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自主制作映画『カンペキ人生!』応援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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新進気鋭の若手クリエイターたちが集い制作する、自主制作映画『カンペキ人生!』 ”正解”を求めて悩み生きるすべての人々に届けるため、映画祭受賞や全国上映を目指します。
新進気鋭の若手クリエイターたちが集い制作する、自主制作映画『カンペキ人生!』
”正解”を求めて悩み生きるすべての人々に届けるため、映画祭受賞や全国上映を目指します。
2025年11月1日に開催された知多半島映画祭にて、本作品が応募総数370作品の中から上位5作品に
選ばれ、さらに主演のはるさんが『主演俳優賞』に選ばれました!
引き続き全国上映を目指して頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします!
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はじめに
映画「カンペキ人生!」とは
私たちは情報にあふれた現代社会に生き、数え切れないほどの「正しい意見」や「成功する方法」に囲まれています。そんな「こうあるべき」という声に押しつぶされそうになり、自分らしさを見失い、自分の声がかき消されてしまうことも少なくありません。
そんな現実に疑問を感じ、この映画を制作することを決意しました。
この映画は、誰もが一度は抱いたことがある疑問や不安に触れる作品です。私たちが日々感じるプレッシャーや「カンペキな人生」という幻想に立ち向かい、「本当に自分らしい生き方とは何か?」と問いかけます。
この作品に共感してくれる全ての方々と一緒にこの問いを掘り下げ、観る人の心に残るメッセージを届けたいと願っています。この作品を通じて、自分らしさを見つけたい、誰かの背中を押したい、そんな思いを共有してくださると嬉しいです。
映画「カンペキ人生!」公式snsアカウント稼働中!
公式Instagram: https://www.instagram.com/kanpeki_life_official
公式X:https://x.com/kanpeki_film
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コピーライター志望の新田一花(28)は広告制作会社で制作アシスタントとして働いている。クライアントや上司の無神経な発言に振り回されながらも、持ち前の正義感で意見を貫いてきた。しかし、上司の何気ない一言や恋人からのまさかの発言をきっかけに、これまで貫いてきた信念が揺らぎ始める。そんな彼女の前に突如現れたのは、完璧な対応を指示する謎の「カンペ」! 書かれたとおりに振る舞えば、仕事もうまくいき、恋人とも円満、憧れの仕事まで手に入りそう!一花は心の平穏を取り戻し、カンペに従いながら理想に近づいていく。果たして「カンペ」は一花を導く救世主なのか、それとも……。
人生の“攻略法”を手に入れた彼女が迎える結末とは? コミカルかつビターな視点で描く、等身大の現代ファンタジー。
似てるようで全く違う、相反する感情に直面した時、あなたはどうしますか?
まず、数あるプロジェクトの中で、このページを読んでくださってありがとうございます。
「正解」があふれる時代に、「あなた自身の声」を描くために
はじめまして、本作「カンペキ人生!」で監督を務めました、山口トシキです。
これまで僕は、自分で脚本を書き、自分で撮るスタイルで映画を作ってきました。でも今回は初めて、脚本を井上さんにお願いし、自分の中にあったアイデアを仲間と共有し、いくつもの想いを混ぜ込んでいくことで作品を組み上げていきました。誰かと想いを重ねていくからこそ生まれる“熱”や“揺らぎ”が、この作品をより人間らしいものにしてくれたと思います。
この映画が生まれたきっかけは、脚本の井上さんと「今の時代に必要な物語って、どんなものだろう?」と語り合ったところからでした。僕たちが共通して強く感じていたのは、
