facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

サスペンス映画『饗宴』をクラウドファンディングで実現!

超大物俳優出演決定!青学発、世界行き!
フィルム撮影で挑むサスペンス映画『饗宴』制作応援プロジェクト!

〜青学発、世界行き!〜「現代的テーマ」×「フィルム撮影」×「世界的な超大物俳優」×「学生自主制作映画」=??コロナ禍で挑む学生映画!多様性を問うサスペンス短編映画『饗宴』制作応援プロジェクト!

コレクター
24
現在までに集まった金額
175,000
残り日数
84
目標金額 2,200,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年1月11日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 2,200,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2022年1月11日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
学生映画『饗宴』制作チーム プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

〜青学発、世界行き!〜 「現代的テーマ」×「フィルム撮影」×「世界的な超大物俳優」×「学生自主制作映画」=??コロナ禍で挑む学生映画!多様性を問うサスペンス短編映画『饗宴』制作チームです!

  • 東京都
  • 起案数 1
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
  • フォロワー 1 人

このプロジェクトについて

〜青学発、世界行き!〜「現代的テーマ」×「フィルム撮影」×「世界的な超大物俳優」×「学生自主制作映画」=??コロナ禍で挑む学生映画!多様性を問うサスペンス短編映画『饗宴』制作応援プロジェクト!

▶︎短編映画『饗宴』(仮)とは

出演:水谷翔真、みやたに、◎×*□、志水九九美、川嶋孝、酒井みづき、榎本直央

撮影監督:平原昌樹/照明:蟻正恭子/録音:飴田秀彦

チーフプロデュース:塩見莉沙、竹内シモン、結城健人

助監督:原周輝、武井まどか、榎本直央/ラインプロデュース:長嶋隆光、角田夏朗

脚本協力:中村湊人、水谷翔真

監督・脚本:結城健人
 
 

全ては本作監督を務める結城の一言で始まりました。

「コロナ禍で疲弊した映画業界を奮い立たせられるような、学生発の映画を撮りたい」

「ミニシアターや映画館、スタッフ、キャスト、映画業界を守るために学生ができるアクションはなにがあるか。学生で寄付したり署名を周りに促したりすることには限界がある。何か学生にしかできない無鉄砲さで、周りを巻き込んで映画業界を盛り上げるお手伝いができないか」
 

そう考えた監督のトリッキーな発言からこのプロジェクトは生まれました。
 

「学生にしかできない無鉄砲さ」を武器に始まったこの企画は、今年の5月からゆっくりと4、5人のメンバーで準備が進められました。
 

「人脈なし、お金なし、技術なし。けれども私たちには夢がある!」
 

「無鉄砲さでコロナ禍の影響をうける映画業界を奮い立たす!」
 

そんな「夢」を掲げました。その夢は、立ち上げから数日すると、「無謀だけど、ぜひ参加したい!」という学生を一人、また一人とうみだし、熱量もあげていきました。監督の母校青山学院大学からその夢は広がり早稲田、慶應、明治、外大と輪が大きくなっていきました。

ー オンラインミーティングの様子

その無謀な熱量は「ある不可能」を実現させました。
 
 

超大物俳優・◎×*□さんが興味を持ってくれたのです。
 
 

契約上、今の段階ではお名前は伏せさせていただくのですが、◎×*□さんといえば、知らない人はいないくらいの俳優さんで、韓国映画界が尊敬する存命の日本人俳優といえば、北野武氏、國村隼氏、◎×*□氏というくらいのビッグネームの方です。
 

結城監督の直談判の末、この度、◎×*□さんに出演していただくことが可能になりました!

ー 結城監督が◎×*□さんに宛てた手紙

この話はここでは書ききれない「ドラマ」があるので「アップデート」の方で追記させていただきます!
 

