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自衛隊特殊部隊×スパイアクション 映画『影の統制』をクラウドファンディングで実現!
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関東を中心に活動する20代の映像作家です。 実写と3DCGの合成やVFX(特殊効果)、特撮、アクションを得意分野としています。 映像作品の撮影や演出、自主制作映画の監督、ドラマや映画のガンエフェクト師としても活動しています。
日本の諜報組織の諜報員たちと自衛隊の特殊部隊の活躍を描くフィクションのサスペンスアクション映画企画製作費応援プロジェクトです。 2026年に撮影、2027年に公開を予定しています。
これまで、戦争映画『ガダルカナル』やアクション映画『クルエル・シンドローム』などで、戦争・暴力・権力について一貫して描き続けてきた田宮夏雄監督および制作チーム「ケイオススタジオ」の最新作です。
今作では、今まで商業映画ではあまり触れられてこなかった自衛隊と文民統制のあり方、そして新しい時代の平和主義について、重厚なストーリーと迫力のあるアクションを交えて描きます。
これまで「ケイオススタジオ」が手掛けた作品同様、主要キャストや演技だけでなくロケ地や衣装、小道具、劇用車、エキストラなどにも自主制作映画の枠を超えた強い拘りを持って制作します。
また、自衛隊出身者や弁護士の方などのお力も借りて、法律や政治劇、自衛隊や軍事描写の考証にも力を入れて制作しています。
今作は田宮夏雄監督作品の中でも、出演者数・予算・総尺・撮影日数など過去最大規模の作品となる予定です。
これまで映像業界で培ってきたノウハウを活かし、田宮夏雄20代最後の集大成となる作品を目指しています。
本プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
監督・脚本・プロジェクトリーダーを務める田宮夏雄(28歳)と申します。
映像制作会社でプロダクションマネージャーやディレクターとしての勤務を経て、現在は千葉県船橋市にある撮影スタジオ「ケイオススタジオ」の管理人兼クリエイターを務めています。
商業作品だけでなく、自主制作映画も手掛けており「戦争」や「暴力」「権力」といった世間的にはネガティブに捉えられがちな題材を一貫して描き続けています。
以下が監督作と経歴です。
2016年 映画『ダンボール戦記』みやざき自主映画祭入賞
2017年 映画『黒い傘』
2018年 デジタルハリウッド専門学校 CG/VFX専科卒業
2018年 映画『SHEEPLE』
2020年 立教大学現代心理学部映像身体学科卒業
2020年 映画『ガダルカナル』第13回網走映画祭正式ノミネート
2024年 映画『クルエル・シンドローム』一般公開
↑最新作映画『クルエル・シンドローム』予告編
2026年現在、世界情勢は混沌を極めており、世界各地で緊張が高まっています。
国家間の武力衝突だけでなく情報戦、テロリズム、経済、思想、宗教、諜報など様々な要因が複雑に絡み合って時には争い、時には平和が維持されています。
そんな時代の中で、平和な社会を維持するために必要な抑止力と文民統制、民主主義について改めて、時代に則した視点で切り込みたいと思い本作の企画を立ち上げました。
前々作『ガダルカナル』では80年前の太平洋戦争、ガダルカナル島の戦いに着目し、緻密な考証に基づいたリアルな描写で戦争の悲惨さを訴えました。前作『クルエル・シンドローム』では暴力が人格に与える悪影響について踏み込んだ映像表現で描きました。
今作『影の統制』では「こうはなって欲しくない」という願いを込めた戦慄のシナリオを通して、綺麗ごとだけでは秩序を維持できない世界の現実を訴えていきたいと考えています。
202X年、自衛隊内で秘密裏に組織された諜報部隊「戦略活動班」は日本に潜伏する工作員やスパイ、テロリストらを非合法な手段を用いて摘発、撃滅していた。文民統制を逸脱して暴走した戦略活動班は政治的圧力により解散させられる。数年後、日本政府はかつての戦略活動班のメンバーたちから構成される民間警備会社「東郷警備保障」が秘密裏に武装しているのではないかという情報を察知する。そこで政府の情報機関である国家情報局は元戦略活動班員である自衛官、市原圭吾に東郷警備保障への潜入捜査を依頼する。
