第二回コレクター限定アップデート
vol. 2 2023-05-10 0
ご支援本当にありがとうございます。
みなさんのおかげで設定しているゴールを達成することができました。
期間はまだまだありますので、終了の6月20日までストレッチゴールを設けて活動費のために引き続きプロジェクトを続けていきたいと考えています。
頚椎椎間板ヘルニア
ヘルニアってどんな感じなの?とよく聞かれるんですけど
僕は常に右の肩甲骨の内側に違和感があって強烈なコリのようなものを常に感じています。
そこから首の後ろや右肩にかけてこっていて上を向くと右手に痺れがきます。
元々右手の握力が70kgくらいあるのですが、今は20kgまで落ちています。
練習中も変な当たり方や、組み方をしたり、相手の右手のストレート系のパンチをもらうと全身の力が抜けるような感覚があります。
ずっとこのヘルニアと付き合ってきているので、僕は過去三試合実は一度も顔に打撃をもらってないんです。
縛りプレイでやってきた感覚です。
僕が最初に発症した2017年は頚椎ヘルニアの手術をするのはあまり一般的ではなかったと思います。
ブロック注射も首のヘルニアはやめた方がいいというのが一般的な感覚だったと思います。
噂話レベルでは、世界で戦う日本人ファイターにブロック注射をしながら試合をしている選手がいて、彼は本当に命をかけて戦っているんだなと思っていました。
今年頚椎ヘルニアが悪化し、いつもみてもらっているトレーナーに
「ここまでひどくなったらもう無理だね」
と言われ、ジムの代表の高阪さんに相談したところ
高阪さんがコーチを務めていたラグビーのサンゴリアスの選手に頚椎ヘルニアの手術をして試合復帰している選手がいるという話を聞いて
実際につくば学園病院のサンゴリアスの選手の執刀をした先生にお話を伺って、この病院で手術をすることを決めました。
これが僕が行う椎間孔拡大術です。
術ってなんかかっこいいですよね。
こうやってみるとかなり怖いです。
でも首を気にせず戦うことができるなら怖いものはないですよね。
では、近日中にストレッチゴールを新たに設定いたします。
それでは第3回で。

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