熱量は企画の概要だけに収まらないのです。
 

内容も「現代の倫理観を問うサスペンス映画」というスリリングな話になっています。下記が大まかなあらすじです。
 

▶︎あらすじ

「ある高級レストラン。そこで働く主人公の斎藤。斎藤は、身体的、生物学的には女性に分類されるが、精神的には自身を男だと自認しているトランスジェンダーだ。なんとなく自らの性を自覚(性自認)しているが、周りの目から男らしく振る舞うことに躊躇している。事情を知らないレストランの店長は、『女らしく』することを押し付けてくる。そんなレストランに異様な雰囲気を醸し出す3人の家族がやってくる。夫婦とその息子だ。しかし息子の様子がどうもおかしい。息子は、瞬きせず佇んでいる。息子は人形であったのだ。斎藤はそのテーブルの給仕を担当することになるが…」

サスペンスというディスコミュニケーション(理解し合えなさ)を通して、見える本来の姿。監督は、何度もそのバランスを調整して脚本を書きなおしました。
 

人形を息子のように扱う夫婦の客。「人形だ」ということを夫婦に思い出させてしまった途端、そのショックから夫婦は、その場は、どうなってしまうかわからない。そんな緊張感の中、夫婦に給仕する主人公は、夫婦と人形とのやりとりを通して自分を見つめ直す。
 

というある種のサスペンス映画です。その緊張感こそこの企画の醍醐味です。
 
 

▶︎現代的テーマ

ー 対面での本読みの様子

この作品では、「人がよく口にする『普通』って何?」というテーマを描きたいと思っております。


この「普通」にがんじがらめにされている人々は、世の中にたくさんいます。性的マイノリティーも、「普通」の尺度にがんじがらめにされている人々です。「生まれてきたときに受けた性別に違和感があるので、それを後天的に解消した(したい)」というだけで、「普通」の審査を受けがちなトランスジェンダー。


幻想的に共有しているつもりだった自らの「普通」が食い違い、傷つく人がいるというある種のディスコミュニケーションをサスペンスとして昇華した本作。


このテーマを作品の中心に据える際、トランスジェンダーを公言している方々に取材させていただきました。結城含めスタッフの至らない点をさまざま指摘して頂きました。


そして、この映画は、「『普通』とはこれだ!」とある種のメッセージを観客の方々に押し付けるのではなく、見終わった後に「あのシーンの意味ってこうだよね?」「いやいや、こういう意味じゃないの?」という議論を友人としたくなるような「空白」を持たせることを目指しています。


「空白」の解釈を議論することから出発して、考える機会をもってほしい。みんなと共通に持っていると思っていた自分の中の「普通」は、自分独自のものかもしれない。「普通」は他人に決められないんだ。そんなことを考える起爆剤になるような映画を目指しています。
 
 

▶︎「フィルムを使いたい」

ー 本編では使用しないが、練習に用いてるARRIの16mmカメラ

サスペンスをうまく機能させる。また学生映画の限界に挑戦したい。
 

そんな思いから16ミリフィルム撮影をこの企画では採用しようと思っております。
 

フィルム撮影は、現場に緊張感をうみます。

デジタル撮影と違い、「撮影現場では何が撮れているかわからない」、「撮影時間が制限されている」というプレッシャーがかかるからです。「プレビュー再生できない」、「現像しないと何が写っていたかわからない」フィルム撮影は、SDカードを換えればずっと撮影可能なデジタル撮影とは違い、用意したフィルムの長さの分しか撮影ができません。そんなフィルム撮影は、「失敗できない」という緊張感を現場にうみます。その緊張感をうまく利用して、作品の中のサスペンス=緊張感に活かせないかと思い今回はフィルム撮影を採用するに至りました。

また、学生映画では、なかなかチャレンジできない特権的なフィルム撮影をすることで、多くの人に感情を揺さぶる「映画(film)」の魔法を再認識してもらいたい。そんな思いを込めました。

ー 日本一フィルムを回した男ことレジェンドカメラマン荒木康晴氏にフィルム撮影を習う様子

そんな難しい台本、撮影に挑むキャスト、スタッフの方々を改めて紹介させていただきます。

▶︎キャスト

●斎藤役…水谷翔真

2001年生まれ。幼少期からクラッシックバレエに親しむ。

結城は、演技経験がない水谷を選んだ。それは実にロベール・ブレッソン*(Robert Bresson, 1901-1999)的であったからだ。結城が、「ブレッソン的とも決めつけかかってはならない無垢な状態に置かれた『モデル』である水谷さんが、自身の経験を軸にして『どう変容するか』が、この作品の最大の見どころ」と語るように、演技経験のある俳優と対面したときに見せるアンサンブルでどう作品が動くか見届けて頂きたい。