「現代人は、“正しい”とされる情報に、知らず知らず飲み込まれていないか?」
という疑問でした。
SNSやAIの発達によって、「こうすればうまくいく」「こういう人が成功する」という“金言”のような情報が、いとも簡単に手に入るようになった。確かにそれらは救いにもなり得ます。でも一方で、そうした“多数派の正解”が、ある人にとっては人生そのものを否定する暴力にもなりうるのではないか。
そんな想いを、映画として表現したいと思いました。
「正解を教えてくれる存在」の誘惑と危うさ
このテーマを物語に落とし込むとき、ふと、大学時代に僕が考えていたあるアイデアを思い出しました。
「人生が行き詰まった主人公の前に、“カンペ”が現れて、あれこれ指示を出してくる。それに従うと、何でもうまくいくようになる」
僕自身、うまく生きるための“正解”を渇望していた時期がありました。
そのときに生まれたこの発想は、まさに今のテーマにぴったりだと思い、井上さんに共有したところ「ぜひ脚本にしましょう」と言ってくれたのです。
脚本化された物語を読んだとき、一花と、恋人の啓介のやりとりに深く感動しました。僕一人では絶対に出せなかった、男女の繊細な距離感、ビターな空気が息づいていて、作品の奥行きが何倍にもなったと感じました。
当初はこの“カンペ”が新型AIサービスのプロトタイプである、という時代性を前面に出した現実的な設定も試みました。しかしリアリティを追求するほど、登場人物の感情や行動が縛られていく感覚がありました。 そこで、思い切ってもっとファンタジックな存在──「主人公にしか見えないカンペを持った黒子」というミステリアスな設定へと舵を切りました。
僕の作品には、日本文化を感じさせる存在がしばしば登場します。今回の“黒子”もそのひとつです。舞台裏に徹する縁の下の力持ちとして知られる存在ですが、本作では単なる和風演出としてではなく、僕たちが日々感じる“目には見えないプレッシャー”──どこからともなく降ってくる「こうすべき」「こうあるべき」といった無言の指示──の象徴として登場します。
現実でも、そんな声に導かれるように生きてしまうことがあると思います。だからこそこの存在は、意味的にもビジュアル的にも、この物語に最もふさわしい案内役だと感じました。
結果的にはこの判断によって、この作品を、一過性の流行に寄りかかっただけの作品ではなく、普遍的な人間の本質に触れた作品にできたと思います。
人生の“鏡”としての映画
この作品は、迷える現代人を代弁する主人公・一花の、ちょっぴり不思議な人生の一幕です。
スクリーン越しに観ると、彼女の姿はどこか滑稽かもしれません。 でも、ふと「これ、自分だったら?」と視点を入れ替えたとき、自分自身の今の姿もまた、どこか滑稽に映るかもしれない。
この映画は、観る人自身が“自分の人生”と向き合う鏡になれる。 そんな作品になったと僕は信じています。
ご支援のお願い
これまで僕は、自分の周りの人が観て「面白かった」と言ってくれれば、それで満足でした。
でも「カンペキ人生!」を制作してみて、たくさんの人が関わってくれて、本当に良い作品になりました。だからこそ、もっともっと多くの人に観てもらいたい。この映画に込めた想いを広げたい。 そのためには、映画祭への出品、上映会の開催、宣伝活動といった動きが必要です。ですが、これらには相応の資金が必要で、僕個人の力ではまかないきれないのが現実です。
この映画に込めた想いに共感してくださった方、少しでも興味を持っていただけた方、
ぜひ、このクラウドファンディングにご協力いただけないでしょうか。
どうか、この作品を次のステージへ進める力を貸してください。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
応援、どうぞよろしくお願いいたします。
── 監督 山口トシキ
愛知県出身
静岡文化芸術大学在学中に映画制作チームblinking frameに加入し、自主映画制作を開始。
大学卒業後は更に学びを深める為、上京し東放学園映画専門学校に進学。
2021年よりフリーランスの映像作家、VFXアーティストとして活動。
幸せや理想を描いた作品や、CGを用いた超現実的な映像表現が得意。
経歴
2018年 『青天の霹靂』撮影監督
2019年 『昼休みのラジオゾンデ』監督
