい自己探究の体験です。
自然の中でミラリスト(カウンセラーのようなもの。鏡のように、あなたの内面を可視化する存在。)と対話し、その言葉をテクノロジーを用いて、記録・分析します。
自然の中で思い出した価値観や欲求を日常でも思い返せるようになります。また、アプリを使い、対話中の自分にいつでも相談することができます。(対話のデータをAIが分析し、そのデータに対して好きな質問ができます。)
自然の中で、1対1で対話を重ねます。対話中、音声記録をとり、終了後にアプリに音声データを入れます。その後、好きなタイミングで、自分の記録に質問・相談を重ねていきます。
※対話をする場所は検討中。都内又は、その周辺で実施予定。
対話後、記録したデータに質問をしている様子。
自分の思考のまとめが返ってきます。アドバイスが欲しい場合は、質問内容にアドバイスを頂戴!のようにするとアドバイスをもらえます。
何度でも質問できます。
※体験後、対話ログをまとめたアプリをお渡しします
思考の資産化を助けるサービス
5年間のメモで後悔を克服した原体験から、誰もが「自分の決断に納得できる」世界を目指します。情報過多な世界で自分を見失いやすい今、メタ認知を促すMetalogueは、後悔のない決断を支えます。
ご支援いただいた資金は、主に以下に大切に使わせていただきます。
1.シンプル応援 サンクスメール
お礼のメールをお送りします。
2.【質問カード】Metalogue式 問いかけカード
※印刷後のイメージ
Metalogue式の質問カード。いつでも好きなときにMetalogueの体験をすることができます。
質問の内容は、例えばモチベーションについてや、お金も時間も無限に持っているとしたら何をする?のようなものです。
カードに書いてある質問に答えることで、日常の中で立ち止まって、自分のことについて考えるきっかけができます。
3.【オンライン実証実験参加】Metalogue実証実験の体験
オンラインでのMetalogueの実証実験への参加。短縮版になります。(90分間)
※”自然の中での対話”はできないため、メタログの雰囲気を感じていただく体験となります。
4.【実証実験参加】Metalogue実証実験の体験
Metalogueの実証実験への参加。(自然の中での対話体験)(180分間)
※場所は検討中。都内又は、その周辺で実施予定。
決まり次第メールにて詳細をお送りします。
5.【実証実験+作戦会議への参加】Metalogue実証実験の体験+戦略会議への参加
Metalogueの実証実験への参加(自然の中での対話体験・180分間)とMetalogue戦略会議への参加。
戦略会議は、Metalogueを実際に体験しただいた上で話し合います。
サービスの核となる、Metalogueのしくみを一緒に考えられます。
※日程未定。春頃を予定しています。
※場所は検討中。都内又は、その周辺で実施予定。
決まり次第メールにて詳細をお送りします。
6.【法人向け 実証実験参加】Metalogue実証実験の体験
会社の福利厚生としてMetalogueの実証実験(自然の中での対話体験・180分間)への参加。
社員の内発的動機が高まる、主体性が生まれる、自分の生き方に意味を見出せるといった効果が期待できます。
※場所は検討中。都内又は、その周辺で実施予定。
決まり次第メールにて詳細をお送りします。
美大発の創業支援プログラム「武蔵野美術大学実験区 CREATORSHIP PROGRAM」の取り組みの一環として実施する、ビジネスデザインアワードです。
個人の経験や視点を深掘りし、一人称視点「当事者としての物語」を起点としたビジネスアイデアを、三人称視点「社会に広く伝わる物語」へと昇華し、描いたビジョンを社会に問いかけ、共感と支持を得られるビジネスモデルの創出を目指しています。
本プロジェクトは2025年度に準グランプリを受賞。
HPはこちら:https://jikkenku.musabi.ac.jp/award
本プロジェクトはメソッド確立のための実証実験段階にあります。そのため、現時点では完成されたサービスではなく、試行錯誤を含むプロセスへの参加となります。また、自然環境や対話を扱う以上、天候・環境・個人差などの不確実性も存在します。しかし、本プロジェクトの成否にかかわらず、「Metalogue」はサービス開始に向けて準備を進めております。目標金額に達しなかった場合でも、不足分はチームで補填し、必ずサービスを形にします。リターンについても、責任を持ってお届けします。
2026年現在〜:Metalogueサービス準備・アプリ開発
2026年3月上旬:Metalogue成果発表会
2026年3月〜:リターン順次発送
2026年春頃:サービス開始
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
現代は、SNSや周囲の声に惑わされ、何が自分の本当の願いなのかが見えにくい時代です。 「この道で良かったのかな」「本当はどうしたいんだろう」 そう迷ったときに、自分の一番の理解者が自分自身であること。それがどれほど心強いかを、Metalogueを通じて証明したいのです。
「この道で良かった」と胸を張って言える人を増やしたい。 かつて通学路で孤独を感じていた私のような誰かに、「君の決断は間違っていない」と伝える仕組みを作りたい。
私はメモを取り続けていたから自分のことをメタに捉えられました。メモ取り続けていたからできたことを、文章化や習慣化が苦手な人にも体験してもらいたい。同じような体験をしてほしい!そんな想いからこのプロジェクトは生まれました。
「Metalogue」は、あなたの人生の意味を、あなた自身で再発明するためのプロジェクトです。どうか、その第一歩に伴走していただけないでしょうか。
2004年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科3年生。MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2025準グランプリ受賞。
500 円
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残り7枚
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