プロジェクトをブログやサイトで紹介
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
西谷真一監督『リミットルーム』をクラウドファンディングで実現!
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
映画『リミットルーム』の製作・劇場公開に向けて活動する製作委員会です。 監督・脚本・編集は西谷真一、プロジェクト責任者は映画プロデューサーの浅野博貴。 作品の完成から劇場公開までの歩みを、皆さまにお届けしていきます。
白い密室に閉じ込められた4人の男女が、“命の選択”を迫られる近未来長編映画『リミットルーム』。完成・劇場公開に向けた仕上げと宣伝費を募ります。
窓も出口もない、真っ白な密室。
そこで目を覚ました4人の男女に、機械が突きつける「命の選択」。
なぜ、彼らはこの場所に集められたのか。
そして、最後に何を選ぶのか――。
長編映画『リミットルーム』は、極限状態に置かれた4人の男女を通して、生きること、死ぬこと、そして自分の人生を自ら選ぶことの意味を問いかける物語だ。
2026年、話題を集め、数多くの観客を動員し、魅了した映画を見た。
その中で特に素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた俳優たちが本作品に集結してくれた。
菜 葉 菜 『金子文子 何が私をこうさせたか』
荻野友里 『レンタル家族』
尾関伸次 『POCA PON ポカポン』
嶺豪一 『わたしの知らない子どもたち』
この4人を得たことが、本企画の最大の資産である。
ー西谷真一
「終わることのできる人間」と「終わることのできない機械」。
この対比を通して、限りある命を持つ人間の葛藤や、それぞれの人生に向ける思いを描きます。
監督・脚本・編集は『行きがけの空』の西谷真一、撮影は『殯の森』の中野英世。出演は、菜 葉 菜、荻野友里、尾関伸次、嶺 豪一。映画や舞台で経験を重ねてきた4人が、一つの密室で向き合います。
本作を完成させ、一人でも多くの方へ劇場で届けるため、仕上げと配給・宣伝の費用の一部として、300万円のご支援を募ります。
年齢も境遇も異なる4人の男女が、何もない白い密室で目を覚ます。
外の様子はわからず、出口も見つからない。状況を理解できない彼らに、部屋に存在する機械が、命に関わる選択を突きつける。
戸惑い、反発し、ときにぶつかり合う4人。閉ざされた空間の中で、それぞれが抱えてきた過去や価値観が少しずつ浮かび上がっていく。
なぜ生きるのか。自分の人生を、自分で選ぶとはどういうことなのか。
答えのない問いに向き合う彼らが、最後に選んだものは、、。
本作は、上映時間約110分を予定している近未来の長編劇映画です。
舞台となるのは、窓も出口もない一つの空間。登場人物の言葉、表情、沈黙、そして互いの距離の変化が、物語を動かしていきます。
同じ状況に置かれても、4人が抱えるものや、たどり着く答えは一様ではありません。個性の異なる俳優たちが、その違いと揺らぎをどう演じるのか。限られた空間で交わされる演技も、本作の大きな見どころです。
私たちは、この映画を通して一つの正解を示すのではなく、皆様へ『あなたなら、どうする?』と問いかける作品を目指しています。
映画を観終えたあと、人生を振り返り、何を思い、何を語り合うのか、、、、。
兵庫県出身。早稲田大学卒業後、NHKを経て、映画・テレビドラマの演出に携わる。主な監督作品に『花』『行きがけの空』、テレビドラマの演出作品に『七子と七生』『サギデカ』などがあります。
本作では監督・脚本・編集を担当。白い密室で展開する4人の対話と選択を通して、人間の内面に迫ります。
河瀨直美監督『殯の森』などで撮影を担当。『殯の森』は、2007年の第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しました。
本作では、白い密室で変化する人物の表情や関係性、空間の緊張を映像で捉えます。
『金子文子 何が私をこうさせたか』(浜野佐知監督)で主演。『赤い雪 Red Snow』『夕方のおともだち』などでも主演を務め、『ヘヴンズストーリー』『ピッコラフェリチタ』『POCA PON』など話題作品に数多く出演しています。
西谷真一監督『行きがけの空』にも出演。本作で再び西谷監督作品に参加します。
富山県出身。2005年より劇団「青年団」に所属し、舞台、映画、テレビドラマなどで活動。『レンタル家族』(上坂龍之介監督)では主演を務めました。
主な映画出演作に『ROPE』『ジェファソンの東』『娼年』『AI崩壊』『四十九日のレシピ』など。舞台で培った表現力を、映像作品でも発揮しています。
岐阜県出身。2004年に俳優デビュー。映画・テレビドラマなどで活動し、『罪』『TSUYAKO』『陰獣』など、さまざまな作品に出演しています。
