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短編映画「こころなしか」をクラウドファンディングで実現!
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はじめまして。 映画監督の蓑毛裕作(みのも・ゆうさく)です。 映画を作るとき、いつも「うまく言葉にできない気持ち」をどう映像に残せるかを考えています。 今回の作品も、そんな想いから生まれた企画です。 まだまだ道の途中ですが、だからこそ、今の自分にしか作れない映画があると信じています。 この挑戦を、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
見えていたのに何もしなかった。短編映画「こころなしか」は日常の中で他人の苦しみを気にしない側にいた人間を描く物語です。見終わった後こころなしか何かが残る映画を目指します。
これまで私は、短編映画を中心に、
**「言葉にならない感情」や「見過ごされてきた違和感」**をテーマに作品を制作してきました。
過去作では、同級生同士の関係性を通して集団心理を描いた作品や、
日常の中に潜む暴力性・無関心を扱った短編を制作し、
自主上映や映画祭への出品を行ってきました。
制作の多くは、都内や関東近郊でのロケ撮影を中心に、
小規模なチームで、役者との対話を重ねながら進めてきました。
派手な演出よりも、視線、間、沈黙といった
「画面に映らない感情」をどう映像に残すかを常に意識しています。
本作『こころなしか』の着想は、
職場や日常で実際に目にした出来事がきっかけでした。
誰かが困っていることに気づいているのに、
「自分には関係ない」「巻き込まれたくない」と
無意識に距離を取ってしまう——
その“何もしなかった側”の感覚に、強い違和感を覚えました。
被害者でも加害者でもない。
けれど確かに、その場に「居た」人間。
その立場は、あまりにも多くの人が経験しているはずなのに、
映画の中ではほとんど描かれてこなかったように思います。
だからこそ本作では、
正義や断罪を描くのではなく、
気づいてしまったあとに残る感情を、静かに描きたいと考えました。
この作品は、観る人に答えを求めません。
ただ、観終わったあとに
「自分はどうだっただろう」と
こころなしか、胸に引っかかるものを残す——
そんな映画を目指しています。
本プロジェクトは、その想いをスクリーンに定着させるための挑戦です。
本プロジェクトは、短編映画『こころなしか』を制作・完成させ、映画祭上映を目指す映像制作プロジェクトです。
『こころなしか』は、職場や日常の中で起きている違和感に気づきながらも、
「自分には関係ない」と目を背けて生きてきた人物を主人公に描く短編映画です。
加害者や被害者ではなく、その場に居ながら何もしなかった人間の視点から、
無関心や沈黙の先に残る感情を静かに映し出します。
こころなしか あらすじ
都内のオフィスで働く名代心音は、他人の事情に無関心で、淡々と日々をやり過ごしている。
一方、同じ職場で働く北川奈緒は、子どもを育てながら理不尽な職場環境に耐えていた。
ある夜、心音は「それで平気?」という見知らぬ男の一言をきっかけに、説明のつかない鼓動と違和感に襲われる。
翌朝、目覚めた心音の感覚は、静かに、しかし確かに揺らぎ始めていた。
心音は他者の痛みに触れ、感情を失っていく。
これは、入れ替わった“心”が、互いの生を通して何を受け取るのかを描く物語。
制作は、監督・脚本をミノモ優作が務め、
少人数の制作チームで進めます。
俳優との対話を重視し、派手な演出よりも、視線や間、沈黙といった
繊細な感情表現を大切にした作品づくりを行います。
ミノモ優作
40歳を境に自堕落な生活から脱却をするため、以前より興味のあった養成所に入所し、ワークショップなど演技を学ぶ。自主製作映像などに出演しながら交流を深めた仲間と自主製作で短編映画を製作する。2024年にレイシェルセイシュン映画塾で短編映画を製作。あまりにもふざけていたため一念発起し、シネアストフィルムメイキングラボに通い今回修了作品制作に挑む。
1980年6月25日 (45歳)
宮崎県出身
趣味 音楽制作、歌を歌う、妄想する、人間観察する
バイカラー公式アカウント
https://x.com/eigabicolor?s=21&t=y8JCv0iCckFAh3ByRFJdtA
過去出演作
レイシェルセイシュン映画塾修了作品
奥江明生
出身 鹿児島
特技 ガンアクション
趣味 ロードバイク、乗馬
【芸歴】
《TV》
2025年 NHKドラマ「ワタシってサバサバしてるから2」教師役
2024年 NHK総合診療医 ドクターG NEXT ドクター役
フジテレビ「ぶっとび!豪傑伝説」 再現 菅原文太役
Amazon primevideo 「龍が如くbeyond the game」2話
目撃者夫役
《映画》
2025年 Netflix 「イクサガミ」1話2話 蠱毒隊役
2024年 ジョセフクボタラディカ監督
「踊れ!はーちゃん」サブキャスト メインキャストスタンドイン
《ショートドラマ》
2025年 DMM TV 櫻井信太郎監督 ワン社長役
「ハイスペ女の私が土下座なんてありえない!」
TikTokショート 小説創作ドラマ「エブリスタ」
10万回再生越え 父親役
悠希
誕生日 2009年01/22 17歳
身長 165センチ
