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映画「神楽鈴の鳴るとき」をクラウドファンディングで実現!

映画「神楽鈴の鳴るとき」を世界での上映

伝えたいのは、古からの「和の心」
その和の心を日本だけではなく世界中に届けるため、ドキュメンタリー制作・翻訳したくクラウドファンディングを立ち上げました。

コレクター
0
現在までに集まった金額
0
残り日数
42
目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年8月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年8月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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IYASAKAstyle.

初めまして。IYASAKAstyle.です。 「もどることがすすむこと(温故知新)を楽しく、おしゃれに」をテーマに掲げ、弥栄なstyleを推進している団体です。IYASAKA styleの事業を通じて、弥栄を日本から世界中に広く普及していくことで、世の中の調和を取り戻し、人々が当然に弥栄な行動をとる社会の形成に貢献してまいります。

  • 東京都
  • 起案数 2
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)

このプロジェクトについて

伝えたいのは、古からの「和の心」
その和の心を日本だけではなく世界中に届けるため、ドキュメンタリー制作・翻訳したくクラウドファンディングを立ち上げました。

伝えたいのは、古からの『和の心』

「供え物をする」という行動は、あらゆる時代と民族に共通しています。
まるで人間は、何かに自分の存在を赦されなければいけない立場であることを、無意識に気付いているかのようです。
しかし私たちは、心の奥底の無垢なる声を聞くことは難しく、その心を毎日傷つけながら生きていることに、かたじけなさを感じます。
稚児は、そんな人と神との橋渡しとなる存在です。
その稚児が持つ神楽鈴。このポピュラーな祭具は、三種の神器を表し、剣、鏡、鈴(勾玉)で構成されています。
その三位一体が象徴していることの中に、いのちとは何かを知る鍵が隠されていると感じて、この話を描くに至りました。

映画『神楽鈴の鳴るとき』作品紹介

国の重要無形民俗文化財である「河口の稚児舞」をモチーフにした富士山河口湖映画祭準グランプリ脚本を映画化。(Facebookにて動画掲載:https://www.facebook.com/kagurasuzu/videos/579205312576084/?t=5

原案・脚本は、スタジオジブリ出身の美術家として知られる増山修。
稚児舞の少女を演じるのは、日本アカデミー賞新人俳優賞、濱田ここね。その祖父を演じるのは、今年急逝した名優、大杉漣。
音楽は日本の心を世界に発信し続け、外務省後援の民間外交使節団としても活躍する一座「HEAVENESE」。
加藤明子と白石朋也演じる、苦悩する夫婦の繊細な心情を、重鎮・小沼雄一監督が丁寧に描く。

映画『神楽鈴の鳴るとき』のあらすじ

フルート奏者の鏡子(加藤明子)と剣(白石朋也)はオシドリ演奏家夫婦として知られていたが、不妊をめぐる剣の一言が原因で、離婚の危機を迎えていた。
そんなとき、義理の父(大杉漣)から、事故で両親を亡くした姪っ子の鈴(濱田ここね)を、養子に迎えて欲しいと頼まれる。
鈴は、両親が健在であることが条件の、千年の伝統を持つ河口の稚児舞の舞手であった。
稚児舞は続けたいが、新しい両親に抵抗がある鈴。夫とは和解したくないが、鈴のことが気になっていく鏡子。

ともに自分でコントロールできない「命」というものに向き合う二人の関係は・・

自己紹介

スタジオジブリ出身クリエイター・増山修原案脚本のこの映画は、4年の歳月をかけて丁寧に作られました。
今年2月に亡くなった大杉漣の遺作でもあります。

稚児舞の少女を演じるのは、日本アカデミー賞新人俳優賞、濱田ここね。音楽は日本の心を世界に発信し続け、外務省後援の民間外交使節団としても活躍する一座「HEAVENESE」。 加藤明子と白石朋也演じる、苦悩する夫婦の繊細な心情を、重鎮・小沼雄一監督が丁寧に描いています。

皆様よりいただいた資金は、次の用途で使用させていただきます。

使い道①:映画「神楽鈴の鳴るとき」を世界へ

映画の他言語翻訳。より多くの方に映画を届けたい想いから、日本だけでなく、世界へ。
多言語に翻訳して、世界各国での上映を目指します。

使い道②:日本文化の奥深さを… ドキュメンタリー動画制作

世界へ上映さらに、絶賛製作中のドキュメンタリー動画にも多言語字幕を付ける予定で、その制作も行います。

①ドキュメンタリー『稚児舞編』(約2分)
②ドキュメンタリー『地理編』(約2分)
③ドキュメンタリー『歴史編』(約2分)
④『稚児舞ドキュメンタリー』(約10分)

