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新しいミニシアター応援のかたち『Kinelpカード』をクラウドファンディングで実現!
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Kinelp(キネルプ)代表/開発者の小野晴生です。 会社員として働きながら、映画館と観客とが出逢うきっかけをつくるサービス「Kinelp」を個人で立ち上げました。 自身も全国各地の映画館へ実際に足を運びながら、一人でも多くの方に映画館を知ってもらい、実際に足を運んでもらうきっかけとなるサービスや企画を一つひとつ形にしています。 現在は、日常のお買い物を全国のミニシアターへの継続的な支援につなげる「Kinelpカード」の実現に挑戦しています。 「今ある映画館を100年後にも残す」ことが、僕の夢です。
Kinelpは、ナッジ株式会社と提携し、日常のカード利用に応じて得られる収益の一部を、全国の小規模映画館「ミニシアター」へ毎月分配する、新しい支援の仕組み「Kinelpカード」の実現を目指します。
「Kinelp(キネルプ)」は、全国各地でミニシアターの閉館が続く中、少しでもその一助になりたいという想いをきっかけに、20代の小野晴生が個人で開発を始めたアプリからスタートしました。
会社員として働きながら、立ち上げ当初から現在まで一人でKinelpを運営し、アプリ開発に加え、ミニシアターの認知度拡大や来館促進、支援につながるさまざまな活動を行っています。
「ミニシアター」とは、大規模な映画館(シネコン)とは異なり、独自の作品選びや地域に根ざした運営を行う小規模な映画館のことです。
全国各地で、国内外の多様な映画や、大規模な映画館では出会いにくい作品を上映し、新たな作り手が活躍する場としても、映画文化の多様性を支えてきました。
Kinelpの名前の由来は「Kinema(映画館)」「Help(助ける)」です。
約3年間のアプリ開発を経て、昨年2025年8月から本格的に活動を始めました。
※左上のメニューアイコンから、全国のシネコンと、全国の駅も表示できます
正式版では「映画館旅」をコンセプトに、各劇場へのルート案内に加え、近くの飲食店・宿泊施設、映画鑑賞後の余韻に浸れるスポット等も検索できるようになる予定
そして、次の新しいプロジェクトとして、ナッジ株式会社(https://nudge.works/company)と提携し、日常の決済で全国のミニシアターを持続的に支える新たな仕組み『Kinelpカード』の実現を目指します。
Kinelpカードは、いつものお買い物(実店舗、オンライン決済)で使用できるVisaのクレジットカードです。
日常のカード利用に応じてKinelpに還元される収益を原資として、全国のミニシアターへ毎月継続的に分配します。
Kinelpカードに参加する映画館です。
10月9日時点:全国8劇場 (都道府県内は五十音順)
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■埼玉県
第8電影(川口市)★
■東京都
高円寺シアターバッカス(杉並区)★ / シネマネコ(青梅市)
■大阪府
Theater cafe 土間シネマ(大阪市)★
■兵庫県
豊岡劇場(豊岡市)★ / 元町映画館(神戸市)★
■広島県
シネマ尾道(尾道市)★
■山口県
萩ツインシネマ(萩市)★
※★が付いている劇場では、Kinelpカードのシネアド(CM)を上映いただく予定です。上映開始時期・上映頻度等は、各劇場の設備・運営状況により異なります。
※参加劇場は今後順次追加予定です。各劇場・運営団体の都合等により、参加劇場が変更となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
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現在、全国のミニシアターへ参加・分配希望の確認を進めています。
映画館がこれからも続いていく未来をつくることが、このプロジェクトの使命です。
「うちはまだ大丈夫かもしれない」「もっと大変な劇場があるかもしれない」と感じる場合でも、どうか遠慮なくご連絡いただけますと幸いです。
まずは全国の劇場とつながり、それぞれの状況やご意向を伺いながら、一つでも多くの映画館へ継続的に支援を届けられる仕組みに育てていきたいと考えています。
ご参加いただける劇場様は、以下の「参加・分配希望確認フォーム」からお申し込みをお願いいたします。