アクション歴 4年半
趣味 アクロバット、サッカー
出演歴
あすと流忍者アクションショー(2023、2024、2025)
ローカルヒーロー祭り(2024)
吉祥寺コレクション(2024)
ショートフィルム「あのね」(2022)
2026年2月17日〜3月17日
クラウドファンディング実施
並行して撮影準備・最終調整を行います。
2026年3月上旬
短編映画『こころなしか』(本編約15分)撮影
2026年3月中旬
編集仕上げ・音響調整
2026年3月25日
作品完成
映画祭への出品手続き
2026年4月5日
シネアスト映画祭にて上映(予定)
リターンとしての映画鑑賞体験を実施
あわせて、ギフト用コーヒーの発送、脚本データ・映像データの送付を行います。
2026年5月
監督・出演者による制作修了オフ会を開催
(該当リターン支援者対象)
⸻
補足
※映画祭の運営状況や制作進行により、上映日程やリターン提供時期が前後する可能性がありますが、完成およびリターン履行を最優先に進行します。
本プロジェクトの特典は、
モノを単独でお届けするのではなく、
**映画を「体験として共有すること」**を大切に設計しています。
COFFEE SHOP越路さんのコーヒーも、
映画・脚本・上映体験と組み合わさることで完成する特典です。
①監督からの個別お礼メール
ミノモ優作からお礼のメールをお送りいたします。
②シネアスト映画祭 上映ご招待
完成した短編映画『こころなしか』を、
シネアスト映画祭の上映にご招待します。
スクリーンで、同じ時間と空間を共有する体験は、
このプロジェクトの核となる特典です。
2026年4月5日 日曜日
大井町きゅりあん小ホール
映画祭公式価格
1プログラム権 1500円
1日通し権 3000円(3プログラムの予定。内容詳細は変更の場合があります)
プログラム等詳細はメールにてご連絡差し上げます。

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③エンドロールへのお名前掲載(希望者のみ)
ご支援いただいた方のお名前を、
映画『こころなしか』のエンドロールに掲載します。
(※掲載名自由・希望者のみ)
作品が、多くの人の支えで完成した証として残します。
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④ 脚本(完成稿PDF)+コーヒー特典
【COFFEE SHOP越路 ×『こころなしか』】
COFFEE SHOP越路さんの協力のもと、
コーヒーをご用意します。
このコーヒーは単独のリターンではなく、
脚本や上映体験とセットでお届けします。
ドリップパックは映画祭会場でお渡しいたします。
ギフトセットは
クラシックブレンド200g
ドリップパック5個です。こちらは郵送にてお渡しいたします。
映画を観る時間、観終わったあとの余韻の時間に、
作品と一緒に味わっていただくことを想定しています。
⑤ 監督・出演者との記念撮影(上映時)
4月5日上映イベント当日、
監督・出演者との記念撮影にご参加いただける特典です。
映画を「観る側」と「作る側」の境界を越え、
同じ作品を共有した証として残る体験です。
カメラマンを呼びデジタルorアナログ(チェキ撮影サインまたはお礼の文言入り)を予定しております
⑥ 映画制作修了オフ会へのご招待
映画制作が無事に終了した後、
制作修了オフ会を開催予定です。
撮影や編集の裏話、
作品について感じたことを、
直接言葉にできる場をつくります。
映画祭修了翌月5月の金曜もしくは土曜日夜2時間ほどの予定
場所は吉祥寺を今のところは予定しております
簡単な軽食お飲み物付き
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特典について
本プロジェクトの特典は、
映画を「消費する」ためのものではなく、
完成まで、そして完成後も関わり続けるための体験です。
映画を観る。
脚本を読む。
コーヒーを飲む。
言葉を交わす。
そのすべてが『こころなしか』という作品を
立体的に感じてもらうための特典です。
最後に
ここまでページを読んでくださり、本当にありがとうございます。
短編映画『こころなしか』は、
声を上げることも、何かをすることもできなかった
“その場に居た人間”の物語です。
この企画は、
「正しいことをしたい」から始まったものではありません。
自分自身が、
見えていたのに目を逸らしてきた側だったと
気づいてしまったことから生まれました。
映画は、
誰かを救うための答えを出すものではないかもしれません。
けれど、
観終わったあとに
「自分はどうだっただろう」と
少しだけ立ち止まる時間をつくることはできると信じています。
もしこのページを読んで、
こころなしか何かが引っかかったなら、
それはもう、この映画と出会っている証です。
ご支援という形でなくても、
ここまで目を通してくださったこと自体が、
この作品にとって大きな力です。
短編映画『こころなしか』が完成するまで、
そして完成したあとも、
この作品を一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
改めて、
このページに辿り着いてくださったこと、
心から感謝します。
ミノモ優作
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