制作遅れで鬱初期症状もやんわり回避からの展示やるよのお話
vol. 6 2025-08-29 0
いよいよ特典提供!…?
当クラウドファンディングの終了から光陰矢の如く、もう一年が経とうとしています。
ぼくのオリジナル漫画『スーパーセカイ人』6話分計6冊の小冊子が華々しく提供される予定日は9月の2日です。残された猶予を知らせる砂もごく少量のわずかとなりました!(砂時計)
現在の進捗はいよいよ6話目のカラー作業でキャラクターの上くちびるをひたすら塗っていく作業のみ…のはずだったのですが…
今日の明け方4時にやっと3話の背景が終わった有様なのです。
ここでぼくに2つの選択肢が提示されます。
ひとつは恒星間移動ばりの亜光速で移動するスペースシップの中で漫画を描いて時間を引き延ばし、9月の2日までに6話までの原稿を仕上げて宇宙の塵になる方法。
もうひとつは特典の提供日を遅らせてその旨を記述したアップデート記事を投稿することです。
迷った挙句ぼくは後者を選択するにいたりました。
心身の健康のためにも来年2月22日に延期します!謝罪!
漫画家人生をなし崩し的に歩み始めて12年、ぼくは締め切りを破ったことがなかったのですが、仕事の漫画+子育て家事+自分の作品漫画の3本立ての入れ替え制は想像以上にキツく今年から自分で設定した締め切りについてはほとんど守れない有様に。
いよいよクラウドファンディングの締め切りすらも守れないとわかった辺りから不眠症的な兆候が現れてしまいました。
以下、鬱症状ぬるっと回避までの記録的なぼやき
今まで締め切りを破らずにやってきたのはそれだけ自分に暗示やプレッシャーをかけて緊張感をもっていたからです。その緊張感が過去最高に達し、毎晩夜中の2時あたりに必ず起きてしまう始末。
仕方なく深夜に作業をするも、結局翌日の日中反動がきてしまい寝ているんだか起きているんだかよくわからないようなとにかく作業ができない状態になってしまい、習慣をコントロールできない自分を責める悪循環に。
そんな疲れ切っているときには、自分の弱い一面が鮮明に見えてきます。
どこかに逃げ出したい。誰も自分を知らない山深いところにでもいって木こりになりたい!という衝動にかられます。
疲れすぎ=失踪×木こり衝動という公式が見えてきたところでどうしようもなくなったぼくはかろうじて、自分にできることとできないことをどうにか切り分けながらそれを適当な紙に書きなぐって、ともかく休むことでぬるりと難を逃れることができました。
その結果いろいろと自分の思い描いたタイミングを逃すことになったとしても、今後とも続けていくために素直に自分の実力を一旦うけとめることが大事なんだなと、結局クラウドファンディング支援者の皆様に甘える事態になってしまった次第です。
なんかいろいろと長くなってしまいましたが作品の質は妥協なしで鋭意制作中ですので気長にお待ちいただければ幸いです!というわけで
展示もやるよ!詳細、案内はまた次回
ながくなってしまい展示の事書けなかったのでまた次回のアップデートでお知らせしますー。
一応日程は9月12日~29日まで、京王線仙川駅にあるアートスペースツォモリリ文庫にて開催します!こっちも残された砂はわずか(砂時計)過ぎるのでコレは今晩も深夜2時に起きること請け合いの予感!ぬるりとやっていきますー。
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