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鎌倉の驚異の館「酔鯨館」を次世代へ。巨大オブジェ『空を泳ぐくじら』再生をクラウドファンディングで実現!
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鎌倉の私設美術館 Salon de 酔鯨館です。 レザーアートの第一人者・石丸雅通の創作活動が凝縮された空間です。圧倒的な存在感を放つオブジェが館内を囲み、建物そのものが一つの巨大な作品であり、訪れる人を日常から切り離された「幻想の海」へと誘います。独自の建築美と世界観から、様々なジャンルの音楽の演奏や舞踏のイベント、映画やMV、ファッション誌やアーティストのスチール写真の撮影のロケ地として活用されています。 是非この空間を味わいに、またイベントも開催しておりますので、素晴らしいパフォーマンスを体感しに足をお運びください。
鎌倉の私設美術館 Salon de 酔鯨館のシンボルである「くじら」は、長年の月日を経て修復が必要な時期に来ています。修復に加え、「新たな命を吹き込む儀式」として、プロセスそのものをアートイベント化します。
1996年に開館した「Salon de 酔鯨館」は、レザーアートの第一人者・石丸雅通の創作活動が凝縮された空間です。圧倒的な存在感を放つオブジェが館内を囲み、建物そのものが一つの巨大な作品であり、訪れる人を日常から切り離された「幻想の海」へと誘います。独自の建築美と世界観から、様々なジャンルの音楽の演奏や舞踏のイベント、映画やMV、ファッション誌やアーティストのスチール写真の撮影のロケ地として活用されています。
多くの人に親しまれてきた酔鯨館を維持し、発展させていきたい。しかし、作品や建物を「生きた状態」で守り続けるには、膨大な維持費という大きな壁が立ちはだかっています。
特に緊急の課題となっているのが、シンボルである7メートルを超える巨大オブジェ「くじら」です。長年の風雨により損傷が進み、空を泳ぐかのようなその雄姿を失ってしまう危機に瀕しています。また、ウッドデッキは老朽化し、一部は使用できない状態になっています。
◼︎巨大オブジェ「くじら」の過去と現在
◼︎ウッドデッキの過去と現在
■ 「くじら」の再生
岩肌が剥き出しの山を背に、青々とした芝生が広がる情景。そこに鎮座する7メートル超の巨大な立体像――これほどの規模と迫力を持つ作品は、他に類を見ません。
「空を泳ぐくじら」と今回新たに命名されたこの美しい像を甦らせることが、私たちの願いです。
■ 心地よく過ごせる空間へ
広々としたウッドデッキを整え、寝転んだり、語り合ったり、風を感じながら一服したり……。肩の力を抜いて過ごせる、居心地のいい空間を取り戻します。
■ 次の世代へ繋ぐ、表現の拠点として
私たちは、この「酔鯨館」を新しい表現が生まれる拠点として次の世代へ繋いでいきたいと考えています。館長の石丸を中心に、ミュージシャン、アーティスト、ダンサー、学生たちが集結し、私たち自身で修復プランを立て、作り上げていきます。
Terry Riley | 作曲家/音楽家
Suigeikan,in Kamakura, is a National Treasure that needs to be recognized for the remarkable and stunning art collection that it contains. This wonderful building and grounds are home to an unmatched achievement in contemporary art and must recognized and fully supported so that it’s legacy lives on for future generations to enjoy and appreciate.
鎌倉の酔鯨館は、その卓越した素晴らしい美術コレクションを擁する国宝であり、その価値は広く認められるべきです。 この素晴らしい建物と敷地は、現代美術における比類なき功績を誇り、その遺産が未来の世代にも受け継がれ、鑑賞されるよう、正当に評価され、全面的に支援されるべきです。(翻訳)
©️三浦 麻旅子 Mariko Miura
飯沢耕太郎 | 詩人/写真評論家
酔鯨館、先日初めて行きましたが、その異様な威容に感動しました。その佇まいをなんとかキープするように、皆さんとともにクラウドファンディングを盛り上げていければと思っています。
千田哲也 | カフェエチカ/「鎌倉 詩をフェス実行委員」
食べ歩きの小町通りとか、ナチュラルな古民家カフェだとか、洒落た雑貨屋だとか、ステレオタイプの鎌倉から、遠く離れた十二所、その奥深くに潜む妖しき館。
潮風そよぐボサノヴァとか、緑薫るフォークだとか、耳馴染んだ予定調和を掻き消すごとく、極彩色のサウンド、異能なるパフォーマンスの数々。
鎌倉の秘宝、salon de 酔鯨館。
その象徴たる石の鯨を再生せよ。
凶暴に美しき鯨を、皆で蘇らせ、鎌倉の空へと放つのだ!
