深田晃司映画まつりで公開する、深田晃司新作短編『鳥(仮題)』をクラウドファンディングで実現!

11/26開幕!「深田晃司映画まつり」記念短編新作映画『鳥(仮題)』制作プロジェクト

  • 深田晃司映画まつり 実行委員会
  • 映画
  • 東京都
37ca1487 1a30 4dce 96c7 458ca75132c3
  • コレクター
    93人
  • 合計金額
    539,000円
  • 残り
    0日

目標金額は360,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2016年11月14日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

映画『淵に立つ』の公開を記念して11/26から『深田晃司映画まつり』を開催します。現在『深田晃司映画まつり』で上映する新作短編映画『鳥(仮題)』を制作中です。新作短編映画制作プロジェクトの応援をお願いします。

深田晃司監督について

ふかだ・こうじ。映画監督。
1980年生まれ。自宅に1000本の映画ビデオを秘蔵する映画愛好家だったという父の影響もあり幼い頃から多くの名作映画に親しむ。ビクトル・エリセ『みつばちのささやき』、マルセル・カルネ『天井桟敷の人々』を見たことから映画に没頭。『映画千夜一夜』(淀川長治、蓮實重彦、山田宏一著)がバイブルだった。大学2年生の時に映画を観に行ったユーロスペースで映画美学校のチラシを見つけ「映画を作る側に回れるんだ」と思って映画美学校で映画を学ぶ。初の長編は2002年の『椅子』。05年、平田オリザ主宰の劇団青年団に演出部として入団。オリザさんの劇作のスタイルとかそういったものが映画作りの勉強にもなると、演劇の世界に留学をしに行くという気持ち入団したとか。08年『ざくろ屋敷』がフランスの日本映画祭KINOTAYO映画祭 – ソレイユ・ドール新人賞受賞。10年の『歓待』は東京国際映画祭 日本映画「ある視点」部門作品賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭 – 最優秀アジア映画賞、TAMA映画賞 – 最優秀新進監督賞を受賞。13年『ほとりの朔子』はナント三大陸映画祭 でグランプリ金の気球賞 & 若い審査員賞受賞。続く『さようなら』はマドリッド国際映画祭 – ディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞。『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭 – 「ある視点」部門 審査員賞という華々しい経歴を持つ。2016年東京国際映画祭では日本映画スプラッシュ部門で審査委員を務める。

映画『淵に立つ』公式サイト
深田晃司 Wikipedia
深田晃司Facebookページ
深田晃司 Twitter

深田晃司映画まつり のはじまり・・・

そもそも、深田晃司監督の新作短編制作プロジェクトが生まれたきっかけとなる 『深田晃司映画まつり』がどのようにスタートしたのでしょうか。それは、評価されながらも上映の機会が少なかった深田晃司監督作品『東京人間喜劇』をもっと上映する機会を作れないかな、という監督との会話から始まりました。せっかくならもっと多くの作品を上映し、多くの人に観てもらえないか、有志(深田晃司映画まつり実行委員会のメンバー)であれやこれや手を尽くしているさなかの今年5月、遂に深田監督の『淵に立つ』が、伝統ある『カンヌ国際映画祭』 ある視点部門審査員賞を受賞、“世界の深田”への第一歩を踏み出しました。

新作 『淵に立つ』が公開中のこのタイミングに、深田作品の一挙上映『深田晃司映画まつり』を開催し、今まで深田作品を観たことがある人もない人も、広く多くの皆さんに深田映画の面白さを知ってもらいたい。そして作品のみならず深田監督自身とも交流することで一人でも多くの深田ファンを増やし、深田監督の今後の映画作りを応援したいと思っています。

そして、 映画まつりをやるのであれば新作も観てみたい、とメンバーたちの熱い想いから、この新作短編映画制作プロジェクトが生まれました。 

深田晃司映画まつり とは?

『深田晃司映画まつり』は、深田晃司監督作品の特集上映です。


上のイメージは東京 シアター・イメージフォーラム用のちらしサンプルです。

開催時期・期間
東京では、2016年11月26日(土)~12月9日(金)2週間  毎日21時ごろからのレイトショー枠で開催。(詳細スケジュールが決まり次第お知らせします)
大阪でも 『深田晃司映画まつりin大阪』を11月26日(土)から開催します。(スケジュール、上映作品が決まり次第改めてお知らせします)

開催映画館

  • 【東京】シアター・イメージフォーラム
  • 【大阪】シネ・ヌーヴォ

上映作品(予定)

