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神戸建築祭2026をクラウドファンディングで実現!
建築がひらく、神戸の記憶。名称も新たに生まれ変わる「神戸建築祭」は、2026年、灘区・東灘区、宝塚へと舞台を広げます。神戸女学院、神戸市Q2上屋、マヤカン、松泉館、そして舞子・垂水・塩屋のスペシャルツアーを実施します。
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神戸で新たな建築祭を立ち上げるプロジェクトです。 激動の時を経て今も大切に受け継がれる建築が、年に一度、一斉に扉を開く。 神戸を形作る建築の存在とその素晴らしさを多くの方に知っていただき、未来へと繋いでいくためにご支援ください。
建築がひらく、神戸の記憶。名称も新たに生まれ変わる「神戸建築祭」は、2026年、灘区・東灘区、宝塚へと舞台を広げます。神戸女学院、神戸市Q2上屋、マヤカン、松泉館、そして舞子・垂水・塩屋のスペシャルツアーを実施します。
2023年にスタートした神戸モダン建築祭は、「神戸建築祭」として新たに生まれ変わります。
これまで大切にしてきたモダン建築に加え、港町神戸の歴史や震災の記憶を受け継ぐ建築、六甲山を切り拓き海へと進出してきたドボクの歩み、そして新しい時代をつくる建築まで──。
神戸ならではの多彩な建築の魅力を体感いただける、より大きな建築の祭典へと進化します。
戦災や震災を越えて現代に受け継がれてきた貴重な建物を、神戸の街の財産として公開し、広くその価値を共有することで、建物を有効活用したり後世へ残してゆくことを目指しています。建築をメインテーマとして神戸の街の歴史・文化・記憶をつなぎます。
それは、建築に関わる人だけの祭りではありません。
神戸に暮らす人、訪れる人、これからの世代すべてに向けた、街の記憶を共有する場です。
©KOBE TOURISM BUREAU
1)パスポート公開
街をひとつのミュージアムに見立て、パスポートを提示することで、各所に点在する「パスポート公開建築」をめぐることができます。普段は一般公開されていない建物や部屋などを、自由に見学できる特別な機会です。建物の中に一歩足を踏み入れた瞬間、その時代の空気や、人々の営みが立ち上がってくる。そんな体験を、街歩きの中で味わっていただけます。
2)ガイドツアー
ガイドの解説を聞きながら見学するガイドツアー方式です。オーナーや管理者、建築や各分野の専門家、地域の関係者、学生など、さまざまな人がツアーガイドとして案内します。原則団体行動で、案内に沿って見学します。
●参加費:有料 ●要申込、抽選制
3)連携企画
見学や周遊を楽しむためのさまざまなプログラムが実施されます。建築祭パスポートを提示することで、割引やプレゼントなど、特典が受けられたり、各種イベントに参加できます。建築と建築祭にかかわる多様なパートナーとの連携企画です。
建築の魅力を、もっと広く。もっと深く。神戸建築祭2026は、エリアもジャンルも大きく広がります。
1)モダン建築の枠を越えて、多彩な建築がラインナップ
これまでのモダン建築に加え、神戸を作ってきたドボク分野、近代を象徴する建物など、時代やジャンルにとらわれず、神戸を彩るラインナップでお届けします。
2)神戸市を飛び出し、西へ東へ
神戸市中央区をメイン会場とし、ガイドツアーでは、西は舞子・塩屋へ、東は宝塚、芦屋、西宮でも開催。神戸建築祭の試みが、エリアを越えて新たな広がりと繋がりを生んでいます。
3)新規建築数、過去最多!
3度目の開催となる今回、私たちの趣旨に賛同し、参加が決定している各施設は、前回2024年開催から大きく飛躍し、これまで以上に多彩な顔触れで開催します。
どの建築の扉が開くのか──どうぞご期待ください。
©KOBE TOURISM BUREAU
神戸建築祭は、単発のイベントではありません。
5年後、10年後、そして100年後へと、建築と街の記憶を手渡していくための取り組みです。建築に関心を持ち、この活動を応援してくれる皆さまと一緒に、末永く継続できるサステナブルな祭りに育てていきたい。そんな思いから、今年もクラウドファンディングを立ち上げました。
建築祭の趣旨に賛同し、新たに参加いただける建築の輪は、確実に広がっています。2026年の「神戸建築祭」は規模を大幅に拡大予定。規模の拡大は、同時に責任の拡大でもあります。安全で質の高い公開を実現するため、より多くの準備と体制が必要になります。多くの人を受け入れるためのスタッフの確保、建築への維持協力、広報物の制作など、規模の拡大とともに相応の総予算が必要となります。みなさまからの支援は、その一部として、大切に使わせていただきます。パスポートやガイドツアーの収入、地元企業の協賛とともに、皆さまひとりひとりのご支援が、この祭を支えています。
エリアやジャンルの拡大、そして公開やツアー数の増大と、ますます充実した建築祭を約束します。建築やそこでの営みが、希望を持って共存していける社会を目指して。皆さまからのご支援を、心よりお願い申し上げます。
私たち神戸建築祭実行委員会は、「神戸で建築祭をやりたい!」という思いから集まった有志のチームです。
