九州ショートフィルムズ第2弾『水を得た男』をクラウドファンディングで実現!

九州ショートフィルムズ第2弾『水を得た男』/ 地下水都市"熊本"の魅力を世界へ発信!

  • 橘 剛史
  • 映画
  • 熊本県
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  • コレクター
    19人
  • 合計金額
    177,500円
  • 残り
    0日

目標金額は600,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年12月31日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

 CHINZEIによる九州各県の短編映画を制作していく九州ショートフィルムズプロジェクトの第2弾。今回は世界に誇る地下水都市”熊本”で「水」にまつわる短編映画を制作!九州の知られざる魅力を、映画を通して世界へ発信します!

「CHINZEI 〜九州映像創作ネットワーク〜」の紹介

CHINZEI(チンゼイ)...西を鎮めると書いて“鎮西”。九州地方とその周辺離島を総称した昔の呼び方です。

 九州の豊かな人とロケーションを使って、「MADE IN KYUSHU」の映画を作りたい!福岡インディペンデント映画祭で出会った若きフィルムメーカーたちが核となり、九州やその周辺の映像創作愛に満ちた人々が繋がっていけるように、“九州映像創作ネットワーク”として2013年10月に旗揚げしました。

 映画を始めとする映像作品をつくっています。また映像制作を請け負うフリーランスチームでもあります。各々で拠点を持ちながら、互いに助け合い、クオリティの高い映像を創作するため日々奮闘しています。詳しくは公式ウェブサイトをご覧下さい。

「九州ショートフィルムズ」について

 九州各県の短編映画を年に1〜2本制作し、将来的には長編オムニバス映画として完成させるプロジェクト。九州の若手監督が各県を独自の視点で描き、九州の知られざる魅力を映画を通して世界へ発信していきます。今年の秋は、第2弾として熊本で「水」にまつわるショートフィルムを制作します。熊本で活動する出演者やスタッフを積極的に起用し、メイド・イン・熊本のショートフィルムを世界へ!!

◯この企画のはじまり

 企画の発端は2014年の大分県別府市で開催された「ベップ・アート・マンス」です。その中の「インディペンデント映画祭 in 別府」でCHINZEI特集が上映されることになりました。そこで私は映画祭側に「どうせなら上映するだけではなくて、実際に別府で撮影して、その地域の短編映画を作ってみましょう!その方が面白そうじゃないですか?」と企画を出し、第1弾にあたる『はんたま』という作品を、CHINZEIで制作することになったのです。

◯別府での制作を通して

 実際にその地域の映画を作るとなると、現地のたくさんの人の協力が必要です。別府での撮影でも、役場や観光協会の方々、舞台となった鉄輪温泉の方々や野良猫たち、芸能事務所やイベント関係者のみなさん、そして映画祭関係者の方々に、大変お世話になりました。そして同時に、現地の方々とのたくさんのネットワークを築く事が出来ました。

 次第に私はこう思うようになりました。「これを九州各県でやって、将来的には1つのオムニバス長編映画にする!これは企画として絶対に面白いし、それによって築かれるネットワークは、まさしく我々の名前の副題にもなっている、“九州映像創作ネットワーク”なのではないかと!」

 こうして我々CHINZEIは、『九州ショートフィルムズ』プロジェクトを発足させたのです。

◯第1弾『はんたま』について


一人娘が旅立つ時でも、父は店番もせずにやりたい放題。 湯治宿の父娘と、地獄蒸し卵の物語。(出演者:安美、郷 茶次郎、後藤 和博)

 『はんたま』を制作したときは、面白い試みとして、上映前日に撮影を行い、温泉宿で徹夜で編集、翌日の上映までに完成させるという合宿形式で挑みました。「ベップ・アート・マンス」内にて初上映・トークショーを行い、このようなスピーディな映画制作は、これからの映画づくりの一つの形である、ということを観客の皆様に知って頂けた大きな機会となりました。

 『はんたま』は現在、Youtube上のCHINZEIチャンネルにて公開中ですが、その他「アジアフォーカス福岡国際映画祭」「札幌国際短編映画祭」「ナウサ国際映画祭」「はままつ映画祭」など国内外の様々な映画祭で入選しています。

 特に札幌国際短編映画祭では、日本の反対側で作られた映画が上映されたということもあり、別府の独特な雰囲気を観客の皆様に感じ取って頂けました。こうして映画は、地域を越え、国境を越え、世界中の人々へ届ける事が出来ます。またこの日本でトップクラスの短編映画祭での上映は大変励みになり、今作の制作にもより一層力が入ります。

