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かっこいい店や面白い人が自然と集まる栃木県の町「黒磯」の魅力をまとめた本の制作をクラウドファンディングで実現!

インディペンデントな店から、未来が生まれる町。
栃木県「黒磯」の面白さを本にして届けたい!|Huuuu.inc

かっこいい店や面白い人が自然と集まる栃木県の町「黒磯」の魅力をまとめた本をつくるプロジェクトです。多様な価値観が混じり合い、未来が生まれる現場にぜひ足を運んでほしい。そんな思いを込めた、出会いのきっかけを生む一冊です。

コレクター
112
現在までに集まった金額
1,123,172
残り日数
76
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年12月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,000,000 円
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PRESENTER
Huuuu

Huuuu(フー)は全国47都道府県を編集する会社です。ライター・編集者を中心に、全国のクリエイター、生産者、職人、地方行政と関係を築いています。企業理念は「人生のわからない、を増やす」。わかりやすい言葉や価値観に依存せず「わからない=好奇心」を大切に、コンテンツ制作から場づくりまで、総合的な編集力を武器に全国47都道府県を行脚中です。

このプロジェクトについて

かっこいい店や面白い人が自然と集まる栃木県の町「黒磯」の魅力をまとめた本をつくるプロジェクトです。多様な価値観が混じり合い、未来が生まれる現場にぜひ足を運んでほしい。そんな思いを込めた、出会いのきっかけを生む一冊です。

私たちは全国47都道府県を編集する会社『 Huuuu』といいます。

それぞれの土地には、足を運んではじめてわかる現地の空気や面白さがあります。Huuuuでは日本中をまわりながら、そうした土地の魅力を、WEBや雑誌、書籍にフリーペーパーなど、それぞれに合った形で発信してきました。

そんな私たちが、「この町が一冊の本になれば、面白いんじゃないか?」と思える土地と出会いました。それは、栃木県にある『黒磯』という町。

那須の山々の麓に位置するけして大きくはない町に、個性的な個人店が集まっています。しかも、その多くが町なかの数百メートルほどの通りに集中しているんです。

そんな黒磯の町には、 美意識のある店づくりを通してさまざまな未来をつくる、個人店主たちの物語がありました。

Huuuuが「黒磯の本をつくりたい」と思った理由、そして、その思いが実現するまでの経緯について、本の制作に深く関わる3人の会話を通じて紹介します。

【人物紹介】

宮本吾一(写真左):Huuuuが黒磯を知るきっかけをつくった人物。マルシェとレストランと宿の複合施設『 Chus』のオーナーであり、今回の本における制作パートナー

徳谷柿次郎(写真中央):株式会社Huuuuの代表取締役。長野市を拠点に全国を行脚し、おもしろい人・場所・ものと出会うのがライフワーク。最近は金色の土偶を首から下げている

乾隼人(写真右):今回の本のメインライター。1年かけて東京と黒磯を行き来し、13人の店主と、20人以上の黒磯に住む方々へ取材を行う

「外からの視点」が町に必要なんじゃないか

:それではお二人に、今回の本(※以下、「黒磯本」)のクラウドファンディングに載せるインタビューをさせていただきます。よろしくお願いします。

柿次郎:堅いな! めちゃくちゃ緊張してるやん!(笑)

:なんか、改まってお二人に聞くの緊張しますね……。

吾一:さんざん本づくりの過程で話してるじゃん(笑)。黒磯でも何十人も取材した乾くんだし、大丈夫でしょ。

:がんばります…! では早速なんですが、この本を作り始めたきっかけを、二人に振り返っていただきたく。

柿次郎:1年前、吾一さんと北海道を旅していたときかな? 道中、車を運転しながら本の制作を持ちかけて。

吾一:そうそう。

【黒磯ってこんな町】
・東京から電車で約1時間20分
・東北新幹線「那須塩原」駅の隣が「黒磯」駅
・町のすぐそばに、那須の豊かな自然が
・温泉も近い! 「板室温泉」までは車で約30分
・個性的な店主が営む店がたくさん

柿次郎:黒磯って知れば知るほど面白いのに、その魅力を一冊にまとめた本がない。 「ここ空いてる!」と思ってたんです。それにHuuuuとして、町というくくりで本をつくる挑戦もしたかった。

吾一:僕自身、いまの黒磯は『知る人ぞ知る町』だよなって思っていて。黒磯という単位で、外に向けた発信って意外に少ないなと感じてましたし。

柿次郎:もう少し遡ると、吾一さんがFacebookに「黒磯には地元のデザイン事務所や編集者がいない。人と人を繋げるデザインができる人がいたらいいな」って書いてたんですよ。覚えてます?

