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人工知能と人間の狭間を描く社会風刺的なSF作品『メルと動物』の制作をクラウドファンディングで実現!

アンドロイドに人権はあるか? 近未来SF長編映画『メルと動物』プロジェクト

人間がいない地球。この世界ではアンドロイドたちが暮らしていた。
そんな中、突然変異により感情の備わった少女メルが誕生する。
人工知能と人間の狭間を描く社会風刺的なSF作品。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額200,000円を達成し、2022年3月28日23:59に終了しました。

コレクター
40
現在までに集まった金額
317,200
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額200,000円を達成し、2022年3月28日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
原 周輝

2000年福岡生まれ。映画監督を目指して上京。⻘山学院大学総合文化政策学部にて映画 を専攻中。初監督作品『赤い帽子』は見事クラウドファンディングを達成。また『ふたりだけの宇宙』は数々の映画祭で受賞。現在は映像製作団体“REDCAP”を立ち上げ、海外へ向けたコンテンツづくりに奔走中。

このプロジェクトについて

人間がいない地球。この世界ではアンドロイドたちが暮らしていた。
そんな中、突然変異により感情の備わった少女メルが誕生する。
人工知能と人間の狭間を描く社会風刺的なSF作品。

ごあいさつ

はじめまして、本企画の代表の原周輝と申します。この度はこのクラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。現在私たち青山学院大学杉浦映画プロデュースラボ生で、長編映画を企画しております。

ー思考し苦悩することが人間のあり方であるのなら、思考しない人間は動物なのだろうか。そして人工知能は人間になりうるのか。ー

この現代的なテーマを軸として、原周輝監督が70〜80分の映像で描きます。

なぜこのプロジェクトをするのか

まず端的にいうと僕は日本の映画業界にすごく不安を感じています。

僕は小さい頃から海外の映画をたくさん観てきました。映画は誕生してから100年以上が経ちますが、いまだに進歩し続けています。日本の映画はどうでしょうか。確かに良い作品は生まれ続けています。しかし、文化的に見て、世界的に見て進歩しているといえるのでしょうか。日本の映画市場はとても良い規模感で日本でつくられた作品が日本の映画館で上映されればそれだけで興行収入は得られます。この状況が続くと日本人向けの映画しかつくられなくなると思っています。このままでは、日本映画産業が縮小していくばかりです。インドや中国などの他の国々に負けないように文化として底上げしていく必要があるのではないでしょうか。

だから僕は映画監督になって日本の映画業界を変えたいのです。

今の時代、映画会社に入れば映画監督になれるという王道のルートはなくなりました。映画制作のハードルが下がったこともあり、一番の正攻法は実績をつくるということです。海外で評価された後に日本で注目されるという流れを狙えば、知名度がなかったとしても一気にスターダムを駆け上がることができます。逆輸入という考え方です。

だから今回僕は、海外の映画祭を目指して作品をつくります。

海外で評価されるには、世界中の人が口を揃えて「良い!」というような作品でなければなりません。そのような全ての人間の感性を刺激するような作品を作りたい。 そう目指すのは”芸術性と商業性の中間点”。自分にしかできないような繊細さを描きたい。そこに美しさがあるのではないでしょうか。SF映画は日本では企画倒れすることが多いです。しかし、だからこそ挑戦する価値があるのです。

あらすじ  

21世紀に地球の資源は枯渇し、ほとんどの人類は宇宙に希望を持ち終わりのない旅に出た。取り残された人々は意識をパックアップし彼らの帰還を待つことになる。

それまでのアンドロイドは淘汰されたかに思われたが、一部の者たちはひそかにコミューンを形成し生き延びていた。

そんなある日、突然変異により1人のアンドロイドに意識と感情が芽生え始め、あらゆることに対して疑問を抱くようになる。

メッセージ

「人間以外の動物と人間とAIの違い」

「最近の若者は考えることをサボっているのではないか。」スマホの登場によって人間は考察するよりも先に答えや結果のみを求めるようになりました。

このまま思考しない人間が増えていくとどうなるでしょう。思考し苦悩することが人間のあり方であるのならば、思考しない人間と動物は何が違うのでしょうか。そして人工知能は人間になりうるのか。

