プロジェクトをブログやサイトで紹介
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
遍路で出会う四国を展示で届ける写真プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
徳島県牟岐町出身、京都在住のフォトグラファー。土木高専から大学編入で建築専攻へ。卒業後、京都の老舗八百屋に就職。その後副業で写真の活動を始め、2025年6月からフリーランスフォトグラファーとして活動中。
約50日かけて四国遍路を歩き、観光やSNSでは見えてこない暮らしの風景や人の営みを中判フィルムで記録。写真と過程を通して四国の魅力を展示にして伝え、”1人”のファンを増やす写真プロジェクト。
はじめまして!海部登生と申します。
徳島出身で、現在は京都を拠点にフリーランスフォトグラファーとして活動しております。
僕は土木高専から建築系の大学への編入で建築を学んだ後、京都の老舗八百屋にて3年ほど働き、
昨年6月からフリーランスフォトグラファーとして活動し始めたという、ん?と聞き返すようなキャリアを歩んでおります。
そんなキャリアの中で、僕は常に自分なりの地域貢献を考えてきました。
これまで僕は地域に直接的な貢献をするサービスやプロダクトを生み出してはいません。
ただ、今ようやく手に入れた自分の武器があります。
地域貢献に向かって、その序章となる挑戦が今回のクラウドファンディング。
実にシンプルな挑戦です。
歩き遍路をする間、撮った写真を展示したい。
高校2年生のときに、あるプログラムで地元に国内外からたくさんの高校生と大学生が来ました。
都会の子たちや海外の方が地元の小さなことに感動している光景を見て、
もしかしたら思っている以上に、地元は魅力で溢れているのかもしれないと感じ、
何か地元のためにしたいという想いが芽生えました。
ただ、当時の僕にできることはなかなか見つからなくて、
建築家を夢見ていた僕は、建築で町をよくするんだと地元を出て、20歳で京都へ。
大学の講義で「建築家がまちを壊すことがある」という議題に
自分が思い描くものと違った視点は、夢への道を閉ざすきっかけとなりました。
海外に旅に出たり、食の分野でイベントしたり、もがいたとしても
よくいる活発な学生が頑張った。
その印象を超えることはありませんでした。
かといって
地元には住んでないし、特に一芸やスキルもない若者は地域に必要とされるような人材ではなく、
想いがある普通の子。
想いを証明する何かが必要、当時はその何かがありませんでした。
卒業後、八百屋で代表と二人三脚で社会のあれこれを学ばせてもらう日々の中で、
ふと、副業オンラインスクールに入会しました。
その際、提案していただいたのが写真です。
カメラは持っていたのですが、仕事やスキルになるには途方もない時間がかかると思ってて、
とりあえずインスタしてみたら?の一言で進むべき道が見えてきました。
始めるからにはまず目標を。
地元に貢献するための、発信力と写真で伝えられる力をつけること。
当時の地元の人口3500人、それを超えるフォロワーを獲得し、
着実に写真の技術を上げた上で、自分の表現ができるようになるまで続けることに決めました。
フォロワーを増やしつつ、人と繋がることで自分に足りていないスキルを知るために、
ポートレートというジャンルを撮り始め、
発信力と共に写真の表現を鍛えるためのこの選択は間違っていませんでした。
クラウドファンディングを始めるタイミングで、この活動を始めてからちょうど3年。
今や写真は仕事になり、フォロワーの目標も無事達成いたしました!(現在約4100フォロワーさん)
実は、もう既に地元に住まずして地域貢献を始める足掛かりとして、
昨年3月に地元のアート展で展示をさせていただきました。
地元の人に写真をやっていることと、写真が持つ力を知ってもらうためだったのですが、
結果は好評で、町内外、県内外の方と触れ合う時間ができました。
そして今回、地元を含めた四国という地域を
僕の武器となった写真で、地域貢献を始める活動を本格的に始める挑戦をすることに至ったのです。
地元にいたころはよくお遍路さんを見かけました。
年間15~20万人ほどが四国八十八ヶ所巡礼をする中で、歩き遍路をする人はおよそ5,000人。
海外の方も多くなっている中で、
1度に全てを回る通し打ち、そして地元在住、もしくは出身者。
そして、完踏する方はかなり限られます。
よくお遍路さんを見かけたのは、地元が始まりの地域である徳島だからという理由もあるでしょう。
中学生のころ、お遍路中のスペイン人の77歳のおばあちゃんに道を聞かれて、
宿まで案内してる道中、