「今回、この企画の意図に強く共感し、参加させていただきました。「普通」とはなんなのか、見てくださる皆様に考えていただけるよう精一杯取り組む所存です。」

*…フランスの「孤高の」映画監督。物語を紡ぎつつも、撮影現場で演出する際、演劇的なものを排除し、「空白」の世界を構築した監督。プロ素人構わず役者(彼らを「モデル」と呼んだ)を登用し、「空白」を作り出すことを目指した。
 

●店長役…みやたに

「自称artist」。俳優歴は3年と短いが、さまざまな演技の幅をもつ。台本ではもともと老紳士と同じくらいの歳に設定されていた店長だが、みやたに氏の演技をみた結城が「(店長の)設定も、しゃべり言葉も、思想以外、全部みやたにさんに近いものにしたい」と台本をアテ書きし直すほど惚れ込んだ。役柄は「保守的な考えの利益優先の店長」であるが、みやたに氏ご本人は至って守るものナシ、利益度外視。今回の企画でも「撮影盛り上げ隊」を立ち上げるなど気さくな人柄で撮影隊のハブ的な存在。弁護士としても活躍する。出演作:『his』(2020年/今泉力哉監督)、『劇場版ほんとうにあった怖い話2020』(2020年/天野裕充監督)、『アリスの住民』(2021年/澤佳一郎監督)など。

・Instagram

https://instagram.com/miyatani0336?utm_medium=copy_link

・みやたに公式HP

https://selfnamedartist.wixsite.com/index



●老紳士役…◎×*□

Top secret!!!

結城が、「この役は、世界中を探してもアノ人でしか想像できない!」と思った俳優。結城が、この俳優さんが登壇されたある試写会の舞台挨拶の終わりに駆け寄って、直談判して、即決していただいた。日本を代表する俳優。
  

●老婦人役…志水九九美

慶應義塾大学卒業後、精力的に舞台、映画に出演する。今まで取り組んだ役柄は、YouTuber、認知症を患った妻、ガス料金滞納者などなど多数。「ここまでイメージ通りの方はいなかった」「とにかくオーラを醸し出し過ぎている」と結城を言わしめたオーディションは、スタッフの間で伝説と化している。学生で不慣れな製作陣に「かしこまらないで!(私のことを)Qさんと呼んで!」というなど気さくな一方、演技のスイッチが入るとオーラが変わる。出演作:舞台『比翼連理の果て』(2019年)、舞台『OH! MY GOD!』(2020年/演出:是枝正彦)、『ライフライナーズ』(2021年)など。
 

●客役…川嶋孝

元ホテルマン。劇団を退団後、様々なYouTubeショートドラマに出演。「エキストラでもいい」「現場にいることが楽しい」「自分を役者だとは思わない」という姿が、「ブレッソン的」だと結城が注目していた。
 
  

●ウェイターA役…榎本直央

高校時代から自主制作の舞台で演出、出演を行うなど精力的に活動する。演劇経験を活かし学生映画でもプロデューサーや脚本を担当する。
 

●ウェイターB役…酒井みづき

1999年生まれ。東京出身。大学のゼミで映像制作を学びながら俳優にも挑戦。

「今回はスタッフとしてだけでなく、出演もするので作品の世界観を存分に味わいその魅力を皆さんに届けていきたいです」
  

  

▶︎スタッフ

●撮影監督…平原昌樹

大学卒業後、フィルム撮影がまだ全盛だった映画界に飛び込む。映画・TVCM・PVなど幅広いジャンルで撮影助手、カメラマンとして携わり、50作品以上の映画や有名アーティストの大規模なMVなど数多くの撮影を経験する。その傍ら、自主映画への協力も精力的に行う。ある自主映画の現場で本作の結城監督と出会う。また、広い人脈を駆使し、学生映画で不足している人材を外部から連れてこられるプロデュース能力にも秀でている。「平原さんは撮影中に編集のことも念頭に置いているところがすごい」「撮影現場からもし監督がいなくなったとしても、平原さんがいれば機能する」という凄さを知っていた結城が今回猛烈なラブコールを送った。デジタル撮影が当たり前になっている中で、学生でもフィルムで撮影したいという強い意志や、多くの人達を動かそうとする行動力に惹かれ、撮影に協力することを快諾してくれた。