メンバーには、建築設計や住民主体のまちづくりに取り組んできた建築士、神戸ゆかりの建築史研究者、産業遺産の保存活用の専門家など、建築の現場と歴史の両面に関わる人たちがそろっています。
さらに、映画やドラマのロケ地と建築をつなぐコーディネート、景観行政の専門分野、まち歩きツアーの企画運営、不動産や建物活用の実践など、「建築」を入口にしながらも分野はさまざま。神戸市、兵庫県内のまちづくりを広域的に支える組織も加わりました。
設計・研究・保存活用・文化・行政・ツアー・不動産など、多様な立場から建築に関わるメンバーが集まり、それぞれの強みを持ち寄って建築祭の実現を目指しています。
立場も専門も異なる私たちが集まり続けていることも、この建築祭を支え、育ててきた大きな力です。
実行委員会メンバー (順不同)
●実行委員長
松原永季(一級建築士/NPO 法人神戸まちづくり研究所理事長)
●実行委員
笠原一人(建築史家/京都工芸繊維大学准教授/神戸女学院大学特任講師/京都モダン建築祭実行委員長)
前畑洋平(NPO 法人J-heritage 代表)
松下麻理(アーティスト・イン・レジデンス神戸)
森口哲(神戸市都市局景観政策課長)
澤田純一(兵庫県まちづくり部都市政策課長)
以倉敬之(合同会社まいまい代表)
●監事
鈴木祐一(大和船舶土地株式会社社長/兵庫県建築士事務所協会)
●後援
神戸市、兵庫県、神戸新聞社、サンテレビジョン、
一般社団法人兵庫県建築士事務所協会、公益社団法人兵庫県建築士会
●補助
文化庁 令和7年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」採択事業
●シンプル応援
皆さまのご支援を、できるだけ多く建築祭の運営費に使用させていただくコースです。
●神戸建築祭2026パスポート
建築祭の公開建築に入場いただける「パスポート」をお送りします。パスポートは会期中有効。通しでお使いいただけ、1人1枚で対象の会場に何度でも入場できます。なお、各建築により、公開日や時間等は異なります。また、すべての建築が自由見学方式ではありません。一部の建築はスペシャルプログラムでのみ見学できます。
●神戸建築祭2026オリジナルグッズ コンプリートセット
神戸建築祭2026のオリジナルグッズで神戸建築祭を応援してください。
【内容物】建築カード2026版全4種/シール/クリアファイルの3点セット
建築カードとは…
人気イラストレーター コジマユイさんが神戸建築祭2026のために描き下ろす「建築カード」を4枚セットでお届けします。売上の一部(800円/1セット)は、イラスト化した建築の維持保全に寄付されます。
コジマユイ
近代建築画家、イラストレーター。主にボールペンを使って明治〜昭和初期の近代建築や街中の古い建築を描く。大阪市立中央公会堂や舞鶴市赤れんがパークなど近代建築をイラスト化し、グッズにイラスト提供を行う。2023年に「わくわく建築」結成。
※写真は前回2024年版のデザインです。2026年版の進捗はアップデート等でご報告します。どうぞお楽しみに!
●スペシャルツアー
普段一般公開されていない貴重な建築の特別ツアーを実施します。特別ツアーは以下の5種類です。
支援金の一部は、協力いただいた建築の維持・保全に役立てられます。
◇松泉館
六甲幼稚園の敷地の一角に佇む「松泉館」は、灘の酒「忠勇」の創業者である若林与左衛門が1921(大正10)年に建てた名建築で築100年を迎えるにあたり、修復工事が行われました。
日本を代表する左官である久住章さんが全面的に工事を担い、現代の大工や左官の最新技術と、選りすぐりの素材によって、新たな価値観が生み出された本物の美の空間が実現しました。
古き良き伝統と最高水準の技術を、次の100年に継承する「松泉館」を、8年もの歳月をかけ工事を率いた建築家の長尾健さんが特別案内します。
※開催日時 5/1(金)10:00~12:00/13:00~15:00(ガイド:長尾健さん)
(各回 所要約2時間 定員20名)
◇神戸女学院
12棟もの建物が重要文化財という、他に類を見ない神戸女学院岡田山キャンパスへ。W.M.ヴォーリズの最高傑作と名高い校舎群を、同学校の特任講師を務める二人の専門家がそれぞれの視点で案内します。
※開催日時① 4/26(日)13:00~15:00/15:30~17:30(ガイド:長尾健さん)
※開催日時② 5/3(日・祝)13:00~15:00/15:30~17:30(ガイド:笠原一人さん)
(各回 所要約2時間 定員30名)
◇マヤカン 特別版
朽ちゆく神秘的な佇まいから“廃墟の女王”と呼ばれる、普段は立入禁止の「摩耶観光ホテル」へ特別潜入。2021年、“廃墟”が国の登録有形文化財となったことで話題を呼びました。他の見学ツアーでも非公開の3~4階の一部を本ツアー限定で特別公開。
※開催日時 5/1(金)10:30~12:00/13:30~15:00(ガイド:慈憲一さん)
(各回 所要約1時間30分 定員20名)
◇舞子・垂水・塩屋リバイバルツアー
2025年開催の「神戸建築祭 in 舞子・垂水・塩屋」のハイライトとなる建築をめぐるリバイバルツアー。垂水の「垂水五色山西洋館」と、建築祭で初めて一般公開された塩屋の2つの名建築「岩井邸」「旧後藤邸」を専門家の解説付きでじっくり見学します。