・(初上映)新作短編映画『鳥(仮題)』(2016年)【東京、大阪で上映】

・『ざくろ屋敷』(2006年)【東京のみ上映】

・『んぐまーま』(2006年、舞台記録映像)【東京のみ上映】

・『東京人間喜劇』(2008年)【東京、大阪で上映】


上の写真は『東京人間喜劇』撮影中の若き深田監督とスタッフ、出演者の皆さん

・『自転車と音楽』(2009年)【東京のみ上映】

・『歓待1.1』(2010年)【東京、大阪で上映】

・『ほとりの朔子』(2013年)【東京、大阪で上映】

・『いなべ』(2013年)【東京のみ上映】

・『さようなら』(2016年)【東京で上映】

・『淵に立つ公開スペシャル 映画監督 深田晃司 海を渡って見えたもの』(2016年 TV番組)【東京のみ上映】

・特別企画上映 ※現在検討中

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深田晃司が短編映画を監督。『深田晃司映画まつり』で初上映!

深田監督はインディーズ出身としては珍しく、短編映画(30分以下)をほとんど監督していません。2002年、22歳の時初めて監督した作品『椅子』からして100分の長編映画でした。制作費は自分のバイト代、スタッフは友人で、監督自らカメラを回し「とりあえず作って人に見せよう」という思いがありました。原動力になったのは映画学校の修了制作に選ばれなかった悔しさ、監督曰く“黒い情念”が元になっていると。ぴあフィルムフェスティバルもVIPOもCO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)も全部落ちたという監督はいろんな面でこの“黒い情念”が顔を出し、映画制作を後押ししてくれると言います。カンヌ受賞後にメジャーな映画を監督するというオファーがあっても自分がやりたい内容でなければ断るというのも傍目から見たら変わっていますが、監督は自分のことを、“自分の作りたい企画を「思いついちゃったからしょうがない」という感じでコツコツやっていく人間で、今後も多分そうなるので、予算を少しでも増やしていく中でどうやって作家としての自由の領域を確保していくか、という戦いになる。そのためには自分でなるべく企画を考えるし、企画をプロデューサーに持っていくし、場合によってはお金集めに自分が動く、というようなスタンスで行く”と話しています。商業映画で成功してから、次に自分がやりたい映画を作るという道もありますが、深田監督は自分の企画をやり続け、「作家性」=「自分の視点」にわがままであり続けるために奔走しているように思えます。そのためには、自身の支持者を育て、日本の映画に対する考え方や取り組み方を改革し、現在大手3社が日本映画の興行収入の80%を独占しているという不均衡を解消したいと熱く語ります。映画業界のお金を循環させ、映画業界の核を作りたいと自ら行動する存在です。そんな 深田監督が映画まつり用に撮り下ろす新作短編映画とは?

タイトルは『鳥(仮題)』。すみません、内容は秘密です...

※正式タイトルが『鳥(仮)』に決まりました!

プロジェクトの要旨に、 「新作短編映画を作るプロジェクトを応援してください」とお願いしているにも関わらず、皆さまには大変失礼な話ですが、『鳥(仮題)』の内容は公開するまで秘密なのです。

脚本は読みました。長さは約10分(予定)。『鳥(仮題)』というタイトルですが、人間の話のようだった気がします。 ー確か、女と男と女の話… 

すみません、これ以上は書けません。

ル・モンド紙が深田監督を「怒れる監督」と呼びましたが、深田監督の映画では直接的な暴力シーンがあるわけでもなく、直接的な罵倒のセリフがあるわけでもなく、一見日常の何気ないシーンを切り取っただけのように思えます。しかし、本人も「人間が抱える本質的な孤独を家族とか社会的関係性を通じて描きたい」と言っているように、誰もが心の奥底にしまってあるような闇の部分を説明的ではない自然な形であぶりだす作品がほとんどです。また、深田作品全体に通じる演出として、例外的な演出意図がない限り、特に人物を映すときは、絶対にバストショット(胸あたりから頭の先まで入ったサイズ)より寄らないというのがあります。それは、3人称で描くというこだわりからで、ある特定の登場人物の気持ちや感情に同化するような作り方をするのではなく、あくまでカメラは一歩引いたところで、関係性を観客の想像力にゆだねて自由に広げてもらう意図があります。よって物語として結論は出さない… 観客ひとりひとりに考えざるを得ない状況を提供するある意味参加型の映画となっています。

さて、深田監督は、この短編映画でどのような世界を描くのでしょうか、 観てのお楽しみという事で。乞うご期待です!