吾一さんがオーナーを務める「Chus(チャウス)」。地元の特産品を扱うマルシェや、土地の食材を食べることができるレストラン、宿泊施設からなる複合施設/撮影:小林 直博

:ああ、そうだっけ。独り言を投稿してみるもんだね。僕は人生の半分以上を黒磯を含む那須エリアで過ごしているから、だんだん、外からの視点では見られなくなっていて。そういう意味で、 編集者的な俯瞰の視点が、この土地に必要なんじゃないかと考えてたんです。

:土地を編集する視点というか。

吾一:あとは、 外から見た黒磯の意外性を探していたのもあります。「おらが町はこんなに素敵だ!」って地元の人間が言うより、外の視点から言ってもらうほうが、リアリティがあるかなと。

黒磯は、訪れる側も試される町

:柿次郎さんが黒磯に初めて訪れたのは、いつなんですか?

柿次郎:2019年のChus周年パーティが最初かな。吾一さんとは別のイベントで知り合って、おもしろい人だと思ったから本人のいる土地にも行ってみようと。

はじめて黒磯を訪れた柿次郎。吾一さんが携わる那須のあたらしい銘菓「バターのいとこ」のおいしさにびっくり/撮影:小林 直博

:では、黒磯について何も知らない状態で訪れたんですね。

柿次郎: そうそう。人がきっかけで土地へ訪れるって、編集者にとって一番いい状態だと思う。それでChusに行ったら「こんな場所に、こんなカッコいい店や面白い人が集まってるの?!」と驚いて。そこから何度も訪れるようになったんですよね。その途中で、お店のカルチャーが好きな乾くんに声をかけて、本づくりにも巻き込んで。

吾一:いろんな素敵な地方を見てきても、やっぱり黒磯は面白い人が集まってるよね。

柿次郎:いや、 黒磯はカッコいい店が集まりすぎですよ。

:店主のみなさん一人ひとりが、海外や違う土地を経由して、それぞれのカッコいい要素を黒磯に持ち帰ってますよね。すごく多様性のある土地だな、とも思います。

イギリス・マンチェスターにあるピザショップからも影響を受けたという『MAD PERROS PIZZA』/撮影:小林 直博

柿次郎:その多様さがあるからこそ、 訪れる側の感性の解像度が試される場所でもあると思ってて。誰もが楽しめる間口の広さもありつつ、奥行きの深さが両立してるというか。

吾一:そういうお店が狭い範囲に集まってるのもおもしろいよね。店が点々と散らばっていて、車がないと次の店へ行けない、みたいなスケール感の土地が地方には多いのに。

柿次郎:黒磯だと「次の店、斜め向かいにあるよ! 歩いてすぐ!」って感じですね。

吾一:ある意味、東京っぽいかもしれない。 たとえるなら、「代々木上原」の町を巨人が持ち上げ、地方へ向けてぼんと投げたというか。(笑)

柿次郎:ダイダラボッチがつくったみたいな(笑)。そういうサイズ感だから、これまで見落とされていたのかもしれないですね。すごく狭い範囲に、カルチャー的に奥行きのある店が密集していて、土地の文脈が深い。だからこそ、本にまとめるハードルの高さもあるな〜とも思ってました。

撮影:小林 直博

吾一:その話を受けて、僕からも質問したい。乾くんは取材を進めていく中で、大変だったことって何?

:そうですね…、各店主さんへのインタビューですかね。めちゃくちゃ面白かったんですが、時間をかけて向き合わなきゃいけないことも多くて。

吾一:取材アポをとるのに手紙を書いたりね。それで取材できることになった店もあったし。

:お店へ何度も足を運んだり、店の方とちょっとした雑談を重ねたりして関係性を築くことは意識しました。その上で初めて、そのお店の歴史や、その方の半生のお話を聞けると思ってて。

吾一:うんうん。 面白い人って複雑性があると思う。濃い人にエネルギーをぶつけて、ぶつけられて。それを文章に変換するっては大変だけど、同時に魅力的な作業だよね。

:きっと自分だけじゃなくて、取材に応じてくださった方々にとっても、時間と気持ちとエネルギーを使うことだったはずで。そのぶん、いいお話をたくさん聞かせていただきました。

柿次郎:いきなり取材をはじめるんじゃなく、まず通うところからスタートしたもんね。効率の面でいうと、けしてよくはない(笑)。

吾一:せっかくこういうインディーズ的な座組みで本をつくるからには、面白い本をつくることを最優先にしようって話はしてたね。

違う価値観を知り、出会いへの背中を押す本

撮影:小林 直博

:吾一さんと柿次郎さんが、この本で伝えたいことってなんでしょう?