※開催日時① 5/3(日・祝)10:00~13:00 定員12名(ガイド:円満字洋介さん)
※開催日時② 5/3(日・祝)13:00~16:00 定員20名(ガイド:中尾嘉孝さん)
(各回 所要約3時間)
◇神戸港新港第四突堤Q2上屋
日本を代表する価値あるモダニズム建築としてDOCOMOMO Japanにも選定されている「Q2上屋」。
元は、ヨーロッパなどへ向かう客船ターミナルと鉄道駅を兼ねた珍しい施設であるとともに、国際貿易港・神戸ならではの名建築。
普段は立ち入り禁止の港湾施設の内部へ潜入できる非常に貴重な機会です。
※開催日時① 5/6(水・祝)10:00~11:30/13:30~15:00(ガイド:円満字洋介さん)
※開催日時② 5/9(土)10:00~11:30/13:30~15:00(ガイド:笠原一人さん)
(各回 所要約1時間30分 定員20名)
●神戸建築祭2026 プログラム優先参加権
抽選が必要なスペシャルツアーや特別イベント等、神戸建築祭2026が主催する全てのプログラムの中から、少人数や人気の高いツアーでも優先的にご参加いただける権利です(参加料別途要)。プログラム詳細は鋭意企画中、随時アップしていきます。申込締切は3/31です。
※クラウドファンディングのスペシャルツアーは除く
※神戸建築祭2026のプログラム発表は3月中旬を予定しています。プログラム発表後、詳しくは別途事務局よりメールにてご連絡差し上げます。
●専門家厳選 サイン入り建築本セット
神戸建築祭実行委員の笠原一人先生が厳選した、おすすめ建築や神戸に関する本を3冊セットでお届けします。それぞれに選者のサインが入ります。
リターンの多くは、「神戸建築祭2026」の開催を前提としています。目標金額に達しなかった場合でも、私たちは自己資金を持ち出し、「神戸建築祭2026」を実現し、そのあとも継続する覚悟です。
地元企業へ協賛のお願いにあがって協力を賜るなど、私たちの輪は広がってきています。より多くの皆さまとともに、建築と神戸のまちの楽しさと記憶を共有したい。実行委員一同、その思いで奔走しています。
松原永季 神戸建築祭実行委員長
神戸のまちには、開港都市としての歴史や、災害を乗り越えてきた人々の歩みを今に伝える建築が数多く残されています。それらは神戸の多様なまちの記憶を体現する、かけがえのない財産です。
神戸モダン建築祭は、2023年からこれら建築を開き、その価値を多くの人と共有してきました。2026年からは、近現代建築にとどまらず、より幅広い建築や土木遺産にも対象を広げ、それらを未来へつなぐため、名称を「神戸建築祭」へと改めます。クラウドファンディングでのご支援は、建築を通じて神戸の記憶とアイデンティティーを守り、次の世代へ手渡す大切な力となります。ぜひ、この取組みへのご参加、ご協力をお願いします。
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神戸建築祭実行委員長、NPO法人神戸まちづくり研究所理事長。一級建築士。阪神・淡路大震災を契機に、住民主体のまちづくりを支援するコンサルタントとしての活動を始める。建築設計とともに、密集市街地の再生、小規模集落の再生、市民と行政の協議促進、景観形成等について住民の主体的活動を支援する立場から、取り組みを重ねている。2014年 関西まちづくり賞、日本都市計画学会賞(計画設計賞)を受賞。 |
笠原一人 京都モダン建築祭実行委員長
神戸は1920年頃、東京、大阪に次ぐ日本で3番目の人口を誇る大都市でした。国際貿易港として栄え、数多くの外国人が住み、様々な宗教施設が建ち並び、また大阪の大企業の社長の豪邸街としても、江戸時代以来の日本最大の酒処としても繁栄しました。その様子が、ハイカラな洋風住宅群、酒造文化に支えられた建築群、土木施設群、戦後のモダン建築などとして、戦災や震災を潜り抜けて、今も各地に残っています。
そんな神戸の歴史遺産であるモダン建築に今一度光を当て、皆さんに見学いただくイベント「神戸建築祭」。2023年から「神戸モダン建築祭」として始まりましたが、改名し今回から5月開催に移行します。その実現のためのクラウドファンディングに、どうぞご協力をお願いいたします。
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建築史家。京都工芸繊維大学准教授、神戸女学院大学特任講師。神戸建築祭実行委員・京都モダン建築祭実行委員長。専攻は近代建築史、建築保全再生論。リビングヘリテージデザイン理事。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』ほか。 |
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神戸建築祭公式WEBサイト https://kobe.kenchikusai.jp/
Instagram https://www.instagram.com/kobe_kenchiku/
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