後日、内容を確認したうえで詳細をご案内いたします。
シネマスコーレ(愛知県/名古屋市)
2020年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛要請により、多くのミニシアターが閉館の危機に直面しました。
観客数は大きく減少し、休館を余儀なくされる劇場が相次ぎました。
ミニシアターの多くは、大きな資本を持つシネコンとは異なり、限られた売上の中で日々の運営を続けています。
そのため、数か月にわたる売上の減少が、そのまま存続の危機につながってしまうことも少なくありません。
映画館は一度失われてしまうと、簡単には戻りません。
立ち上げや運営には大きな費用がかかります。
そして何より、そこに通った人たちの記憶、地域の中で育まれてきた文化、作品と観客が出会ってきた時間は、すぐに作り直せるものではありません。
そうした危機の中、全国の小規模映画館「ミニシアター」を守るため、有志によって「ミニシアター・エイド基金」が立ち上げられました。
多くの人が、「大切な映画館をなくしたくない」「これからもここで映画を観たい」と声を上げ、その想いは大きな支援の輪となって広がりました。
こうしたプロジェクトと、そこに集まった支援によって、数多くのミニシアターが閉館の危機を乗り越えました。
しかし、あれから6年が経った2026年現在。
今、再びミニシアターに存続の危機が迫っています。
現代の日本では、新たなミニシアターがオープンする一方で、今ある多くのミニシアターはさまざまな経営課題を抱えています。
たとえば、地域人口や客数の減少、施設・設備の老朽化、人件費・光熱費の高騰、映写設備の更新時期に伴う高額な設備投資など。
こうした課題が重なり、経営状況は厳しさを増し、各地で閉館が相次いでいる状況です。
実際に直近、ミニシアターだけでも、歴史ある以下の劇場が閉館しました。
| 閉館日 | 映画館 | 所在地 |
|---|---|---|
| 2025年 10月31日 |
湯本駅前ミニシアター Kuramoto | 福島・いわき |
| 2025年 12月31日 |
刈谷日劇 | 愛知・刈谷 |
| 2026年 1月12日 |
シネマカリテ | 東京・新宿 |
| 2026年 1月31日 |
シネ・リーブル池袋 | 東京・池袋 |
| 2026年 3月29日 |
サツゲキ | 北海道・札幌 |
| 2026年 6月30日 |
福山駅前シネマモード | 広島・福山 |
| 2026年 10月25日 予定 |
シネスイッチ銀座 | 東京・銀座 |
| 2026年 11月24日 予定 |
シネマルナティック | 愛媛・松山 |
※閉館日・閉館予定日は公開情報をもとに記載しています。
そして、こうした状況における表面的な問題のひとつとして、「運営資金が足りないこと」があげられます。
近年、応急措置としてクラウドファンディングを実施する劇場もありますが、その一方で日々の業務に忙殺されてしまうことにより実施する体力がなかったり、さまざまな事情によって、クラウドファンディングの実施に踏み出せない劇場も多くあります。
また、実施して幸い支援額が集まったとしても、実際には映画館の運営は予想よりも多くのお金がかかるものです。
そのため、この状況に対して、今後何かしらの対策がない限りは、さらに多くのミニシアターが閉館することが予想されます。
特に地方の劇場では、状況がより深刻なケースも多く、今後1〜2年のうちに閉館を検討せざるを得ないところもあります。
このままでは、ミニシアターという場所ならではの温かさや、そこでさまざまな作品に触れる機会、そして誰かにとっての大切な居場所が失われてしまいます。
その現状を少しでも打破すべく、Kinelpの活動とナッジ株式会社が提供する「ナッジカード」を掛け合わせ、日常の決済で全国のミニシアターを持続的に支える新たな仕組み『Kinelpカード』を立ち上げることにしました。
ただ、今回のプロジェクトにおいて、当初はKinelpとしてクラウドファンディングを実施することに抵抗がありました。
いまも全国各地で、劇場存続のためのクラウドファンディングや支援の呼びかけが行われています。
閉館を避けるため、設備を更新するため、日々の運営を続けるため。
それぞれの劇場が、切実な想いをもって支援を求めています。
そうした声がある中で、Kinelpが新たにクラウドファンディングを実施してよいのか。
正直、葛藤もありました。
そのため、まずは数か月かけて融資などによる資金調達に挑戦しました。