・プロフィール

https://moviewalker.jp/person/215704/


●照明監督…蟻正恭子

岡山県出身。レンタルビデオ店スタッフ、映画雑誌編集、ミニシアターの映写、映像制作会社のデスクを経て映像照明の世界に至る。2017年米国に短期留学、ニューヨークフィルムアカデミーロサンゼルス校短期映画制作コース修了。映画、テレビ、CM作品等の様々な作品に参加。日本映画テレビ照明協会(JSL)会員。

主な助手参加作品

『六月燈の三姉妹』(2014年/佐々部清監督)、『ジョニーの休日』(2017年/VIPO /新谷寛行監督)、『二宮金次郎』(2019年/五十嵐匠監督)、『カイジ ファイナルゲーム』(2019年/佐藤東弥監督)、『ブラック校則』(2019年/菅原伸太郎監督)、『性の劇薬』(2020年/城定秀夫監督)など。

照明担当作

『YOKOHAMA BLACK 5』(2018年/藤原健一監督、能登秀美監督)ほか、VPやWEB-CMなど。
 
 

●録音監督…飴田秀彦

数々の作品の録音部で日本映画の「音」を支えてきた。最近の作品は、『溺れるナイフ』(2016年/山戸結希監督)、『ゼニガタ』(2018年/綾部真弥)、『Jam』(2018年/SABU監督)、『カツベン』(2019年/周防正行監督)、『アルプススタンドのはしの方』(2020年/城定秀夫監督)。好きな映画は、結城と同じく『去年マリエンバードで』(1961年/アラン・レネ監督)。

・プロフィール

https://eiga.com/person/197509/movie/
 
 

●チーフプロデューサー…塩見莉沙

2000年生まれ。青山学院大学総合文化政策学部在学中。2019年より本作監督の結城が監督したミュージックビデオや大学生主体の短編映画の撮影に参加。またアメリカで培った英語力を活かして、海外に日本映画を売る事業にも学生として携わる。

「学生にしかできない作品を作りたいという結城の思いを叶えたい!そして観る人の視野を広げるような作品が出来上がるよう頑張ります」
 

●チーフプロデューサー…竹内シモン

1998年生まれ。明治大学経営学部卒。2017年、武蔵野美術大学に通う兄の短編映画『僕の秘密』(新宿K’s Cinemaにて上映)に制作スタッフとして参加。2019年、サンフランシスコ州立大学映画学部に長期留学した際に制作した短編映画でプロデューサーデビュー。以降賀々贒三監督の短編映画『378441623秒33』(2018年)などに役者、制作スタッフとして参加。また、短編ドキュメンタリー映画『ジノ村滞在記』の監督/編集や、ビジネス動画制作でディレクターも務める。結城や角田とは高校以来たまに映画を見に行く仲。
 

●ラインプロデューサー…長嶋隆光

慶應義塾大学文学部在学中。映像制作サークルに所属。自主制作でショートフィルムやMVの制作を行う。また企業宣伝映像の制作やイベントの音響サービスなどの外部依頼も行う。結城とは高校以来の仲。今回の企画で久しぶりに結城と角田、竹内と再会。荒木氏のフィルムスクールに結城と通う。
 

●ラインプロデューサー…角田夏朗

慶應義塾大学文学部在学中。映画、音楽、ポップカルチャーを文芸評論的視点で考察する。評論家的視点を本作に取り入れたかった結城の誘いで参加。脚本のデヴェロップメントから現場でのアドリブの内容の是非を審査するため、ラインプロデューサーとして本企画で活躍する。結城、竹内、長嶋とは高校からの同級生。ベーシスト。
  

●助監督…原周輝

福岡県出身。青山学院大学総合文化政策学部第3学年在学中。2020年に制作した『赤い帽子』を皮切りに、映像製作チームREDCAPにて意欲的な短編映画を手がけ続ける。『ふたりだけの宇宙』は、TikTokTOHO映画祭で話題となる。先輩にあたる結城は、その才能に目をつけ、今回の企画に引っ張り出した。
 

●助監督…武井まどか

1999年生まれ。青山学院大学総合文化政策学部在学中。ゼミで映像制作に関わり、2021年からダブルスクールでバンタンデザイン研究所にて映像を学び始める。自身もダンスを経験していた事からダンス映像を得意とする。

