プロジェクトをブログやサイトで紹介
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
映画『ジミ・ヘンドリックスによろしく(仮)』をクラウドファンディングで実現!
ネタツイッタラーである死人フェア/大岩陸翔の初監督作品。勃起不全の男子高校生がジミヘンに出会い青春を取り戻そうとするものの、それぞれの信念を持って生きる他者との違いに打ちひしがれる青春音楽映画。不感な自分がそれでも叫ぶ。
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
群馬県桐生市出身。 18歳から映画制作を始め、現在は 映画監督/映画プロデューサーとして活動中。 監督作「PERISH」「夏の虫たち」他。
ネタツイッタラーである死人フェア/大岩陸翔の初監督作品。勃起不全の男子高校生がジミヘンに出会い青春を取り戻そうとするものの、それぞれの信念を持って生きる他者との違いに打ちひしがれる青春音楽映画。不感な自分がそれでも叫ぶ。
ご覧いただきありがとうございます。
映画『ジミ・ヘンドリックスによろしく(仮)』プロデューサーの太田祥介です。本作はネタツイッタラーである死人フェア(大岩陸翔)が初監督する自主製作映画です。「ネタツイッタラー?」と思う方も多くないと思います。しかし肩書きなんてどうでもよいのです。まずは皆様に、この企画の経緯を知っていただきたく思います。
プロジェクトが始動したきっかけは本当に些細な出来事でした。私が監督補として参加していた映画『明日世界』という映画のクランクアップの日、同じく助監督として参加していた死人フェアと私は帰りの電車が同じで、丸の内線の小さなホームにて「お疲れ様」というようなムードで称えあっていたところ、彼が脈略もなく突然、あまりにも平坦な口調で小さな告白をしました。
「俺、EDなんすよ...」
重みもなく、悲壮感もなく、ただ単に事実として述べたその発言が、あまりにも彼自身を象徴していて、どうしようもない切実さを感じました。
私が知りえる彼の情報を未だ「死人フェア」を知らない皆様にお伝えいたしますと、根は真面目で優しく、思いやりはあまりないがユーモアに対してはとことんストイック。「絶対にスカさない」が彼のモットー。大学もしっかり通い現在は4年生。しっかり準備した上で始めた就職活動は鳴かず飛ばず、8月現在内定0社。18歳の頃に好きになった女の子がおり、人知れず20キロのダイエットを成功させるも未だ恋愛経験0。片親。不遇の具現化のような彼が語る「勃起不全」には静かに濁って燃えるエネルギーがある。彼は続けてこう言った。
「俺だって、映画撮りたいんすよ」
― そうか、そうだよな。あぁ撮ろう。
他の誰でもない君が撮るべき映画がある。
どんなに下品で惨めでも良い。
君が叫ばなきゃ誰も叫べない感情がある。
そうして始まったのが本映画『ジミ・ヘンドリックスによろしく(仮)』🔥勃起不全で卑屈な男子高校生が、他の誰でもない自分と向き合う。今まで映画にされてこなかった埃まみれの日陰者たちの、切実でバカデカい叫び声。
(写真:わたしのような天気)
ーーなぜクラファンが必要なのか?