しかし、今回の仕組みは売上の多くを映画館へ分配する設計であるため、一般的な事業融資の審査では収益性の面で評価が厳しく、融資による資金調達には至りませんでした。
それでも、この仕組みには社会的な意味があり、映画館を愛する方々となら実現できる可能性があると信じています。
そのため、この度クラウドファンディングを実施することにいたしました。
数か月にわたる制作過程を経て、「100年後も映画館でみんなが笑っている未来」を願い、イラストを制作しました。
【構図の検討】
僕は映画館が嫌いでした。
幼少期、チック症で喉を鳴らす癖があった僕は、父に映画館へ連れて行かれても、毎回上映中に「うるさい」と叱られ、映画館に行くことが苦痛でした。
逃げ場のない、苦しい場所でした。
それでも、父の映画好きが高じて家にDVDがあったので、DVDプレーヤーの小さな画面を通じて、映画は僕にいろいろなことを教えてくれました。
何度も救われてきました。
コロナ禍のとき、映画館が苦しい状況にあることを知り、ふと思いました。
「今こうして僕たちが映画を観れているのは、映画館がずっと映画を届け続けてきてくれたからなのではないか」と。
そして、「現代にまで映画を届けてきてくれた映画館に恩返しがしたい」という一心で、Kinelpを作り始めました。
それから、さまざまな映画館に行き、時には映画館に住み、たくさんの人たちと出会い、「こんな素敵な場所を後世にも残したい」、そう思うようになりました。
なんともおかしな話ですが、かつて自分にとっては苦しかった映画館という場所が、今では心から好きだ。
そして、そんな僕が人生をかけて叶えたいたった一つの夢が、今ある映画館を100年後にも残すことです。
どうか、この夢を一緒に形にしてくださる方がいればうれしいです。
Kinelp 代表 / 開発者
小野晴生
当時2歳、2026年5月に閉館したイオンシネマ海老名(旧ワーナー・マイカル・シネマズ海老名)にて
Kinelpカードによって、「日常の決済がミニシアターを応援する」新しい仕組みが実現できます。
カード利用に応じてKinelpに還元される収益を支援原資として、参加ミニシアターへ継続的に均等分配していきます。
1人ひとりの利用から生まれる支援原資は小さくても、利用者が増え、日常的に使われ続けることで、ミニシアターを応援する原資が継続的に積み上がっていく仕組みです。
このプロジェクトは、映画館のみなさま、そしてカードを利用してくださるみなさまとの信頼関係があってこそ成り立つものです。
しかし、提携先との契約上、還元率、カード利用額、算定式、利用者数など、支援金額の具体的な算定根拠を公開することはできません。
ですが、Kinelpとしても、できることなら事前に具体的な金額をお伝えしたいと考えています。
そこで、具体的な算定根拠は非公開となりますが、Kinelpカードが日常のお買い物などで継続的に利用され、その利用が広がった際に、1館あたりどの程度の支援につながる可能性があるのか、参加劇場が50館の場合を想定した支援金額のイメージをご紹介します。
| カードの利用状況 | 1館あたり | 50館合計 (年) |
|---|---|---|
| 利用が広がりはじめた場合 |
月 約9,000円
年 約11万円
|
約550万円 |
| 利用が定着してきた場合 |
月 約1.5万円
年 約18万円
|
約900万円 |
| 利用がさらに広がった場合 |
月 約3万円
年 約35万円
|
約 1,750万円 |
| 全国に利用が広がった場合 |
月 約9万円
年 約106万円
|
約 5,300万円 |
| 全国規模で広く普及した場合 |
月 約15万円
年 約176万円
|
約 8,800万円 |
※上記は、一定の条件に基づいて算出した1館あたりの支援金額のイメージです。実際の支援金額は、カードの利用状況や参加劇場数等によって変動するため、記載の金額を保証するものではありません。
そして、カード開始後にKinelpから参加ミニシアターへ実施した支援については、できる限り透明性を持って公開していきます。
開始後には、実際にどの映画館へ、いくら支援を行ったのか、具体的な支援金額を含めて継続的にご報告していきます。
はじめは小さな支援であっても、チラシやポスターの印刷費、SNS広告などの宣伝費、備品・消耗品の購入費、スタッフの人件費、空調や音響設備のメンテナンス費、建物の修繕費など、各劇場が日々の運営の中で必要としている費用に活用できる支援を目指します。
