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劇場長編『共振』製作&公開支援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!

山本晃大、山口大地、森山みつき、相馬圭祐、光宣、吉野公佳ら出演!
劇場長編『共振』製作&公開支援プロジェクト!

本作はCM、MV等のフィールドで活動し、映像作家100人に選出された樋口慧一が、映画監督として挑戦する、オリジナル企画による初の劇場長編作品です。
本作の完成、そして、国内外の上映に向けて、ご支援をお願いいたします。

コレクター
35
現在までに集まった金額
445,501
残り日数
18
目標金額 2,950,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年8月18日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 2,950,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年8月18日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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本作は、HKT48、モーニング娘。、ヒルクライム等のMVや、バンダイナムコ、読売新聞、横浜DeNAベイスターズ等の広告映像など、幅広いジャンルで映像演出い、映像作家100人に選出された樋口慧一が、映画監督として作り上げる、オリジナル脚本による初の劇場長編作品。 2021年に国内外の映画祭をまわり、2022年、劇場公開予定です。 本作の完成と、劇場公開へのご支援を是非、お願いいたします。

このプロジェクトについて

本作はCM、MV等のフィールドで活動し、映像作家100人に選出された樋口慧一が、映画監督として挑戦する、オリジナル企画による初の劇場長編作品です。
本作の完成、そして、国内外の上映に向けて、ご支援をお願いいたします。

- 映画『共振』について -

他者の痛みへの共感。エンパスという他者への共感性が人一倍強い性質を持った主人公の葛藤を
描くことで、「想像力」という、もっと広く普遍的な共感性を描いていく。
それが、この映画の企画書の書き出しです。
エンパスというこれまで映画で描かれてこなかったモチーフに、主演を務める気鋭の新人・山本晃大や、森山みつき、そして、実力派・山口大地、相馬圭祐、光宣、吉野公佳などがその周りを固める、チーム体制で挑んでいきます。 

◆エンパスとは

エンパスとは、一言で言うと「共感力(エンパシー)の高い人」のことです。
相手の気持ちが手に取るようにわかる、感情の振れ幅が大きい、他人の身体的な症状をまるで自分のもののように感じてしまうなどの特徴があり、
現代では5人に1人がエンパス体質と言われています。

◆監督からのメッセージ

初めまして、『共振』の監督をしております、樋口と申します。
本日は、こちらのページをご覧いただき、ありがとうございます。
2020年頭、今年は、仕事としての映像制作だけではなく、本当に自分が撮りたいものを作品として、形にする年にしよう。かねてから撮りたいと思っていた長編映画を撮ろう。
と、そう決めて、着々と、脚本執筆を進めていました。
そんな折に、コロナウイルスの世界的蔓延、緊急事態宣言で、僕や僕の周囲の人たちを取り巻く
状況がガラッと変わってしまいました。
僕の脚本を書く手もそのタイミングで止まってしまいました。描き進めている脚本以外にも描きたいテーマはいくつかあったのですが、そのどれもが、状況にそぐわない…というか、今撮るようなものではない気がしてしまったのです。
でも、映画を撮りたいという気持ちがなくなる訳ではないし、むしろ、高まっていきました。
こんな状況下で僕は何を撮れるのか?と、いつまでも答えの出ないようなことを延々と考えているような毎日でした。
そんな悶々としている折に、ふっと過ったのが、ー痛みと共感ー という、こんな一行でした。
コロナの影響で、志同じくして、物作り、映像作りを行う、沢山の仲間が仕事を失い、業界を離れていってしまいました。
辛うじて表現活動を続けている同士や、友人にも、以前までは見えなかった、悲しみや、翳りを感じることが多くなりました。僕の周りの大切な人たちから”痛み”を感じることが多くなったのです。
そして、僕の半径100mからもう少し視野を広げると、”痛み”が強烈に伝染していっていることにも気づくというそんな状況下でした。職場でもSNSでも、”痛み”を声にならない声として発している人たちがいて、その痛みが、隣の人、そのまた隣の人と伝わって、同心円状に広がってるなと思いました。痛みを抱えた人たちは、互いにぶつかって余計に傷ついているようにも感じられました。僕自身もそういうふしはあります。
そんな渦中に僕は何を撮ればいい?
“痛み”を抱えた人同士、”痛み”同士がぶつかる最中、何を撮ればいい?悶々と考えて出た一つの答えが先に述べた「痛みへの共感の物語を書こう」でした。
“痛みへの共感”。
それを、束の間でも”痛み”を忘れられるような、最高に面白いエンターテイメント作品として描き切ることが出来たらどんなに素敵だろうか。
と、そう思い始めたら、迷いがなくなり、脚本を一気に書き上げました。 
そこからプロデューサー、脚本家を交え、何度も、何度も、改稿を重ねていきました。
完成した台本を手に、しつこく(ホントにしつこく…)オーディションをさせていただき、キャスト、スタッフともに、高い志を持って、一緒に作品を作ってくれるチームで、撮影に入ることが出来ました。 
しかしコロナ渦での撮影は、やはり簡単ではありませんでした。 
ただでさえ、ハードなスケジュールに、さらに考慮する要素が増えたことで、制作チームの皆にただならぬ苦労をかけ、僕自身も何度も、心が折れそうになりました。 
それでも、撮影最終日まで駆け抜けることが出来たのは、「この作品を完成させた。最高の作品にするんだ」という、作品に対する純粋な気持ちと、チームの皆さんのおかげだと思います。 
現在、無事に撮影を終え、日本中の皆さんに届けたいこの作品の完成まで、あと1歩というところまで漕ぎ着けています。 
しかし、正直なところ、この作品を完成させ、そして、日本や世界の皆さまの元に届けるには、製作資金が足りていないとい現状があります。 
こんな時期に、資金面でのお力添えをお願いするのは、心苦しいですし、その重みも感じております。 
でも、どうしても、この映画を完成させたいです。 
僕にできる精一杯の力で、妥協せず、この作品を僕にできる最高到達点に引き上げたいです。 
完成させれる可能性があるならそれを信じて邁進したいです。 
僕の、そしてキャスト、スタッフの皆さんの思いが詰まった作品です。 
どうか、この映画を完成させるために、力を貸してください。 
この作品が、一人でも多くの”痛み”を抱えた方に、届くことを信じています。