「勝手に撮ればいいじゃん」って話ですよね、たしかにそう。私も潤沢な予算さえあればそうした方がいいと思いつつ、格好つけていても仕方がないので正直に話しますと、「お金がありません」。
死人フェア監督はお金がないどころか今後の人生で返さなきゃいけない奨学金の金額を数えては胃が痛くなっている始末。もちろん黙って応援してくれとは思いません。この企画に少しでも共感していただいた皆様にとって魂揺さぶられるような映画にすることは勿論、最高のリターンを用意させていただきました。死人フェアのこれまでの人生、集大成のようなこの映画を共に作り上げていただけるサポーターの皆様の熱いご支援、心からお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。
ーー死人フェア/大岩陸翔監督のご紹介
(太田)お待たせいたしました。死人フェア監督から本作に向けたコメントをいただきます。どうぞ。
こんにちは。映画『ジミ・ヘンドリックスによろしく(仮)』監督を務める大岩陸翔と申します。大学では脚本の勉強をしています。
ご紹介に預かりました通りEDなんです。EDと言ってもね、ただおちんちんに力が入らないんじゃないんですよ。頭の後ろにモヤがかかった感じで、嬉しい、悔しいとかの感情が薄まっている。恋をしたときのあの胸の高鳴り、初めてロックを聴いて、いてもたってもいられずにチャリ漕いでブックオフでギター買った時のあの感じを、ここ数年感じられずにいます。
EDになった経緯は色々で、端的に言えば恋愛、学業、就活、就活、就活、が思い描いていたものと乖離していて、また私自身も不可逆的に汚れてしまって、人生に対して諦めみたいな気持ちが強くなってそうなりました。
という話を『明日世界』の撮影終わりに太田さんとわたしのような天気さんにこぼしたら、天気さんが号泣してしまい、結構笑い話のつもりだったので困惑したんですが、そこで、こんな俺だからこそ語ることのできる物語が、どうしようもなく生きてきた俺だからこそ切実に、デカい声で、叫ぶべき言葉があるのではと思いました。
まだ残ってる興奮が、劣情が、腐り切る前にできる全てのことをしたい。そう感じ、今作の企画が立ち上がりました。
本作『ジミ・ヘンドリックスによろしく(仮)』は軽音部の高校生3人が、文化祭でジミヘンを演奏するべく奔走する物語です。なぜ文化祭なのか、なぜジミヘンなのか、なぜ主人公はギターを手にしたのか。
「えーと、かっこいい、から、とか?」
本作の主人公は生きる意義とか将来の夢とか、なんであの子が好きなのかとかを自分でもわからないまま、今をぼんやりと生きています。なんとなくあの子が好きで、なんとなくバンドメンバーをちょっと見下してて、なんとなくサッカー部のアイツが嫌い。だけどふと前を見たら、みんなそれぞれ信念を持って生きてる。
「じゃあ俺は?俺の信念ってなんだ?」
という疑問を抱えたまま文化祭のステージに立ちます。
この映画は私の生活している中の実感のみで作る映画です。大学4年、就活のタイミングになり、「将来どうすんの」と聞かれることが多くなりました。しかし、私はいまだにそれにうまく答えることができない、自分がどうしたいのかがわからない。それに無自覚なほどバカではないけど、答えを先に、先にと伸ばして生活していました。この映画は「お前はどうしたいんだよ」という問いを私のように無気力で自我のようなものに不感になってる人間に投げつけます。何をしたいかわからないまま、ぼんやり生きて、死んでいく。本当にそんな人生でいいのか。同じ境遇の私だからこそ、説教などではなく切実な叫びとして、観客に伝えられると強く思っています。たとえ答えが出なくても自意識と対峙し、模索し、悩み続けることを肯定するのがこの映画の意義です。
ここまで理想を語ってきましたが、映画を作るには実際問題お金が必要です。そして実際問題、お金がないです。ご紹介に預かりました通り、返さなきゃいけない奨学金は750万。たけー笑とか言って笑い飛ばしてみるけど、もうほぼ1000万だよな、と我に帰り眠れなくなる日々。
この映画を作るには皆様のご支援が必要です。皆様から頂いたご支援は制作費として使い、最高なリターン、そしてなにより最高の作品を届けられるように努めてまいります。他人を一個の側面だけで勝手に嫌いになったり、好きになったりしてる。将来のこととか、考えてもわかんないことを毎日考えさせられてゲロ吐いちゃいそう。そんな人間を心から肯定する。そういう映画を作ります。
皆様のご支援を心よりお待ちしています。
(太田)ありがとうございました。続いて監督プロフィールです。
死人フェア / 大岩陸翔
(写真:わたしのような天気)
東京工芸大学映像学科4年。
ロックバンド「鹿殴るズ」gt.vo
助監督として映画製作経験はあるが、本作が初監督作品。就活中、エントリーシートに「特技:ネタツイ」と 書き込むほどユーモアに対しストイックであり、 「死人フェア」という名前で日々ネタツイを 投稿し続けている。最近のツイートとして、
「四つんばい〜ん」や
「ダチョウ倶楽部のオシッコ、ジョウボジョウボ」
などが挙げられる。
この映画がどうしても撮りたいと魂が震えてしまったため本企画を始動させた。
片親で勃起不全だが絶対にスカさない。
企画に共鳴し集まっていただいたキャスト陣のご紹介です!実力者揃いで頼もしいことこの上ないです🔥彼ら彼女らがスクリーンの上でどう映るのか、私も本当に楽しみです。
□ 西村智翔 (中田亮一役)
(写真:わたしのような天気)
普段は会社員として働いている。ライフワークとして演劇や映画に出演する。普段から色々な表現(ダンス、ピアノ、歌、映像表現、殺陣、奄美民謡など)に手を出しまくっていて、人生の目標は理想のパフォーマンスを実現させること。
【コメント】
脚本を書き出す元になった文章を見せてもらったんです。それは大岩さんの気持ちを書き散らしたもので、あまりにも切実な内容でした。なにをしても常に無力感というか、なんにも満足できない、だれもどうせ受け入れてくれない、っていう感情がにじみ出ていました。だから、出演オファーをもらえてすごくうれしかったんです。私と似たような人いるって思って。私も無力派だったから。(今、名付けた)この作品を通して、純粋で残酷なこの世界に中指を立てながらこの世界を俺たちなりに彩れるよう頑張ります。絶対面白くします!よろしくぅ!!