作品概要

◯「蛇口をひねれば、ミネラルウォーター!」

 インディペンデント映画祭 in 熊本が2015年秋に開催することが決まり、それに合わせて我々は第2弾を熊本で制作することにしました。そして今作を制作するにあたって、熊本出身の方々、熊本在住の方々にたくさんリサーチをしました。

 熊本と言えば、「熊本城」「馬刺」「阿蘇山」などを思い浮かべると思いますが、私たちが目をつけたのが、意外と知られていないその「水の綺麗さ」です。なんと熊本市内の水道水は100%地下水のミネラルウォーターなんです。そして市街地からほど近い江津湖には、湖の底がはっきり映るほどの綺麗な水面が広がっています。

 隣の県(福岡県)に住んでいても知らなかった、世界に誇る地下水都市・熊本。シナリオハンティングで訪れた我々は、この綺麗な水に深く感動しました。

 阿蘇山から約20年の歳月をかけて、この地下水は磨かれ、湧き出てきます。そしてその水は人々を通し、川、海と流れ、水蒸気となり、雲となって、また雨として阿蘇山へ帰っていきます。この水の循環こそが、熊本市民の生活の礎となっているのです。

 そこで我々は、この“水の循環”をテーマに映画制作に取りかかりました。こういった九州の知られざる魅力を、九州の人間として、映画を通して世界に発信していきます。それが新たな九州・熊本の魅力発信につながると我々は信じています。

◯「水」×「ダークファンタジー」=?

 今作は江津湖や熊本競輪場などを舞台としており、熊本のPRという側面もありますが、単純な観光ビデオではありません。その”水”とCHINZEIの中村周一監督の持つ”ダークファンタジー”の世界観を掛け合わた、世にも奇妙なショートフィルムを制作します!「流れる水は腐らず」ということわざがあるように、流れが止まった主人公の身体と心の変化を描いていきます。映画としての面白さは忘れません。

◯熊本色の強いチーム

 前作は現地の役者さんを起用したものの、それ以外は基本的には福岡在住のCHINZEIメンバーで制作していきました。しかし第2弾となる今作は少し違います。

 現地・熊本で活躍する技術スタッフやスタイリストさん、また熊本出身者の美術スタッフやヘアメイクさんに参加して頂いています。おかげさまでスタッフの約半分は熊本にゆかりのあるメンバーを揃えることができました。キャストは熊本でオーディションを開催し、全員熊本在住または出身者を選出することができました。

 そのためミーティングでは、チーム内で自ずと方言の修正が入ったり、熊本のリアルな現状を話し合ったりなど、映画に必要なリアリティが自然と生まれてきています。この良い流れを止めず、全力で撮影に挑みます!

作品情報

【タイトル】『水を得た男』

【あらすじ】就活がうまく行かず、弟の家で居候している男は怠惰な生活を送っている。飲み歩いた帰宅途中の早朝、江津湖周辺で水を売る不思議な少女に出会う。男は水がきれいな熊本で水を売ることをバカにするが、喉の乾きに我慢できずに興味本位でその「水」を買ってしまう。

▶ジャンル:ファンタジー / ▶尺:約15 分

【撮影日】2015年11月17日,18日

【キャスト】

山江朗人役…板橋涼太(熊本県人吉市出身 / 熊本市在住)

〈主な経歴〉
2012年4月
 ミュージカル薄桜鬼ファン感謝イベント
 (於:サンリオピューロランド )
2012年6月
 W ・ FOXX プロデュース「鬼切姫」~第一章・志を継ぐもの~
 ( 於:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール)
2012年7月
 劇団コーンフレークス『雷神』
 ( 於:六本木俳優座劇場 )
2012年9・10月
 『真田十勇士~カッコ良くなきゃ死ぬだけさ~』
 (大阪:サンケイホールブリーゼ / 東京:全労災ホール/スペース・ゼロ)
2012年11月~12月
 30-DELUXTheRemakeTheater『イエロー』
2013年1月
 ジェイズプロデュース企画公演『TRADESHOW~輝く自分を夢見て!』  他多数


▶水売りの少女役…鹿田実央(熊本県八代市出身)

〈主な経歴〉
明月堂 博多玉露まんじゅう(2015 / TV-CM)


▶山江洋平(弟)役…平木勇成(熊本県熊本市在住)