吾一:僕は旅が好きなんですが、初めての町へ行くときはガイドブックを読まないんです。 その土地のお店に入って、そこで町について直接聞くのが一番面白いから。

:なるほど。

吾一:そういう体験が本でできればと思ったんですよね。黒磯にも出会わないとわからない、面白い人がたくさんいるから。

柿次郎:僕は「ナナメの関係」が最近、生まれづらくなってると思ってて。コロナが流行って移動の機会が減り、「この人の生き方かっこいい」「話しかけてみたい」みたいな偶然性のある出会いがない。

※ナナメの関係……親や会社の上司など「タテの関係」に対し、直接利害関係のない第3者との関係のこと。いわゆる近所のおっちゃん・お姉さんや地元の先輩、飲み屋で知り合った人など

:もう二年近く「人と出会う」機会から遠ざかってる人もいますよね。

柿次郎:この体験の喪失は、どんな形かはわからないけど、数年後にツケとしてやってくると思っていて。だからこそこの本を通じて、いろんな未来や違う価値観と出会うきっかけを生みたいと思ってます。

吾一:世界にはいろんな価値観があるよ!って表現できてたらいいよね。ガイドブックって「どういう土地なのか」を決めたがることが多いじゃない。けど本来は、訪れた人が各々で考えるほうがいい。

撮影:小林 直博

柿次郎:黒磯自体も「こういう町です」と一言では言えないですよね。黒磯を自分の言葉にできたら、他の町の見方もきっとわかる。

吾一:そうだね。黒磯を知ることを通して、若い人や小さな町が、 「なんかできそうかも!」って勇気を持ってくれたら嬉しい。

柿次郎:あとはこの本が貸し借りされたりして、10年後にくしゃくしゃになってるのも楽しみですよね。

吾一:いいね。「この言葉に人生動かされました!」とか言って、赤線が引いてあったら泣いちゃうかもな。

柿次郎: この本に関わったみんなが、やってよかったと思える状況にもしたいです。まあ、まだ完成してないですけど(笑)。

クラウドファンディングは、みんなへの「お誘い」?

:さて、最後に今回のクラウドファンディングについて。目的としては、追加で発生した本の製作費を集めることが大きいですよね。黒磯に通ううちに取材したい人が次から次に現れて、気づけば想定より40ページ以上もボリュームが増えてしまって。

吾一:気づいたら増えてたね(笑)。あとは表紙を箔押しにした分の追加費用もあります。何年も読んでもらう本にするために、見た目もかっこよくしよう!とデザイナーの杉本さんや、藤原印刷さんもアイデアを出してくれて。

:写真を撮影してくれた八木咲さんやイラストレーターの小松佑さん含め、制作チームは皆、黒磯へ実際に来たうえで本作りに取り掛かってますね。


柿次郎:そうしたいろんなこだわりの分、製作費も当初の見積もりから増えてしまってて。つくづく、本づくりってお金がかかるなと痛感してる。

:本当ですね。なので、このクラウドファンディングでお金が集まれば、そのぶんいい本になるということですが…!

吾一: 「だから支援お願いします!」と言えば簡単なんだけど、「『お願い』しちゃっていいのかな?」って“ちっちゃい吾一”が言ってるんですよね。

:ちっちゃい吾一さん!(YAZAWAみたいだな)

吾一: まず、支援していただくのはめちゃめちゃ嬉しいです。支援してもらう側が、こんなことを言うのは違うかもしれないけれど……まずは『共感』があるといいなと思ってます。共感して、支援してもらうっていうのが理想だと思います。

柿次郎:「助けてください!」ってプロジェクトではなくて。「この本で、きっといいことが起きるから、この運動に参加してみませんか?」っていう呼びかけに近い気がしてます。

吾一:そうだね! この本が広がっていったら、いい未来になると思ってる。

:本のタイトルも『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』ですが、本のなかではさまざまな「未来」が紹介されてますね。

吾一:そうそう。黒磯で生まれてる未来の話を、日本中に知ってほしい。だからこのプロジェクトは「お願い」じゃなくてお誘い」だね。

「地域をどうつくり、続けていくか」に向き合う物語

この1年間で足繁く黒磯に通い、会話し、時に頭を悩ませ、話し合い、つくっていったこの一冊。それだけの時間と気持ちを、自分たちはもちろん、黒磯の人々にも注いでもらったからこそ、つくることができた紙面があります。その一部をいち早くお見せします!