「人間以外の動物・人間・AI」に私なりの回答を出します。起こりうる未来に社会風刺を交えた繊細な SF 作品をここに誕生させたいと思います。

キャスト紹介

メル役:松葉菜々子

24歳 福岡県出身。現在フリーランスで活動中。

■出演歴
映画 『徒花』夏目役。『超克』江蒔知途世役。『Hang out』双葉役 他

メルはAIなのでどのように演じたらいいのか難しいと感じました。ですが、世界観を大切にして演じていけたらなと思います。どうぞよろしくお願い致します。

青年役:朴聖賢

韓国大学在学中。

■出演歴

・アプリ:Hakuna Live CM。
・公演:CAMERA VIDEO STORY 私はオペラスターだ (日本,2020年9月~)。
・短編映画:『副作用』。『外の音』。『今、ここで』。『公園』。『フォト』。『花子はご機嫌ナナメ』。『グッドバイ』。『町が消えた日』。『ODDEST LIFE』。『ひとりと、ひとりと、ひとり。』(TikTok映画祭2021ファイナリスト選出)。『Palpable』。『トウキョウ天使の歌』。『記憶抹消ノート』。『馬と仏とエイリアン』。
・TV CM:和建設 – 見たことのない、わっと驚く世界へ。
・WEB CM & PR動画:東京工業大学施設紹介動画。労働基準監督官2021年度採用試験。荒野行動。ライズ オブ キングダム。デロイト トーマツ コンサルティング – Lead the way、Padmate for better – PaMu Quiet。
・MV:アスノポラリス『陽だまり』(Music Video× 1 公開延期中)。

この台本には計り知れない広大な世界が見えた。それを理解するのには何度も台本を読む必要がある。理解した瞬間描かれる構造が美しく寂しかった。まだ謎は多い。その謎を解き、探す冒険とういう課題が自分にはある。

その冒険のゴールにたどり着けるよう頑張ります。

宜しくお願い致します。

紳士役:Charlie

俳優。モデル。ミュージシャンやカメラマン、イラストレーターなどクリエイターをはじめ、幅広い交友関係を持つ。

■出演歴

『gift』(サンフランシスコショートフィルムフェスティバル セミファイナリスト作品)主役。『in deep water』山田バアル役。『レスポールが重た過ぎたんだろ』アンディー古橋役。『GAGAN jewelry』(LOOKBOOKS MODEL)。『OIRA』(MODEL )。『MASTER SAYS』師匠役。『その狩人』主役。

今回、紳士役として出演させていただくCharlie です。原監督が手掛けるとても素敵なSF作品です。応援、よろしくお願い致します。

村長役:澤真希

宮城県出身。映画、ドラマに出演。

■出演歴

『新宿スワン1・2』、『リアル鬼ごっこ』、『みんな!エスパーだよ!』『東京ヴァンパイアホテル』『愛なき森で叫べ』と園子温監督作品に多く出演し、主な映画出演作にヒロインを演じた『影向こうの灯り』(黒木大紀監督)、『TOPLESS』(内田英治監督)、『真田十勇士』(堤幸彦監督)、『シマウマ』(橋本一監督)、『ファンシー』(廣田正興) などがある。
2021、22年には『打姫オバカミーコ』(松田圭太監督) 『裏アカ』(加藤卓哉監督)『春にして頬を拭う』(三浦克巳監督)『UPDATE』(岡崎遥監督)『THEATERS~colorful~』(沖正人監督)他、13本の映画が立て続けに公開する。

「メルと動物」。それは、今こそこんな映画を作るべきだよね、と周囲と話していた映画そのものでした。

私たち人間は目に見えない物全般に弱いと思う。それらを一括りにして疑い、翻弄されてしまう。思考停止や精神の退化には気が付きにくい。今後AI、人間、動物の思考に差がなくなって行ってしまうのではないか。。。そんな若き監督からの脚本に込められたメッセージに、私は希望を感じました。