長文、失礼しました。 
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

監督・樋口慧一

◆プロデューサーからのメッセージ

映画「共振」では、私としては初の試みとなる、出演者とプロデューサー、演出助手(アクティングコーチ)を担わせていただきました。

クランクインからクランクアップ、この文章を書いている今、そしてこれからこの作品が世の人に観てもらうまでがプロデューサとしての仕事、カメラの前でその人物を演じ切ることが出演者の仕事であるため、作品と携わる時間軸が大きく違う事、頭の中で俯瞰する側と人物として直観する感覚との差、撮影当日は頭の切り替えになかなか苦労した経験も今振り返ると大変だったけどものすごく充実した日々を過ごさせてもらったなと思います。

偶然とは必然であり運命である。と昔の哲学者(三木清)は説いていましたが、本当にそれを感じざるを得ない作品でした。

この「共振」と私との出会いは、台本のパイロット版を読んだことから始まりました。

「エンパス」をテーマにしていたことに、非常に親近感を覚え、さらにドラマ性が高いこの作品に惚れ、樋口監督に連絡をとったのですが、実は樋口監督の名前に見覚えがありました。

また、台本のエピソードに覚えがあったため、自分のアドレス帳をひっくり返したところ、かつて私が講師をしていた映画の専門学校の生徒と監督が同一人物であることを確信しました。(この覚えのあるエピソード、津山の飲み屋のシーンについては、トークショーなどがあればたっぷり話ができるとは思うので割愛しますが(笑))

実際に連絡を取ってみると「やっぱり樋口か!」と思いもよらない再会となりました。

撮影部のチーフカメラマンも当時の監督と同期の高根沢君であることも判明し、彼らが卒業するときに、いずれ仕事の現場で会う事を楽しみにしていると話していたことが、こんな形で現実化でき、本当に嬉しく思っております。

特に彼らとは専門学校時代にはいろんな話をたくさんしましたし、一緒に作品作りを行いました。だからこそ、私もかつての教え子と一緒に物を造ることへの喜びと責任を感じ、脚本作りから、撮影現場でも、真剣に遠慮なくぶつかり合い、真剣に物を作るという感覚を楽しみながら、毎日フルスロットルで動けたのだと今更ながら思っております。

この再会は、この「共振」を作る運命だといっても過言ではないのではないでしょうか。

この作品で重要なファクターである「エンパス」は、わかりやすく言うとサイコパスの反意語として位置しています。サイコパスが非共感を意味し、エンパスは共感を意味します。

また、日本人の6割はエンパスであると言われています。人の気持ちを慮るという文化があるため、他人の気持ちが自分の事のように流れ込んできやすい体質が培われてきているのではないかといわれているそうです。このことから、私は「エンパス」という言葉は、「やさしさ」と同義語に近いのではないか、とも考えています。

