facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

8ミリ存続のために、短編映画『A都市の彼女』の制作をクラウドファンディングで実現!

大学生による8ミリフィルム短編映画『A都市の彼女』(仮称)の資金調達を成功させたい!

今世界中で再評価が進む「8ミリフィルム」。しかし日本では8ミリの生き残りが厳しくなってきています。私達インディペンデント映画制作者が8ミリ存続の為になすべきことは「8ミリで映画を撮る」ことだと考え、映画制作に挑みます。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額1,030,000円を達成し、2022年3月14日23:59に終了しました。

コレクター
125
現在までに集まった金額
1,205,002
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額1,030,000円を達成し、2022年3月14日23:59に終了しました。

Presenter
短編8ミリフィルム映画制作企画『A都市の彼女』(仮題) プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

8ミリフィルムによる短編映画制作企画『A都市の彼女』(仮題)のMotionGallery内公式アカウントです。 制作 映画製作チームREECAP 制作協力 早稲田大学映画研究会・稲門シナリオ研究会 出演 向井花/聖矢/朝日奈まお ほか Instagram→8mmfilm_movie Contact→beltbelt10000@gmail.com

このプロジェクトについて

今世界中で再評価が進む「8ミリフィルム」。しかし日本では8ミリの生き残りが厳しくなってきています。私達インディペンデント映画制作者が8ミリ存続の為になすべきことは「8ミリで映画を撮る」ことだと考え、映画制作に挑みます。

なぜ、8ミリフィルムで映画を作るのか?

はじめまして。
映画製作チームREDCAPプロデューサーの大森と申します。
現在、学習院大学文学部第2学年在学中です。大学では美術史を専攻しており、その傍ら早稲田大学公認サークルの「早稲田大学映画研究会」「稲門シナリオ研究会」に所属しております。
言ってしまえば授業の合間を縫ってミニシアターや名画座に通いまくって映画を観ている ただの映画好きの大学生です。
いや、でした。と言った方がいいかもしれません。そんなある日、転機が訪れました。
同じサークルに所属していた、青山学院大学3年の原周輝さんととある短編映画の現場で出会い、意気投合して映画製作チームを立ち上げることになりました。
それが『REDCAP』になります。REDCAPでは主にプロデューサーとして活動に参加しながら、何本かの作品を原さんと手がけました。そのうちの一本が『少女・七夕』です。

短編映画『少女・七夕』(2021年7月に開催された一般社団法人 七夕協会様のイベント『夢かなサミット』にて上映)

REDCAPとして活動してゆく日々を過ごす中で、転機は訪れます。
夏のある日、シナ研の倉庫で機材整理をしていた時のこと。
古い機材と機材の間に挟まり、埃をかぶっていたカメラを見つけました。
なんとそれは「8ミリフィルムカメラ」だったのです!!!
カメラを見つけた際のツイートが こちらです。


(画像:発掘された8ミリフィルムカメラ『ELMO SUPER 8 SOUND 3000AR』)

電池を入れ直し、シャッターを押すと、なんと動き出したのです。
一体何十年間眠っていたのでしょうか……。
そこで、私は思いついたのです。


「そうだ、8ミリフィルムで映画を撮ろう」
と。
実のところ、私の8ミリフィルムによる映画製作の野望のルーツは、さかのぼること中学時代にまで行き着きます。
そのころ、どちらかというとアニメ(特に1980年代のもの)に傾倒していた私は、YouTubeでのネットサーフィンの中でこの作品に出会いました。
庵野秀明、岡田斗司夫、山賀博之、赤井孝美……のちに『新世紀エヴァンゲリオン』を生み出すことになる大阪芸術大学の学生たちによる8ミリフィルムアニメーション『DAICONⅢ』です。この作品に出会って衝撃を受けた私は、8ミリフィルムによる映像制作をこのころから構想するようになったのです。

しかし、お金もコネクションも全く無かった片田舎の中学生だった私には到底無理であることを悟り、8ミリフィルムへの強い欲望を抱きながら、高校時代の名画座通いを経て、今に至ります。

やるからには、どでかくやろう。
私は企画書を書き上げ、あちらこちらの映画関係者に企画を持ち寄ってはzoomミーティングで営業をする日々に明け暮れることになりました。
そうしていくうちに、このプロジェクトへの賛同者も徐々に増え、スタッフ・キャストも少しずつ固まり始めました。
そしてようやく、2022年2月にはこの映画のクランクインを迎えようとしています。
しかし、まだまだこのプロジェクトは頼りなく、発展途上の段階にあります。
8ミリフィルムの灯りを灯し続けるためにも、多くの方の賛同がより求められています。