「くじら」に「新たな命を吹き込む儀式」として、修復プロセスも含めてアートイベント化します。
修復記念として、五感を揺さぶる特別公演を開催します。
• 水中ベリーダンス映像とダンス: 水中を舞う人魚のような神秘的な映像の投影とダンスの融合
• ギリシャギター演奏: 異国情緒漂う音色で、くじらが泳ぐ深い海の世界を表現
• くじら再生レポート: 「くじら」とウッドデッキが再生するまでの軌跡を報告
公演後には、アーティストや制作に携わった学生たちと、美味しいお食事やお酒を囲んで交流できる特別なひとときを提供します。
◇進捗状況のご報告
アップデートとInstagramにて進捗をご報告いたします。
Instagram:https://www.instagram.com/kujira.2026
◇”くじら再生レポート”〜学生がつづる、次世代へつなぐ修復の記録〜
早稲田大学建築学科の圓道龍一が、「くじら」とウッドデッキが蘇るまでの軌跡を記録します。
建築を学ぶ学生ならではの大胆な考察を交え、画像も盛り込み、修復過程をつづったPDFレポートです。特別公演でのレポートをまとめたものとなります。
◇入館料無料権
オープンデイの入館料を無料とさせていただきます。1ドリンク付き。
ご来館時は、応援完了メールまたはメールをプリントアウトしたものをお示しください。
◇入館料年間パスポート
オープンデイの入館料を2027年7月7日まで無料とさせていただきます。
オープンデイは土.日.祝、年間約20日設けます。酔鯨館のホームページやInstagramにてお知らせします。ご来館時は、応援完了メールの画面または印刷をお示しください。
◇修復見学権
くじらまたはウッドデッキの修復現場を見学していただけます。
日程は複数設け、ご連絡します。※こちらは5月20日締め切りです。銀行振込やコンビニ決済の場合も、5月20日までに入金を完了いただく必要があります。予めご注意ください。ご見学時は、応援完了メールの画面または印刷をお示しください。
◇ホームページお名前掲載
酔鯨館のホームページにお名前を2027年7月7日まで掲載させていただきます。
◇ポストカード
写真家 小尾淳介による酔鯨館オリジナルポストカード5枚セットをお送りします。
◇館長の酔鯨館案内
館長が作品の制作秘話などを織り交ぜつつ酔鯨館を案内します。
10月・11月の週末及び平日3日間の開催を予定しています。8月中に候補日をご連絡します。ご来館時は、応援完了メールの画面または印刷をお示しください。
◇ナイトミュージアム
蝋燭の光での酔鯨館を鑑賞いただきます。静寂に浮かぶ、極彩色の空間をお楽しみください。
10月・11月の週末及び平日3日間の開催を予定しています。8月中に候補日をご連絡します。ご来館時は、応援完了メールの画面または印刷をお示しください。
◇記念プレートへお名前掲載
くじらの修復記念プレートにお名前を掲載いたします。
◇酔鯨館オリジナルアロマオイル”くじらの涙”
香りで再現する、ひとつの作品。
酔鯨館という空間に漂う光・水・静寂を素材に、再構築されたフレグランス。
それは“香るインスタレーション”。
Lighting Designerとして16年、空間演出を手がけてきたYukino Tanakaが、目に見えない体験を香りへと翻訳しました。ラベルはmocodanonによるデザインです。
酔鯨館でのお受け取りと配送からお選びいただけます。
◇【特別公演】”水の中の哺乳類” 参加
9月20日(日)15時開場 15時半開演予定です。
ご来館時は、応援完了メールの画面または印刷をお示しください。
◇【特別公演】アフターパーティー参加
特別公演終演後にお食事をご提供します。出演者や修復担当者などと語り合う特別なひとときです。
9月20日(日)16時半開始 18時半終了予定です。
ご来館時は、応援完了メールの画面または印刷をお示しください。
◇酔鯨館貸切り
酔鯨館貸切3時間利用権です。ポートレート撮影や映像制作、演奏会、発表会、お茶会等にご使用いただけます。ゆったりのんびり過ごしていただくのもおすすめです。11:00〜18:00からお選びください。