市原の活躍により東郷警備保障の武装は公になり、政府はこれを制圧するため自衛隊特殊部隊の投入を決定する。
東郷警備保障を率いる東郷綜一の本当の目的、そして政府を相手取った彼らの戦いの結末とは…
※ストーリーは全てフィクションであり、実在の人物や団体・事件は一切関係ありません。
総勢36名のメインキャストが登場します。ここではその一部を紹介します。
〇市原圭吾一等陸尉(主人公) 演:長田成哉
〇内田一等陸尉(主人公の同僚) 演:階晴紀
〇皆川三等陸尉(主人公の同僚) 演:髙宮沙也花
〇東郷綜一(元戦略活動班班長) 演:本多秀成
〇市原美月(主人公の妻) 演:MIKI(AZALE)
〇大村内閣官房副長官(事務) 演:岸本伸司
〇新藤内閣官房副長官補(事態対処・危機管理担当) 演:いのまた有古
〇蓮見内閣危機管理監 演:広瀬慎一
〇宮家国家情報局局長 演:里中龍児
〇片桐統合幕僚監部統括官 演:うつみ敦士
〇菅野警視副総監 演:庄司浩之
〇衛藤統合作戦司令部司令官(陸将) 演:名村藍
〇田宮作戦部長(陸将補) 演:吉村圭太
〇岸辺副司令官(海将) 演:高橋信二朗
〇天海情報部長(空将補) 演:栗林賢司
〇泉警察庁警備局長 演:篠原寛作
〇田頭統合情報作戦支援班班長(一等陸佐) 演:石神リョウ
〇菊池統合特殊作戦団団長(陸将補) 演:太三
〇保志野特殊作戦群群長(一等陸佐) 演:トミー
〇添島特別警備隊隊長(一等海佐) 演:マサキタケオ
〇鷹村航空支援隊隊長(三等空佐) 演:坂上亜良太
〇黒崎警部補 演:邉拓耶
〇沢渡参事官 演:オオタマン
〇伊東記者 演:杉浦勇紀
※出演者が着用している衣装はすべて劇用のレプリカを使用しています。
本作では官・民様々な組織が登場し、一つの事件を巡ってあらゆる場所で物語が展開します。
ここではその一部を紹介します。※実在の組織もありますが、本作品とは一切関係はありません。
〇自衛隊統合作戦司令部情報部2課統合情報作戦支援班
主人公たちが所属する自衛隊の情報収集部隊
〇自衛隊統合作戦司令部情報部2課戦略活動班
東郷綜一が率いていた極秘諜報部隊。かつて主人公が所属していた。
〇警察庁警備局警備企画課「ゼロ」
主人公へ協力を持ちかける公安の秘密部隊。黒崎が所属。
〇国家情報局
内閣情報調査室の後身組織。日本の情報機関を統括する。宮家が所属。
〇統合作戦司令部統合特殊作戦団
陸・海・空3自衛隊の特殊部隊を統合運用する。
〇陸上自衛隊特殊作戦群
陸自の特殊部隊。東郷警備保障への強襲作戦を行う。
〇海上自衛隊特別警備隊
海自の特殊部隊。強襲作戦で別働任務に就く。
〇航空自衛隊航空支援隊
空自の地上作戦部隊。強襲作戦で近接航空支援機の前線航空管制業務を務める。
〇陸上自衛隊中央即応連隊
陸自の部隊。強襲作戦のバックアップを務める。
〇陸上自衛隊第102飛行隊
陸自のヘリコプター部隊。特殊部隊の輸送と近接航空支援を務める。
〇東郷警備保障
東郷綜一が興した警備会社。日本政府を相手取って武装蜂起を起こす。
一部、警察や特殊部隊の出動するインサートカットは撮影していますが、本格的な撮影は3月から始まる予定です。
制作予算はクラウドファンディング+監督のポケットマネーで賄う自主制作形式です。今作はスタッフ・出演者ともに参加人数も多く、大規模なロケ撮影も多いので多額の費用がかかります。
役者が演技力を十二分に発揮でき、ハイクオリティな作品に仕上げるためにもロケ地や衣装小道具、撮影機材、エキストラなどには妥協したくないので、皆様のクラウドファンディングでのご支援をお待ちしております。
劇伴およびテーマ曲はスタジオエデン代表取締役で作曲家の杉浦勇紀さんに担当していただきます。メイン動画にも杉浦勇紀さん作曲のデモ音源を使用しています。
↑杉浦勇紀さんには主人公の協力者である記者役としても出演いただきます。
また、本作で重要な役割を担う自衛隊特殊部隊の役として劇団「緑之会」という団体に協力いただきます。
「緑之会」は自衛隊ファンの方々から成る民間の団体で、YouTubeに自衛隊特殊部隊をテーマに扱った映像作品を多数投稿されています。
自衛隊特殊部隊の装備と所作を高いレベルで再現されており、本作でも本格的な衣装小道具やアクションを担っていただけます。
また、本作では陸上自衛隊だけでなく海上自衛隊や航空自衛隊の特殊部隊や車両・航空機等も登場する予定です。政治や軍事がお好きな方には間違いなく楽しめる作品になるかと思います。