そして利用者が増え、支援原資が大きくなっていけば、新作上映の告知強化、若い世代に映画館を知ってもらうための企画、地域イベント、上映設備の更新費用の一部など、各劇場が未来に向けて挑戦するための支援にも育てていくことができます。
なお、この支援の原資はカード利用に応じてナッジ株式会社からKinelpに還元される収益であり、利用者のみなさまから支援金として別途引き落とされるものではありません。
つまり、日々の生活費とは別に、支援のためのお金を用意していただく必要はありません。
また、入会金や年会費は一切かかりません。
ただし、カード発行費として初回のみ一人につき3,000円がかかります。
発行時には、観賞用の保存カードも付属する予定です。
※観賞用保存カードのイメージ
さらに、カード利用者のみなさまには、利用状況に応じて、Kinelpからさまざまな特典を提供していく予定です。
一度きりの寄付ではなく、映画を、映画館を愛する人々の日常が、映画館の未来につながっていく。
そんな新しい応援の仕組みを、みなさんと一緒につくりたいと考えています。
萩ツインシネマ(山口県/萩市)
分配にあたっては、事業運営・システム維持・広報活動、ならびに支援金の銀行振込手数料等を継続的にまかなうため、Kinelpも運営主体として分配対象の1枠に含める想定です。
これは、仕組みを一度きりで終わらせず、継続的に運営していくために必要な費用を確保するためです。
また、支援金は、参加する映画館ごとに均等に分配する方針です。
劇場によって、スクリーン数や施設規模、運営状況など、それぞれに異なる事情があります。
しかし、Kinelpが各劇場の経営状況や支援の必要性を一方的に判断し、支援額に差をつけることは適切ではないと考えています。
Kinelpカードを利用してくださる方の中には、
「地元のあの映画館に、これからも続いてほしい」
そんな、一つひとつの映画館への想いを持つ方も多いと考えています。
Kinelpもこれまで、「映画館へ行く、そのきっかけを」を掲げ、一つひとつの映画館という場所を100年後にも残していくことを目指して活動してきました。
だからこそ、運営する劇場数や劇場の規模にかかわらず、一つひとつの映画館を等しく大切な存在として支援したいと考えています。
そのため、同一の運営団体が複数の映画館を運営している場合についても、それぞれの映画館を一つの分配単位として扱います。
運営団体単位で分配する場合と比べ、一館あたりの支援額が少なくなることも考えられますが、Kinelpでは、一つひとつの映画館を支援の単位とすることを大切にしています。
また、映画館によってその時々に必要となる費用は異なるため、支援金の具体的な活用方法については、各劇場・運営団体の判断に委ねる方針です。
Kinelpが使途を一律に指定するのではなく、それぞれの映画館を最もよく知る運営者のみなさまに、日々の運営や映画館を未来へ残していくために必要な形で活用いただきたいと考えています。
なお、カード開始後にKinelpから参加ミニシアターへ実施した支援については、支援先・支援金額等の実績を継続的に公開していく予定です。
深谷シネマ(埼玉県/深谷市)
Kinelpカードに参加することで、ミニシアター側は大きな作業負担を増やすことなく、継続的な支援を受けられます。
主なメリットは以下の通りです。
キネマ旬報シアター(千葉県/柏市)
これまでミニシアターを支援する選択肢は、「クラウドファンディング」や「寄付」が中心でした。
一方、Kinelpカードは追加で大きなお金を出す支援ではなく、普段使っているクレジットカードを置き換えることで、日々の買い物を通じて、ミニシアターの応援につながる仕組みです。
支援のために生活費とは別のお金を用意する必要はありません。
また、Kinelpカードを映画館好きの方により楽しんで使っていただけるよう、利用額に応じた限定コンテンツや、映画館をより楽しめる特典も企画していきます。
映画館や配給会社、映画関連企業とも連携し、カード会員限定の情報や特典、試写会・イベントへの招待などをお届けできる仕組みも予定しています。
<特典の例>
※状況によって、特典内容が変わる場合があります。
また将来的には、Kinelpカードを持っていることや、劇場でカードを提示することで、それぞれの映画館で独自の特典を受けられるような仕組みも、参加劇場の皆様と一緒につくっていきたいと考えています。
Kinelpカードを持つことで、映画館へ行くことが今までより少し楽しみになる。
そんなカードに育てていけたらと思っています。