美術館という認識をお持ちの方のご使用に限らせていただきます。また、公序良俗に反するご利用はお断りいたします。ご不明点は事前にお問合せください。
◇石丸雅通の作品
石丸雅通のレザーレリーフ作品を1点、画像の中よりお選びください。
サイズは約 縦600mm×横350mmです。
■キュレーター:yoya | ギリシャギター Bouzouki演奏家
■くじら
森山越 | フォトグラファー、マルチクリエイター、儚夢亭 亭主
石丸友蔵 | 蔵プロダクション
■ウッドデッキ
ディレクション:圓道龍一 | 早稲田大学創造理工学部建築学科 芸術論研究室在籍。 建築意匠設計、都市文化、メディア表現を軸に実践と批評を行う。
施工・意匠計画:大田一輝 | 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 環境・設計研究室(原田真宏研究室)在籍。 建築設計を起点とし、自然環境、都市空間を往還して思考、実践を行う。
施工・経理:秋山素生 | 早稲田大学創造理工学部建築学科 建築構法・材料研究室(山田宮土理研究室)在籍。 土着的な伝統建築を現代に応用するため、構法的視点から研究を行う。
施工:河児逞真 | 武蔵野美術大学造形学部建築学科 所属。 意匠計画 鈴木瑠之輔 早稲田大学建築学科4年歴史工学専攻(中谷礼仁研究室) 建築を、制度・メディア・文明・文化が交差する場として捉え、そこから生まれる「かたち」の生成原理を探究している。既存の枠組みに依存しない新たな美学の構築を目指す。
意匠計画:松出拓也 | 早稲田大学芸術学校3年建築都市設計課程在学中 1993年生まれ、聖光学院高校、国際基督教大卒業後、鎌倉市役所勤務(退職済) 都市景観の行政的視野から、建築空間の思考を探究する。
記録:中村花土 | 東京都市大学建築都市デザイン学部建築学科に在籍 微視的に人々の「熱」が増幅するような会所のあり方の探求、構築を目指す。
■制作サポート:太田 典彦 | 家具作家、谷 賢一 | フォトグラファー、天久 高広 | アーティスト、飯島 愛 | 嶋 studio shima、他
■オリジナルアロマオイル:Yukino Tanaka | Aroma Designer
目に見えない"香り”で、空間の印象と心の余白を整える。湘南・茅ヶ崎を拠点に、天然精油のみを使用したオリジナル調香とプライベートトリートメントを提供。その日の感情やコンディションに寄り添い、ひとつとして同じでない香りを紡ぎます。Lighting Designerとして16年、光と空間に向き合ってきた感性を香りへ。
■オリジナルアロマオイルラベルデザイン:mocodanon | マルチクリエイター
某飲食チェーンにてデザイン長を10年間務めたのちフリーランスに。ジャンルに拘らず多様な案件に関わりながらグラフィックデザインの他、イベント企画やコンセプトメイキングなど多岐に渡る分野で活動。ストーリーを大切に、クライアントの要望然りその目的・背景を観察した上でプラスαになる提案を行うよう常に心がけている。
■クラウドファンディング:久保田 就子 | デザイナー
■特別公演
パフォーマンス:Rivy(リビー) | 水中ベリーダンス
水の中で踊り、映像や写真を公開している。 ベリーダンスチームUzuhali (ウズハリ)のメンバーとしても活動中。 蘇るくじらとともに、酔鯨館で皆様とお会いする時を楽しみにしています。
パフォーマンス:yoya | ギリシャギター Bouzouki演奏家
酔鯨館では、昔から度々演奏の機会をいただき、大変お世話になっております。あの巨大な鯨のお腹の中にいるような、すべての生命やアートを包み込んでくれる空間の存在は、いつ訪れても生命の偉大さを感じさせてくれる特別な場所だと思っています。このような素晴らしい場所が今後も残り続け、さまざまな方々に感動を届けていってほしいと心から願っています。今回は微力ながら修復プロジェクトに参加させていただきました。これまでの感謝の気持ちも込めて、少しでもお力になれれば幸いです。どうか一人でも多くの方に酔鯨館の魅力を知っていただき、その空間を体験してもらえれば嬉しく思います。