2020年 『妄想ダンボール』助監督
2021年よりフリーランスの映像作家、VFXアーティストとして活動開始
2021年 『付喪神の日常』監督、VFX
2024年 『恋活代理人』撮影監督、編集
2025年 『カンペキ人生!』監督、編集、VFX
ポートフォリオ: https://toshikiyamaguchi.myportfolio.com/movie
ブログ:https://eizo-pot.com/profile/
Instagram:https://www.instagram.com/guchitoshi1105/
「これは思っていいことなのか、思ってはいけないことなのか」。個人の思想に対するジャッジが可視化されやすくなったこんな世の中だから、つい、”間違ってる”と思われたくなくて取り繕ってしまう。取り繕っているうちに、自分の感情なのか他人の感情なのか、境目が曖昧になっていく。新宿西口のジョナサンで山口さんと、そんな怖さについて話していたときに『カンペキ人生!』の原案の話をいただきました。自分の発想では出てこない少し不思議な(SFな)アイデアをお聞きし、面白いと思うと同時にどうなるのか想像しきれない不安がありましたが、作っている途中で、登場人物たちが実在してくれました。
本当は自分の言葉で話したいし、人にも話してほしい。ときには、それが”誰か”に断罪されたり、人を傷つけてしまうこともあるけど、歪でも伝え合おうとした先に見えるものがあるのではないか、そんな希望を込めました。
埼玉県出身
大学卒業後、イベント映像制作会社で広報、イベントディレクションなどを担当する。2025年5月より独立し、修行の道へ。ショートドラマを中心に執筆している。
経歴
■ 福岡ドットコム ショートドラマ
『睫毛をあげるのは』等 脚本
■ 自主制作映像講評イベント「One situation Film Day」
『横顔』
instagram: https://www.instagram.com/neko_zu.jp/
歌:tsubasa
作詞/作曲:tsubasa
編曲:さとうかずき
主題歌を担当させていただきました tsubasa です。
曲を作るにあたって脚本を読んだとき、きっと少なくない人が感じたことのある、今の社会で生きる中で感じる ”生きづらさ” のようなものが可視化された秀逸な映画だなと感じました。
最後まで読み終えたときふと浮かんだのは、「じゃあ私はどう生きたいんだろう?」という自分への問いかけでした。この映画は、ただの物語としてだけではなく、それぞれの心にじんわりと灯りをともして、自分と向き合う時間をくれるような、そんな作品だと思います。
「かげぼうし」は言わば自己の投影です。
当たり前のことですが、自分がいなければそこに影が存在することはありません。だからこそ、自分の影を見つめることで自分が生きていることを再認識することが出来る。時間帯によって大きさは変わっても、変わらずいつもそこに居る。髪をどんなに染めたって、化粧を濃くしたって、いつも変わらない色でただ足下にある。生きる上で変化していくことは自然なことですし、自らそれを求めることもあるでしょう。ただ、自分の中でずっと揺るがない、変わらないものを大事にできたなら、きっと自分自身のことも大切にできるんじゃないかと私は思います。
そんな想いを、主人公の一花の心情に重ねながら「かげぼうし」という曲に込めました。
前ばっかり見ていても疲れちゃいます、たまには下を向いたっていいんです。
たくさんの方に届くよう、ぜひご支援のご協力をよろしくお願いいたします。
tsubasa.
tsubasa
アコースティックギターの弾き語りスタイルで、主にYoutubeやSNSで活動している。
Youtube : https://www.youtube.com/@tsubasa-6242
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はる
宮城県出身。主に映像作品を中心に活動をしている。2026年公開予定の出演作として、短編映画「謎の男3」がある。また、映像エディターとして映画の宣伝にも携わるなど、映像に向き合うスタイルは多岐にわたる。
💬コメント💬
「一度きりの人生なら、自分らしく生きたい。」
きっと誰もが思っているんじゃないでしょうか?