※目次は制作中の内容です

着々と本の制作が進んでいます。完成まで、あと少し!

リターン内容

1.【応援プラン】書籍1冊+お礼のメール 3,500円
書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』を送付させていただきます。また、編集スタッフが感謝の気持ちをしたため、お礼メールをお送りします。

2.書籍1冊+クラウドファンディング限定特典『取材ウラばなしPodcast』 5,000円
発売前の書籍送付と、宮本吾一(Chus)× 徳谷柿次郎(Huuuu)による黒磯本の裏話トーク音源が付録になっています。ここでしか聞けない内容が収録されている、はず。
※特典の音源は、視聴用QRコードを書籍とともに発送します

3.書籍1冊+『バターのいとこドーナツBOX』 8,000円
書籍と、「バターのいとこシリーズ『焼きドーナツ』の詰め合わせ(8個入り)」がセットになったプラン。スキムミルクを使ったドーナツのかる〜い食感はやみつきに。読書のおともにぴったりです。

4.書籍1冊+『バターのいとこ詰め合わせA(ミルク&チョコ)』 9,000円

書籍と、「バターのいとこ詰め合わせ A(ミルク&チョコ味)」がセットになっています。売り切れ続出のこのお菓子については、書籍の中でも語られています。読むことと食べることで黒磯を知ることのできる、素敵なプラン。

5.書籍1冊+『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』限定スペシャル詰め合わせセット 16,500円
書籍と、その中で登場したお店の商品が詰め合わせになったスペシャルセットです。店主の方の思いを知るだけでなく、実際にモノを通じて触れることができるプラン。興味はあるけど、事情があって黒磯へなかなか行けない…という方にもおすすめの、贅沢なプランです。(※写真はイメージです)

6.【書店様向け】 書籍10冊納品 23,808円
黒磯本を販売したい!というお店向けに卸価格(7割8分掛け)で書籍10冊をお届けします。まずは10冊、試しに店頭に並べてみませんか?

7.【書店様向け】 書籍20冊納品 46116
黒磯本を販売したい!というお店向けに卸価格(7割8分掛け)で書籍20冊をお届けします。きっと書店にもいい効果を生むと思うので、思い切って20冊いかがでしょう。

8.書籍+【先輩プラン】 100,000円/300,000円/500,000円
書籍づくりの文脈や思いに共感し、応援してくださる方々に向けたプラン。書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』を、指定の冊数でお送りします。10万円(先輩) / 30万円(スーパー先輩) / 50万円(ウルトラ先輩)の金額をそれぞれ設定いたしました。

9.【法人様向け】 宮本吾一のオンライン事業相談プラン 100,000円/800,000円
Chusの運営や、那須塩原市との朝市場の共同運営、そして「バターのいとこ」の商品開発・販売までを手がける宮本吾一と、オンラインで事業相談ができるプランです。飲食事業・宿泊事業・菓子製造の事業を経営してきた知見を元に、誠心誠意アドバイスをいたします。 ※日程は双方の相談の上、決定させていただきます。プランは以下の2種類をご用意しました。

100,000円プラン
これからはじめようとする事業・変えようとする事業などについて、オンラインで相談をお受けします(長さは約2時間を想定)。事業者と地域の関わり方などに興味がある方もぜひ。

②800,000円プラン
事業計画の検討から、実際にお店をオープンするまでを並走する形で、宮本吾一が事業相談をお受けいたします。

10.法人様向け】 吾一&柿次郎の講演会プラン『おもしろい町の要素とは?』 300,000 円
宮本吾一&徳谷柿次郎による2時間の講演を、あなたの土地で実施します。事業を通して地域社会に貢献することや、町を盛り上げることなど、「まちと事業」の文脈に関心のある事業者、行政からのお声がけをお待ちしています。 ※日程要相談。交通費、宿泊費は別となります。

書籍情報

タイトル:『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』
刊行時期:2021年11月1日
予価:本体2600円(税別)
ページ数:224
版型:A5変型判
発行部数:3000部
発行:風旅出版(Huuuu.inc)
ブックデザイン:杉本陽次郎
写真:八木咲
取材・執筆・編集:Huuuu

※仕様はすべて予定です。変更になる場合があります

資金の使い道

支援いただいたお金は、本を印刷する追加費用として使わせていただきます。当初の見積もりよりも予算が増えたのは、以下の2点が理由です。

①表紙の箔押し加工
インタビューさせていただいた店主の方々をイラスト化し、箔押しで表紙に載せています。長く読み継がれる本にするため、デザイナーさんとも相談の上、箔押しのデザインを採用しました。

