第八回コレクター限定アップデート
vol. 8 2023-06-02 0
祝!退院!
本日退院することができました!
桜太朗くんが狂ったようにはしゃいでいてかわいくて仕方がないです。
本日の晩飯は焼肉と参鶏湯でした。
今日は益田家の祝事や試合前のリカバリーに食べる参鶏湯の紹介をしようと思います。
まず益田家の焼肉は、上野肉店で買っています。
上野肉店のHPです
上野肉店は朝絞めの和牛のホルモンが格安で手に入る神がかっているお店です。
我が家はここで惟世さんが好きなギアラとシマチョウを買います。それぞれ100g230円くらいです。
調子に乗るときはレバーと豚足とかも買ってしまいます。
朝絞めのレバーなので空気に触れている面を殺菌した包丁でトリミングしてしまえば、生でも食べることができます。店は「加熱用」と言っていますが、
生食で出していた時のものと何か違うのか?
と尋ねたら
何も変わってないけどちゃんと火を通してね
と言われました。
表面焼いてレアで食べる分には問題ないでしょう。
ここのホルモンはカットされていないので腹の中に収まっていたままの形で売られています。
ある程度掃除されていて洗ってありますが下処理は必要だと思います。
おすすめは60度洗いです。
内臓には消化酵素が残っているのでこの消化酵素によってたんぱく質が分解されてホルモン特有の臭みを出します。
これを60度のお湯で洗うことによってこの働きを完全とめることができます。
洗った後は氷でしめてください。
60度洗いが難しい場合は小麦粉をまぶして洗ってください。きれいに汚れを落とすことができます。
もう一つ裏技なのですが、益田家では高価な赤身肉を買うことができないので牛すじを大量に買います。
ここの牛すじは、和牛の特上カルビや特上ロース掃除した時に出る筋なのです。
100g160円と驚異の安さなので家に帰ってから筋から肉を削いで焼肉用の肉を生成します。
薄ーい筋に関しては筋切りしてしまえば全然柔らかく食べることができます。
余った分は翌日牛すじ煮込みでも作りましょう。
上野肉店の焼肉のタレはかなり美味いので、これは是非とも購入してください。
このタレをベースに
コチジャン、サムジャン、ニンニク、生姜、果実(りんごやパイン、バナナなど)、ハイミー、胡麻
を入れて漬け込んでください。
塩あじは、
ごま油、塩、ニンニク、ハイミー、胡麻、鶏ガラ、好みでポッカレモンや白だしを隠し味に入れてください。
これにより益田家では超高級焼肉を1人1000円もせず食べることができます。
そして僕が試合前のリカバリーに好んで食べているのが、
足立区にある釜山食品店の参鶏湯です。
釜山食品店のHPです

参鶏湯とは、高麗人参やなつめ、ニンニク、生姜などを使って作られる滋味深い味わいが特徴の煮込み料理でめちゃくちゃ元気になります。風邪とかも食べた瞬間治ります。
鳥丸々一羽に高価な食材を惜しみなく使っているので韓国料理屋で頼むと大体3,000円くらいする高級料理です。
釜山食品店は普通にキムチ屋さんなのですが
その参鶏湯を鍋を持っていくと、1,700円で買うことができ鍋に入れてくれます。
参鶏湯がなかったとしても冷凍のものはあるのでいく前に電話するか前もって予約することをおすすめします。
購入時に思いつく限り褒めちぎるとサービスしてくれる気前の良い店でもあります。
そんな感じで今日は益田家のご馳走の日でした。

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