「自分の最大限の力を作品に費やしたいと思っています!」
 

●監督・脚本…結城健人

1998年生まれ。青山学院大学総合文化政策学部在学中。小学6年生より友人とビデオカメラを回す。以降、インディーズバンドのMVや短編映画を数多く製作する。MV的映像のトリッキーさと、英文学の影響を受けた機知に富む人物描写に定評を持ち「日本のグザヴィエ・ドラン」と呼ばれる。好きな監督は、ロベール・ブレッソン。モットーは「やってみなきゃ分からない!」馬に乗りながら映画を撮る人。受賞歴「FILMATE2020 MV部門グランプリ」

・Twitter

https://twitter.com/Masato_Yuki

・Instagram

https://www.instagram.com/yuki_masato/

・過去作品

 『Mercy of One Night』(2015年)

 https://youtu.be/jeuOa6MBvQI

 青祭(青山学院大学文化祭)2021年公式テーマソング『ONE』ミュージックビデオ(2021年)

など


▶︎頂いたお金の使い道

ー ロケハンの様子

本作では制作にかかる費用の全てを製作陣で賄う算段になっております。不足する金額は皆様からご支援いただいたファンドを利用させていただこうと思っております。
 

頂いたお金は全て制作費にあてさせて頂きます。

 
世界中の映画祭やU-NEXTなどの配信系プラットフォーム、もちろん劇場の大きな銀幕で皆様とお目にかかれることを目指し、精進する次第です。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

ー ロケハンの様子


〜資金の用途〜

人件費 70万円

機材レンタル代 20万円

フィルム代 20万円

ロケ地借用代 30万円

美術代 10万円

撮影雑費 5万円

フィルム現像代、スキャン代 40万円

ポストプロダクション代 10万円

移動費 5万円

雑費 10万円

計220万円
 
 

▶︎リターン

●1,000円…

・オンライン上映祭(こちらの指定する日時)の視聴権!(2021年2月上旬の土日を予定/リアルタイムの視聴のみ/URLをお送りします)

・監督からのお礼メッセージ
 

●5,000円…

・永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布

・特製生写真ポストカード(ランダム)

・台本データ(PDF)

・監督からのお礼メッセージ

(サンプルとして台本の序盤を公開させていただきます。ぜひ応援いただき、監督による映画的感動を味わってください!→)

https://drive.google.com/file/d/1XN0fE84oHqg-qhj7C...
 
 

●10,000円…

永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布

・サイン入り!特製マスク(水谷、みやたに、有名俳優、監督のサインを予定しております)

・紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本

本読み(監督と役者の「役」の作り込みの作業)がなかなか対面で開催できなかった本作。監督が、自分の意図を明確にするために役者の方々に向けて書いたこの台本の注釈書のようなものです!(全5ページ)

・監督からのお礼メッセージ

ー 紙台本

ー 特製マスクサンプル(サインが入ります)



●30,000円…

・特製DVDボックス

・特製ブックレット

絵コンテからプロダクションデザインまで詳細資料やインタビュー記事をたくさん盛り込んだ豪華な資料集です!ここでしか手に入らないので希少価値は間違いなく高いです!(全32ページ予定)

永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布

・エンドクレジットにお名前掲載

・「サブテキスト」付き!紙台本、監督からのお礼メッセージ

  

●50,000円…

・質疑応答可能!本作監督結城と海外映画祭GP受賞の有名若手映画監督の2人によるトークイベント付きオンライン上映会!(この5万円ご寄付いただいた方のみがご参加いただける特設のイベントです!)(2022年1月下旬開催予定)

永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布

特製DVDボックス

・特製ブックレット

・世界に一つだけ!生フィルム(6コマ程度)

紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本

・エンドクレジットにお名前掲載

・監督からのお礼メッセージ

   

●100,000円…

・主演俳優・本作結城監督・海外映画祭GP受賞の有名若手映画監督のトークイベント・サイン会・スペシャルコメンタリー収録付き会場設置(*)特別上映会(2022年1月上旬土日に都内にて開催予定)(*10月1日現在での判断です。状況を見て「オンライン」または「対面による会場設置」を決定いたします)(15万円支援でご用意させていただいたイベントと同一のイベントになります)