でも、自分が正しいと思う行動が必ずしも大多数の正解ではないし、誰かの正解のために行動していたらそれは自分ではなくなるかもしれない。難しいですね。
一花という人間はかなり自分と似ています。だからこそ映画の中でかけられた言葉たちが、自分に言われているようでハッとさせられたし、救われもしました。同じように、この「カンペキ人生!」という映画が見た人の「自分の人生」を考えるキッカケになったり、背中を押せたなら良いなぁと思っています。1人でも多くの人に届きますように。
役:新田 一花(28)
本作の主人公。コピーライター志望。広告制作会社で制作アシスタントとして勤務している。
正義感が強く、間違ったことが許せない。恋人の啓介と同棲している。
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三好 藤紀
2000年5月3日生まれ。東京都出身。映画美学校アクターズ・コース10期出身。主演を務めた『青春切り売りボーイ』(2018年)では高校生のためのeiga worldcup2018 優秀主演男優賞を受賞。2024年の出演作として映画『MY LIFE IN THE BUSH OF GHOSTS』、映像インスタレーション作品『51分と13年』(2024年)などがある。
💬コメント💬
無数の分岐点がある人生をカンペキに仕上げるのはほぼ不可能だと思います。道標などなく、皆ただその一瞬を生きることに必死だからこそ、少しでもより良い道にするために、不安定性を取り除くために、一個の正解を求め続けます。「カンペ」は、そんな精神安定剤の一つだったのかもしれません。
啓介は、自身の承認欲求と一花への愛の間で揺れ動く繊細な人です。役を通して心の均衡を保つのはとても辛いものでしたが、同時に楽しくもありました。
ただただ啓介は、心から実直に一花を愛してたんだと思います。
役:作間 啓介(27)
一花の恋人。穏やかで主張するのが苦手。一花の努力家ではっきりと物を言うところを好きになった筈 だったが......。
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渡邊 葉月
1999年9月5日生まれ。神奈川県出身。
トライストーン・アクティングラボ出身。
主な出演作に舞台 a partment「幸察-kosatsu-」、舞台 a partment「SUPERWOMAN」
ショートフィルム「変わりなく微睡む」、Noime。「キープダンス」MV、
舞台 aotoka「踊るように泳ぐあなたと」再演などがある。
💬コメント💬
今回カンペ役のお話をいただいたときはあまり想像がつかなかったのですが、衣装合わせや撮影が始まるにつれ、「あ、私は居ないけれどここに存在していいんだ」と少しずつ空間に馴染めました。
また日常生活の中で透明人間になって気が済むまで人間観察をしたいという願望があったので、今回黒子頭巾に隠れて皆さんの日常を覗けることが愉しく、新田一花という人間が羨ましかったのも覚えています。皆さんの心に何か残るものがありましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
役:カンペ
一花の目の前に突然現れたカンペ。一花以外には見えていないようで......。
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かめや卓和
1977年 5月20日生まれ。岐阜県出身。
主な出演作にBuzzFestTheater主催の舞台『裏の泪と表の雨』(2016年)、映画『ラストシャーク』(2024年)、映画『他人は地獄だ』(2024年)、TV『水曜日のダウンタウン/名探偵津田』(2024年)などがある。
💬コメント💬
人間関係に悩んだり、もっと上手くコミュニケーションがとれたらなぁとか思うこともありますが、全てが完璧に進んだら、それはそれで、つまらない人生になるというふうに思ったりもします。人と上手くいかなかったり、壁にぶち当たったり。
大変な事を経験出来た方が、人生の深みと厚みが増すんじゃないのか。
辛い経験をした事が無い人生は、果たして幸せなのだろうか・・・。
完璧じゃない人生を楽しめるように、この『カンペキ人生』をご覧になって頂けたらありがたいです。1人でも多くの方に、この映画を届けたいと思っております。
クラウドファンディングにご協力頂けましたら幸いです。
役:半田 章太郎(42)
一花の上司。クライアントの太鼓持ち。いつのまにか流れに身を任せるようになった。
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伊澤 恵美子
7月11日生まれ。静岡県出身。