次なる賛同者は、他ならぬ「あなた」です。


このプロジェクトの目標

本企画は、最終目標である「2つの柱」があります。
ひとつは「インディペンデント映画におけるフィルム文化を守る」こと。
もうひとつは「お金を『落とす』ことで映画産業への振興を図る」ことです。

昨今の映画制作――メジャーとインディペンデントの双方ではデジタル化が進んでおります。
しかしそんな中でも、8ミリフィルムは現在、海外では再評価を受けています。
ドイツの写真用品店『click & surr Berlin Mitte』では、8ミリフィルム関連機材のメンテナンスと販売をしているほか、なんとかつて日本で生産されていた富士フイルムの型番「シングル8」の独自開発版を開発し、販売にこぎつけています。
つまり、8ミリフィルムの価値が今になって見直され、こうした復刻を後押しする声があることの証左となっています。
しかし、それとは対照的に日本の映画業界においては8ミリフィルムの置かれている状況は 厳しいと言えるでしょう。
かつては、ピンク映画と呼ばれる成人向け映画においては35ミリフィルム撮影が、ごく最近まではスタンダードでした。しかし、時代の趨勢でデジタルに切り替わってしまったのみならず、富士フイルムが映画用フィルムの生産を2012年3月に終了してしまったこともあり、フィルム撮影という選択肢はかなり狭まったと言わざるを得なくなりました。
8ミリフィルムも同様で、2012年3月で「シングル8」の生産が打ち切りとなり、翌年9月末をもって富士フイルムは自社での現像処理も終了してしまいました。
しかし、そのような状況でも8ミリフィルムによる映画制作を支えていたのが「レトロエンタープライズ」という企業です。コダックの生産している8ミリフィルム型番「スーパー8」の取り扱いや現像のみならず、自社でシングル8の後継フィルムを生産し販売するなど、アジア唯一の8ミリフィルム現像所として今も奮闘されています(移転のためのクラウドファンディングや営業休止を経て、2022年3月から現像業務を再開されると発表がありました)。
こうした現像や機材のバックアップがあっても、実際に撮影する人がいなければ、フィルムは 「文化」と「産業」の両面で成立することができません。
私がプロジェクトを立ち上げ、周辺を見回し、その状況に気づいた時、このプロジェクトは日本の映画産業に関わるものにしなければならない、と思いました。
私たちインディペンデント映画製作者が8ミリフィルムのためにできることを考えたとき、それは何より「8ミリで映画を撮ることではないか」という結論に至りました。
フィルムを使い、お金を落とす。そしてまたフィルムで撮ること。
こうした循環によって、このプロジェクトをより意義深いものにしていきたいと思っております。

作品のテーマ

この作品でテーマにしたいことがあります。
それは「残された人々が、いま、どう生き残るべきか」というものです。
新型コロナウイルスの世界的流行によって、私たちは無数の分断を感じてしまったと思います。

都市と地方の対立、感染者に対する差別と迫害、貧富の差の拡大、大学に行けない若者、そして身近な人の死。

パンデミックが私たちのかけがえのないものを奪い、尊厳を踏みにじり、取り返しがつかないまでに私たちを苦しめました。
しかし、私たちはどんな苦難に直面しても、誰かに先立たれこの世界に取り残されたとしても生き続けなければなりません。
生き続けるために必要なことは何か? 私は 「他者との出会い」であると感じます。
私は大学入学から今に至る2年間、ほとんどと言っていいほど大学を自由に行き来できませんでした。今に至るまで自分の通う大学の学生会館にすら入れてもらえませんでした。大学には私の居場所さえ存在しないのだとも考えたこともあります。
しかし、そんなときに出会った大学の教授やゼミの先輩たち、サークルの仲間との出会いが私を救ってくれました。そうした出会いを経てはじめて 『大学に来て良かった』と思うことが出来ました。
出会いによる救いと生存の可能性を映画で表現したい。
この想いが私を大きく衝き動かしました。