・特製ブックレットにアソシエイトプロデューサーとしてインタビュー記事を作成させていただきます!(企業様も掲載いただけます)

永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布

特製DVDボックス

・特製ブックレット

世界に一つだけ!生フィルム

・エンドクレジットにアソシエイトプロデューサーとしてお名前掲載

紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本

・監督からのお礼メッセージ

 
●150,000円…

・映画祭招待時、本作上映会時にエグゼクティブプロデューサーとして壇上頂く権利(国外含む、交通費、旅費は別途発生、新型コロナウイルス感染症による社会状況を考慮し決定いたします)

本作は、国内外の映画祭への出品も検討しております。賞を受賞した場合、「エグゼクティブプロデューサー」としてレッドカーペットを歩いていただいたり、チームとして登壇いただけます。また、下記の「主演俳優・本作結城監督・海外映画祭GP受賞の有名若手映画監督のトークイベント・サイン会・スペシャルコメンタリー収録付き会場設置(*)特別上映会」でも登壇いただけます。下記に記載させていただきましたが、特別席にお座りいただくか、登壇いただくか選択可能です。

※受賞を逃した場合、恐れ入りますがこちらのリターンは実現不可能となります。払い戻しなどは行えないため、あらかじめご了承いただいた上でのご支援をお願いいたします。
 

・「ファンドしていただいた方のお願い、ひとつ叶えます」

下記より1つご選択ください!

①撮影現場にご招待!(10月15日までにファンドしていただいた方限定)

②特製ブックレットに監督と主演俳優との対談掲載!

③貴方だけの懇親会開催!(新型コロナウイルス感染症による社会状況を考慮しオンライン、対面は決定)

④(こちらの審査が入りますが)この企画に関する貴方のご要望をおひとつ実現するようスタッフキャストが尽力いたします!

・主演俳優・本作結城監督・海外映画祭GP受賞の有名若手映画監督のトークイベント・サイン会・スペシャルコメンタリー収録付き会場設置(*)特別上映会(2022年1月上旬土日に都内にて開催予定)(*10月1日現在での判断です。状況を見て「オンライン」または「対面による会場設置」を決定いたします)(10万円支援でご用意させていただいたイベントと同一のイベントになりますが、最前列、特等席をご用意させていただく予定です

・スタッフキャストサイン入りB1ポスター(水谷、みやたに、有名俳優、志水、監督のサインを予定しております)

永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布

・特製DVDボックス

・特製ブックレット

世界に一つだけ!生フィルム(6コマ程度)

・エンドクレジットに「エグゼクティブプロデューサー」としてお名前掲載!

紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本

・監督からのお礼メッセージ

  

▶︎スケジュール

10月16日〜10月17日 撮影

17日以降ポスプロ(現像、スキャン)

11月上旬整音、ポスプロ

11月中旬 完成

11月以降 流通展開開始
 
 

▶︎想定されるリスクとチャレンジ

ー 結城監督自前のCanonスクーピック(16ミリカメラ) ※本編では使用しません

今回は「フィルム」で撮影を行います。データではない分、取り扱いが非常に難しい側面を持ちます。もし、撮影し終えたフィルムに、ほんの少しの光でも当たった場合、フィルムは現像しても全て真っ白。撮影した分が消え去ってしまいます。また現像するまでどのようなものが撮れたかわからない不安も付きまといます。そんな不安に打ち勝ってこそ!と思う反面、もしかしたら拙い部分を見せてしまうかもしれない…という不安は尽きません。
 

また、大物俳優が出演すると言っても映画祭での成績や配信が確約されたものではないです。もちろん高いクオリティの作品を作り上げることを前提にしておりますが、昨今の状況下で、完成させること、撮り切ること、安全に撮影すること自体が非常に難しいチャレンジであることをご了承いただけますと幸いです。