主な出演作に映画『子宮に沈める』(2013年)『もう一度生まれる』(2023年)『僕のなかのブラウニー』(2025年)、劇団ノーミーツ『門外不出モラトリアム』(2020年)などがある。また、Audee『山田玲司とバグラビッツ』ではパーソナリティとしても活動している。
💬コメント💬
どんな業界でも、まだまだ女性が働いてお金を稼ぐということは大変です。そして、女性の中でも“女の仕事なんてこんなもん”だと思っている人もいるなあと感じることもあり、悲しくなったりします。芦屋ゆりこはそんな私の気持ちをそのまま伝えてくれるような役でした。
「カンペキ」な人生とはなんなのか。
この作品を見て、少しでも生きるのが楽になってくれる人がいたら嬉しく思います。
役:芦屋 ゆりこ(46)
売れっ子コピーライター。一花の憧れの人。穏やかだが、主張するべきところは主張する。
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冨田 智
1976年11月22日生まれ。茨城県出身。
主な出演作にテレビ東京ドラマ『お耳に合いましたら。』(2021年)、MY FIRST STORYのMV『告白』(2021年)、海上保安庁『海上保安官物語vol.3(父は海上保安官)』(2024年)などがある。また、映画『生きているんだ友達なんだ』(2024年)、映画『秘事 himegoto』(2024年)では助監督を務める。
💬コメント💬
脚本を読ませていただいて、自分が理想を追い求め過ぎて自分自身を見失って苦しんでいた過去を思い出しました。他人が幸せと思うことが自分の幸せではない。
観ていただく皆さんに「本当の幸福とは何か」を少しでも感じ取っていただけたら幸いです。
どうかお力添えのほど、よろしくお願いします。
役:大河内 克彦(56)
クライアント。セクハラ、パワハラ発言に対する自覚がない。家族を大事にしている。
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田村 陸
1998年4月30日生まれ。千葉県出身。
CiNEAST所属。主な主演作として映画『奇跡みたい』(2024年)、映画『かわる日に』(2023年)などがある。
💬コメント💬
もし、自分の人生にカンペが見えたら?
私たちが普段なんとなく感じているやるせなさや違和感をポップに軽快に描いている映画になったと思います。
僕の演じた木村 優は中々自分の意志を発信できず、どこか物事や環境に対してあきらめを感じているような人間なのですが、そんな彼が主人公の一花に影響を受けていく姿にも注目してもらえたら嬉しいです。
この映画が1人でも多くの人に届けられるようにお力添えいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!
役:木村 優(25)
クライアント部下。事なかれ主義。”Z世代”というレッテルを貼られ慣れている。
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杉原 千花
東京都出身。アクターズクリニック代々木本校、俳優座演劇研究所本科を経て、演技講師 川口とも氏・近畿大学声楽科講師 伊藤純氏・滝川ダンススクール主宰 滝川洋信氏の各氏に師事。Ken Hirama監督映画『Honami and Ayaka』(2024年)あやか役で、シネマプランナーズ主催「最強デモリール決定戦」特別賞を受賞。主な出演作に宮田拓弥監督映画「ルール・ブルー」(2025年)主演:小西美樹 役、住田崇監督『劇場版架空OL日記』(2020年)梅原里美役、TVドラマ『仮面ライダージオウ』(2019年)加古川瀬名役などがある。
💬コメント💬
俳優訓練のひとつに、「クラウン」というものがあります。台本も演出もなく、「ありのままの自分を見せ、お客様から愛のある笑いを引き出すこと」です。頬を紅潮させ目に涙をにじませる子ども、つい強い口調で本音を言ってしまった後に焦りや後悔を隠し平静を装う上司の顔。不完全なその姿に私達人間は好感をもち、時にその背景に自分を重ね愛おしさを感じることもあるでしょう。欠点や矛盾だらけでも微笑ましい、ひたむきなヒューマニティ。もしかしたら、そんな中に「カンペキ」のかけらは光っているのかもしれません。
役:妻 (劇中CM)
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瀧田 大気
宮城県出身。
主な出演作として、映画『岡本万太』(2023年)、Netflix『極悪女王』(2023年)、進研ゼミ小学講座『情報発信局 わくわく!地球調査隊』(2023)などがある。また、神宮前ラジオ 『ダイキとナナセの第7惑星放送局』では、俳優のNANASEと共にDAIKIとして、ラジオパーソナリティを務めている。
💬コメント💬
こんにちは、瀧田大気でございます。
映画『カンペキ人生!』のテーマに共感して出演を希望しました。
どう生きても一生。
人生は一度。