この映画は、「エンパス」をメインテーマに、「共感性が高すぎるからこそ、生きていくという事に対して苦しくなってしまうという悩み」にフォーカスを当て、描いています。

私は「エンパス」であることは悪いことでは決してないと考えています。他人の感情に過敏になってしまったり、自身がストレスフルになったとき感情の受信のふり幅が大きくなってしまうということが、人よりちょっとだけ強いのではないか、と思っています。

しかし、生活に支障をきたすアンテナが立ちすぎてしまうこの「エンパス」には明確に治癒するという方法がありません。というより治癒という概念ではなく、ギフト的なものでもあるのではと。そこで、解消の仕方は慣れていく、時が薄れさせてくれる事なのでは?とも思うところであります。

このコロナ禍では、外出もままならない状況におかれ、本来ならば誰かと共有し共感することによって救われていくはずのストレスが、普段なら表に出ることのない感情が、あふれてしまっていたのでしょうか。

その溜まってしまった他人の感情やストレスを、メディアなどを通じて自分の事のようにとらえてしまい、突き放すことができず、ただ限界まで受け入れてしまう、「エンパス」の共感性の高さ、やさしさ故に自分を追い詰めてしまうことが増えているのではないか、と懸念しています。

この「共振」という映画は、「エンパス」として孤独に自分を追い詰めていくのではなく、自分の近しい人達とのつながりが救ってくれるという可能性を、綺麗ごとだけを感動で終えていく描き方ではなく、よりリアリティーをもった描写で作った映画です。

家族、親友、恋人など身近な存在が、アンテナが立ちすぎていた心を緩和してくれているのだという事を「共振」を通じて心のどこかに残ってくれたら嬉しいです。

「共振」は、我々「樋口組」一同の魂の籠った映画であります。

大事に、大事に作ったこの作品を、皆さまと一緒に育てていけるのでしたら、これ以上ない喜びです。何卒よろしくお願いいたします。

プロデューサー・津山源一郎役・光宣


◆出演者
からのメッセージ



僕が演じた岳彦という人間はエンパス、HSPと言われる気質を持っていて、他者への共感性の強さ故に苦しんでいるという人物です。
そんな状態に誰にでもなり得るとまでは言ませんが、表には出なくても心の中でもがき苦しんでいる方々は必ずいるはずです。
そういう人達の救いに少しでもなれば幸いです。是非ご覧いただければと思っております。

萱野岳彦役 / 山本晃大



岳彦の兄役裕也を演じさせていただきました。山口大地と申します。まずはこの作品に携われた事をとても光栄に思います。

自分自身似たような境遇の時期があり、主人公の気持ちが痛いほどわかりました。口には出さずともこれに類似した症状で悩む方は多く居ると思います。

人は決して強い生き物ではありません。多くの事と葛藤し決断し、皆がそう生きている。台本を読みオーディションに参加させていただいた時、この作品は絶対に携わらなければいけないと感じました。

大変な世の中になりました。今だからこそ観ていただきたいと思ってます。
1人でも多くの方に小さな救いがある事を願っています。

萱野裕也役 / 山口大地



募集ページで初めて脚本を読んだ後からずっと余韻に浸っていて、痛いはずなのにどこか心を包むその感覚に惹かれていました。
関わらせていただけると決まった時から腹を括り、今の自分にできることをやりつくしたいと臨みました。

大切な大切な作品です。
沢山の人に届いて欲しいのはもちろん、その先の「共振」の痛みに内包された芯の部分に少しでもなにか感じていただけたら嬉しいです。
どうか、みんなで一緒に盛り上げて「共振」旋風を巻き起こしていきましょう!

石井栞里役 / 森山みつき


私が演じた、沙也加という女性は、実際のわたしとは逆で、戸惑いがありました。
沙也加をどうにか解釈できないかなと周囲を探っていると、あれ?もしかして、サイコパスなのかな…と思うような方がとても身近にいて、驚きと共に、こっそりと参考にさせて頂きました。
また、自分がサイコパスなのかな?と考えたりもして自分を見つめ直した時間にもなりました。