 
本プロジェクトは実行確約型のため、目標金額未達成の場合は自費等で補填することでプロジェクトを実行しリターンを履行することを前提に、既に制作を進めています。

 
▶︎監督より

はじめまして。本企画に興味を持って頂き誠にありがとうございます!結城と申します。
 

このコロナ禍で家にいる時間が多くなりました。それまでの「日常」はなんて自由で豊かだったのだろうと過去に思いを馳せながら、多くの映画を家で見ました。2回目、3回目、10回目と繰り返しみている映画をまた見返したり、劇場で見逃した新作を配信で見たり、いままで見ていなかった往年の古典映画を見たり。緊急事態宣言が最初に出てから、この9月までの間で450本くらいは見たのではないでしょうか。暇ですね(笑)少ないって?確かに少ないかもしれない。けれどもその分じっくりと見ました。それはもう、じっくりと。

 
じっくり映画を見る体験は、それまでの「日常」に思いを馳せる経験と似ています。普段だったら見過ごしてしまいそうなありふれたカットも、現場では手垢と創意工夫に満ちた大変なカットだったんだろうな、と想像するように。以前の「日常」の見落としていた豊かさを見つけ出すように、映画のなんてことないカットにも先人の知恵が詰まっていると気づけたことには、とても意義がありました。また、劇映画では、主人公の「日常」が、「宇宙人の襲来で」、「高嶺の花のような美女とであうことで」、「交わらなかった人々が出会うことで」…、「非日常」に変わり、新しい「日常」を獲得しようとする姿が描かれます。「日常」が「非日常」に変わり果ててしまい、新しい「日常」を獲得しようとすることは、今、全世界的に共有されるテーマであると思います。平凡というくくりに入れられそうなカットでも「お、この制作陣ちょっとは頑張ってんじゃん」「映画でこうなんだから、この『非日常』は乗り越えられる!」と思っていただけるような映画を、この2021年に、作ってみたい。どこからともなくそんな気持ちに駆り立てられました。
 

けれど、この「お家で映画ざんまい」生活に順応しつつも、なにか満たされなさを感じる。なんでだろう?このステイホームの缶詰生活で多くの映画に触れられる機会が与えられたのに、どこからともなくやってくる満たされなさ。この満たされなさは、一体どこからくるのか。
 

その正体は、やはり劇場の大きなスクリーンでいろいろな人と映画に没入するという体験が難しくなったことにあると思います。大きなスクリーンで。いろいろな人と。これは今考えるとすごいことであると思います。映画館には、上記の僕のように「このカットすごいなぁ」とじっくり映画を見つめている「目」もあれば、コロナ禍以前の僕のように映画をじっくり見ない「目」もある。眠りそうな「目」もあれば、横のデート相手の横顔が気になる「目」もある。そんな様々な「目」に粗がないか精査されながら映画は進行していく。しかもとても大きなスクリーンで。このプレッシャーに「耐えられる」どころか、どんな目にもある種の感情(「面白い!」「つまらない」「怖い」「おかしい」など)を与えられる映画というものはスゴイと思います。
 

今回のこの企画の目標は、どんな「目」にもある種の刺激を与えられるような生粋の「映画」を目指しました。刺激は与えるのだけれど、その刺激の正体はなんなのか。映画が終わった後に誰かと話したくなるような曖昧さを残しました。映画が終わってから誰かと「あーでもない、こーでもない」と会話することがいかに豊かか。映画が終わってからがメインになる曖昧さと豊かさを、皆様に劇場の銀幕で確認いただけるように頑張りたいと思います!
 

(監督/脚本 結城健人)


▶︎最後に

大学ではじめて結城と出会ったときは感じることのなかった「情熱」を、今回の企画を通して触れることができました。それだけ目標と表現したい思いが詰まっています。
 

海外の映画祭への出品も考えております。

フランス語字幕、英語字幕をつける予算も取ってあります。
 

学生発信で世界を目指すこのプロジェクトには

「現代的テーマ×フィルム撮影×世界的な超大物俳優×学生自主制作映画=??」

というコロナ禍に負けないような4つの柱を持っています。
 

金銭面でも、見て作品を育てていただくという意味でも、「??」にくる結果は皆様のご支援にかかっている部分が大きいです。
 

現代に生きる人々に「普通」について考えさせられるような、「学生ならでは」の作品を作りますので、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

(チーフプロデューサー 塩見莉沙)



*上記の写真でマスクをしていない写真が多数ありますが、いずれも2020年2月以前のものです。


リターンを選ぶ

  • 1000

    1000円リターン

    • オンライン上映祭(こちらの指定する日時の一回きりの視聴)のURL配布(2月上旬の土日を予定)
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。
  • 5000

    生写真付き支援パック

    • 永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布
    • 特製生写真ポストカード
    • 台本データ(PDF)
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 7人が応援しています。
  • 10000

    サイン入り特製マスクには、アノ人のサインも!

