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映画『東北のウィーン』をクラウドファンディングで実現!
私たちは、福島県郡山市を舞台に、地域の魅力や人々の想いを描く映画『東北のウィーン』の制作に取り組んでいます。今回、『東北のウィーン』を一本の映画として完成させ、より多くの皆さまに届けるため、本プロジェクトに挑戦します。
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映画や短編映画、オリジナルビデオ、YouTube、TikTokなどの映像の企画制作、イベントやYouTubeの企画運営、映画の配給宣伝など、幅広くエンターテイメントに携わっています。
私たちは、福島県郡山市を舞台に、地域の魅力や人々の想いを描く映画『東北のウィーン』の制作に取り組んでいます。今回、『東北のウィーン』を一本の映画として完成させ、より多くの皆さまに届けるため、本プロジェクトに挑戦します。
私たちは、福島県郡山市を舞台に、地域の魅力や人々の想いを描く映画『東北のウィーン』の制作に取り組んでいます。
多くの皆さまから温かいご支援と応援をいただき、2026年8月11日~14日『東北のウィーン』撮影を行いました。郡山の街、人、文化、そしてこの場所で暮らす人々の想いを映像に残すため、たくさんの方々にご協力いただき、撮影を行うことができました。
本当にありがとうございます。
そして今回、『東北のウィーン』を一本の映画として完成させ、より多くの皆さまに届けるため、本プロジェクトに挑戦します。
映画は、撮影して終わりではありません。
撮影した映像を作品として完成させるためには、編集・音楽・音響などの仕上げが必要です。そして、完成した映画を一人でも多くの方に観ていただくためには、上映会の開催や宣伝・広報、劇場での上映など、さらに多くの力が必要となります。
今回のクラウドファンディングでは、『東北のウィーン』を完成させ、郡山から全国へ届けていくための費用をご支援いただきたいと考えています。
『東北のウィーン』を通して、郡山に暮らす皆さまには改めて自分たちの街の魅力を感じていただき、郡山を知らない方には「こんな素敵な街があるんだ」「ここに行ってみたい」と思っていただける作品にしたい。
映画をきっかけに郡山を知る人が増え、実際にこの街を訪れる人が増え、地域を応援してくださる人が増えていく。
映画を通じて、地域の魅力を未来へつないでいく。
それが『東北のウィーン』を制作する私たちの願いです。
第1回目のクラウドファンディングから応援してくださった皆さまも、今回初めてこの映画を知ってくださった皆さまも、ぜひ『東北のウィーン』の完成、そしてその先の全国への発信を一緒に応援していただけましたら幸いです。
皆さまと一緒につくってきた『東北のウィーン』を、今度は皆さまと一緒に届けたい。
郡山の魅力を、もっと遠くへ。
『東北のウィーン』を、一人でも多くの方へ。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
本作は2026年8月11日~15日福島県郡山市をメインに、たくさんの企業・関係者等にご協力いただき、撮影を行いました。
ご協力いただいた方々
・尚志学園高等学校
・尚志学園高等学校 合唱部
・高屋敷稲荷神社
・高柴デコ屋敷
・おいち茶屋
・合唱団L'alba
・FSGカレッジ
・郡山少年少女合唱団
2026年8月13日尚志学園高等学校にて撮影
2026年8月12日高屋敷稲荷神社にて撮影
2026年8月14日おいち茶屋にて撮影
2026年8月14日デコ屋敷にて撮影
ふるさと映画「東北のウィーン」
ジャンル:ヒューマンドラマ、実写
尺:40分ほどを予定
撮影地:福島県郡山市、及びその近郊を予定
撮影日:2026年8月11日~8月15日
上映:2026年11月1日ふるさと映画祭in郡山
2026年12月18日~20日ふるさと映画祭2026
【主な登場人物】
下山音羽(14-15) 榎本彩乃
倉田奏(15-16) 齋藤心春
菅野詩(15-16) 末永凛音
下山沙由里 木村沙由里
下山音羽(30) 遠藤栞
遠藤先生 成瀬瑛美
清水萌 合唱部 若林蘭
大空恵 合唱部 小野寺真凜
その他、先生、男女部員、両親などが出演