息子がバルセロナで建築家をやってるんだって話をしてくれたことがありました。
20歳になる前、高知を自転車で旅した時も、
お遍路さんよく泊めたりするのよとお話ししてくれたり、
ご飯や飲み物をくださったりと温かい接待文化に触れた経験。
地元民として1度は経験してみたいと思い続けてました。
これまで少しづつその文化に触れるために、
京都に住んでいる間に
仁和寺の裏手にある御室八十八ヶ所霊場で1日お遍路したり、
今は弘法大師さまゆかりの東寺の近くに住んで、定期的にお参りしています。
去年はご縁があり、五山の送り火で大文字山に登らせていただき、
お大師さまにご挨拶させていただく機会もいただきました。
お遍路に挑戦する目的は人それぞれあるかと思います。
今回僕が挑戦する目的は、
人生と地域を見つめ直しながらの修行をしつつ、その目に映る景色を撮る。
昨年なくなった祖父の追善供養。
そして、四国に、もう一人のファンを生みたいという祈願です。
僕にできることは1つだけ、撮って届けることです。
インスタにはモデルさんの撮影データしか載せてなかったのに、
僕の撮った写真や写真集を見てくださった方が涙を流してくれたり、
自分を好きになりたいんだ、今の自分を残したいんだとご依頼くださったり、
表面的なものではなく、奥深くの何か。
僕が表現したいものを感じ取ってくださる場面に僕自身が勇気をもらってきました。
昨年祖父が亡くなったからこそ、このタイミングで追善供養をしたい想いと、
活動を始めて3年目が終わり、写真が仕事になった今。
誰かのための挑戦ではなく、
僕自身の挑戦で生まれるものを、誰かのもとに届けるためのクラウドファンディングです。
届けられるようになったからこそ、この挑戦が誰かのためになると確信しています。
四国の小さな地域では
たった1人がきっかけになって、まちが豊かに変わっていく。
そんな場面をたくさん知ってます。
そのたった1人が、僕の写真が届いた先で生まれるなら。
そんな希望的観測ではなく、
自分の写真の力を信じているからこそ、意味のある挑戦になると。
地域に暮らす人や出会う人、まちの空気を映した写真で
たった1人のファンを増やすことができれば、
まちに小さな豊かさを生むきっかけを作るのではないか、
それが今の自分にできる地元を超えた地域貢献なのではと考えました。
魅力的な場所、町、人を発信するのは他の方でもできる。
僕の得意なことは土着を知り理解すること。
自分の足で歩いて、見て聞いたものを表現すること。
自分のルーツと武器、そしてこのタイミングだからこそ、
僕はお遍路に挑戦したいんです。
クラウドファンディングが終わってすぐ、
今年の夏ごろに、通し打ちでお遍路を始める予定です。
今回の撮影は中判フィルムカメラで撮影をします。
中判フィルムカメラとは、
一般的なカメラで使われる35mmフィルムよりも大きな記録媒体を用いて撮影するカメラで
質感やディテールの精細な描写、その場の空気感まで写しとるような写真を特徴としています。
携帯やデジタルカメラが主流の中で
より撮るという感覚、その時間を映しとるという立体感を作るために
このカメラを選びました。
クラウドファンディングで支援していただいた費用は、主にこのフィルムにかかる費用と展示にかかる費用に使用させていただきます。
もし目標金額を超え、ネクストゴールを目指せる場合は、撮影するフィルムの本数を増やしたり、展示の規模を大きくしていくために使用させていただきます。
プロジェクトを実施するために皆様に協力いただいた資金に関しましては、以下のように活用させていただきます。
| 撮影費(中判フィルム・現像) | 320,000円 |
| 展示・制作費 | 185,000円 |
| リターン制作費+準備費 | 215,000円 |
| プラットフォーム手数料(10%) | 80,000円 |
| 総額 | 800,000円 |
今後のスケジュールは下記のようになっています。
・2026年4月 クラウドファンディング実施
・2026年夏頃 お遍路スタート
・2026年冬頃 一部リターン送付開始
・2027年夏頃 展示開催、京都市内を予定(※支援額によって早まる可能性もあります)
※実際のリターン内容はリターンページに掲載しており、お礼のメッセージや展示会場でのお名前掲載は他のリターンにもついている可能性が高いため、支援してくださる際にご確認のほどよろしくお願いいたします。
○触れて応援
ポストカードセット(おまかせ5枚入り) 3,000円
本プロジェクトで撮影した写真をポストカードにして、
おまかせで5枚お送りさせていただきます。
実際の写真で、中盤フィルムの質感に触れてみたい方におすすめ!