集めた資金は、新作短編映画『鳥(仮題)』の制作費にします。

今回、『深田晃司映画まつり』を準備していて、いわゆる“特集上映”を映画館で開催するのは、作業面、予算面で実に大変だということがわかりました。ましてや、今回は 短編映画の制作も行います。もちろん、実行委員会メンバーは無償です。幸い、メンバーの働きかけで、協賛を頂けましたので特集上映の部分の収支は、お客さんが入って頂ければ、まあ、なんとかなりそうです。が、“短編映画制作”のほうは…

ずばり、今回クラウドファンディングで集めたお金は、新作短編映画『鳥(仮題)』の制作費の一部として使わせて頂きます。

クラウドファウンディング目標額 360,000円 の使い道

  • モーションギャラリー手数料として                39,130円
  • サポーターの皆さまへのお返し(リターン)の経費として  (推定)90,000円
  • 新作短編映画『鳥(仮題)』の制作費の一部として          230,870円
  • 合計                               360,000円

となります。

サポーター(コレクター)の皆さまへのお返し(リターン)

・HPにお名前を掲載
ご希望があれば、『深田晃司映画まつり』のホームページにお名前を掲載します。

・缶バッジ

深田晃司監督の描いたイラストの缶バッジです。白、φ32mm(予定)です。

・ポストカード(白、黒、各1枚)
深田晃司監督の描いたイラストのポストカードです。

・深田晃司監督サイン入り『淵に立つ』 プレスシート(非売品)限定10部
非売品の映画『淵に立つ』プレスシートです。プレス、マスコミの人たちからも人気があったようです。限定10部。映画『淵に立つ』さまからのご提供です。

・深田晃司監督サイン入り小説『淵に立つ』、限定5冊
深田晃司監督サインいりの小説『淵に立つ』。映画とは違うラストで、興味深いです。限定5冊。ポプラ社さまからのご提供です。

・2016カンヌ国際映画祭 バイヤー用バッグ 限定1個
今年のカンヌ国際映画祭の非売品のバイヤー用バッグです。バイイングに行かれた某バイヤー様からのご提供です。使われていたものを譲っていただいたので、多少汚れていますが実用には問題はないと思います。

・東京『深田晃司映画まつり』特別鑑賞券(1回分)
東京、渋谷のシアター・イメージフォーラムにて、『深田晃司映画まつり』を会期中に1回ご鑑賞いただけます。※現在検討中の特別企画のご鑑賞は、追加料金が発生する場合がございます。ご了承ください。

・大阪『深田晃司映画まつりin大阪』ご招待(1回分)限定20名さま
大阪、のシネ・ヌーヴォにて、『深田晃司映画まつり』を会期中に1回ご鑑賞いただけます。※会期、スケジュールは決まり次第にお知らせします。

・新作短編映画『鳥(仮題)』のエンドクレジットにお名前を掲載
ご希望があれば、新作短編『鳥(仮題)』のエンドクレジットにお名前を掲載します。

・DVD 新作短編映画『鳥(仮題)』+監督メッセージ付
新作短編『鳥(仮題)』+監督メッセージ付のDVDです。※2017年2月頃のお届けとなります。

・新作短編映画『鳥(仮題)』シナリオ
ペラ原稿か、メールにてPDFファイルを送付の予定です。※2017年2月頃のお届けとなります。

・Tシャツ(白)※サイズは、下記「Tシャツサイズ表」よりお選びいただけます。

深田晃司監督のイラスト入り白Tシャツです。クラウドファンディングのコレクター、深田晃司映画まつり実行委員会メンバー、関係者用です。※上記のイラストはTシャツサンプルイメージです。下記のサイズ表よりサイズをお選びください。クラウドファンディング終了後のオーダーになりますので、お届けが多少遅れる可能性がありますがご了承ください。

Tシャツサイズ表(WS,WM,WLは女性用サイズです。)

WS WM WL S M L XL
身丈 59 61 64 66 70 74 78
身幅 40 43 46 49 52 55 58
肩幅 34 36 38 44 47 50 53
袖丈 15 16 17 19 20 22 24

※単位はcmです。多少の誤差がございます。

『深田晃司映画まつり』打ち上げにご招待 ※スケジュールなどは改めてお知らせいたします。
深田晃司監督も参加(予定)の打ち上げにご招待します。深田映画について、語りましょう!きっと、いろいろな裏話も聞けると思います。

想定されるリスクとチャレンジ

大きな事故、大震災など、止むを得えない状況にならない限り、新作短編映画を完成させ、『深田晃司映画まつり』で上映します。

皆さまからのご支援が目標金額を上回った場合は、『深田晃司映画まつり』の上映素材レンタル料の不足分、協力していただいているプロのパブリシストの方、ちらし、webを作ってくださった方々への謝礼として使わせていただきたいと思います。

