プロジェクトをブログやサイトで紹介
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
スマホに人生を振り回された親子が久米島で人間らしさを取り戻していくヒューマンドラマ「おーるーブルー」の製作をクラウドファンディングで実現!
人生燃え尽きた父と、SNSが炎上したスマホ中毒の息子。スマホに人生を振り回された親子が久米島でデジタルデトックス。主演に、ガレッジセールのゴリを迎え、「彼岸のふたり」の北口ユースケが監督を務めます。
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
沖縄県・久米島を舞台にした映画「おーるーブルー」製作プロジェクト。 主演にガレッジセールのゴリさんを迎え、俳優でもある北口ユースケが脚本・監督を務める。
人生燃え尽きた父と、SNSが炎上したスマホ中毒の息子。スマホに人生を振り回された親子が久米島でデジタルデトックス。主演に、ガレッジセールのゴリを迎え、「彼岸のふたり」の北口ユースケが監督を務めます。
初めまして。映画監督・俳優の北口ユースケと申します。この度は、映画「おーるーブルー」製作プロジェクトにご関心をお寄せいただきありがとうございます。オールブルーではなく、おーるーブルーです。覚えていただきたいのでもう一度言いますね。さあ、ご一緒に「おーるーブルー」
さて「おーるーブルー」の「おーるー」とは、沖縄の方言で「青」を意味します。皆さんは「青」と聞くと何をイメージされますか? 海、空、憂鬱、静寂、青春、アザ(青タン)、鯖…など人それぞれ様々な「青」を想像されるかとは思いますが、この映画での「青」は、17歳の息子の青春を象徴し、人生に燃え尽き、自分を見失った中年期の父が迎えた2度目の青春の象徴でもあります。だから「おーるーブルー」。青×青です。そんな青と青が、青い海と青い空に囲まれた沖縄・久米島で描かれるこの物語は、現代のデジタル社会では誰もが陥る可能性がある人間の弱さ、危うさに警鐘をならしつつ、久米島という土地の魅力に触れながら人間らしさを取り戻していくといった内容のユーモア溢れるヒューマンドラマです。「彼岸のふたり」で長編監督デビューをした私、北口ユースケの第二作目として、主演にガレッジ・セールのゴリさんを迎えてこれから製作を進めてまいります。どうぞ最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
美味しいものを写真で撮って満足したり、映画を倍速で見たり、数分で名文学を読んだ気になったり、「いいね!」を稼ぐために旅行をしたり、音楽まで倍速で聴く強者もおられるそうですが、アートだろうがなんだろうが何もかもをただの「情報」として処理し、タイパ・コスパ最優先で情報を消費してはいくけど、それって果たして人生楽しいのかしらんと思っているのはきっと私だけではないはず。とはいえ自分もテレビを見ながらご飯は食べるし、音楽を聴きながらSNSのタイムラインを無限にスクロールし続けることだってあります。英語の睡眠学習だと言ってタランティーノやのDVDを再生しながら就寝するという奇行に耽った学生時代も過ごしてきました。
話がそれましたが、無尽蔵に流れてくる情報に右往左往して、限りある時間を溶かし続けるのではなく、ちゃんと自分の五感を使ってご飯を味わい、映画や音楽などの芸術や旅そのものを楽しんだり、限りある人生を味わい楽しめるように、この映画を作りたいと思います。抗うことのできないデジタル変革は今の想像をはるかに超える未来まで私たちを連れていってくれるかもしれませんが、コロナ禍を経て、生身で人に会うことの素晴らしさや、生身で何かに触れることの喜びを再発見した人もきっと多いと思います。だからこそ、自分たちが人間であることを忘れないために、今この映画を作りたいと思います。
久米島の風景
ミッドライフクライシス(中年期に起こる精神の不調)に陥り人生燃え尽きた中原耕平と、SNSが炎上したスマホ中毒の息子、蓮次郎(れんじろう)。おじぃの危篤の報せを受けて、耕平の生まれ故郷である久米島に帰省する。しかし、久しぶりのおじぃとの面会も、ことごとく仕事の電話やメールに邪魔をされ、息子は息子で美しい景色を前にしてもスマホばかり見ている。父はそんな息子のスマホを取り上げ、勢い余って自分のスマホもろとも海に投げ捨ててしまう。インターネットから切り離された父子は、互いと向き合い、自然と向き合い、人生と向き合うことを余儀なくされ、次第に人間らしさを取り戻していく。しかし、スマホを持たぬ二人の周囲で、観光客たちの津波警報アラートが鳴り響く……2度目の青春を迎えた父と、初めての青春を迎えた息子。二つの「おーるー(青)」が織りなすデジタルデトックスロードムービー。
コメント
皆さんハイサーイ!ガレッジセールのゴリです。今回「久米島」を舞台にした映画に出演することになりました。去年も久米島を旅したのですが、心のデトックスが半端なかったです。360度の贅沢なエメラルドグリーンの海だけじゃなく、落ち着いた集落、和やかな植物たち、気さくな島民。地酒を飲み交わし、美味い夕食に舌鼓を打つ。そんな久米島でこれから映画の撮影が始まる。喜びしかない!これは仕事なのか?!いや仕事だ。マジメに遊ぼう!良い映画にするため頑張りますので応援よろしくお願いします!