Kinelpカードは、映画館を応援したい方や、映画が好きな方々が利用するクレジットカードです。
そのため、映画館や配給会社、宣伝会社をはじめとする映画関連企業・団体にとっても、映画への関心が高いカード会員へ、新作映画や上映作品、試写会、イベント、キャンペーンなどの情報を届けられる仕組みを目指しています。
映画を届けたい人と、映画を観たい人をKinelpカードを通じてつなぐことで、作品との新たな出会いや映画館へ足を運ぶきっかけを増やし、映画をつくる・届ける・観る、それぞれの人にとってプラスになる循環をつくっていきます。
シネ・ウインド(新潟県/新潟市)
Kinelpが主体となり、劇場やその他さまざまなメディアと協力し、Kinelpカードの認知度向上・利用者増加につながる取り組みを行います。
<映画館側の取り組み>
参加劇場の皆様とともに、カードを一緒に広め、育てていきたいと考えています。
そのため、各劇場の設備や運営状況に応じて、可能な範囲でシネアドの上映、チラシ・ポスターの設置、Webサイト・SNSでの告知などにご協力いただきます。
ご協力いただく内容は、各劇場の状況に応じて異なる場合があります。
なお、ご協力内容によって支援金の分配額が変動することはありません。
<Kinelp側の取り組み>
ミニシアターを訪れる人やファンの増加を通じて、カード利用者の増加を目指します。
シネマネコ(東京都/青梅市)
Kinelpカードは、作るだけでは映画館への支援につながりません。
Kinelpカードは、利用者が増え、日常の買い物で継続的に使われることで支援原資が積み上がっていく仕組みです。
つまり、より多くの方にカードを知っていただき、利用していただくこと自体が、映画館への継続的な支援を大きくしていくことにつながります。
そのため、多くの方にKinelpカードを知っていただき、実際に申し込んでいただくために、映画館・SNS・メディア・公式サイト等で継続的に活用できるCMや宣材写真を制作します。
CMや宣材写真の制作は、単にカードを宣伝することが目的ではありません。
より多くの方にKinelpカードを知っていただき、利用者を増やすことで、その先に生まれる映画館への継続的な支援を大きくしていくことを目指しています。
| カード製作費(デザイン・発行手数料等) | 450,000円 |
| CM製作費等 ・キャスト/スタッフへの人件費 ・撮影場所の使用料 ・関係者の交通費 ・編集費用 |
1,500,000円 |
| 広告宣伝費 ・チラシデザイン費 ・チラシ印刷費 ・チラシ梱包・発送費 ・宣伝依頼 |
300,000円 |
| MotionGallery手数料(10%+税) | 275,000円 |
| 合計 | 約2,500,000円 |
なお、目標金額を超えてご支援をいただいた場合は、Kinelpカードをより多くの方に届け、取り組みをさらに広げていくため、大切に活用させていただきます。
具体的には、リターン品の製作・発送費、広告宣伝費、チラシの追加印刷・発送費、CM・宣材写真の制作規模拡大、Kinelpアプリおよび関連システムの開発・改善費や、映画館への来館促進につながる今後の活動費などに活用させていただきます。
| 2026年11月~2027年1月 | CM撮影(都内近郊予定) |
| 2027年1月~2月 | 完成披露会(都内近郊予定) |
| 2027年1月~2月 | CM、カード申込ページの一般公開 |
| 2027年1月~2月 | 劇場への分配開始 |
※スケジュールは現時点での予定であり、今後の進行状況等により変更となる場合があります。
本プロジェクトは、劇場への支援を目的としています。
そのため、劇場側に特典対応の負担が発生しないよう、各協力会社様のご協力のもと、すべてKinelp側で提供できるリターンを設定しています。
この支援を通じて、映画館へ行くことの楽しさをより一層感じていただけますと幸いです。
そしてあなたが、これから素敵な映画館と出逢えることを心から願っています。
Kinelpカードのリリース前後にメールにてご案内いたします。
みんなで作ったという証として、カード発行会社であるナッジ株式会社の公式サイト内に開設される「Kinelpカード公式ページ」にお名前を掲載させていただきます。
プランに応じて、「サポーター一覧」または「プレミアムサポーター一覧」にお名前を掲載いたします。
支援時に、掲載を希望するお名前またはニックネームをご入力ください。
掲載を希望されない場合は「掲載なし」とご入力ください。
Kinelpカードの完成披露会を、一般公開に先駆けてオンラインでご視聴いただけます。