【あらすじ】
東日本大震災から15年。福島県郡山市に暮らす15歳の高校生・下山乙羽は、生まれつきの軽度難聴を抱え、人付き合いを避けて家に籠もりがちだった。
ある日、耳にしたのは、「東北のウィーン」と称される尚志高等学校の美しいハーモニー。ぼんやりと聞こえる音の響きと、歌う部員たちの輝く姿に心を動かされた乙羽は、迷いながらも入部を決意する。
仲間たちと歌う喜びを知り、ソプラノとして全国大会を目指す乙羽。震災復興の歌に取り組む中で、自分のルーツと向き合い、少しずつ自信を育んでいく。仲間との絆が音の壁を越え、閉ざしていた心を開いていく――。合唱コンクール・東北のウィーンのステージで響く乙羽の歌声が、震災から15年を迎えた街に希望を届ける、青春感動ドラマ。
2026年7月28日には郡山市長に表敬訪問を行いました。
真ん中:榎本彩乃
「美少女図鑑AWARD 2026」8代目グランプリ。福島美少女図鑑所属
右:齋藤心春
福島美少女図鑑所属
左:末永凛音
福島美少女図鑑所属
監督:大橋孝史
ふるさと映画祭実行委員長/モバコン株式会社 代表取締役
【監督プロフィール】
1974年生まれ。映画製作会社に入社後、21歳にしてプロデューサーになる。映画を中心にドラマ、イベント、音楽、アニメ、出版、ゲーム、CMなど幅広くプロデュース。主な映画プロデュース作品は「火垂るの墓 実写版」「父と暮らせば」「口裂け女」「湾岸ミッドナイト」「キャプテン 実写版」「GOTH」アニメ「珍遊記」など。多ジャンルを手掛け映画、Vシネマだけでも600作品以上をプロデュース。近年では、地域活性化をテーマとした映画に多く携わり、映画制作以外にもふるさと映画祭の開催やアイドルイベントなどの運営も手掛け、エンターテイメントに幅広く携わっている。
【監督コメント】
福島県郡山市発ふるさと映画「東北のウィーン」の監督・脚本を務める大橋です。
今年は、東日本大震災から15年が経ちました。当時、同じエンターテイメント業界の仲間たちと、震災直後に、物資を持って、岩手県、宮城県、福島県を訪れ、今日まで、微力ながら様々なボランティア活動をさせて頂きましたが、私は、正直、あまりの悲惨な状況を目の当たりにして、最初は復興できるのか?と思っていました。しかし、その後、東北の皆さんの強い信念のおかげで、少しずつ復興をしていく姿をみて、私も勇気をもらい、コロナ禍の6年前に、このふるさと映画プロジェクトを立ち上げました。
北は北海道から南は沖縄までの都道府県で30作品以上の映画を作り、毎年、ふるさと映画祭を開催し、ふるさと納税支援や観光誘致・物産販売促進など地域活性化に貢献したことを認めて頂き、総務省や観光庁にも後援頂くまでになりました。
しかしながら、同じ地域からも、もう一度映画を作りたいというお話しを頂く一方、未だ東北地域での作品が作れていない状況でした。
そんな中、福島美少女図鑑の高橋社長とお会いして、福島県の震災後の人口減少など様々な現状をお話しをしていく中で、震災15年の節目の年に、東北初のふるさと映画を作りたいと言う強い想いに至りました。
是非、実現に向けて、皆さまのご協力が必要です。一緒に、東北及び福島県の復興にご協力頂けたら幸いです。
本プロジェクト「ふるさとの応援歌」の監督を務める大橋監督(ふるさと映画祭実行委員長・モバコン株式会社 代表取締役】は、地域活性化をテーマに日本各地でふるさと映画を制作。北は北海道・南は沖縄まで、制作されたふるさと映画は30作品を超え、完成作品は日本各地、そして海外アメリカ・ロサンゼルスでも開催されたふるさと映画祭にて上映されています。
埼玉県川口市が舞台「こどものおたより」
出演:正鋳真優(AKB48)
https://youtu.be/p9YWuHfXNkA?si=WpIAHX9SkG-QROkW
神奈川県綾瀬市が舞台「おばあちゃんのかかりつけ医」
出演:日向端ひな(高嶺のなでしこ)、矢口真里
鈴木拓(ドランクドラゴン)
https://youtu.be/pa04P1t-F30?si=q7q5aPHl-sGAQHgq
新潟県佐渡島が舞台「金山雲丹物語」
出演:北村優羽(NGT48)
https://youtu.be/VKyOl3krB7o?si=t3MyyuORhVtoIUhI
毎年12月には東京にてふるさと映画祭を開催。その年に製作されたふるさと映画を、出演者による舞台挨拶付きで上映を行っています。