何事もすんなりと受け入れられる今の時代だからこそ様々の方に染み込む作品となるはずです。
たくさんの方に届くことを願っています。

狭山沙也加役 / 吉野公佳

-『共振』作品概要 -

【ストーリー】

―他者の痛みを自分のもののように感じてしまう苦悩―

生来、人一倍、他者への共感性が強いエンパス性質である萱野岳彦は、ある凄惨な事件に巻き込まれたことをきっかけに、他者が感じる身体的な痛みを、まるで自分の痛みのように感じる体質になってしまう。
以前のような生活を送れないどころか、家から出ることもままならない岳彦。
手当たり次第、医師にかかるのだが、どの医師も、適切な治療法がわからないという苦悶の日々が続く。
そんな岳彦は、ある日、エンパス性質の人を対象とした、臨床試験(治験)の募集を見つけ、それを受けることを決意する。
岳彦は、認知行動療法の研究者、石井栞里の元、セラピーを受け症状が快復に向かっていたと思われたがー


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【キャスト】

萱野岳彦役/山本晃大(やまもとあきひろ)

1992年11月17日生まれ。千葉県出身。
B-TOKYO(BARK IN STYLe)でのモデル活動を経て2020年にフリーランスへ。
公開待機作も多数控えている。
主な出演作に映画「MOTHER マザー」(20/大森立嗣監督)、「星の子」(20/大森立嗣監督)、Netflix「今際の国のアリス」、NTV「お前はまだ群馬を知らない」など。


萱野裕也役/山口大地(やまぐちだいち)

1988 年4 月21 日生まれ 鹿児島県出身。2011 年、『俺の空~刑事編』主役オーディションで
準グランプリを期に俳優デビュー。以降ドラマや映画、舞台などで活躍。

主な出演作はドラマ「匿名探偵」「恋愛ドラマな恋がしたい-kiss to survive-」
「仮面ライダーゼロワン」「24JAPAN」、舞台「蟻地獄」「フェイクニュース」ほか


大津銀役/相馬圭祐  (そうまけいすけ)

1986年生まれ 神奈川出身
「侍戦隊シンケンジャー」レギュラー出演を皮切りに「太陽のプランチェ」主演と映画、舞台、ドラマと多岐に出演。
近年も「仮面ライダーセイバー」では敵方を演じ俳優として活躍の場を更に広げている。

石井栞里役/森山みつき(もりやまみつき)

大阪府生まれ。
大学時代に関西小劇場で活動したのち映像へ進出するため上京。
主な出演に森永乳業「アロエの力」TVCM、ドラマ「今夜はコの字で」、「全力坂」など。
本作が映画デビュー作となる。

津山源一郎役 兼プロデューサー/光宣(こうせん)

1973年生まれ、東京都出身。
映画「KT」「海猫」「アウトレージビヨンド」「恋の罪」「るろうに剣心」や、TVドラマ「相棒」「デカワンコ」「ハンチョウ」「シグナル」等数多くの作品でバイプレーヤーとして悪役から滑稽なお父さん役まで幅広いジャンルで活躍中。
日蓮宗僧侶の資格を持ち、イギリス留学経験あり、さらには俳優育成に力を注いでいる異色の俳優である。

狭山沙也加役/吉野公佳(よしのきみか)

1975年生まれ、神奈川県出身。
1995年「エコエコアザラク」で初主演しヒット。これを機に本格的に女優として活動を開始。
さまざまな映画、TVドラマ、バラエティーなどで活躍し、
10年の時を経て、復帰第一作品目の映画出演である。

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【監督】

監督 / 樋口慧一

1991年生まれ。熊本大学卒業。映像制作会社に勤務した後、2016年に独立。フリーの映像ディレクターとして活動をスタート。
HKT48、モーニング娘。、ヒルクライム等のMVや、バンダイ、読売新聞、横浜DeNAベイスターズ等の広告映像など、幅広いジャンルで映像演出を行う。
一年に一度、映像のさまざまな領域から、優れた作品を作り出したクリエイターを選定する
「映像作家100人」に選ばれる。

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『共振』

出演: 
山本晃大 
山口大地 森山みつき 相馬圭祐 光宣 吉野公佳 
小林敏和 沖本宙恭 西眞美 
建 みさと 児島功一 野依康夫 武井秀哲 天然かのん 
猪爪尚紀 井川俊 川﨑健太 粟森涼 
逢坂由委子 志田可里奈

監督・脚本・編集:樋口慧一
脚本協力:山本タカ
撮影:高根澤亮 
照明:大手泰寛 平尾誠悟 
録音:内藤和幸
助監督:日比野郎
ヘアメイク:山本仁美
スタイリスト:岡恵子
音響効果・音楽:町屋高秀
MA:村上裕司
照明助手:古賀千鶴
制作応援:石田恵梨 水浦清恭 今野晶善
メイキング:佐藤和貴
スチール:あらいだいすけ
医療監修:笠雄太郎