近作『POCA PON ポカポン』(大塚信一監督)で主演を務め、東京国際映画祭などでも上映され好評を博した。主演短編に、佃尚能監督『鼻歌』などがあります。
俳優として映画・テレビドラマに出演するほか、監督としても活動。『故郷の詩』では監督・主演を務めています。
主な映画出演作に『菊とギロチン』『溺れるナイフ』『あのこは貴族』『愚か者の身分』など。2026年には『わたしの知らない子どもたち』(西川美和監督)にも出演しています。
映画プロデューサー。映画の企画・製作・配給や俳優のマネジメントを行う、ティー・アーティストの代表を務めています。
『ヘヴンズ ストーリー』『菊とギロチン』『赤い雪 Red Snow』『夕方のおともだち』『モルエラニの霧の中』など、多くの映画を手がけてきました。
さまざまな監督や俳優と映画を作り続けてきた経験を生かし、本作の完成と劇場公開に向けてプロジェクトを進めています。
本作は脚本が完成し、主要キャストも決定しています。T-artist・Miki Film Productionの製作により、2027年1月からの撮影開始を予定しています。
映画は、撮影が終われば完成するものではありません。映像や音を整え、一本の作品として仕上げる工程が必要です。そして、完成した作品を映画館へ届けるには、配給の準備や宣伝活動も欠かせません。
今回お願いしたいのは、作品をよりよい形に仕上げ、その映画と観客の皆さまをつなぐためのご支援です。
4人の言葉や息遣い、沈黙までをスクリーンで受け止めていただけるように。そして、作品の存在を知っていただく機会を、一つでも多く作れるように。皆さまのお力をお借りしたいと考えています。
ご支援いただいた資金は、主に以下の費用の一部として大切に活用いたします。
撮影した映像に必要な処理や調整を行い、作品の完成度を高めるための費用に充てます。
完成した映画を劇場へ届け、より多くの方に作品を知っていただくための配給・宣伝活動に充てます。
完成後は、国内での劇場公開とあわせて、海外映画祭への出品も予定しています。海外映画祭への出品費用は、上記300万円の内訳には含めていません。
- 2026年10月〜12月:撮影準備
- 2027年1月:撮影開始予定
- 2027年春〜夏:編集、映像処理、音響などのポストプロダクションを進行予定
- 2027年夏〜秋:ポストプロダクション完了・作品完成予定、配給・宣伝活動
- 2027年秋〜冬:劇場公開を目指す
上記は想定スケジュールです。撮影・仕上げの進行状況や劇場との調整などにより、時期が変更となる場合があります。変更が生じた際は、MOTION GALLERYのアップデート等を通じてご報告いたします。
映画の完成と劇場公開をともに見届けていただけるよう、お礼メッセージ、メイキング画像、お名前掲載、オンライン試写、完成披露試写会へのご招待などをご用意しました。
- 西谷真一監督からのお礼メッセージ:1通
- 撮影中のメイキング画像(ダウンロード):5点
- 西谷真一監督からのお礼メッセージ:1通
- 撮影中のメイキング画像(ダウンロード):10点
- 公式HPへのお名前掲載:1名
- 西谷真一監督からのお礼メッセージ:1通
- 撮影中のメイキング画像(ダウンロード):10点
- 公式HPへのお名前掲載:1名
- エンドロール支援者欄へのお名前掲載:1名
- 脚本データ(ダウンロード):1点
- 完成披露オンライン試写:視聴権1件/視聴期間1週間
- 西谷真一監督からのお礼メッセージ:1通
- 撮影中のメイキング画像(ダウンロード):10点
- 公式HPの協賛欄へのお名前掲載:1名
- エンドロール協賛欄へのお名前掲載:1名
- 脚本データ(ダウンロード):1点
- 完成披露オンライン試写:視聴権1件/視聴期間1週間
- 完成披露試写会へのご招待:1名
- 西谷真一監督からのお礼メッセージ:1通
- 撮影中のメイキング画像(ダウンロード):10点
- 公式HPの協賛欄へのお名前掲載:1名
- エンドロール協賛欄へのお名前掲載:1名
- 脚本データ(ダウンロード):1点
- 完成披露オンライン試写:視聴権1件/視聴期間1週間
- 完成披露試写会へのご招待:2名
- キャスト・監督サイン入り台本:1冊
- 西谷真一監督からのお礼メッセージ:1通
- 撮影中のメイキング画像(ダウンロード):10点
- エンドロールへの「特別協賛」としてのお名前掲載:1名
- 公式HPの特別協賛欄へのお名前・企業名掲載:1件
- 脚本データ(ダウンロード):1点
- 完成披露オンライン試写:視聴権1件/視聴期間1週間
- 完成披露試写会へのご招待:2名
- キャスト・監督サイン入り台本:1冊
- 西谷真一監督からのお礼メッセージ:1通
- 撮影中のメイキング画像(ダウンロード):10点
