子どもたちと、果物の進化をたどる
vol. 17 2026-10-18 0
「くだもの進化アートマップ」の監修者・竹下大学が、9月27日(日)に開催された子ども向けワークショップ「ホントはすごい!果物と野菜の物語 〜 和梨編」のナビゲーターを担当しました。こちらは、子どもたちを「真の体験」の旅へ誘うプログラム「SAYEGUSA &EXPERIENCE」のひとつです。
今回は、東京都稲城市の梨園・川清園さんにご協力いただき大好評。当日の楽しい様子のレポートが公開されましたので、お知らせいたします。
ワークショップの冒頭では、「くだもの進化アートマップ」の下絵を広げ、子どもたちと一緒に果物の進化をたどりました。
「似ている果物はどれとどれ?」
「反対に、遠そうなのは?」
リンゴとナシは近い仲間。一方、アボカドやパイナップル、バナナは、系統樹の思いがけない場所に登場します。
その後は、5品種のナシの食べ比べや、農園での収穫体験へ。
「森の香りがする」
「メロンみたいな香りがする」
同じナシでも、子どもたちが感じる味や香りはさまざまです。
一枚の絵から始まった好奇心が、実際の果物の味わいや、品種改良の歴史、果樹を育てる人たちの仕事へと広がっていく。
「くだもの進化アートマップ」で実現したいことの一つが、すでにこの梨園で始まっているように感じました。
写真も文章も素敵なレポートですので、ぜひご覧ください。
アートマップの制作は進行中です。完成まで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
「くだもの進化アートマップ」制作チーム一同
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