完成披露会へのご招待が含まれていないリターンをご支援いただいた方や、当日会場へお越しいただけない方も、オンラインで完成披露会をお楽しみいただけます。
視聴方法は、支援者様に後日メールにてご案内いたします。
※オンラインでの生配信を予定しておりますが、配信方法は変更となる場合があります。
※後日、アーカイブを一般公開する場合があります。
※画像はイメージです。実際の商品とは色味等が若干異なる場合がございます。
映画館での鑑賞時に役立つ、のどを潤す水飴ベースののど飴です。
現在、複数の劇場にて導入・販売を開始しています。
※劇場の飲食ルールに従ってご利用ください
A:ブラック / 胸元ロゴ刺繍(白)
B:ホワイト / 胸元ロゴ刺繍(黒)
C:ブラック / 胸元ロゴ刺繍(白)+背面イラスト
D:ホワイト / 胸元ロゴ刺繍(黒)+背面イラスト
デザインは「A」「B」「C」「D」の4種類です。
2枚以上のプランでは、同じデザインを複数枚お選びいただくことも可能です。
サイズの種類は以下の通りです。
| サイズ | 身丈 | 身幅 | 目安 |
|---|---|---|---|
| S | 65 | 49 | 小柄〜標準 |
| M | 69 | 52 | 標準 |
| L | 73 | 55 | ゆったりめ |
| XL | 77 | 58 | 大きめ |
※画像はイメージです。実際の商品とは色味等が若干異なる場合がございます。
Kinelpカードの完成披露会へご招待いたします。
2027年1〜2月に都内近郊での実施を予定しております。
開催日に合わせてお越しいただく形となります。
※完成披露会へのご招待人数は、各リターンに記載の人数までとなります。
「完成披露会 ペアご招待付き応援セット」は、2名様までご参加いただけます。
ご家族、ご友人、パートナーなど、お好きな方と一緒にご参加いただけます。
※開催前に参加者のお名前を確認・登録させていただき、当日は受付にてお名前を確認いたします。
開催日時・会場等の詳細は、クラウドファンディング終了後にご案内いたします。
※当日は、会場内で写真・動画の撮影を予定しております。撮影した写真・映像は、SNS、広報・PR等で使用・公開する場合がございます。あらかじめご了承ください。
Kinelpカードの立ち上げを支えていただく創設スポンサーとして、合計10社限定で募集いたします。
ご協賛いただいた企業・団体様のお名前・ロゴを、カード発行会社であるナッジ株式会社の公式サイト内に開設される「Kinelpカード公式ページ」等に掲載いたします。
Kinelpカードの完成披露会にて、プロジェクトの立ち上げを支えていただいた創設スポンサーとして、企業・団体様をご紹介いたします。
ご来場いただくみなさまに向けて、Kinelpカードの立ち上げをともに支えていただいた企業・団体様としてご紹介させていただく予定です。
※ご紹介の方法・内容等は、当日の進行や会場の状況等に応じて決定いたします。
KinelpカードのCMをシネアドとしても活用し、創設スポンサーとしてご協賛いただいた企業・団体様のロゴを映像内に掲載いたします。
完成したシネアドは、Kinelpカードの参加ミニシアターのうち、上映にご協力いただける劇場にて、継続的に上映していくことを予定しております。
1年間などの掲載期間をあらかじめ設けるものではなく、Kinelpカードの取り組みが継続する中で、創設スポンサーとして継続的に企業・団体様をご紹介していく予定です。
映画館のスクリーンを通じて、映画を観に訪れた方々にKinelpカードとともに、創設時から本プロジェクトを支えていただいた企業・団体様をご紹介します。
※上映劇場、上映期間、上映回数等は、各劇場の設備・運営状況等により異なります。
※すべての参加劇場での上映を保証するものではありません。
本リターンへのお申し込みをご検討の企業・法人様は、お申し込み前に必ずKinelpまでお問い合わせください。
本リターンでは、Kinelpおよび提携先にて、事前に企業情報等の確認を行わせていただきます。
確認の結果、協賛をお受けできない場合がございますので、Kinelpからの確認完了のご連絡後に、正式なお申し込みをお願いいたします。
事前のご連絡・確認がない状態でお申し込みいただいた場合には、お申し込み後に確認を行い、確認結果によっては協賛をお断りし、支援金をご返金させていただく場合がございます。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