- CM -
◯ナレーション 
建設産業合同就職説明会、プリントスタッフ、アデルカーズ
TKU住宅展示場住まいランド、 TKUピカソ展、
熊本車両 のびる篇、 Honda Cars 熊本、トヨタカローラ熊本
ホワイト急便、熊本中央信用金庫、よしばん
熊本けいりん火の国杯争奪戦
◯出 演
熊本県人権啓発、金馬車

- ラジオ -
RKK「Saturday Smile Station」

【主なスタッフ

▶プロデューサー:橘 剛史
▶監督・脚本:中村 周一
▶撮影:下津 優太
▶企画・製作:CHINZEI
▶後援:福岡インディペンデント映画祭
▶協力:有限会社山野事務所、熊本競輪場、Simple-Smile

【監督プロフィール】

 1982年生まれ。福岡県福津市出身。九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業。2013年「CHINZEI 〜九州映像創作ネットワーク〜」共同設立。

 映像に関することは何でもしたいという好奇心から、様々な映像業務を経験。東京−福岡の映像・CM制作業界で培ったノウハウを武器にし、多角的に映像を捉える。映像のプランニングから絵コンテ作成、演出、プロデュース、編集、AE合成・モーショングラフィックスまでこなし、短編映画では脚本も担当。

 TBSラジオ「エキサイトベースボール」CMコンテスト金賞受賞。東京都内の主要街頭ヴィジョンで放映。2012年、2013年 福岡インディペンデント映画祭『ふたりのどろぼう(優秀賞)』『置き傘(奨励賞)』。

【監督メッセージ】

はじめまして。

『水を得た男』の監督の中村周一と申します。

 私が所属する【 CHINZEI  〜九州映像創作ネットワーク〜 】では、九州のインディーズ映画制作の発展を目指す活動が大きな柱としてあります。

 私にとって熊本は小さい頃より家族旅行、学校の研修や合宿などで頻繁に訪れている土地でもありまして、近年では映像の仕事でお世話になっている縁もあり、監督をお引き受けする事は感慨深い気持ちです。そして今回も、できるだけ熊本の人達と作品を創りたい‼︎という思いから、熊本に在住の方・県外にいる熊本出身の方にご迷惑をかけつつも、ご協力いただいております。

 こういうチームを創り上げる事は、大変面白いですね。「人々の思いを集めて形にする」このスタイルで私たちは『はんたま』という作品だけでなく、たくさんの可能性を頂きました。大変感謝しております。

 しかしながら、これを自主制作でやると、関わっていただいている皆さんに大変な負担を強いる事になります。その負担をこのクラウドファンディングで、少しでも減らしたい!そして、もちろん負担が減った分、更にいい作品を目指したい!そう考えております。

 皆様、九州のインディーズ映画の発展を応援するつもりで、私達の作品にご協力頂けないでしょうか?

「映画は世界共通言語」

 映画を通して人は分かり合える、そういつも思っている中村周一でした。

資金の内訳

・宿泊費・交通費・食費  20
・スタッフ・キャスト費  15万
・機材費  7万
・美術費・衣装費  3万
・編集・仕上げ費  5万
・映画祭出品料・英語字幕費用・宣伝費 10万円

 今作に必要な最低限の資金です。映画制作においては低予算ですが、我々なら今まで培ってきたスキルやネットワークを活かし、この金額で短編映画をつくり、映画祭に出品していくことができます。撮影は2日間行う予定です。またこの目標金額以上に達した場合は、映画祭での舞台挨拶・PRのための渡航費や、第3弾に向けた活動に活用させて頂きます。皆様から頂く資金は、心を込めて大事に使わせて頂きます。

九州の自主映画制作の現状と打開策

◯映画を勉強できる場所がない

 熊本でいろんな所へ挨拶に行って、気づいた事があります。それは「熊本には映画・映像を学べるところがない」それ故に「映画を作っている人がいない」。これは前回の大分でも同じでした。

 私たちの願いとして、現地のフィルムメーカーと共同で制作できればいいな、という想いはありました。しかし現状は前述の通り、そういう人はほとんどいませんでした。やる気はあっても勉強する場がければ、みんな東京へ出ていってしまうだと思います。福岡でも現状は似ています。これはどの地方にも同じようなことが言えると思います。

 近年、日本各地で地域発映画と呼ばれるものが作られ始めました。しかし、それがその地域の次世代のクリエイターの育成につながっている作品はどれだけあるでしょうか。ただの地域PRだけで終わってはないでしょうか。

◯第2弾にかけるもう一つの想い


 そこで私は考えました。それならば、我々のこのプロジェクトを通して、映画に興味のある学生や若者に何かのきっかけを与えられないか?