共に映画に参加して下さったら嬉しいです。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

スタッフ紹介

製作・監督・脚本・撮影:原周輝

プロフィール

2000年福岡生まれ。映画監督を目指して上京。⻘山学院大学総合文化政策学部にて映画 を専攻中。初監督作品『赤い帽子』は見事クラウドファンディングを達成しSSFF &ASIAに出品。また『ふたりだけの宇宙』は数々の映画祭で受賞。シュールレアリスム作品『生と死と夢と』も順次公開予定。現在は映像製作団体“REDCAP”を立ち上げ、海外へ向けたコンテンツづくりに奔走中。

Instagram

REDCAP Official Website

過去作品『ふたりだけの宇宙』

YouTube 『ふたりだけの宇宙』予告編

初めまして、本作品の企画者原周輝と申します。僕は映画をつくるために福岡の田舎から上京してきました。大学に入学してから沢山の刺激を受け、色んなことを経験してきました。ちょうど1年前にも『赤い帽子』という作品でクラウドファンディングをさせていただきました。あれから僕はかなり成長したと思っています。今まで僕が作ってきた作品は、この『メルと動物』を成功させるためにあったといっても過言ではありません。

長編作品、いわゆる映画をつくるという事は人生初のチャレンジになります。ただ映画をつくるだけではなくて世界に飛ばせるような素晴らしいものにしたいと思っております。

本作品は今を生きる若者達に共感されるような内容になっています。また日本発のSF映画としてさまざまな作品から影響を受けています。この作品を成功させて皆さんに希望を与えられるようになりたいです。

⁡僕は美しいものをつくりたい。ぜひ応援よろしくお願いします!

制作プロデューサー・助監督 小野澤友祐

今回制作プロデューサー・助監督として携わりました、小野澤友祐と申します。

数々の映画を見てきた監督だからこそ作ることができる画と世界観、監督が考える現代へのメッセージをぜひこの映画を通して体感していただきたいです。

応援よろしくお願いします!

編集・演出 村田風未也

今回編集・演出で参加させていただく村田風未也です。

大学2年生の時、原監督が映画制作に誘ってくれたことをきっかけに、映画が大好きな私は映画の編集に夢中になりました。無数の可能性の中から感情を表現する作業は、地味ですがワクワクするものです。今回も、監督の繊細な脚本のもと、美しくエネルギッシュな画がたくさん集まっています。丁寧に繋いでいこうと思いますのでどうぞ応援よろしくお願いします。

宣伝プロデューサー 五味桂士

本作品に宣伝という形で携わりました、五味桂士と申します。監督のつくる作品の描写やメッセージ性に惹かれ、もっと多くの人に届けたいという思いで全力でサポートしていきます!

コロナ禍で活動が思うように進まないこともありましたが、時間をかけて素晴らしい作品になったので皆さんに観てもらいたいと思っています。

応援の程よろしくお願いします!

応援してくださった方々へのリターンについて

支援していただける価格帯と、それ以下の価格帯の全てのリターンをお送りいたします。

1000円から
・サンクスメール:監督からお礼のメールをお送りいたします。

2000円から
・クレジットにお名前を掲載:エンドクレジットにお名前を掲載いたします。

3000円から
直筆お礼メッセージカード:原監督によるメッセージカードを送付させていただきます。

5000円から
・本編オンラインURL:作品の完成次第、オンラインでの試写にご招待します。

10000円から
・本編特別DVD:クラウドファンディング限定の特別な本編DVDをお送りいたします。

20000円から
・都内試写会:都内で本編の試写会へご招待します。時期に関しましては作品の完成後、夏ごろに開催できればと思っております。

50000円から
・アシスタントプロデューサーとしてクレジット記載:本編の冒頭に大きくお名前を掲載させていただきます。

100000円から
・絵コンテ(世界に一つだけのキャンバスアート):絵コンテをキャンバスに描いた世界に一つだけの絵をお届けします。24cm×30cm。
・原監督との交流:対面でもオンラインでも監督本人と交流する場を設けさせていただきます。次回作などのお話ができればと思います。