プロフィール
1972年5月22日沖縄県出身。吉本興業所属。日本大学芸術学部映画学科演劇コース中退後、中学時代の同級生・川田とお笑いコンビ「ガレッジセール」を結成。『森田一義アワー 笑っていいとも!』のレギュラーを勝ち取り、『ワンナイR&R』にもレギュラー出演し大ブレイク。現在、テレビではCTV「ゴリ夢中」、チバテレ「オリタラドコ旅」、劇場ではルミネtheよしもとに出演中。お笑いだけでなく、本名の照屋年之(てるや としゆき)として、映画監督も務める。短編映画「刑事ボギー」(2006年)の監督デビュー作品後も、精力的に毎年映画を撮り続ける。中でも映画「洗骨」は、世界各地の映画祭で受賞・絶賛され2019年2月より全国公開。最新作は、2025年公開の長編映画「かなさんどー」。
コメント
久米島町字真謝に生まれ育ち、役者を始めて15年。僕の原動力は常に「島の為に」です。ドラマや映画に出演した時に届く友人や親戚からの言葉が力になり、島に帰るといつも温かく迎えてくれる。そんな大好きな故郷、久米島を舞台に映画を作って久米島の景色や人、文化、空気を世界中に発信したい。久米島の今の景色を永遠に残したい。小さな島でも、みんなで一つになれば素敵な作品を作る事ができる、そんな経験を島の皆さんとしたい。30年後50年後、おじーおばーになったみんなとこの映画を観ながら思い出を語り合いたい。100年後やその先も、孫やひ孫達がこの映画を観ながら久米島を思って欲しい。世界中の誰かが久米島の魅力に触れて欲しい。そんな思いがこの映画で実現できたら嬉しいです。
プロフィール
久米島町字真謝出身の俳優。故郷への想いから本作品で初めて制作として携わる。主な出演作に、NHK大河ドラマ「青天を衝け」、 NHK大河ドラマ「光る君へ」、NHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ」、 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」、映画「彼岸のふたり」など
コメント
連日の激務に追われ、ストレスはピークに達していました。「もうパソコン画面もスマホ画面もビューファインダーも編集モニターも何も見たくない!テレビも嫌!」と心が叫んでいました。そんなやつれた心境の中、大阪のとある沖縄居酒屋で飲んでいた時、ふと壁に目をやると、久米島観光協会のポスターが貼られていました。そこに書かれていた「泣きたくなったら、久米島へ。実家よりもあったかい、ゼロになれる島」のキャッチコピー。それを見た時に、この物語のアイデアが生まれました。そこからすぐに脚本の草稿を書き上げ、リサーチのために久米島を訪れると、なるほど「実家よりもあったかい」とはこういうことかと合点がいきました。島の人たちがあたたかいのは言うまでもありませんが、島全体が包容力に満ちているとでも言うのでしょうか、滞在していると日常から生じる些細な不安や心配事は溶けてなくなり、自分のダメなところも全部受け入れられるようになる、そんな不思議な力に満ちた島でした。島全体がパワースポットと言ってもいいような、そんな空気感の中でこの物語を描くことができたら、きっと素敵な映画になる。そう確信し、この企画を前に進めることにしました。
プロフィール
大阪生まれ。2006年早稲田大学在学中に映画「カミュなんて知らない」で俳優としてデビュー。演技の基礎をアクターズクリニックの塩屋俊氏に学び、その後ロザンゼルスのART OF ACTING STUDIOにてロン・バーラス氏に師事し演技を学ぶ。帰国後、俳優活動を続けながら、ショートムービーの制作を始める。Osaka 48hour film project 2017参加作品「ベイビーインザダーク」が、最優秀作品賞と脚本賞を受賞。その世界大会であるFilmapaloozaでは120を超える各都市の最優秀作品の中からベスト15作品に選出され、2018年カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーでも上映された。Youtube配信ミニドラマ「TORINAOSHI」では国内外で多数の賞を受賞し、再生回数は120万回を超える。初の長編映画である「彼岸のふたり」は、全国で劇場公開され、南米最大級と称されるサンパウロ国際映画祭で新人監督部門にノミネート。ウィーン日本映画祭正式招待。LUSCAファンタスティック映画祭正式招待。北九州ライジングサン国際映画祭最優秀監督賞を受賞。
過去作品
「彼岸のふたり」(2023年公開)
出演:朝比奈めいり、並木愛枝、ドヰタイジ
Youtubeミニドラマ 「TORINAOSHI」
出演:村山メーガン、平田理、BIX、池田良、鳥肌実
Osaka 48hour film project 参加作品 「べイビーインザダーク」
出演:佐渡山順久、北口奈奈
2025年
3月〜 キャストオーディション