 撮影機材やパソコンが急速に発達した現在、誰でも映画が作れる時代なったと言われています。スマートフォンで撮影ができ、その中で編集もできるようになりました。しかしそれで動画は作れるかもしれませんが、本当に映画は作れるでしょうか?

 映画制作には、やはり経験やノウハウが必要です。そして何よりきっかけが必要です。若い有望な芽を潰さず、「自分にも映画がつくれるんだ!」とそういう気持ちにさせる環境をつくる事が大事なのではないでしょうか。そういう小さなことから、低迷する日本映画界の希望につながっていくのではないかと、私は感じています。

 「面白い映画をつくる」。それは我々にとって使命であり、当たり前のことです。しかし今回は自分たちの映画を作るだけではなく、そういった何かのきっかけを生み出したい。我々にどこまでできるかはわかりませんが、それが第2弾にかけるもう一つの想いです。

◯第3弾に向けた展望と地域への還元

 きっと映画に興味のある学生や若者は、どの地域にもいると思います。そこで今回は、大学関係や、スタッフの出身校のデザイン専門学校へ呼びかけを始めました。「もし興味があれば、現場に来てみませんか?」どこまで反応があるかわかりませんが、行動あるのみです。幸いにも現在、大学生1名と新人の技術スタッフ1名の方に参加してもらえることになっています。

 次回の第3弾では他の県を舞台に作品をつくることになります。その際には現地でワークショップなどを実施して、実際に教える場をつくり、そこで学んだ参加者に我々の映画のスタッフとして来てもらって実践する。そんなことができればいいなと考えています。

 ただ協力してもらうだけではなく、その地域に何かを還元する。PRをするだけではなく、九州の「映画人」を育てる。そういった一面も、このプロジェクトが担う一つの役目だと感じ始めました。九州で映画を学び、九州で活動を続け、九州の映画がたくさん作られる。そして映画を通して、九州の風景や魅力が、世界中に届く。そんな未来は素敵だと思いませんか?

完成後

 毎年全国から100本以上の自主制作映画が集まる「福岡インディペンデント映画祭」の出張上映企画「インディペンデント映画祭 in 熊本」内で、プレミア試写上映&トークショーを2015年11月28日(土)に熊本・法泉寺で行います。

 この際の観客や関係者からの意見を取り入れ、その翌月、12月15,16日で行われる福岡での上映イベントに合わせて作品を完成させます。その後英語字幕を付けて、来年始めには海外向けver.を仕上げ、国内外への映画祭に積極的に出品していきます。

 また入選した映画祭などに、PRの一つとして、作品にちなんで熊本の公式ウォーター「水物語」を置かせてもらう(無料)、というのも可能な限り実施しています。できるだけ多くの方々に九州の新たな一面を知ってもらえること狙います。

 またこのクラウドファンディングが成功することによって、映画は確実に完成し、実績となります。多くの人の目に触れ、この「九州ショートフィルムズ」プロジェクトの認知度も広がり、続く第3弾、第4弾、そして長編化に向けて大きな一歩を踏み出すことができます。それによって、その九州のPRはもちろんのこと、前述したその地域でのワークショップや次世代の育成、そういった事も現実になってきます。

 あなたのご賛同が、九州映画業界の新たなる幕開けのきっかけとなるのです。

特典の補足

▶コレクター限定アップデート
コレクター限定の制作日記が読めます。制作状況を随時報告します!

▶本作のオリジナルポストカード
貴重なオリジナルポストカードをプレゼントします。

▶熊本プレミア試写上映ご招待
11月28日(土)に熊本・法泉寺で開催される「インディペンデント映画祭 in 熊本」のBプログラムへご招待します。ここで本作がプレミア試写上映、そしてトークショーもあります!(会場までの交通費はご負担ください)

▶本作のDVD(メイキング入り)
制作の舞台裏が覗けるメイキング映像が特典として入っています。

▶エンドクレジットに「協力サポーター」としてお名前を掲載
ご希望の方のみ掲載させて頂きます!

▶第1弾『はんたま』DVD&ポストカード
前作のDVDですが、橘監督の貴重な過去作も特典映像に!

▶熊本のおいしい水ペットボトル
熊本限定のおいしい水「熊本水物語」をお届けします!

