鎌倉の「詩をフェス」に参加している材木座文庫さんで展示をしています!
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鎌倉の「詩をフェスティバル」に参加されている「材木座文庫」さんにて
航海記の展示を開催中です!
材木座海岸のほど近くにある「材木座文庫」。
古い一軒家が、私設図書室として地域の人に開かれています。
豆本『航海記』海の窓装を常設してくださっているのですが、
今回、管理人のノラさんが、ぜひ航海記の展示をしたいと
企画をしてくださいました!
展示構成は、詩人であり豆本の染め紙を描画した吉成虎維さんによるもの。
10月18日(日)には、材木座海岸にて「読む。材木座海岸で『航海記』を」も企画されています。
(要予約・残席わずか)
材木座のあたりは、路地を歩いていると、街並みに昭和の空気が残っていて、
懐かしくホッとします。
材木座文庫も、時を忘れて過ごしてしまう、そんな場所。
開館日が限られていますので、
お出かけの際は、材木座文庫のインスタグラムで開館カレンダーをチェックしてください。
ぜひ、ゆったりとした本の時間をお過ごしください。
<詩をフェスティバル関連企画>
鎌倉・材木座文庫
赤井都×山小屋ブックス
『航海記』展 物語との出会い方
2026年10月2日(金) −10月31日(土)
会場:材木座文庫
神奈川県鎌倉市材木座4-5-4
※休館日と開館時間は、材木座文庫の開館カレンダーをご確認ください
豆本作家・赤井都が30部限定で制作した『航海記』。ひとり静かに舟を漕ぎ出していく姿を描いた小さな物語です。この物語に魅了された人々によって新たな豆本や単行本の出版へと繋がりました。材木座文庫の店主も『航海記』の豆本と出会い、読書スペースに大切に置いています。
本展では初版の豆本から新しい豆本、単行本までを一堂に展示。会期中には、材木座海岸へ出て『航海記』を声に出して読む会も開催します。手のひらに収まる物語との出会いを、どうぞお楽しみください。
〈関連企画〉
読む。材木座海岸で『航海記』を
赤井都の物語『航海記』を声に出して読んでみませんか。
開催日:2026年10月18日(日)
時間:10:30集合 13:00解散予定
会場:材木座海岸/材木座文庫(神奈川県鎌倉市材木座4-5-4)
定員:6名(要予約) 参加費:1,500円+書籍代(2,420円)
案内人:吉成虎維(詩人)
お問い合わせ:材木座文庫 @zaimokuza_library

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