夢錦ヘビ中心市街地展示アートプロジェクトをクラウドファンディングで実現!

おおいた世界記録に挑戦!! 夢錦ヘビ中心市街地展示アートプロジェクト

21b462bd 7d99 4ce0 8500 27140c5aad7d
  • コレクター
    4人
  • 合計金額
    41,000円
  • 残り
    0日

目標金額は500,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年3月16日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

大きく変革しようとしている大分中心市街地で人と街とアートを世界一長い造形物「夢錦ヘビ」の展示を通して結びつけ、大分に住む方・訪れる方にアートの楽しさと生産量日本一の真竹を知ってもらうプロジェクトです。

プロジェクトの目的

私たちの住む大分は、2015年春の開館を控える大分県立美術館・新大分駅の建設、駅を隔てた南側と北側を整備開発する都市計画で、100年に一度の大変革の時期を迎えています。(図1)

(図1)大分市都心整備計画と夢錦ヘビ展示市

今まさに街が大きく変化をしようとしている大分。住む人、訪れる人は、それだけで心豊かになれるのだろうか、美術館を受け入れる人の土壌はできているのだろうか、そんな心の葛藤を抱きながらも、これらを受け入れ、ここに集うひとびとの心の豊かさを育むコトがしたいという気持ちが、日を追うごとにつもってきました。大分の特徴的素材を使って多くの方々が参加できるプロジェクトはないか、アートの素晴らしさ楽しさをみんなで分かち合い、この街の賑わいがつくれないか、そうした着想から夢錦ヘビは誕生しました。住む人・訪れた人とアートと町を結びつけるお手伝いがしたい、換言すれば、アート・町・美術館を繋ぐこと、そしてこれらを多くの人たちに情報発信することが、夢錦ヘビの制作・展示の目的です。

(写1)2013年8月25日初ワークショップの模様

(写2)最初の展示18m飲食店前に電気配線をして展示2013年12月中旬まで

プロジェクト開始から現在の活動について

プロジェクトは、2013年巳年8月25日に竹工芸作家と地域有志が最初のワークショップ(写1)を行ったのが始まりです。18mの長さの造形物を大分県立美術館建設が進む隣の総合文化施設オアシスひろばで制作し、その年の12月中旬まで新大分県立美術館と新大分駅を結ぶ中心市街地商店街を借りて展示(写2)しました。翌年2014年4月、これを伸ばして世界一長くして広く情報発信しようと、大分県内芸術・文化に関係する団体の協力をいただいて実行委員会をたちあげました。県内各所で30回以上のワークショップを行い、3,000人以上の方に製作参加をいただきました。その年の11月30日、2013年に展示した中心商店街アーケードを使い300人以上のご参加を頂き作りためた151.33mの造形物を繋ぎパレード(写3)をして世界記録の認定をいただきました。11月30日を選んだことにも理由があります。この日は新県立美術館完成記念誕生祭最終日で大分県民文化祭の最終日でもあったためです。

(写3)2014年11月30日パレードスタート!! 大分市長(左端)とパレードする夢錦ヘビと参加者

展示を行うガレリア竹町は県庁所在地大分市中心部の中央町にあり平成16年に100周年を迎えた大分県で最も古い商店街です。(写4)

(写4)アーケード写真ここを使い展示

何故クラウドファンディングを行うのか

今回のプロジェクトは、2015年4月オープン予定の新大分駅・大分県美術館とそれを繋ぐ中心市街地商店街竹町アーケードに大きく伸びた夢錦ヘビを展示し、アートと町と人を繋ぐ作品展示プロジェクトです。展示期間終了後はパーツごとにライト配線(写5)をしイベント用灯篭としての利用を模索しています。

(写5)2015年1月大分南蛮ライティングでの電気配線サンプル作の電気点灯の様子  子供たちの絵と竹の骨組みががライトで綺麗に写し出されました。

夢(YOU=ME)錦ヘビ

展示を行う夢(YOU=ME)錦ヘビは、世界一長いお祭りで使うへびの造形物(longest festival snake)として、151.33mの長さで、昨年世界記録に認定されました。(写6)(写9)

(写6)世界記録認定式の様子 左より大分市美術館館長・プロジェクト実行委員長・公式認定員・大分市長・大分市議会議長が認定式にご参加頂きました。そしてパレード参加のみなさんで喜びを分かち合いました。

そもそも、ヘビは五穀豊穣や水・自然を司る神の化身です。大分は豊後の国、海山川が近く自然を多く育む場所です。夢(YOU=ME)錦(写7)は、多くの人々の鮮やかな夢や思い出、これらを1つに繋いで一緒になって制作した作品にしたいという考えからヘビの造形となりました。