▶福岡上映イベントご招待
12月15,16日に福岡で行われる、他団体との共同上映イベント「CINEMA WARS」へご招待します!(会場までの交通費はご負担ください)

▶CHINZEI過去作傑作選DVD
CHINZEIメンバーの貴重な過去作DVDをプレゼントします。(中村周一監督作品『置き傘』 / 橘剛史監督作品『コクのある小屋』 / 下津優太監督作品『怪獣おじいちゃん』)

▶熊本の特産物詰め合わせ
熊本のおいしい特産物をお届けします。

▶CHINZEIオリジナルグッズ
CHINZEIのオリジナルステッカー&Tシャツ&マグカップを、今回の特典に合わせて制作します!

▶本作の脚本・絵コンテ・ポスター
今回の制作で使用されるそのままの脚本・絵コンテ、そしてオリジナルポスターに監督が直筆サインをしてプレゼントします。

▶中村監督手描きによる、映画の1シーンのスケッチ
元々デザイン学科出身の中村監督が、映画の印象深い1シーンの芸術的なスケッチを描きます。レア度MAX!

▶福岡上映イベント&アフターパーティご招待
12月15,16日に福岡で行われる、他団体との共同上映イベント「CINEMA WARS」へご招待するのはもちろんのこと、関係者だけのアフターパーティにもご招待します!(会場までの交通費はご負担ください)

▶エンドクレジットに「協力プロデューサー」としてお名前を記載
エンドクレジットにプロデューサーに並んで、大きく掲載させて頂きます!(ご希望の方のみ)

▶企業名やロゴをエンドクレジットやポスターなどに記載
可能な限り様々な媒体で御社のPRとなるよう努めます!

▶監督の御礼の手紙
中村監督が真心を込めた、あなた宛の感謝のお手紙をお送りさせて頂きます。

想定されるリスクとチャレンジ

 次世代を育てると言っているものの、我々CHINZEIも若いフィルムメーカー集団です。そして九州各県を舞台にしたオムニバス映画を制作する、そんなチャレンジは今まで誰としてやったことのないことです。しかし我々は、九州での映画創作愛は誰にも負けていません。

 九州のいろんな魅力を感じられる映画、そしてそれが九州の映画業界の発展へと繋がる、そんな面白い企画を思いついたからには、自主制作であっても一歩一歩進んでいきたいと強く思いました。

 そのために、予算は全くない状態からスタートしています。前作『はんたま』は、メンバーからポケットマネーを集めて制作しました。そして今作は、前作以上の質の高さ、表現力の高さを目指しています。ですが現実問題として金銭面の不安は大きくのしかかっています。せっかくの良いアイディアも、資金不足で諦めなければならないことも出てきます。

 それを乗り越え、集中して映画制作に取り組むために、そしてより多くの映画祭に出品していくために皆様のご支援が必要です。もちろん今作も全身全霊をかけ、高い志を持って作品を完成させます!援助して頂いた皆様の応援を決して裏切らないこと、そしてお世話になっている熊本の皆様へ恩返しができるような作品をつくり上げることを誓います。

最後に

 ここまでご覧になって頂きまして、ありがとうございます!世界中の一人でも多くの人に、この映画を届けたいという一心です。甚だ勝手なお願いではございますが、ご賛同、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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コレクター
19人
現在までに集まった金額
177,500円
目標金額は600,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年12月31日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    サクッと応援コース

    • コレクター限定アップデート(制作状況をシェアします!)
    • 2人
    • お届け予定:2015年11月
  • 3,000円

    気軽に応援コース

    • コレクター限定アップデート(制作状況をシェアします!)
    • 本作のオリジナルポストカード
    • CHINZEIオリジナルステッカー
    • 2人
    • お届け予定:2016年02月
  • 6,000円

    試写会&DVDプレゼントコース

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    • 本作のオリジナルポストカード
    • CHINZEIオリジナルステッカー
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  • 10,000円

    協力サポーターコース

    • コレクター限定アップデート(制作状況をシェアします!)
    • 本作のオリジナルポストカード
    • CHINZEIオリジナルステッカー
    • 熊本プレミア試写上映ご招待(11月28日)
    • 本作のDVD(メイキング入り)
    • エンドクレジットに「協力サポーター」としてお名前を記載
    • 第1弾『はんたま』DVD&ポストカード
    • 熊本のおいしい水ペットボトル500ml
    • 福岡上映イベントご招待(12月15 or 16日)
    • 10人
    • お届け予定:2016年02月
  • 25,000円 残り19枚