こうあるべき、とは。
自分らしさとは。
考えると行き詰まってしまう理由は、それだけ多くのいろいろな人生があるから、
かもしれないなと思いました。
観ていただける方がクスッと笑っていただけるように、楽しんでいただけますように。
こんな願いを込めて取り組んだ撮影時のすべての瞬間が、私の情熱そのものであります。
多くの皆様に完成した映像を楽しんでいただきたいと思っていますので、
ご協力をぜひ宜しくお願いいたします。
役:夫 (劇中CM)
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澤 昌広
1993年6月19日生まれ。石川県出身。
主な出演作にテレビ朝日系列木曜ドラマ『ハヤブサ消防団』(2023年)、第十二回八王子Short Film映画祭の一般部門で観客賞を受賞した『ナコーダー』(2024年)、主演を務めたTikTok TOHO Film Festival 2021 応募作品『おにぎり太郎』(2021年)などがある。
💬コメント💬
『カンペキ』から、『キ』をとると、『カンペ』になる。
『カンペ』があれば、完璧な人生を送れる。
言葉にしてみると面白いですよね。
でも、本当に、それは、カンペキですが、
『カンペ』は、『キ』のせい、じゃないですが。
本当に、答えが分かっている人生って、面白いですか。
そんな、問いかけを投げかけてくる映画です。
役:大嶋みかん (劇中動画)
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◆音楽
Kevin Lin
大阪府出身
大阪音楽大学卒業。
在学時、ポピュラー音楽や映画音楽などを学ぶ。
現在はバンド活動をしながら作曲家としても活動中
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◆撮影監督
藤川 竜馬
東京都出身
東海大学卒業後、撮影部になる。
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◆撮影助手
井内 俊之介
北海道札幌市出身
北星学園大学経済学部卒業後、株式会社TREE Digital Studio CRANKに所属。
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石垣 太一
東京都出身
東京を拠点にCMや映画、MVなどの撮影部として活動。
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大島 茉莉
愛知県出身
名古屋造形大学卒。
学ランを撮ったり撮られたり描いたり製本したりするなどをしている猫好き
一般撮影部。
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沢田圭
日本大学経済学部を卒業後、美容系総合総社へ就職。退職しヨガインストラクターへ。
現在インストラクターを続けながら、労働基準監督署の労災保険専門員として勤務。
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◆照明・カラリスト
平賀 萌都
埼玉県出身
東京俳優映画&放送専門学校卒業。
映画やドラマなどのDI•グレーディングスタジオへ所属。
フリーでMV、CM、自主映画にグレーディングなどで活動している。
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◆照明アシスタント
熊谷 瑞月
神奈川県出身
2023年東京俳優・映画&放送専門学校入学、在学中。
10作品以上の学生自主制作に照明部として参加、現場ではSEKAI NO OWARI「タイムマシン」や藤原大祐(TiU)「HERO JOKER」に照明部として携わる。
現場で培った照明の知識を活かして、オンラインエディターを目指す。
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◆録音
さとう かずき
フリーランスの録音技師。
商業、自主制作問わず様々な作品に携わる。録音部としての活動のほか、楽曲の作詞作曲、編曲なども手掛ける。
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◆スタイリスト
塩谷 暁大
栃木県出身
大学卒業後、繊維業界の会社に入社。数年後、スタイリストに専属アシスタントとして師事。
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◆ヘアメイク
本田理暉
岡山県倉敷市出身
当時15歳の自身がモデル俳優として活動開始し、ヘアメイクをされたきっかけで特殊メイクアップアーティストとしても活動する。