- エンドロールへの「特別協賛」としてのお名前掲載:1名
- 公式HPの特別協賛欄へのお名前・企業名掲載:1件
- 公式ポスター・チラシ等へのお名前・企業名掲載:1件
- 脚本データ(ダウンロード):1点
- 完成披露オンライン試写:視聴権1件/視聴期間1週間
- 完成披露試写会へのご招待:2名
- キャスト・監督サイン入り台本:1冊
西谷真一監督からのお礼メッセージ(1通/全コース)
ご支援への感謝を込めた、西谷真一監督からのメッセージをお届けします。
撮影中のメイキング画像(ダウンロード/5点/A)
撮影現場の様子を収めた画像5点を、ダウンロード形式でお届けします。
撮影中のメイキング画像(ダウンロード/10点/B〜G)
撮影現場の様子を収めた画像10点を、ダウンロード形式でお届けします。
公式HPへのお名前掲載(1名/B・C)
映画の公式HPに、作品を支えてくださった方としてお名前を掲載します。
エンドロール支援者欄へのお名前掲載(1名/C)
映画本編のエンドロール支援者欄にお名前を掲載します。
公式HPの協賛欄へのお名前掲載(1名/D・E)
映画の公式HPの協賛欄に、作品を支えてくださった方としてお名前を掲載します。
エンドロール協賛欄へのお名前掲載(1名/D・E)
映画本編のエンドロール協賛欄にお名前を掲載します。
脚本データ(ダウンロード/1点/C〜G)
本作の脚本をダウンロード形式でお届けします。映像になった場面と言葉を、脚本でもたどっていただけます。
完成披露オンライン試写(視聴権1件/視聴期間:1週間/C〜G)
劇場公開に先立ち、完成した本作をオンラインでご覧いただけます。視聴日程と視聴方法は、決定次第、対象の皆さまへご案内します。
完成披露試写会へのご招待(D:1名/E〜G:2名)
作品完成後、劇場公開に先立って開催する完成披露試写会へご招待します。開催日時・会場が決まり次第、対象の皆さまへ出欠確認フォームとともにご案内します。
キャスト・監督サイン入り台本(1冊/E〜G)
キャストと監督のサインを入れた台本をお届けします。
エンドロールへの「特別協賛」としてのお名前掲載(1名/F・G)
映画本編のエンドロールに、「特別協賛」としてお名前を掲載します。
公式HPの特別協賛欄へのお名前・企業名掲載(1件/F・G)
映画の公式HPの特別協賛欄に、お名前または企業名を掲載します。
公式ポスター・チラシ等へのお名前・企業名掲載(1件/G)
本作の公式ポスター・チラシ等の宣伝物に、お名前または企業名を掲載します。
リターンは、以下のスケジュールで順次提供する予定です。
2028年3月は、作品の完成・公開時期が前後する可能性を見込み、余裕を持たせた提供予定月です。
公式ポスター・チラシ等およびエンドロールへの掲載は劇場公開に合わせて、完成披露試写会と完成披露オンライン試写は劇場公開前に実施する予定です。そのため、公開スケジュールに応じて、2028年3月を待たずに提供する場合があります。
各特典の詳しい提供時期や方法、試写会の開催日時・会場などは、決まり次第、対象の皆さまへご案内します。予定に変更が生じた場合も、MOTION GALLERYのアップデート等を通じてお知らせいたします。
本プロジェクトは、目標金額の達成・未達成にかかわらず実施するAll in方式です。目標金額に届かなかった場合も、不足するポストプロダクション費用等は製作側で補填し、作品を完成させます。リターンも、目標金額の達成・未達成にかかわらず提供いたします。
2027年1月からの撮影開始、同年秋から冬にかけての劇場公開を目指していますが、撮影や編集・仕上げの進行、上映劇場との調整などにより、作品完成・公開の時期が変更となる可能性があります。それに伴い、一部リターンの実施・提供時期が変更となる場合もあります。
また、映画祭への出品は、選出や上映をお約束するものではありません。
変更が生じた場合には、MOTION GALLERYのアップデート等を通じて状況と今後の見通しをお伝えし、作品の完成とリターンの提供に責任をもって取り組んでまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
『リミットルーム』で向き合うのは、限りある時間の中を生きる、一人ひとりの人生です。
白い密室で交わされる言葉や沈黙、4人がたどり着く選択を、映画館のスクリーンで見届けていただきたい。そして、その映画をきっかけに、ご自身にとっての「生きること」を考える時間が生まれたらと願っています。
「生きること」を、映画でもう一度問いかけたい。
この思いを作品として形にし、一人でも多くの方へ届けるために。
皆さまのご支援、ご声援を心よりお願い申し上げます。
映画『リミットルーム』製作委員会
3000 円
5000 円
10000 円
20000 円
50000 円
100000 円
1000000 円