200000円から(限定1名様)
・オリジナル脚本初稿:本作品の最終稿とは違う最初期の脚本をお渡しします。
・物語設定・アイデアノート:企画をするにあたって監督が使用した実際のノートブックをお届けします。
・未使用動画データ共有:本編では使用しなかった動画データをいくつか共有させていただきます。動画は常識の範囲内で使用していただいて結構です。

支援金内訳

製作費予算約40万円(内20万円を当プロジェクトにて目指します。)

・人件費(キャスト・スタッフ):10万円
・ロケーション費:15万円
・美術・衣装メイク費:5万円
・ポストプロダクション費:5万円
・雑費(交通費・食費等):5万円

長編映画のわりに低予算かもしれませんが、僕からしたらかなりの規模です。これほど大きなチャレンジをしたことはないし、どうなるかもわかりません。ですが、学生映画という枠を飛び越えて世界で通用するようなものをつくるには”良いもの”を生み出さなければなりません。製作費は40万円で、実際すでに大きなお金を自費で負担しています。そこまでしてでも僕は映像で伝えたいものがあります。

それをより現実的にしていくために、皆さんのご支援がどうしても必要なのです。皆さんの想いと共に作品をつくり上げていくこと。そこに意味があるのです。

想定スケジュール

2021年5月:企画開始

   7月:脚本完成

   9月:キャスティング

10〜12月:撮影準備(ロケハン・美術小道具制作・イメージの完成)

2022年1月:撮影

   2月:クラウドファンディング開始

   3月:ポストプロダクション

 4月以降:上映会     のち映画祭出品予定。

想定されるリスクとチャレンジ

当プロジェクトの成否に関わらず、この『メルと動物』を完成させ逆輸入という形で日本公開を目指したいと思っています。この作品は製作費から見ても分かるように小規模な作品になります。そのため大々的な宣伝活動やプロデューシングが難しいです。しかしながら作品自体は全力で作ってその難しさを賄えるように頑張りたいと思っております。また、このプロジェクトはプロダクションファンディングで行うので、目標金額を達成できなかった場合でも自己資金で補い、映画を制作します。リターンもお届けしますのでご安心ください。

最後に監督より

ここまでご覧いただきありがとうございました。僕は必ず素晴らしいものを生み出したいと思っています。全人生をかけた最後の挑戦です。ぜひ僕らを信じて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。ご支援いただきましたお金は本作のために大切に使わせていただきます。

これから様々な情報やを更新していきますが、この作品のことをより多くの人に知ってもらうために共有やリポストをぜひお願いします!
こちらページや公式のSNS投稿された画像はご自由に使っていただいて構いません。その際に #アンドロイドメル #メルと動物 の記載をよろしくお願いします。

#アンドロイドメル #メルと動物

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    • 2022年08月 にお届け予定です。
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    世界に一つだけの絵コンテアート!原監督との交流!

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    • 直筆お礼メッセージカード
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    • 本編DVD
    • 作品の都内試写会
    • アシスタントプロデューサーとしてクレジット掲載
    • 絵コンテキャンバスアート
    • 監督との交流会
    • 2022年08月 にお届け予定です。
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    全部もろもろセット!(脚本、実際に使ったノート、動画データ)

    • サンクスメール
    • エンドクレジット掲載
    • 直筆お礼メッセージカード
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    • 本編DVD
    • 作品の都内試写会
    • アシスタントプロデューサーとしてクレジット掲載
    • 絵コンテキャンバスアート
    • 監督との交流会
    • 脚本初稿
    • アイデアノート
    • 未使用動画データ
    • 2022年08月 にお届け予定です。
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