現在は特殊メイクの他にTV.CMと映像全般をメイクアップ。そして着付師としても活動しながら美容専門学校講師を務める。
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◆美術
野田海生
新潟県出身
静岡文化芸術大学を卒業後、TV放送業界でCGデザイナーとして映画・ドラマのVFXやグラフィックデザインを生業としている。
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◆助監督
徳田 瞬
福岡県出身
静岡文化芸術大学 デザイン学部卒業後、ポストプロダクション会社へ入社。
テレビコマーシャルやミュージックビデオなどの撮影現場でデータマネージャーやDITを担当。
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◆宣伝
鈴木 健太
愛知県出身。
静岡文化芸術大学文化政策学部卒業後、WEBメディアの編集・ライターを経て、現在はアニメーションの宣伝に携わる。
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◆プロデューサー
中村航
神奈川県出身
日本大学経済学部在学中に、東放学園映画専門学校に通い映像制作を学ぶ。
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~内訳の説明の前に~
今回のクラウドファンディングは、資金の補填という理由はもちろんありますが、それよりも、 ”ひとりでも多くの方にスクリーンで映画を見てもらいたい” という思いからリターン内容を決定しました
お礼のメールを一通お送りします。
このクラウドファンディングの リターン限定のステッカーです。
デザインの違う二枚をお届けします。
本作のオリジナルフライヤーです。リターンプランにより、枚数が異なります。
また、監督サイン付きフライヤーが含まれるプランもございます。
本作の劇中写真を使用したオリジナルポストカードです。劇中静止画ポストカード×1枚 は全てのプランに含まれます。
プランによって、+でレアなオフショットバージョンやサイン入りもございます。
また、枚数もそれぞれ異なりますので、プラン内容をよくご確認ください。
劇中に登場する謎の存在「カンペ」の持つスケッチブックをそのままに、オリジナルデザインのメモ帳に。この作品らしさが最もよく分かる制作チームの推しアイテムです。誰もが一度は見たことがある”マルマン”のスケッチブックですのでとても丈夫です。使いやすいA6サイズでご用意しました。これであなたも誰かのカンペ(!?)
皆さまに 一番お届けしたいリターンです。下記事項をよくお読みください。
〈リアル上映会について〉
初回上映は2026年12月ごろに東京都内で行い、資金が集まり次第全国での上映会開催も目指しております。
上映会のチケットは一般販売も予定しております。そのため、本クラウドファンディング以外からもご購入いただけます。あらかじめご了承のうえ、ご支援いただけますと幸いです。
なお、クラウドファンディングを通じて上映会にご招待された方は、各上映回に優先的にご入場いただけます。
プランにより参加可能人数が異なりますので、内容をよくご確認ください。
| C:上映会プラン/D:ボリューム満点プラン | 1名 |
| E:監督めっちゃ感謝プラン/F:先行上映会プラン | 2名まで |
| G:全力応援プラン | 3名まで |
| H:もはや協賛プラン | 4名まで |
| J:ガチ協賛プラン | 10名まで |
| K:映画業界の未来を応援プラン | 20名まで |
| L:エグゼクティブプロデューサープラン | 1名〜、貸切も可 |
〈オンライン上映会について〉
遠方の方や、ご都合の合わない方向けに、オンライン上映会もご用意いたします。
オンライン上映会の URLは事前にメールでお知らせいたします。
リアル上映会 当日の上映開始時刻からライブ配信を行い、
その後はアーカイブにて2週間ご視聴いただけます。
エグゼクティブプロデューサープランのみ、 無期限でご視聴いただけるURLをお送りいたします。
★上映会の詳細が決定次第、コレクターの皆様にご案内の連絡をいたします。その際に、<リアル上映会への参加>か、<オンライン視聴リンクでの参加>か、ご希望の参加方法をご選択ください。
リアル上映会に先立ちまして、クラウドファンディングからのご支援者様限定で、トークイベント付き先行上映会にご招待いたします。
開催はリアル上映会の3週間ほど前に東京都内で行う予定です。
当日は、映画祭以外では初公開となる本編上映を行い、その後 監督をはじめ、複数の俳優陣にご登壇いただき、トークイベントを開催いたします。
イベントでは、監督や俳優陣から作品に込めた想いや、撮影の舞台裏など、ここでしか聞くことのできないお話を聞いていただけます。