    CHINZEI過去作傑作選コース

    • コレクター限定アップデート(制作状況をシェアします!)
    • 本作のオリジナルポストカード
    • CHINZEIオリジナルステッカー
    • 熊本プレミア試写上映ご招待(11月28日)
    • 本作のDVD(メイキング入り)
    • エンドクレジットに「協力サポーター」としてお名前を記載
    • 第1弾『はんたま』DVD&ポストカード
    • 熊本のおいしい水ペットボトル500ml
    • 福岡上映イベントご招待(12月15 or 16日)
    • 中村監督作品『置き傘』DVD
    • 橘監督作品『コクのある小屋』DVD
    • 下津監督作品『怪獣おじいちゃん』DVD
    • 1人
    • お届け予定:2016年02月
  • 50,000円 残り10枚

    熊本特産品&CHINZEIグッズコース

    • コレクター限定アップデート(制作状況をシェアします!)
    • 本作のオリジナルポストカード
    • 熊本プレミア試写上映ご招待(11月28日)
    • 本作のDVD(メイキング入り)
    • エンドクレジットに「協力サポーター」としてお名前を記載
    • 第1弾『はんたま』DVD&ポストカード
    • 熊本のおいしい水ペットボトル500ml
    • 福岡上映イベントご招待(12月15 or 16日)
    • 中村監督作品『置き傘』DVD
    • 橘監督作品『コクのある小屋』DVD
    • 下津監督作品『怪獣おじいちゃん』DVD
    • 熊本の特産品詰め合わせ
    • CHINZEIオリジナルステッカー&Tシャツ&マグカップ
    • 0人
    • お届け予定:2016年02月
  • 100,000円 残り5枚

    特典いろいろ10万円コース

    • コレクター限定アップデート(制作状況をシェアします!)
    • 本作のオリジナルポストカード
    • 熊本プレミア試写上映ご招待(11月28日)
    • 本作のDVD(メイキング入り)
    • エンドクレジットに「協力サポーター」としてお名前を記載
    • 第1弾『はんたま』DVD&ポストカード
    • 中村監督作品『置き傘』DVD
    • 橘監督作品『コクのある小屋』DVD
    • 下津監督作品『怪獣おじいちゃん』DVD
    • 熊本の特産品詰め合わせ
    • CHINZEIオリジナルステッカー&Tシャツ&マグカップ
    • 本作の脚本・絵コンテ・ポスター(監督の直筆サイン入り)
    • 中村監督手描きによる、映画の1シーンのスケッチ(サイン入り)
    • 熊本のおいしい水ペットボトル500ml1箱(24本入り)
    • 福岡上映イベント&アフターパーティご招待(12月15 or 16日)
    • 0人
    • お届け予定:2016年02月
  • 300,000円 残り1枚

    多大なる感謝!30万円コース

    • コレクター限定アップデート(制作状況をシェアします!)
    • 本作のオリジナルポストカード
    • 熊本プレミア試写上映ご招待(11月28日)
    • 本作のDVD(メイキング入り)
    • 第1弾『はんたま』DVD&ポストカード
    • 福岡上映イベントご招待(12月15 or 16日)
    • 中村監督作品『置き傘』DVD
    • 橘監督作品『コクのある小屋』DVD
    • 下津監督作品『怪獣おじいちゃん』DVD
    • 熊本の特産品詰め合わせ
    • CHINZEIオリジナルステッカー&Tシャツ&マグカップ
    • 本作の脚本・絵コンテ・ポスター(監督の直筆サイン入り)
    • 中村監督手描きによる、映画の1シーンのスケッチ(サイン入り)
    • 熊本のおいしい水ペットボトル500ml1箱(24本入り)
    • 福岡上映イベント&アフターパーティご招待(12月15 or 16日)
    • エンドクレジットに「協力プロデューサー」としてお名前を記載
    • 企業名やロゴをエンドクレジットやポスターなどに記載
    • 監督の御礼の手紙
    • 0人
    • お届け予定:2016年02月

プレゼンター

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橘 剛史

  • 福岡県

1987年生まれ。福岡県行橋市出身。 東京フィルムセンター映画・俳優専門学校卒業。 2013年「CHINZEI 〜九州映像創作ネットワーク〜」共同設立。 幼い頃、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に深い感銘を受け、映画に興味を持つ。自主映画からキャリアをスタートしたため、脚本から演出・撮影・編集と全てをやりこなす。短編映画を中心に、観客を楽しませる映像作品を数多く手掛ける。 地元を舞台にした短編映画『心臓の弱い男』が、米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2013に入選。その後、国内外15カ所の映画祭で上映され、4つの賞を授賞。

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