↑現時点で撮影済みの特殊部隊出動シーンと警察による封鎖シーン。
既にロケ地費用や衣装・小道具・機材費用は支払っている分もあるので、これからかかってくる費用を下記に記載します。
ロケ費:約45万円
車両代・交通費・食事代:約20万円
衣装・小道具・機材費:約10万円
宣伝費:約5万円
手数料(達成の場合は10%、未達成の場合は20%):約10万〜20万円
※無事目標金額を達成した場合、上記に記載の手数料の差分10万円は、宣伝費等に充てさせていただきます。
不足分は私(監督)の私費で補填し、作品は必ず完成させます。
↑CG処理だけでなく、火薬を使用した発砲・弾着・爆発などの特殊効果も多様する予定です。
支援していただいた方全員の希望のお名前をエンドロールへ記載いたします。また、監督からお礼のメールをお送りいたします。
その他に、金額によって下記の特典があります。
〇DVDの配布
作品本編映像が収録されたオリジナルパッケージのDVDディスクをご住所にお送りします。
〇脚本PDFデータ配布
作品シナリオ完成稿のPDFデータをメールにてお送りします。
〇2027年5月ごろに都内で予定していると先行上映会へのご招待
作品の一般公開前の上映会にご招待いたします。1口につき1人が参加可能です。交通費・滞在費は自費負担となります。
〇Blu-rayディスクの配布
作品と出演者・監督によるメッセージ動画が収録されたオリジナルパッケージのBlu-rayディスクをご住所にお送りします。
〇撮影で使用された衣装小道具の配布
↑のような自衛隊員の迷彩服やポーチなどの装備品を予定しています(モデルガン、ダミーナイフなどの危険物は含まれません)
〇撮影で使用されたオリジナルワッペンの配布
↑のような架空の部隊(統合特殊作戦団や東郷警備保障)のオリジナルワッペンと実在の部隊(統合作戦司令部)のレプリカワッペンから選択できます。
本プロジェクトはプロダクションファンディング(All in)方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を必ず実行し、リターンをお届けします。
完成した作品は国内外の映画祭に応募する予定です。
2026年3月 本編撮影開始
6月 本編撮影完了
7月 編集開始
2027年2月 作品完成
3~5月 リターン遂行
想定されるリスクとして、撮影が天候やロケ地、時間等の都合で難航するリスクがあります。
しかし、これまで共に作品を撮ってきたスタッフ、そして出演者の皆様のモチベーションは高く、プロとして活躍されている方も多いので、スケジュールが後ろ倒しになっても作品を必ず完成させる覚悟と心意気があります。想定外の出費や失敗、リスケジュールは映画撮影だとどうしても生じてしまうので、それを補填できるよう資金的な余裕は不可欠です。そのためにも、このクラウドファンディングプロジェクトを成功させて、作品のクオリティアップに繋げたいと思います。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、映画『影の統制』の完成を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
本プロジェクトをご覧いただきありがとうございました。
私たちは今、目まぐるしく変わり続ける時代の中にあります。世界では未だに、戦争・紛争・武力衝突・力による現状変更が起き続けています。そして、この国も時代の波に立ち向かうように、平和主義のあり方を見直しつつあります。そんな世界の中で改めて、武力と文民統制のあり方、国家と国民の関係、そして民主主義国家のあるべき姿について問いかけられる作品を作りたいと考えています。
決して半端な覚悟では挑まない挑戦ですので、どうかお力を貸してください。よろしくお願いいたします。
※本作品は戦争や暴力を礼賛する目的のものではありません。
※本作品は特定の人物・思想・信条・国・団体を誹謗・中傷する目的のものではありません。
※本作品はフィクションであり、実在の組織・団体・人物・出来事は一切関係ありません。
ご意見、ご質問、お問い合わせはこちらの連絡先までお願いいたします。
Mail chaostyoro@gmail.com
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