■法人協賛に関するお問い合わせ先
Kinelp
代表:小野 晴生
メール:info@kinelp.com
2000年、神奈川県生まれ。小さいころの夢は「けーきやさんになること」でパティシエを目指していましたが、現在はIT企業の会社員として、主に企業内における大規模システム開発のマネジメントをしています。
全国の映画館の一助となる活動を通じて、映画に関わる文化や体験を後世に残すことが人生の目標です。
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映画館に行く日の「ワクワク」、何度でも行きたくなる「親しみやすさ」。その2つをキーワードにイラストを制作させていただきました。
友人に連れられて来たり、スマホを頼りにして来たり…これからも映画館に人々が集まってきて、いつも賑わっている。そんなあたたかい様子を想像しながら描きました。
イラストを見た方に、映画館での楽しい思い出を想起していただけたら嬉しいです。

映画館の”スクリーン”と下から持ち上げる”手(五指)”を図案化しております。
「映画館をすくい上げる = 助ける = Help = Kinelp」
「映画館を下支えする = サポート = Kinelp」というコンセプトを表現しております。
また、遠近感のあるスクリーンは「映画館を応援するメガホン・監督が指示出しに使うメガホン」にも見えるギミックになります。
小野さんからこのプロジェクトのお話を伺い、映像編集という形で参加させていただいています。
これまで映画にお世話になってきた一人として、この挑戦に携われることを大変光栄に感じています。
わたしたちは未来の金融体験を創り出すFintech企業です。
金融の様々な課題を
既成の枠にとらわれないやり方で物事を考え
創造性を発揮することで打破していきたいと考えています。
値段よりも品質を重視した製品づくり。
とにかく良いものを提供したい。
先代から受け継いできた姿勢です。
原材料は長野県産にこだわり、極力手を加えない無添加の方針で製造加工しています。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額に達しなかった場合でも、不足する資金は自己資金で補填し、「Kinelpカード」およびCM製作、広告宣伝などを実現します。
リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
映画を、映画館を愛する人々の日常が、映画館の未来につながっていく。
そんな新しい支援の仕組みを、みなさんと一緒につくりたいです。
これから先の人生をかけて、微力ながらミニシアターの一助になっていきたいと考えています。
今日まで、たくさんの映画館がなくなりました。
もうこれ以上、誰かにとって大切な場所が失われていくこと、それを見過ごすことを、僕は受け入れることができません。
そして、まるで過去の自分を救うようですが、あの頃の僕には見えなかった映画館の豊かさを、今いる子どもたち、これから生まれてくる子どもたちには知ってほしいと思っています。
どうか、ミニシアターを後世に残していくためにも、お力添えいただけますと幸いです。
映画を、映画館を愛するみなさんの力を信じています。
この取り組みを、全国の映画館好きのみなさんと一緒に広げていきたいと考えています。
Kinelpは、会社員として働きながら、個人で立ち上げているプロジェクトです。
そのため、僕一人の力だけでは、この取り組みを全国の映画館や映画館好きの方々へ届けきることはできません。
そこで、ぜひみなさんのお力もお借りしたいです。
本プロジェクトでは、個人の方も含め、このページをご覧のみなさまから、チラシの設置や配布にご協力いただける方を募集しています。
ミニシアターのみに限らず、映画文化に関心のある方が集まりそうな場所、たとえばカフェ、書店、ギャラリー、イベントスペース、地域の文化施設、大学・サークルなどでも、ご協力いただけますと幸いです。
また、Kinelpカードの取り組みを知ってほしい劇場がありましたら、ぜひみなさまから直接、その劇場へ本プロジェクトをご紹介いただけますと幸いです。
ご協力いただける方は、以下のフォームよりご連絡ください。
その他Kinelpへのお問い合わせは公式XのDM、あるいはお問い合わせフォームよりよろしくお願いいたします。
100年後も子どもたちが映画館で笑える未来を、一緒につくりましょう。
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