『女のキリスト教史――もうひとつの「フェミニズム」の系譜』(竹下節子著、2019年、ちくま新書)という本において、近代が共同体から解放した個の無化という罠に対し、「エクスタシス」(脱我)による大きなものへの合一ではなく、個が「個」として参入する「エンスタシス」(入我)によって「隣人である場所に参入する」こと、「他者と出会う」ことで自己と自己以外のもの、という二項対立を解消する方法がある、と書かれていました。
私はこの表現にものすごく衝撃を受けました。
近代以前のキリスト教においては「聖霊」がその場を担っているとされていますが、そうした「場」というものはいくらでも応用を効かせて現代においても作り出すことができると思います。
全体主義による抑圧の時代でも、個が個を求めて対等に出会うことのできる場としての 「A都市」というものを描いていきたいと思います。

キャスト紹介

〇向井花 さん

経歴▼
早稲田大学文学部2年。
株式会社ハリウッドラテ所属。
大森とは映画研究会・稲門シナリオ研究会の同期。
代表作に『いただきガール』(かまだともゆき監督)、『カンカンSUN』(木山みどり監督)がある。

■Twitter @hana_mukai
URL▶https://twitter.com/hana_mukai

■Instagram @han_a_531
URL▶https://instagram.com/han_a_531/

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

〇宮本聖矢 さん

▼経歴
オフィスニグンニイバ所属。
大森とはとあるワークショップで出会い、本プロジェクトのオファーを快諾するに至る。
直近の出演作はABEMA TV『恋のコーチは元恋人』。

■Twitter @_satoshi0717
URL▶ https://twitter.com/_satoshi0711

■Instagram→ @_satoshi0711
URL▶https://instagram.com/_satoshi0711/

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

朝日奈まお さん

▼経歴
フリー。現在、大学2年生。
被写体モデルとして2020年より活動をスタートさせる。
現在人気急上昇中のイラストレーター・古塔つみのイラストレーションモデルを務める。
MV出演作にORCALAND「フォトフレーム」、ペルシカリア 「さよならロングヘアー」がある。映画出演は今作が初めて。

■Twitter @maokra__
URL▶https://twitter.com/maokra__

■Instagram→ @maokra__
URL▶https://instagram.com/maokra__/

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

香月人美 さん

中央区銀座にある奥野ビル「画廊香月」オーナー。ギャラリストであるだけでなく朗読などのパフォーマンスも長年続けている。今回が映画初出演。

スタッフ

監督  大森 新二
学習院大学 文学部 哲学科2年。
早稲田大学映画研究会・稲門シナリオ研究会所属。
eiga world cup 2018にて優秀監督賞を受賞する経験を持つ。
本企画の仕掛け人。最も影響を受けた映画監督は黒沢清。
Twitter→ @kasoukuukan21
Instagram→ omori12345

衣装協力  早稲田大学繊維研究会
この作品の世界観に「ファッション」によって彩りを添えるのが「早稲田大学繊維研究会」様の衣装の数々です。今回、衣装提供のオファーをしたところ快諾してくださいました。
8ミリフィルムの不安定で幻想的な世界に、異分野からの介入がどう作用するか、ご注目ください。
Twitter→ @sen_i_lab
Instagram→ seni_1949

その他、大勢のスタッフによって支えられております。

想定スケジュール

2022年2月 プロダクション(撮影)開始
2022年3月 撮影完了、現像、テレシネ、アフレコ、編集
2022年4月 編集完了、リターン送付開始
2022年5月 完成(予定)
2022年7月 支援者限定試写会(都内での開催を予定しております)
2022年夏 上映会開催、映画祭・コンペティションへの出品開始
以降、全国での上映活動を継続的に行う予定です。

すべて「予定」となっておりますので、変更の可能性もございます。
社会情勢によりこれらのスケジュールが変更となる場合があります。ご了承ください。

使用用途とリターンについて

クラウドファンディングで集められた資金の使用用途は以下の通りになります。

フィルム代・現像料・テレシネ費用 約20万円
この度は、東京都江東区の映像制作会社「株式会社ハイランド」様、神奈川県厚木市の写真店「田村写真」様のご協力を得て、現像処理・テレシネを行います。テレシネとは、フィルムの映像データをデジタル化する作業のことを指します。

今回使用する型番はコダック社が生産・発売を行っている「 スーパー8」のフィルムです。
・「VISION3」 カラーネガフィルム Color Negative Film 50D (ISO50 Daylight), 200T (ISO200 Tungsten), 500T (ISO500 Tungsten)
・「Tri-X」 白黒ネガフィルム   (ISO200 Daylight ISO160 Tungsten)