集まった資金は下記の通りの内訳で制作していきます。

映画「神楽鈴の鳴るとき」を世界での上映するための翻訳代・・・60万円
日本文化の奥深さを伝えるためのドキュメンタリー動画制作・・・90万円

映画「神楽鈴の鳴るとき」にまつわるお礼品をご用意させていただきました!

【ポストカード3枚セット】

映画「神楽鈴の鳴るとき」オリジナルのポストカードをお届けいたします。増山修が自ら描いたオリジナルのポストカードとなります。ポストカードは3枚セットをご用意させていただきました。さらに、イメージボードもご用意しております。

【増山修サイン入り台本】

映画は、ここから始まりました。お近くの地域では上映がなく舞台挨拶をご覧になれなかった皆様にもお読みいただけるようご用意させていただきました。そして、なんと台本は増山修直筆サイン入りでお届けさせていただきます!

【オリジナルブックレット】

増山修が映画制作の際に描いたイメージボード始め、制作秘話や、写真なども入った「神楽鈴の鳴るとき」の制作にあたってのネタ満載のブックレットをお届けいたします!

【クラウドファウンディングオリジナル増山修描き下ろしスケッチ】

クラウドファウンディングを通じてご支援いただいた方限定で作成させていただきました。

増山修が映画に関連する情景を描き下ろししたスケッチブックとなります。こちらは額装し、増山修直筆サインをお入れしてお届けいたします。
(※見本の絵とは異なります)

【ドキュメンタリー動画クレジットコース】

絶賛制作中の『稚児舞ドキュメンタリー』(10分ver.)のクレジットに、あなたのお名前を掲載いたします!

プロジェクト全体の想定スケジュール

本編は、企画やオファーをいただき順次公開しております。

2019年6月22日(土)〜2019年6月28日(金)に大阪のシネ・ヌーヴォで上映が決定しております!

また、6月22日・23日はトークショーの開催も決定!

下記、URLにて順次掲載しておりますので、是非映画もご覧ください!

http://www.kagurasuzu.jp/screen.html

また、今後の活動については、

5月~ ドキュメンタリー動画(多国言語化)※現在制作進行中

8月末 ドキュメンタリー動画他国言語化作成完了予定

日本だけではなく世界へ上映予定としており、沢山の方にご覧いただきたいと思っております。

想定されるリスクとチャレンジ

現在、世界へこの日本の素晴らしい伝統を伝えるべく多言語化を進めています。しかし、このまま予算不足では、クオリティを上げるのに困難です。クオリティを上げ日本の素晴らしさを世界へ発信するためにも支援者様へのご協力を頂きたく存じます。希望するファンディングが期限内に集まらなかった場合は公開規模を少なくする可能性もございますが、世界への発信を必ず成し遂げます!

支援者様への返礼品のお届けはプロジェクト終了後順次対応予定でございますが、制作が遅れた場合はお届けにも遅延が生じる可能性がございます。

公式サイトでの掲載は予告なく終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。

ご支援してくださる皆様へ

稚児舞のように、奉納の思いで始めたこのプロジェクトには、何度も超えられない壁がありました。しかしそのたびに奇跡的に道が開かれ、無事完成にいたることができました。すべての方々の支えに心から感謝いたします。

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  • 3000

    ポストカード3枚セット

    • ポストカード3枚セット
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000

    増山修サイン入り台本

    • 増山修サイン入り台本
    • 2019年09月 にお届け予定です。
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  • 30000

    オリジナルブックレット

    • オリジナルブックレット
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 50000

    クラウドファンディングオリジナル 増山修描き下ろしスケッチ

    • クラウドファウンディング用に、増山修が映画に関連する情景を描き下ろし
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 150000

    全てのコースとドキュメンタリー動画クレジット

    • ポストカード3枚セット
    • 増山修サイン入り台本
    • オリジナルブックレット
    • クラウドファウンディング用に、増山修が映画に関連する情景を描き下ろし
    • ドキュメンタリー動画クレジット
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。