    • 永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布
    • サイン入り!特製マスク(水谷、みやたに、有名俳優、監督のサインを予定しております)
    • 紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 30000

    希少価値大!数量限定のブックレットは非売品!

    • メイキング入り!特製DVDボックス
    • 特製ブックレット
    • 永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布
    • エンドクレジットの「スペシャルサンクス」にお名前掲載
    • 紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 50000

    海外で評価の高いアノ人と!

    • 特設!本作監督結城と若手映画監督の2人によるトークイベント付きオンライン上映会!(1月下内開催予定)
    • 永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布
    • メイキング入り!特製DVDボックス
    • 特製ブックレット
    • 世界に一つだけ!生フィルム(6コマ程度)
    • 紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本
    • エンドクレジットの「スペシャルサンクス」にお名前掲載
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 100000

    これでもうあなたの肩書きはプロデューサー!

    • トークイベント・サイン会・スペシャルコメンタリー収録付き上映会(2022年1月都内にて開催予定)
    • 特製ブックレットにアソシエイトプロデューサーとしてインタビュー記事を作成させていただきます!
    • 永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布
    • メイキング入り!特製DVDボックス
    • 特製ブックレット
    • 世界に一つだけ!生フィルム(6コマ程度)
    • エンドクレジットに「アソシエイトプロデューサー」としてお名前掲載!
    • 紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り4枚

    150000

    エグゼクティブプロデューサーの席、温めてます!【選択番号:①】※10月14日受付締切

    • 映画祭招待時、本作上映会時に「エグゼクティブプロデューサー」として壇上頂く権利
    • 「ファンドしていただいた方のお願い、ひとつ叶えます」【①撮影現場にご招待!】
    • トークイベント・サイン会・スペシャルコメンタリー収録付き上映会(2022年1月都内にて開催予定)
    • サイン入りB1ポスター(水谷、みやたに、有名俳優、志水、監督のサインを予定しております)
    • 永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布
    • メイキング入り!特製DVDボックス
    • 特製ブックレット
    • 世界に一つだけ!生フィルム(6コマ程度)
    • エンドクレジットに「エグゼクティブプロデューサー」としてお名前掲載!
    • 紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り3枚

    150000

    エグゼクティブプロデューサーの席、温めてます!【選択番号:②】

    • 映画祭招待時、本作上映会時に「エグゼクティブプロデューサー」として壇上頂く権利
    • 「ファンドしていただいた方のお願い、ひとつ叶えます」【②ブックレット掲載インタビュー記事を作成!】
    • トークイベント・サイン会・スペシャルコメンタリー収録付き上映会(2022年1月都内にて開催予定)
    • サイン入りB1ポスター(水谷、みやたに、有名俳優、志水、監督のサインを予定しております)
    • 永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布
    • メイキング入り!特製DVDボックス
    • 特製ブックレット
    • 世界に一つだけ!生フィルム(6コマ程度)
    • エンドクレジットに「エグゼクティブプロデューサー」としてお名前掲載!
    • 紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 150000

    エグゼクティブプロデューサーの席、温めてます!【選択番号:③④】

    • 映画祭招待時、本作上映会時に「エグゼクティブプロデューサー」として壇上頂く権利
    • 「ファンドしていただいた方のお願い、ひとつ叶えます」【③もしくは④からお選びください】
    • トークイベント・サイン会・スペシャルコメンタリー収録付き上映会(2022年1月都内にて開催予定)
    • サイン入りB1ポスター(水谷、みやたに、有名俳優、志水、監督のサインを予定しております)
    • 永久視聴可!Web上で何度もご覧いただける特別URL配布
    • メイキング入り!特製DVDボックス
    • 特製ブックレット
    • 世界に一つだけ!生フィルム(6コマ程度)
    • エンドクレジットに「エグゼクティブプロデューサー」としてお名前掲載!
    • 紙版にしか収録されていない「サブテキスト」付き!紙台本
    • 監督からのお礼メッセージ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。