衣裳代 約5万円
車両費 約10万円
人件費 約30万円
美術費 約10万円
その他雑費 10万円
Motion Gallery手数料 10万円
リターン製作費 約8万円

計 約103万円

なお、上のほかにポストプロダクション費、P&A費が計上されますので、さらに予算を要することになります。現在のところ自己資金は30万円ほどになっております。

リターンは以下の通りです。

1000円 
スタッフ一同より御礼メール
・スタッフ一同からの御礼メールを差し上げます。

2000円 
スタッフ一同より御礼メール、主要キャスト陣からの御礼メール
・スタッフ一同、ならびに主要キャスト陣からの御礼メールを差し上げます。

3000円 
スタッフ・キャストからの御礼メール+謹製ポストカード
・スタッフ・キャストの御礼メールのほか、主要キャスト3名のスチル写真がデザインされた謹製ポストカードを贈呈いたします(ポストカードのデザインについてはお選びいただけません。予めご了承ください)。 全枚数そろえるまでご支援頂くという楽しみもあります。

5000円 
御礼メール+個人・企業様のお名前をクレジット+作品本編URL送付
・御礼メールの他、ご支援下さった個人・企業様のお名前をエンドクレジットで掲載いたします。名義に関してはハンドルネームなどで代用可能です。
・また、こちらの価格帯から 本編視聴が可能となります。期間限定配信を予定しておりますが、期間については追ってご連絡致します。

7500円 
御礼メール+個人・企業様のお名前をクレジット+作品本編・メイキングURL送付
・5000円のコースに加えて、 メイキング映像で撮影現場の裏側をお見せいたします。

10000円 
御礼メール+個人・企業様のお名前をクレジット(大)+作品本編・メイキング「DVD」送付
・7500円のコースに加えて、クレジットの際の 文字が大きくなります
・また、こちらのコースから作品本編・メイキング 「DVD」の送付となりますのでお手元に残る上いつでもご鑑賞いただけます

20000円
御礼メール+個人・企業様のお名前をクレジット(大)
+作品本編・メイキング「DVD」送付
+限定試写会御招待
・10000円のコースに加えて、完成後の 限定試写会に御招待致します(対面のみ)。キャストとお話しできるチャンスかも?(社会情勢の変化により変更となる場合があります)

30000円
御礼メール+個人・企業様のお名前をクレジット(大)
+作品本編・メイキング「DVD」贈呈
+限定試写会御招待
+映画パンフレット贈呈(非売品)
・20000円のコースに加えて、 謹製映画パンフレットを差し上げます。8ミリフィルムでどのように映画が作られるのかや、おそらく表に出ないであろう資料の数々がぎっしり掲載されております。

50000円
御礼メール+個人・企業様のお名前をクレジット(特大)
+作品本編・メイキング「DVD」贈呈
+限定試写会御招待
+映画パンフレット贈呈(非売品)
+映画オリジナルサウンドトラック(非売品)
+朝日奈まお・映画フォトアルバム(非売品・デジタル写真集)
・クレジットの際の文字の大きさが「特大」になります。
・30000円のコースに加えて、 映画オリジナルサウンドトラックと、ここでしか手に入らない朝日奈まお・映画フォトアルバムを贈呈いたします。映画の世界で輝く、彼女の表情と佇まいをあなたの手でお確かめください……!

100000円
御礼メール+個人・企業様のお名前をクレジット(特大)
+謹製ポストカード贈呈
+作品本編・メイキング「DVD」贈呈
+限定試写会御招待
+映画パンフレット贈呈(非売品)
+朝日奈まお・映画フォトアルバム(非売品・デジタル写真集)
+映画オリジナルサウンドトラック(非売品)
+あなたの街で上映会開催
・名付けて「 至れり尽くせりコース」。『A都市』の世界を網羅した上に、なんと映画があなたの街にやってきます! 北は北海道、南は沖縄や離島まで、日本全国どこでも上映にお伺いいたします。場所は地元の公民館、カフェ、学校、映画館、などなど……あらゆるところでの上映を想定しております。
あなたの街で大スクリーンの感動を味わえる貴重なチャンスとなっております。この機会にぜひご検討ください。