お礼と改めてのお願いです。

このプロジェクトについて最後までお読みいただき 本当にありがとうございました。

 深田監督もカンヌ受賞作『淵に立つ』公開中で多忙をきわめておりますが、そんな中、時間を見つけて新作短編映画制作を進めています。作品内容について詳しくお知らせすることができない状況でサポートをお願いするのは大変心苦しいのですが、皆さまのサポートがとても大事です。少しでも多くの方にこの企画に興味を持っていただき、多くの協力が得られるよう頑張っておりますので、このプロジェクトをご友人やご家族の方にも知らせていただければ嬉しいです。

何卒よろしくお願い致します。そして新作短編映画『鳥(仮題)』をお楽しみに!

深田晃司映画まつり実行委員会一同

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コレクター
93人
現在までに集まった金額
539,000円
目標金額は360,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2016年11月14日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 2,000円

    • HPにお名前をクレジット
    • 缶バッジ(白)32φ
    • 4人
    • お届け予定:2016年11月
  • 3,000円 SOLDOUT

    • HPにお名前をクレジット
    • 深田監督サイン入り『淵に立つ』 プレスシート(非売品)
    • ポストカード(白、黒、各1枚)
    • 10人
    • お届け予定:2016年11月
  • 3,000円

    • HPにお名前をクレジット
    • 缶バッジ(白)32φ
    • 東京『深田晃司映画まつり』特別鑑賞券(1回分)@イメージフォーラム※本文の注意書きをお読みください
    • 11人
    • お届け予定:2016年11月
  • 3,000円 残り17枚

    • HPにお名前をクレジット
    • 缶バッジ(白)32φ
    • 大阪『深田晃司映画まつりin大阪』ご招待(1回分)@シネ・ヌーヴォ
    • 3人
    • お届け予定:2016年11月
  • 3,000円 SOLDOUT

    • HPにお名前をクレジット
    • 缶バッジ(白)32φ
    • 2016カンヌ国際映画祭 バイヤー用バケツバッグ
    • 1人
    • お届け予定:2016年11月
  • 5,000円 SOLDOUT

    • HPにお名前をクレジット
    • ポストカード(白、黒、各1枚)
    • 東京『深田晃司映画まつり』特別鑑賞券(1回分)@イメージフォーラム※本文の注意書きをお読みください
    • 深田監督サイン入り小説『淵に立つ』、限定5冊
    • 5人
    • お届け予定:2016年11月
  • 5,000円

    • HPにお名前をクレジット
    • 缶バッジ(白)32φ
    • 新作短編映画『鳥(仮題)』のエンドクレジットにお名前を掲載
    • DVD(新作短編映画+監督メッセージ付)※お届けは2017年2月頃の予定です。
    • 40人
    • お届け予定:2016年11月
  • 10,000円

    • HPにお名前をクレジット
    • 缶バッジ(白)32φ
    • ポストカード(白、黒、各1枚)
    • 新作短編映画『鳥(仮題)』のエンドクレジットにお名前を掲載
    • DVD(新作短編映画+監督メッセージ付)※お届けは2017年2月頃の予定です。
    • 新作短編映画『鳥(仮題)』シナリオ ※お届けは2017年2月頃の予定です。
    • Tシャツ(白)※サイズはお選びいただけます。※お届けが多少遅れる可能性がありますがご了承ください。
    • 17人
    • お届け予定:2016年11月
  • 25,000円

    • HPにお名前をクレジット
    • 缶バッジ(白)32φ
    • ポストカード(白、黒、各1枚)
    • 新作短編映画『鳥(仮題)』のエンドクレジットにお名前を掲載
    • DVD(新作短編映画+監督メッセージ付)※お届けは2017年2月頃の予定です。
    • 新作短編映画『鳥(仮題)』シナリオ ※お届けは2017年2月頃の予定です。
    • Tシャツ(白)※サイズはお選びいただけます。※お届けが多少遅れる可能性がありますがご了承ください。
    • 『深田晃司映画まつり』打ち上げにご招待 ※スケジュールなどは改めてご連絡いたします。
    • 2人
    • お届け予定:2016年11月

プレゼンター

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深田晃司映画まつり 実行委員会

  • 東京都

深田晃司映画まつり実行委員会です。私たち実行委員会は、深田晃司監督と作品のファンの有志です。現在14名。よろしくお願い致します。

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