(写7)パレード前夜、30人近くの参加者の協力によって夢を繋ぎ巨大造形物、夢(YOU=ME)錦へびは完成しました。

制作は大分が生産量日本一の真竹を骨組みとして利用し、胴体は参加者それぞれがハートを切り抜いた紙に思い思いの絵や願いを描いてもらい胴体に貼り付け模様にしています。大分市・別府市・竹田市・臼杵市・佐伯市のさまざまな場所と時を利用してワークショップ(写8)を行い、完成しました。

(写8)臼杵市でのワークショップの模様。大分県立芸術文化短期大学の学生さんが子供達と一緒に楽しく制作しています。

竹材料の調達 大分の里山は整備する人が少なくなっています。実際大分県内の竹林に入り整備しながら調達し・加工しました。

大分市・日出町・狭間町の竹林に入り真竹を採取し整備しました。(写真は挟間市柚野の森にて)

プロジェクトメンバーの紹介

おおいた世界記録チャレンジアートプロジェクト(OGC)実行委員会について

(写9)世界記録認定式終了後の参加者集合写真

【製作と世界記録認定】

  • 大分県立芸術文化短期大学
  • 大分大学
  • 別府大学
  • 大分県立美術館
  • 大分市美術館
  • 大分県芸術文化振興会議
  • 大分県美術協会
  • 大分県中学校文化連盟
  • 大分合同新聞社
  • 造形教育研究会
  • 感性教育学会
  • 行動大分作家
  • 竹工芸作家
  • ギャラリー店主
  • 画材屋店主の個人

【展示プロジェクト・展示作業協力】

  • 大分県立芸術文化短期大学
  • 行動大分作家
  • 竹工芸作家
  • 画材屋店主
  • 大分市電気屋店主
  • 大分市建設会社社長
  • 大分市飲食店専務
  • 大分市プログラマー

想定されるリスクとチャレンジ

今回のご協力資金で、展示においてはより長い胴体を指定場所に展示する事、展示後は出来るだけ多くのパーツに電気配線をする費用になりますので展示・展示後の使用・保管にも大きく影響すると考えます。

募集するお金の用途

今回皆様からご協力いただく資金を次のような費用に活用したいと考えております。

①竹町商店街における展示費用「ロープ・高所作業費用」
②作品運搬「トラックレンタル搬入搬出費用」
③作品補修・電球配線「パレード後の作品補修と補強)・灯篭オブジェのための電気配線」
展示期間内の保険

是非サポートをお願い致します。

サポートしていただいた皆様の特典

・サポーターとして、ウェブサイトにクレジット(希望者のみ)
プロジェクトブログ内にサポーターとして名前を登録します。

・ハガキでの御礼状をお送りします。

・竹鉛筆(3本組み)or(6本組み)
太さ長さはさまざまです。真竹の枝で制作した竹の鉛筆を差し上げます。


・世界記録挑戦記念オリジナルステッカー
協力者、パレード参加者に進呈している記念ステッカーです。

・竹工芸作家 竹笑堂店主 三原啓資氏 制作作品 六つ目盛皿

最後に

このプロジェクトは心の豊かさを育みアートの楽しさを多くの方に共感いただくコト作りだと思っています。是非ご協力よろしくお願い致します。

もっと読む
コレクター
4人
現在までに集まった金額
41,000円
目標金額は500,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年3月16日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 3,000円

    • サポーターとして、ウェブサイトにクレジット(希望者のみ)
    • 御礼状
    • 2人
    • お届け予定:2015年03月
  • 5,000円

    • サポーターとして、ウェブサイトにクレジット(希望者のみ)
    • 御礼状
    • 竹鉛筆(3本組)
    • 1人
    • お届け予定:2015年03月
  • 10,000円 残り30枚

    • サポーターとして、ウェブサイトにクレジット(希望者のみ)
    • 御礼状
    • 竹鉛筆(6本組)
    • 世界記録挑戦記念オリジナルステッカー
    • 0人
    • お届け予定:2015年03月
  • 30,000円 残り9枚

    • サポーターとして、ウェブサイトにクレジット(希望者のみ)
    • 御礼状
    • 竹鉛筆(6本組)
    • 世界記録挑戦記念オリジナルステッカー
    • 竹工芸作家 三原啓資氏による小作品(六つ目盛皿)
    • 1人
    • お届け予定:2015年03月

プレゼンター

Middle?1423378219

おおいた世界記録に挑戦アートプロジェクト実行委員会

  • 大分県

私たちは大分に住む人・訪れた人とアートと町を結びつける。換言すれば、アート・町・美術館を繋ぐこと、そしてこれらを多くの人たちに情報発信することが目的です。

質問や意見をメールする