リスクとチャレンジについて

本プロジェクトが持つリスク、それは「作品が完成しなかった場合」に発生する各種トラブルです。本プロジェクトがクラウドファンディングを経て資金を得たのちに作品が完成しないなどのトラブルが発生した際は、 支援者の皆様から頂いた全額を返還いたします。
しかしながら、このようなトラブルが発生しないよう全力を尽くす所存でございます。
目標未達成時のバックアッププランについてですが、今回のクラウドファンディングの目標額に達しなかった場合でも、自己資金で補いながら、作品は必ず完成ののち公開に漕ぎつける所存でございます。

本プロジェクト乗り越えようとしているチャレンジ、それは 「各種映画祭・コンペティションへの出品・受賞」「全国での上映活動」です。
本プロジェクトは、作品完成後に各種映画祭への出品・受賞を目指しております。具体的な映画祭の名前を挙げると、「ぴあフィルムフェスティバル」「田辺・弁慶映画祭」などです。
こうした映画祭・コンペティションでの受賞によって、作品の批評的側面における評価を得たいと考えております。
もうひとつのチャレンジである「全国での上映活動」ですが、これを行う理由が 「映画祭・コンペティションありきの作品作りを回避する」「映画は観てもらうことではじめて完成する」という考えに拠ったものです。
私は、映画祭・コンペティションは作品のクオリティを競うものでなおかつ作品の良しあしを決めるうえで一定の基準になると考えておりますが、映画祭・コンペティションの賞に入ることが至上ではないと考えます。
むしろ多くの人たちの目に触れてもらい、作品を取り巻く様々な意見や議論が巻き起こることで、人的交流の場のための映画が実現するのではないかと考えております。
最終的には、映画上映によるコミュニケーションの環を醸成できればと考えております。

最後に

最後に、私はこのプロジェクトを「 世の中に必要とされるプロジェクト」にしたいと思っています。このプロジェクトが軸となり、映画と人を、そして人と人をつなげることのできるものにまで発展させていきたいと思います。
そのためには皆様のご支援が必要不可欠となっております。どうがご支援のほどよろしくお願いいたします。

8ミリフィルムによる短編映画『 A都市の彼女』(仮称)の公式SNSで最新情報をチェック!
公式Twitter @8mmfilm_movie
公式Instagram 8mmfilm_movie

リターンを選ぶ

  • 1000

    1000円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 2022年04月 にお届け予定です。
    • 28人が応援しています。
  • 2000

    2000円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • 2022年04月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 3000

    3000円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • 謹製ポストカード
    • 2022年04月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 5000

    5000円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • 作品本編URL送付
    • 個人・企業様のお名前をクレジット
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 28人が応援しています。
  • 7500

    7500円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • メイキングURL送付
    • 作品本編URL送付
    • 個人・企業様のお名前をクレジット
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 10000

    10000円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • 作品本編・メイキング「DVD」送付
    • 個人・企業様のお名前をクレジット(大)
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 31人が応援しています。
  • 残り44枚

    20000

    20000円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • 作品本編・メイキング「DVD」送付
    • 個人・企業様のお名前をクレジット(大)
    • 限定試写会御招待
    • 2022年07月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 残り24枚

    30000

    30000円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • 作品本編・メイキング「DVD」送付
    • 個人・企業様のお名前をクレジット(大)
    • 限定試写会御招待
    • 映画パンフレット贈呈(非売品)
    • 2022年07月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。
  • 残り17枚

    50000

    50000円リターン

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • 作品本編・メイキング「DVD」送付
    • 個人・企業様のお名前をクレジット(特大)
    • 限定試写会御招待
    • 映画パンフレット贈呈(非売品)
    • 朝日奈まお・映画フォトアルバム(非売品・デジタル写真集)
    • 映画オリジナルサウンドトラック​(非売品・データ)
    • 2022年07月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り9枚

    100000

    至れり尽くせりコース

    • スタッフ一同より御礼メール
    • 主要キャストからの御礼メール
    • 謹製ポストカード
    • 作品本編・メイキング「DVD」送付
    • 個人・企業様のお名前をクレジット(特大)
    • 限定試写会御招待
    • 映画パンフレット贈呈(非売品)
    • 朝日奈まお・映画フォトアルバム(非売品・デジタル写真集)
    • 映画オリジナルサウンドトラック​(非売品・データ)
    • ​あなたの街で上映会開催
    • 2022年07月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。