□ 内田倭史(奥森塊役)
(写真:わたしのような天気)
1996年生まれ、大分県出身。俳優、劇作家、演出家、WSファシリテーター。2016年に劇団スポーツを旗揚げし、劇作・演出・デザインを担当。「わかっちゃいるけどやめられない」を合言葉に、どうしようもない現実に向き合おうとする人々の姿を、虚構の力と可笑しみを持って描きながら、新たな一歩を踏み出すための演劇を模索しています。
【コメント】
いただいた企画書と脚本には、キャラクターがのたうち回り逃げ場を失う姿がどこまでも真っ直ぐ描かれていた。そしてそれは身に覚えのある虚無感と激情で。あまりにもストレートに、爽やかなくらい全力で叩きつけられてるもんだから、僕の中で忘れかけていたそれが、ふつふつと蘇り、滾ってしまった!滾ってしまったからには走る!
□ 赤間洸介 (清水清次役)
(写真:わたしのような天気)
普段は会社員として働いている。
舞台を中心に活動しているが映像の仕事にも興味津々。座右の銘は「迷ったら右」
【コメント】
今回面白いご縁でこの作品に参加させていただくことになりました。
30歳を超えてまさか高校生を演じることになるとは思いませんでしたがフレッシュな気持ちで面白い作品になるよう頑張ってまいります!お楽しみに!!
□ 金井球(吉原瑞希役)
(写真:ヒラギメイ)
2001年9月の新宿に生まれる。寿司屋のバイトを「賄いに寿司が出ない」という理由で辞めたこともあったが、最近は執筆やZINE制作、Podcast番組「ラジオ知らねえ単語」の制作・出演、演技など、精力的に活動の幅を広げている。
□ 笹川幹太(小林俊樹役)
俳優。2005年生まれ。身体表現を軸に、現代演劇をはじめコンテンポラリーダンスやミュージカルなど、旅するように領域を横断する。早稲田大学文化構想学部在学中。夢は空中浮遊。
【コメント】
最近気まずさに興味があります。気まずさだけが生むことのできる磁場のようなものがある気がします。誰かと話していて急に気まずくなった時、うわーっ!生きている!生きてて気まずい!と思うようになってきました。変です。で、この映画について聞いた時、なんか気まずくなれそうだという変な期待が膨らみました。とても楽しみです。
□ こんにち博士(清掃のおじさん役)
南極の劇作家。1996年大阪生まれ、東京在住。10人組のゆかいな劇団・南極では脚本・演出を担当しつつ、自身も出演している。主な作品に『wowの熱』や『ホネホネ山の大動物』など。Aマッソ加納の単独公演「H15」や、宿泊型イマーシブシアター「泊まれる演劇」の作・演出、TBSドラマ「未来のムスコ」の劇団監修など、南極内外を問わず多方面で活躍している。2026年9月には初監督長編映画「チャオ・ヤングの墓」が公開される。
□ クニミノブヒコ(顧問役)
30歳から俳優活動を始め、映画を中心に出演。作品の良きスパイスとなれる俳優を目指している。今年4月からは、スリラーナイト道頓堀店にて怪談師としても活動中。
□ 小林真樹(亮一の母親役)
1997年より下北沢の小劇場を中心に俳優活動をスタート。2000年に劇団を旗揚げ。2009年に退団するまでに、若手演出家コンクールなどの演劇コンペ受賞作を含む、約15作品で主宰/制作/主演を務める。2011年より出産・育児のため活動休止。その後「芝居していないと頭おかしくなる」と活動休止は家庭崩壊を招くことになることに気付き、2018年より映像にフィールドを映し再開。「私は役者を辞めた方がいい」と言い続けながら今もしぶとく俳優活動を続けている。
□ 大塚治(???役)
埼玉県出身の自称「日本で1番の不器用な役者」
【コメント】