また、 限定グッズが手に入るミニゲームも行われる予定です。
トークイベント後は登壇者との質疑応答や、ご歓談いただける時間もご用意いたします。
エンドクレジットにお名前(ニックネーム可)を記載いたします。企業名、企業ロゴも歓迎です。
※エンドクレジットの都合上、企業ロゴはモノクロ加工させていただきます。加工レギュレーション等ある場合はお手数をおかけいたしますがフォームにてその旨をご記入ください。
エンドクレジットに協賛としてお名前(ニックネーム可)を記載いたします。
企業名、企業ロゴも歓迎です。
エンドクレジットにエグゼクティブプロデューサーとしてお名前(ニックネーム可)を記載いたします。企業名、企業ロゴも歓迎です。エグゼクティブプロデューサープラン限定の内容となります。
監督をはじめとした制作メンバー、キャストの方々を交え、ご支援者の方々と交流いただけるオフ会へご招待いたします。参加者の方々とスケジュールを調整し、上映会開催以降の日時で、都内にて開催を予定しております。
詳細は別途ご連絡いたします。
山口トシキ監督より、お礼の動画をお届けします。
監督があなたの ”やってみたい!” 合成映像を制作いたします。
劇中にも登場する「体をすり抜ける」映像はどうやって撮影されているのか?
現代の映画に欠かせない存在となったVFXをぜひ知ってもらいたいという想いから、監督自らグリーンバック撮影、編集を行い出来た映像をプレゼントいたします。
※映像の内容および体験日は、ご支援者様の希望を伺い監督と相談しながら決定いたします。尺の都合や実現可能な規模感により、一部ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。
※撮影は都内スタジオを予定しております。スタジオまでの交通費は含まれませんので予めご了承ください。
各種リターン(グッズ系)の発送は8月末以降を予定しております。
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・撮影費用
・キャスト、スタッフ費
・劇中BGM、主題歌製作費
・上映会、試写会関連費用
・英語版字幕制作費
・映画祭応募費用
・広報費
目標金額以上が集まった場合には、今後目指している全国の劇場上映のための費用など、
この映画をより多くの方に届けるための費用にあてる予定です。
また、今回の制作にあたり、スタッフ・キャストの皆様にはノーギャラ、ローギャラでご尽力いただいています。仲間たちのその素晴らしい行動力や技術力、この作品を想うその姿勢に感謝をし、きちんと還元をしたいと考えております。
2024年5月 企画立案
2024年6~9月 プリプロダクション
2024年10月 撮影
2024年11月〜 編集
2025年3月 作品完成
2025年3月以降 各種映画祭出品
2025年11月1日 知多半島映画祭で上映! 優秀作品賞、主演俳優賞受賞!
2025年12月以降 自主上映会準備
2026年12月 自主上映会開催予定
本作は既に完成しているため、まず公開されないということはございません。また、リターンについてもスタッフ間で密に話し合いを重ね、確実にお届けできるものを設定しておりますのでご安心ください。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、目標金額に達しなかった場合でも、不足金は監督が補填し、上映会・試写会の開催および映画祭への応募を実現します。各リターンの特典は必ず履行されます。
やむを得ず内容の変更・遅れなどが生じる場合は、メールやアップデート記事にて速やかにご連絡いたします。
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この度は映画「カンペキ人生!」にご支援いただき、誠にありがとうございます。
皆さまの温かい応援があってこそ、このプロジェクトはここまで進むことができました。
本作は、正解が何かを探して苦しむ現代の私たちに向けた作品です。正解を求めるあまり、自分らしさを見失ってしまう。そんな現代社会のプレッシャーに立ち向かう主人公の姿を描いています。この映画を通じて、少しでも「自分らしく生きる」勇気を届けられたらと思っています。
これから映画祭への応募や全国上映を目指し、さらに多くの方々にこのメッセージを届けるべく努力を重ねて参ります。引き続き、支援者の皆さまには進捗報告をしっかりとお届けし、感謝の気持ちをお返しできるよう尽力します。
改めて、ご支援いただいているすべての方々に心より感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
1000 円
3000 円
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