②ページ増
取材すればするほど新たな面白い人たちとの出会いが生まれ、取材先が増えていきました。その分、当初の想定よりもページ数が増え、全224ページに。

本の仕様や内容にこだわり抜いた結果、本づくりにかかる予算も増えてしまいました。せっかくなので、モノとしても魅力的な、長く残る本をお届けしたい。そのために、支援いただいたお金を使わせていただきたいと考えています。

想定されるリスクとチャレンジ

  • リターン品は、すべてChusから発送します。発送前には、Chusからメールにてご連絡予定です。
  • 制作スケジュールの都合により、本の発送が遅れる場合があります。
  • その他リターン品についても、発送が予定よりも遅れる場合があります。
  • 今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦となります。すでに書籍の制作は決定しており、万が一、目標金額未達となった場合でも、必ず書籍は完成します。また、リターン品も支援者の皆さまにお届けします。

おわりに

長い文章になってしまいましたが、この本の背景と込めた思いについて説明させていただきました。

このプロジェクトは「本の先行予約」を兼ねています。今回の本は自主流通のため、本の価値観に共感してくれるお店への委託と、イベント出店を中心に販売していく予定です。あなたの町から近い本屋さんに並ぶまで、少し時間がかかるかもしれません。ひと足早く本を手に取りたいという方は、ぜひ本プロジェクトページから「応援」していただけると嬉しいです。

※発送は2022年1月になっておりますが、ご支援いただいた日にちに応じて、2021年11月1日以降、随時発送させていただきます。

Huuuuにとっても、ひとつの町の本をインディーズ出版として制作するのは新しく、大きなチャレンジとなります。この本が出版されたあとのことは、まだ誰にもわかりません。それはもしかしたら、黒磯を観光する人が急増したりといった目に見える変化かもしれない。もしくは、この本に影響されて、静かに行動を起こす人もいるのかもしれない。

何が起こるかは、まだ私たちも未知数です。けれど、この本が日本全国に広がることで、何か素敵なことが一つ以上は起こるはず。そう確信しています。そんな未来をみなさんと共有していけるようなクラウドファンディングになればいいと考えています。

☆Huuuu.inc 公式サイト https://huuuu.jp/

リターンを選ぶ

  • 3500

    【応援プラン】書籍1冊+お礼のメール

    • 書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』1冊
    • お礼のメール
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 52人が応援しています。
  • 5000

    書籍1冊+クラウドファンディング限定特典『取材ウラばなしPodcast』

    • 書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』1冊
    • 宮本吾一(Chus)× 徳谷柿次郎(Huuuu)による黒磯本裏話トーク音源(視聴用QRコード同封)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
  • 残り5枚

    8000

    書籍1冊+『バターのいとこドーナツBOX』

    • 書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』1冊
    • バターのいとこシリーズ「焼きドーナツ」の詰め合わせ(8個入り)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 15人が応援しています。
  • 残り33枚

    9000

    書籍1冊+『バターのいとこ詰め合わせA(ミルク&チョコ)』

    • 書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』1冊
    • 『バターのいとこ詰め合わせ A(ミルク&チョコ味)』
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 16人が応援しています。
  • 残り22枚

    16500

    書籍1冊+『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』限定スペシャル詰め合わせセット

    • 書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』1冊
    • 書籍に登場したお店の商品の、スペシャル詰め合わせセット
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
  • 23808

    【書店様向け】書籍10冊納品

    • 書籍10冊(7割8分掛け)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。
  • 46116

    【書店様向け】書籍20冊納品

    • 書籍20冊(7割8分掛け)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 100000

    書籍+先輩プラン(10万円)

    • 書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』(30冊まで)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り5枚

    100000

    【法人様向け】宮本吾一のオンライン事業相談プラン【シンプル】

    • 宮本吾一のオンライン事業相談
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 300000

    書籍+スーパー先輩プラン(30万円)

    • 書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』(100冊まで)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り2枚

    300000

    【法人様向け】吾一&柿次郎の講演会プラン『おもしろい町の要素とは?』

    • 宮本吾一&徳谷柿次郎による講演会(2時間)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 500000

    書籍+ウルトラ先輩プラン(50万円)

    • 書籍『栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』(150冊まで)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り1枚

    800000

    【法人様向け】宮本吾一のオンライン事業相談プラン【しっかり】

    • 宮本吾一のオンライン事業相談(回数要相談)
    • 2022年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。