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テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
信頼できる相手に自分の位置を共有できるアプリKokoSOSをクラウドファンディングで実現!
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
デザイナー/エンジニア。東京藝術大学・IAMASでアートとテクノロジーを横断的に学び、インタラクティブな体験設計やシステム開発に取り組んできました。広告やインスタレーションの分野では、企画から開発まで一貫して関わっています。現在は個人で、日常の中にある小さな不安や違和感を起点にしたプロダクト開発を続けています。
夜道や帰宅時など「通報するほどではない不安」を感じた瞬間に、信頼できる相手に自分の位置を共有できるアプリKokoSOS。実際の生活の中で使ってもらいながら精度を高めていくため、先行利用ユーザーを募集します。
大学時代、海外旅行へ行く友人が不安そうにしていたことがきっかけでした。
そのとき、「何かあったときにすぐ知らせられるものがあればいい」と思い、
iPhoneでワンタップするだけで、登録した相手にSOSと現在地を送る簡単なアプリを個人的に作りました。
そのアプリは一時的なものでしたが、
それからずっと気になっていたことがあります。
夜道を一人で歩いているときに、
後ろに誰かいる気がする。
振り返っても誰もいない。
でも、なんとなく足が速くなる。
鍵を探すふりをして少し立ち止まるか、
そのまま歩き続けるか、少し迷う。
そういうときに、
「助けて」と言うほどではないけれど、
「誰かに見ていてほしい」と思う瞬間があります。
実際に危険な状況ではないかもしれない。
でも、不安は確かに存在している。
こういう“何も起きていない前提の不安”に対して、
今あるサービスはどちらかというと「緊急時」に寄ったものが多く、
日常の中で気軽に使えるものはほとんどありません。
だからこそ、
もっと軽く、もっと自然に、
「ひとりじゃない状態」をつくれないかと考えました。
KokoSOSは、
通報するほどではないけれど、一人でいるのは少し怖い。
その“間”のために作っているアプリです。
KokoSOS(ここえすおーえす)は、
不安を感じた瞬間に、信頼できる相手に自分の位置を共有できるiOSアプリです。
「SOSモード」を起動すると、事前に選んだ相手に現在地が共有されます。
何もなければそのまま何も起きず、落ち着いたら自分のタイミングで停止できます。
また、日常の帰宅時には「Going Homeモード」により、到着地を事前に設定することで自動で到着を通知することもできます。
大げさな機能ではなく、
「何も起きないことを前提に使える安心」を目指した、シンプルな設計です。
現在は個人開発として進めており、
小規模なユーザーテストを通して、実際の生活の中での使われ方を検証してきました。
本プロジェクトでは、このアプリをより実用的な形に磨き上げ、
必要としている人にきちんと届くサービスとして成立させることを目指しています。
今回のクラウドファンディングは、KokoSOSを正式リリースするための最終段階ではなく、実際の生活の中で使ってもらいながら、小規模に検証を進めていく最初のフェーズとして実施します。
KokoSOSは、「通報するほどではない不安」に対して使われることを想定しているため、本当に必要としている人に実際に使ってもらい、その感覚や利用シーンを丁寧に検証していくことが非常に重要だと考えています。
KokoSOSの取り組みを応援していただくプランです。
実際にアプリを利用するリターンではありませんが、プロジェクトの進行状況や開発のアップデートを不定期で共有させていただきます。
「自分では使わないかもしれないけれど、必要としている人に届いてほしい」と感じてくださる方向けのリターンです。
ご支援は、サーバー運用費やテスト環境の整備、今後の機能改善に活用させていただきます。
本リターンは、開発中のKokoSOSを先行して利用し、実際の生活の中で使っていただくβテスト参加プランです。
※iPhone(iOS 26以上)のみ対応しています。Androidには対応していません。
このリターンは、単にアプリを早く使える権利ではなく、実際の利用体験をもとにプロダクトの完成度を高めていくための参加型の枠となります。
ご参加いただく方には、まずβ版アプリをインストールし、見守ってもらう相手を1名以上設定していただきます。
そのうえで、帰宅時や外出時など、日常の中で実際にKokoSOSを起動して使っていただきます。
本来、SOSモードは“もしものとき”のための機能ですが、テスト期間中は動作確認と体験検証を目的として、帰宅時などの通常シーンで起動していただくことを想定しています。
実際に使っていただく中で、
などについて、率直なフィードバックをお願いしています。
フィードバックは専門的なものである必要はなく、
「こういうときに安心できた」
「ここが少し分かりづらかった」
といった日常的な感覚を共有していただけるだけで十分です。
期間は2〜3週間程度を想定していますが、参加者の状況に応じて柔軟に調整します。
また、LINEオープンチャットやメール等を通じて、簡単なやりとりをさせていただく予定です。
なお、本プロダクトは開発中のため、不具合や仕様変更が発生する可能性があります。
その点をご理解いただいたうえで、「まだ未完成のものでも使ってみたい」と思っていただける方にご参加いただきたいと考えています。
このβテストは、単なるテストではなく、
実際の利用体験を通じて「少し不安なときに使える選択肢」として成立させるための重要なプロセスです。
最初のユーザーとして、このプロダクトを一緒に育てていただけたら嬉しいです。
TestFlightでKokoSOS をインストールする手順
ここに図解で記載していますが、実際にリターンを購入された方には質問の受けつつ最初から最後まで丁寧に説明させていただくので心配せずリターンを購入してください。
本リターンは、完成済みサービスの導入ではなく、社会実装に向けた初期検証フェーズへ参加していただくことを目的としています。