7〜9月 ロケハン・撮影準備
10月 撮影
11月〜 ポストプロダクション
2026年
4月 完成後、国内外の映画祭へ挑戦
5月頃 久米島内で完成披露試写会
2026年末〜2027年春頃劇場公開予定
シナハン・ロケハン等の準備のために久米島↔︎大阪間を複数回往復するための渡航費。
久米島までの機材輸送費など、主にクランクインまでの準備費用とクランクイン後の撮影費の補
填に活用させていただきます。
○オリジナル手拭い(1枚) ※2025年11月以降の発送を予定しております
A(波 青色)、B(波 水色)の2種類から選択
○公式HPにお名前掲載
公式HPにサポーターとしてお名前を掲載させていただきます。
○オリジナルB2ポスター(1枚) ※2026年4月頃の発送を予定しております
○限定配信メイキング動画の視聴URL
ここでしか観れない映画制作の舞台裏をおさめたメイキング映像の限定公開URLをお届け。
○エンドロールにサポーターとしてお名前掲載
本編エンドロールにサポーターとしてお名前を掲載させていただきます。
○オリジナルデジタルデトックスグッズ(1個) ※2026年4月頃の発送を予定しております
ajew監修、スマホを開くのが面倒になるデジタルデトックススマホケース
(※iPhoneに対応)
○サイン入りシナリオ本 (1冊) ※2026年4月頃の発送を予定しております
撮影現場で使用するものと同じ仕様の製本シナリオを、キャスト・監督のサイン入りでお届けします。
○関係者先行試写会ご招待(2026年春頃開催予定)
大阪、東京、那覇で開催される試写会のいずれかへ1組2名様ご招待。
※各会場までの交通費は自己負担となります。ご希望の会場をご明記ください。試写会の日程については決まり次第ご連絡させていただきます。
○久米島特別プレミア上映会ご招待(2026年春開催予定)
久米島内の特設会場で行われる特別プレミア上映会に1組2名様ご招待。
※会場までの交通費は自己負担となります。プレミア上映会の日程については決まり次第ご連絡させていただきます。
○アソシエイトプロデューサーとしてクレジット(限定1名)
エンドロールにアソシエートプロデューサーとしてクレジットし、大阪または久米島での撮影現場の視察にご招待いたします。
このプロジェクトはプロダクションファンディング(All in)方式で行うため、目標金額未達であっても、応募締め切り時点までにご支援いただいた金額は制作費に使用させていただき、その上で不足する部分は製作チームで責任を持って補填し、必ず映画「おーるーブルー」を完成させます。また、メインのロケ地が沖縄の離島ということもあり、天候不順などの不測の事態により、スケジュールが変更・遅延する可能性がございますが、その際は随時近況をアップデートさせていただきます。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。私自身、デジタルの恩恵を受けているのは紛れもない事実です。デジタル技術の発展がなければ、映画製作の道には進んでいなかったかもしれません。しかし、景色そのものを楽しむよりも、その景色を捉えたその先でどうやってインプレッション数を稼ごうかと頭を悩ませたり、スマホの画面越しの月や桜には感動しても、肉眼ではちゃんと見ていなかったり、実際に感じてる以上に大袈裟な修飾語で、食べ物を愛でたりすることに慣れすぎて、自分も含めて多くの人たちが、ますます本質的なものを感じ取れなくなって行ってしまうのじゃないかと危惧しています。
「だから何やねん」、「本質って何やねん」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それでもやはり、目で見て、耳で聞いて、肌で触れて、鼻で嗅いで、舌で味わうという、五感も六感もちゃんと使って、物事に触れ、他者と関わるというのは人間にはやはり必要なんじゃないかと思っています。
デジタル機器もインターネットも、今や私たちの生活から切り離すことは不可能に近いですが、ここに描かれる、一時的に「オフライン」になった父子を通して、人間の幸せが何なのか、その片鱗だけでも、この映画を作り、届けていく過程で共に発見していけたら幸いです。そして、劇場でこの作品を鑑賞いただいた後、すぐにスマホの電源を入れずに、家族や友人や大切な人のことを想いながら劇場を後にしてもらえたら、あるいはこの映画を観た後で、歩き慣れた道や見慣れた風景のなかに新鮮な何かを発見してもらえたなら、この映画は大成功です。どうぞ完成・公開・配信まで末長く応援よろしくお願いいたします。最後までお付き合いいただきありがとうございました!
監督 北口ユースケ
5000 円
10000 円
30000 円
50000 円
残り99枚
100000 円
残り20枚
300000 円
残り10枚
500000 円
残り5枚
1000000 円
残り1枚
3000000 円