くじら再生レポート:圓道 龍一 | 早稲田大学建築学科 4年
私が酔鯨館に初めて訪れた時、この異質な空間は他には代えがたい強い場の力が宿っているという素朴な感動を覚えました。 単なるアトリエやギャラリーという形式を超えて、多様な表現活動を行う人々が静かに集うサロンのようなこの空間をより多くの人に感じてもらいたいという思いから今回参加させていただくことになりました。 今回の修復では、私のような学生も関わることによって、より多くの同世代の人たちにこの場所を知ってもらい、アートの力によって世代を超えたつながりを生み出していけたらと思います。 ぜひ応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
■プロジェクトオーナー・制作指揮:石丸 運人 | 酔鯨館館長・造形作家
父が楽しみながら、体の動く限り、エネルギーを注ぎ込んだこの特別な空間を、これからも表現者達に刺激を与え続け、多くの方々を驚かし、楽しんでもらうために、みなさまのお力添えを宜しくお願いいたします。
2026年4月30日 修復開始
2026年7月20日 修復完了
2026年9月20日 特別公演
プロジェクトが達成した場合、皆様からご支援ただいた資金は以下のように活用させていただきます。
| くじらの修復費 | 300,000円 |
| ウッドデッキの修復費 | 500,000円 |
| リターン費用 | 356,460円 |
| 手数料 | 143,540円 |
| 合計 | 1,300,000円 |
本プロジェクトは、特別公演に向けて修復を進めますが、以下のリスクをご理解いただけますと幸いです。
修復の難易度と天候の影響
「くじら」は、故・石丸雅通が左官職人の協力を得て作り上げたアート作品です。そのため、修復は手探りの作業となります。また、くじら・ウッドデッキ共に屋外にあるため、天候によっては作業が遅れ、公演日に修復が未完である可能性があります。
特別公演開催について
万が一、修復が遅延した場合でも、公演は館内で実施しますので、開催に支障はございません。どうぞご安心ください。
プロジェクトの実行確約
今回はプロダクションファンディングを採用しています。目標金額に満たない場合でも、不足分は自己資金で補填し、プロジェクトの完遂とリターンのお届けをお約束いたします。
【ストレッチゴールへの挑戦】
目標を上回るご支援をいただいた場合は、早稲田大学建築学科 圓道 龍一による「館内と庭園を一体の体感として構成する外構デザイン」の具現化にチャレンジします。
新たな価値・体験をご提供したいと考えています。
鎌倉の谷戸、古来より異界との境界と言われる橋を渡ると、鳥の声と共に空気が一変します。そこに現れるのは、芸術家・石丸雅通さんと純子さんが作り上げた、静かで極彩色、そして優しく包み込まれるような空間「酔鯨館」です。
私はここで、お二人のエキセントリックでチャーミングなお人柄に触れ、高い天井に響く室内楽や、目の前で繰り広げられる歌や踊りに、本物の芸術が持つ熱量を肌で感じてきました。庭での上映会や撮影……ここは特別で、幸せな時間が流れる場所です。
この「美しき異空間」をつなぐため、温かな応援をどうぞよろしくお願いします。 久保田 就子
石丸雅通
1940年生まれ 愛媛県宇和島出身。
高校中退後就職するも水産高校に入り直し、そこから武蔵野美術大学に入学。
銀座和光やポロ・ラルフローレン店のディスプレイも手がけたレザーアートの第一人者。
1980年 銀座和光のウインドウディスプレイで日本ディスプレイ大賞を受賞。
1989年 オーディオテクニカ社のギャラリーに常設展示される。
その他個展、ディスプレイ多数。
1996年 自宅兼アトリエ「Salon de 酔鯨館」を開館。
多くの人に慕われ、よく飲み、よく遊び、何処かに属する事を厭い、精力的に創作し続けた。
2022年永眠。
3000 円
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