本プロジェクトは、映画制作を通して福島県郡山市の魅力を全国へ発信し、地域活性化につなげることを目的としています。
“東北のウィーン”と呼ばれる音楽文化や、人々の温かさ、街の日常を物語として届けることで、郡山市をより多くの方に知っていただきたいと考えています。
また、震災から年月が経った今だからこそ、福島の「現在」を伝えることにも意味があると感じています。
復興へ向かい前を向いて歩む人々の姿や、この街で紡がれている日常を映画として残し、未来へつないでいく作品を目指します。
・製作費(映画の仕上げ費)
・上映用素材制作費
・宣伝、広報費
・上映会開催費
・クラウドファンディング手数料
合計:200万円
※上記は各項目にて最低限の見積もり額です。もし目標額を超えたご支援をいただけた場合は、広告作成費・広告宣伝費に充てさせていただき、より作品を広げの魅力を伝えるために使用させていただきます。
2026年8月:『東北のウィーン』撮影
2026年9月:本プロジェクト開始、『東北のウィーン』編集
2026年11月:本プロジェクト終了、『東北のウィーン』完成
2026年12月18日~20日:東京国際フォーラム開催ふるさと映画祭2026『東北のウィーン』上映
2027年3月:本プロジェクトリターン発送
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金はチームで補填し、『東北のウィーン』の完成と上映を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
〇活動報告
クラウドファンディング実施中から実施後、上映開始まで随時状況をご報告させていただきます。
〇エンドクレジットへのお名前掲載
掲載を希望するお名前もしくは会社名を備考欄にご記入ください。お名前の記載は、2026年12月ふるさと映画祭上映の際からクレジットされます。上映の際に流れるものとなりますので、期限はありません。記載いただいた記載するお名前を、文字で記載いたします。一般的なエンドロールの文字サイズです。
エンドロールお名前記載は本名以外可能ですが、公序良俗に反するお名前の場合は、アカウント名又は、こちらで編集したお名前を掲載させていただきます。
〇「東北のウィーン」上映のふるさと映画祭ご招待
2026 年12月東京国際フォーラムにて開催予定。確定次第随時活動報告にて共有させていただきます。招待券のご提供となり、交通費や滞在費はご自身でのご負担となりますのでご了承ください。
ふるさと映画祭2026ご招待
・日時:2026年12月18日〜20日のうち1日
・場所:東京国際フォーラム
・内容:映画「東北のウィーン」の上映と舞台挨拶
※交通費や滞在費は各自でご負担ください。
※詳細はメールで連絡します。
〇オリジナルグッズ3点(卓上カレンダー・クリアファイル・写真入りフイルムキーホルダー)
「東北のウィーン」ビジュアル・場面写真を使用したオリジナル卓上カレンダー・クリアファイル・フイルムキーホルダーです。
〇「東北のウィーン」DVD
「東北のウィーン」本編+メイキング(予定)のDVDです。
〇台本プレゼント(サイン入り)
「東北のウィーン」メイン出演者のサイン入り台本です。
映画『東北のウィーン』は、郡山の皆さまをはじめ、これまで応援してくださった多くの皆さまの想いによって、ここまで歩んでくることができました。
これからは、撮影した映像を一本の映画として完成させ、より多くの方に届けていく段階です。
郡山から生まれたこの映画が、郡山を知るきっかけとなり、誰かの「行ってみたい」「応援したい」という想いにつながっていく。
そんな作品を、皆さまと一緒に完成させたいと思っています。
『東北のウィーン』を、郡山から全国へ。
そして、この映画を通して、郡山の魅力とそこに暮らす人々の想いを、未来へつないでいくために。
どうか皆さまのお力をお貸しください。
『東北のウィーン』の完成、そして全国への発信を、ぜひ一緒に応援していただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
1000 円
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