この作品のオファーを頂いたときにはバカな映画を撮ると聞いていたのですが、脚本を読んだ時に心が揺さぶられました。そしてこの作品に対する強い想いも伝わってきました。この想いを多くの人に伝えたい。出演シーンは多くないですが重要な役をオファーしてくれたことに感謝。そして素晴らしい作品になるよう頑張ります。 応援よろしくお願いします。
共に魂を燃やす力強いスタッフたちの紹介です!
○太田祥介 / プロデューサー
(写真:わたしのような天気)
群馬県桐生市出身。
18歳から映画制作を始め、現在は映画監督/映画プロデューサーとして活動中。監督作「PERISH」「夏の虫たち」他。また、サウンドエンジニアとしても様々な映画に携わる。
【コメント】
日の入らない部室、人数の少ない職員室、寝たふりでやり過ごす休み時間、少し外には映画のような物語の予兆を感じる。悲劇すら起こしてくれないまま怠惰に流れていくモラトリアム。死人フェアには普段隠しているような湿気た感情を掘り起こされてばっかりだ。湯水のように湧き出てくる不遇エピソード、それでいて平然としている、せざるを得ない彼の切実さに毎度くらってしまう。スクリーンと客席とが隔離していく今日において、観客の脳みその奥底をつまみ、「お前の話だ」と直接引きずっていくこの映画の意義、彼の叫びは私によく響く。
○わたしのような天気 / スチル・出演
俳優/写真家。
ポッドキャスト「物語に支配されたこのからだ」メインパーソナリティ。
【コメント】
対人感受性が人一倍強く、へモグロビンの濃度が人より高い。なので、大岩がEDである話を丸の内線のホームで聞いて号泣した。お金を稼ぐこととか、職業とか、生活とか税金とか、売れることとか、知名度とか、そういうのもう本当に全部どうでもよくて、好きな人におもしろいことをやって生きていてほしいと心から願っている。(でもそうもいかないから頑張っている。)
電車で叫んでいるおじさんをみて、明日は我が身だと思っている。狂っている方が普通なのだ、こんな世界。でも狂っていることすら忘れてしまったら本当におしまいだから。だから私たちは、今ここで、オリジナルの言葉を叫ぶ。
冷笑の時代は終わり、世は切実。
卑屈な私たちによる熱血。
私たちは本気でエンタメをやります。
○田原優斗 / 美術・スタイリスト
東京工芸大学映像学科3年
20歳で初監督作品『明日世界』を制作(PFF一次通過)。美術やスタイリストなどをしています。
【コメント】
いつもギリギリでコミックな生き方の大岩陸翔。我々は大岩陸翔が監督として制作を完走するために手や足、血になる必要があり、それは自分が大岩陸翔に手や足、魂の血を分けてもらった恩返しでもある。互いに影響し合い年齢は違えど魂は繋がってるマブ、(笑)。この作品は彼の21年間の生き様でもあり葛藤でもあり叫びに思える。ボクも彼と一緒に叫びたい。それは彼の人生を肯定することにもなると思うので、
○小林順香 / 撮影監督
2005年生まれ
映画美学校第28期高等科修了
撮影部。
○髙田祥吾 / 助監督
2004年佐賀県唐津市生まれ、東京都出身。現在、武蔵野美術大学映像学科に在籍。主体性を獲得し生きている実感を得ることを目指して、ポップで切実な自主映画や映像作品の作り続ける。
・お礼メール
感謝の気持ちを込めて、お礼メールを送らせていただきます。
・エンドクレジット
エンドクレジットにご支援していただいた方のお名前を記載させていただきます。お名前は本名でなくても構いません。申し込み時にご希望のお名前を記載ください。
・オンラインでの作品視聴(30日間)
本作完成後、オンライン視聴環境にて30日間ご視聴いただけます。
※サービスの仕様変更等により、視聴期間が変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
・メイキング映像データプレゼント
撮影現場の様子を収めたメイキング映像をプレゼントいたします。卑屈さとユーモアをいかにして拘りぬいていくか、死人フェア監督始めスタッフ・キャストの作品に込めた想い溢れる裏側をお見せいたします。