◆本プロジェクトの目的と資金の内訳

製作費の不足分や、編集、マルチオーディオ等、フィニッシングに向けた費用、国内外での上映に向けた活動資金を募るとともに、この映画にまつわる活動を今後一緒に盛り上げてくださる有志を募るべく、本プロジェクトを立ち上げました。
ここまで最高のチームで作り上げてきた大切な作品です。
皆様にも、チームの一員として一緒にこの作品を盛り上げてくださりますと幸いです。
具体的な、予算の内訳は下記の通りです

<内訳>
撮影費用:2000000円
仕上げ(色調整、マルチオーディオ等):300000円
配給・宣伝費:500000円
その他雑費・諸経費:150000円

合計) 2950000円

皆さまのご協力金額が目標額を超えた場合のストレッチゴールとしましては、キャスト、スタッフへの人件費の充填、海外や地方映画祭、上映での、字幕費、出品費、渡航費等に充てさせていただければと考えております。

リターンについて

リターンに関しましては、ささやかながら、下記の通りとなります。

●お礼のメール
監督、キャストよりお礼のメールをお送りいたします。

特別撮り下ろし待受画像 / デスクトップ画像
フォトグラファー・あらいだいすけによる
ここでしか得られない撮り下ろし待受 & デスクトップ画像セットです!

シナリオPDFの提供
映画『共振』のシナリオをPDFにて提供いたします。

メイキング動画の配信
映画『共振』メイキング映像を、URLにて提供いたします。
※プロジェクトページの冒頭にあるのは、ショートバージョンです。
特典メイキングはフル尺でのメイキング映像となります。

●現場スチール一式
撮影現場のメイキング写真をデータにて提供いたします。

●エンドクレジットに"サポーター"としてお名前を記載
映画本編のエンドクレジットにサポーターとしてお名前を記載いたします。

●お礼のコメント動画
サポーターのあなた宛に、出演者がお礼コメント動画を撮影し、提供いたします。

本編URLデータ(期間限定配信)
期間限定で本編を鑑賞できるURLをお送りいたします。

直筆コメント
今回のために特別に書いていただいた、キャスト陣による直筆コメントをデータで差し上げます。

●サウンドトラック音源データ
本編で使用されているサウンドトラックの音源データを提供いたします。

サイン入り小道具
出演者のサイン入りの撮影小道具を差し上げます。

小道具は、「スマホ」「スマホカバー」「薬品の瓶」「カート・コバーンポスター」「食器」
「コーヒーカップ」「グラス」「バインダー」等、ございます。
※複数の中からアトランダムにおひとつお渡しいたします。
※サインなしがいい場合、その旨をおっしゃっていただければ対応いたします。

サイン入り撮影衣装
出演者のサイン入りの撮影衣装を差し上げます。

衣装は、「ダウンジャケット」「コート」「つなぎ」「白衣」「シャツ」等、ございます。
※複数の中からアトランダムにおひとつお渡しいたします。
※サインなしがいい場合、その旨をおっしゃっていただければ対応いたします。

●サイン入り台本
出演者のサイン入り台本を提供いたします。

●キャスト、スタッフによるトーク付き試写にご招待
一般上映に先駆けた、クラウドファンディング支援者向け試写会に御招待します。
当日はキャスト・監督・関係者による上映後トークも実施予定です。
詳細は決まり次第、ご案内いたします。

エンドクレジットに”アソシエイト・プロデューサー”または”協賛”として記載
個人名の場合は”アソシエイト・プロデューサー”として(本名推奨)、法人名・団体名の場合は
"協賛”として、エンドロールにクレジットさせていただきます。

想定されるリスクとチャレンジ

本作はすでに撮影は終了しており、作品は2021年中頃に完成予定です。
その後、2021年内で国内外の映画祭をまわり、2022年での劇場公開を目指します。
尚、目標金額未達に終わった場合も、引き続き可能な範囲で完成に向けて作業を進め、国内外の一人でも多くの方へ本作をお届け出来るよう邁進していく所存です。

最後に

本プロジェクトのページを最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
昨年の緊急事態宣言時から、スタートしたこの企画、完成まであと一歩です。
この作品をありったけの力で、行き得る最高到達点まで引き上げていきたと思い、スタッフ共々、誠心を込めて本作と向き合っています。より良い作品を制作するためには、皆様のお力添えが必要です。
一緒に、この作品を完成させていただけますと幸いです。
どうか、お力を貸してください。何卒よろしくお願い致します。

スタッフ一同

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