5,000円の「KokoSOS βテスト参加プラン」の内容を含みつつ、さらに一歩踏み込んで、実際の小規模運用やコミュニティ利用を想定した検証に参加いただくリターンです。
5,000円プランでは、主に個人ユーザーとしてKokoSOSを実際の生活の中で利用し、使用感や不安を感じた場面、使いやすさなどについてフィードバックをいただくことを目的としています。
一方、本リターンではそれに加えて、「個人だけではなく、小規模な組織やコミュニティの中でどのように活用できるか」という視点から、より実運用に近い形で検証へ参加いただきます。
個人利用だけでは見えにくい、
など、実際の運用環境に近い視点からフィードバックをいただきます。
支援者の方には、
をご提供します。
また、開発者とのオンライン面談(60分予定)を通じて、
などについて、直接意見交換を行います。
本リターンは、完成済みサービスの導入ではなく、
“どのような形なら現実の生活や支援現場の中で機能するのか”
を一緒に検証していただく、社会実装に向けた初期パートナー向けの内容です。
本プロジェクトは開発中のプロダクトであり、以下のリスクが想定されます。
また、本プロジェクトはプロダクションファンディング(All in)方式で実施します。
そのため、目標金額に達しなかった場合でも、不足する資金については自費で補填し、今回予定しているβテストの実施、ユーザー検証、リターン提供まで責任を持って行います。
現在すでにプロトタイプは完成しており、小規模なユーザーテストも実施済みです。
2026年6月〜9月
・クラウドファンディング実施
・βテスト参加者募集
・フィードバックコミュニティ準備
・運用環境調整
2026年9月末
・クラウドファンディング終了
2026年10月上旬
・支援者へのご案内開始
・TestFlight招待配布
・LINEオープンチャット開設
・βテスト開始準備
2026年10月
・KokoSOS βテスト開始
・実生活での利用検証
・SOSモード / 帰るモードの利用確認
・フィードバック収集
・小規模運用検証
・不具合修正 / UI改善
2026年10月〜11月
・フィードバックをもとに改善継続
・コアユーザーコミュニティ形成
・今後の検証フェーズ検討
今回のクラウドファンディングは、KokoSOSの正式リリースを目的としたものではなく、実際の生活の中で使ってもらいながら、小規模な検証と改善を進めていく最初のフェーズとして実施します。
本プロジェクトでは、
・βテスト + フィードバック収集
・小規模運用検証
・コアユーザーコミュニティ形成
までを今回の実施範囲として予定しています。
KokoSOSは、将来的には一般ユーザー向けのiOSアプリとして公開することを目指しています。
ただし、今回のクラウドファンディングは正式リリースを目的としたものではなく、開発中のβ版を使っていただく検証フェーズとして実施します。
そのため、今回のプロジェクトでKokoSOSを利用できる対象は、リターンとして「KokoSOS先行利用・βテスト参加プラン」を選択いただいた支援者の方に限定されます。
対象者には、クラウドファンディング終了後にβ版アプリの利用方法をご案内し、iPhone(iOS 26以上)でTestFlight等を通じてご利用いただく予定です。Androidには対応していません。
今回のβテストでは、実際の生活の中でKokoSOSを使っていただき、使用感や安心感、不具合、改善点などのフィードバックをいただきながら、正式リリースに向けて段階的にプロダクトを改善していきます。
一般公開については、今回を含む複数回の検証フェーズを経て、十分な実用性と安定性が確認できた段階でApp Storeでの公開を目指します。
國原 秀洋(くにはら よしひろ)
Designer / Interaction Designer / Engineer
東京藝術大学先端芸術表現科、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)にて、アートとテクノロジーを横断した表現やインタラクションデザインを学ぶ。
キャリア初期は、インタラクティブ広告やインスタレーション領域を中心に活動。2006年にはインタラクティブ広告制作会社「アイティア株式会社」を共同設立し、当時まだ一般的ではなかった体験型広告の企画・開発を行う。One Show Interactive Merit Award を受賞。
その後IMG SRCでは、センサーや映像、空間演出を組み合わせた体験型コンテンツを多数開発し、ADFEST広告賞を受賞。「人がどう感じ、どう行動するか」という体験設計を軸に活動を続ける。
2010年代以降は、広告領域からスタートアップ・新規事業開発領域へと活動を広げる。Pocket Supernovaでは500 Startups採択プロジェクト「Unda」のiOS開発に参加。WHITEではGoogle AssistantやAlexaを活用したVUI領域のPoC・MVP開発、Sun Asteriskでは国内外の新規事業開発を担当し、要件定義からMVPリリース、ユーザーフィードバックを踏まえた改善までを一貫して行う。
広告、インスタレーション、スタートアップ、新規事業開発と領域は変化しているが、一貫しているテーマは「技術を使って、人の体験や行動をどう変えられるか」。
KokoSOSもその延長線上にある。
“通報するほどではない不安”に対して、
もっと自然に誰かとつながれる体験をつくれないか。
そうした思いから、現在は個人開発としてKokoSOSの開発と検証を進めている。
詳細プロフィール:
https://rinpa.io/ja/profile/
KokoSOSは、
多くの人に使われることを前提としたアプリではないかもしれません。
それでも、
夜道で少し不安を感じる人や、
誰かに見ていてほしいと思う瞬間がある人にとっては、
確実に意味のあるものになると考えています。
こうした領域は、規模では測れない価値があります。
必要としている人に、ちゃんと届くものをつくる。
そのための一歩として、このプロジェクトを進めています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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