・試写会ご招待チケット
何よりも早くスクリーンで鑑賞したい方に向けて「ジミ・ヘンドリックスによろしく(仮)」完成披露試写会にご招待いたします。当日お越しいただけない場合は、視聴リンクを送るなどの対応をさせていただきます。詳細はEmailアドレスにご案内メールを送らせていただきます。
・監督・死人フェアが送る渾身のネタツイをプレゼント
日常的にネタツイを投稿し続ける死人フェアが、あなたのためだけにオリジナルのネタツイをプレゼントいたします。ネタツイは丁寧に印刷し紙面で送らせていただきます。部屋に飾ってもよし、あなた名義で投稿してもよしの一品です。
・映画本編に登場するとあるイラストの手作りキーホルダープレゼント
本編にてとある人物が描くとあるイラストを、美術・スタイリスト担当の田原優斗が手作りキーホルダーにしてプレゼントいたします。不思議なキーホルダーになるでしょう...。
↓☆もっと応援したい方に向けて追加でリターンを作成いたしました☆↓
★フィルム・現像代をサポート
今回スチールを担当するわたしのような天気は以前からフィルムでのスチール撮影に拘ってきました。プロデューサーである太田祥介も自身で8mmフィルム映画を撮影したりと、この座組ではフィルム特有の在りのままを写すという性質に重きを置いています。しかし、フィルムは高騰し、現像所は失われていくばかり。必然的に写真を撮る機会は減っていくのですが、そんな中でも尚、フィルムの可能性を模索している私達にご支援いただける方を募集しております。ご支援いただいた方にはわたしのような天気が撮影した劇中スチールをランダムでセレクトしL版印刷した状態でプレゼントいたします。(こちらのリターンには写真送付・お礼メール以外の特典はついておりません。必要な方は別途ご支援をお願いいたします)
★交換日記プレゼント
わたしのような天気が以前から進めている交換日記プロジェクト「不完全だって全然いいから」の特別版として、死人フェア監督とわたしのような天気の撮影期間を含む約2か月間の交換日記(ZINE)をプレゼントいたします。自己と向き合うことがテーマの本作に負けず劣らず、ここでしか公開できないような切実な本音を吐露していきます。(こちらのリターンには交換日記送付・お礼メール以外の特典はついておりません。必要な方は別途ご支援をお願いいたします)
2026年9月 撮影開始
2026年10月 撮影終了
2027年2月頃 完成
プロジェクトが達成した場合、皆様からご支援ただいた資金は以下のように活用させていただきます。
| 機材費 | 50,000円 |
| ロケ地利用料 | 150,000円 |
| ポスプロ費 | 50,000円 |
| フィルム代 | 50,000円 |
| リターン費用 | 55,000円 |
| 手数料 | 45,000円 |
| 合計 | 400,000円 |
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し本作の完成を実現いたします。リターンに関しましてもお選びいただいたリターンは必ずお届けいたしますので、どうか完成を楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
ここまでご覧いただき、誠にありがとうございます。
この映画で皆様に、自分と向き合うきっかけと、それでも馬鹿やって笑っていけるような活力をお届けできたら幸いです。最後に死人フェアの秀逸ネタツイを勝手にセレクトして締めさせていただきます。
太田祥介
2000 円
4000 円
5000 円
5500 円
6000 円
7000 円
8000 円
12000 円
40000 円