○声で応援
展示会場でのお名前掲載(1名or1社) 3,000円
展示会場にて支援してくださった方のお名前、またはご希望の掲載名で
掲示させていただきます。
展示会場にて、一緒に挑戦している空気を味わいたい方におすすめ!
○空気を感じる応援
写真集(1冊) 8,000円
本プロジェクトを展示する際、写真集を制作させていただきます。
そちらを1冊お届けさせていただきます。
遠方からでも、展示期間だけじゃなくても四国の空気を感じたい方におすすめ!
○会って応援
交流会参加権(1名) 8,000円
内容は未定ですが、お遍路中に出会う方や、実際に知ってる方の特産品を使った料理やドリンクを楽しめる交流会(2027年夏ごろ)を計画しております。
場所は京都市内を考えております。
味覚から四国を感じたい方におすすめ!
※写真集とポストカードのセット、写真集と交流会参加券のセットのリターンは少しだけお得になっております。
○写って残せる応援
デジタルカメラでの1日撮影権 50,000円
中盤フィルム2本分撮影権(20枚、1日分) 40,000円
【法人様向け】デジタルカメラでの撮影権(3日分) 100,000円
海部本人が、仕事である撮影を行うリターンになります。
内容は支援者様のご希望に合わせます。
ただ、1日分を何時間に分けて、複数日にすることはご遠慮ください。3日分の場合、連続ではなく、期間が空くことは可能です。中判フィルム撮影券は1日での撮影になります。
枚数や編集内容など、細かい内容に関しては、支援してくださった方とご相談の上、決定させていただきます。
○【地元牟岐町:yusanコラボ】飲んで応援
ドリップパックコーヒー8個入り 6,000円
お茶3種入り 6,000円
【yusan】
使われなくなった人工林で、感性・創造性を起点に、人・文化・自然の関係をもう一度動かすカルチャーブランド。山の中で開く茶空間や、プロダクトの販売を通じて日常の暮らしを山にひらく、「遊山文化」という関わり方を現代に広げることを目指しています。
・コーヒー
牟岐町の山で、手廻し焙煎をした珈琲。季節に合わせて豆をセレクトしています。一杯ずつ手軽に淹れられるドリップバッグでお届け。(写真はイメージになります)
・お茶
"番茶"と呼ばれる、地域それぞれ伝わった製法で作られるクラフトティー。発酵しているものもあれば、寒い時期につくるものもあり、多様な茶が楽しめます。3種の飲み比べセットをお届け。(写真はイメージになります)
このプロジェクトはプロダクション・ファンディング方式で行うので、目標金額に到達しなかった場合でも自己資金で補い、四国遍路での撮影および写真展の開催を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
リターンは順次発送を予定しておりますが、梱包作業や印刷等に遅れが生じた場合には、開催・配送が遅延する可能性がございます。その際は可及的速やかにご支援くださった方々へ随時お知らせいたします。
おそらく地方地域には、事業やプロジェクトを自力で切り拓いていける根気があって、周りを巻き込める人柄のある方が必要なのだと思います。
だから今回のプロジェクトは詭弁に聞こえるかもしれません。
それでも僕は写真の力を信じてますし、1人のファンが生まれることの大きさを知っています。
好きなアニメにこんな言葉がありました。
成り行きで始めたものが少しずつ大事なものになっていったりする
スタートに必要なのはチョコっとの好奇心くらいだよ
今の自分を表す言葉だと思いますし、生まれるかもしれないファンに向けた言葉でもあります。
若者とは言えない年齢の私ですが、
僕の写真に、少しの好奇心を託してくれませんか?
海部登生HP:https://www.toikaifu.com/
1000 円
3000 円
3000 円
6000 円
6000 円
残り100枚
8000 円
8000 円
残り100枚
10000 円
残り100枚
15000 円
40000 円
50000 円
100000 円