本日最終日。見慣れた果物に、見たことのない物語を
vol. 15 2026-10-07 0
「くだもの進化アートマップ」制作プロジェクトを応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。
クラウドファンディングは、本日10月7日(水)23:59まで。
いよいよ最終日となりました。
おかげさまで、ストレッチゴール第一弾の70万円を達成し、完成した「くだもの進化アートマップ」を、小学校と植物園に寄贈できることになりました。
本当にありがとうございます。
現在は、次のストレッチゴールとして、100万円をめざしています。
到達した場合は、日本の農を支える若者たちへ、農業高校にも寄贈します。
こちらは、アボカド、パイナップル、バナナ、アケビ、ブルーベリー周辺の下書きです。
品種のつながりだけでなく、江戸以前、明治、大正、昭和、平成、令和といった時代の流れも入れながら描き進めています。
アボカド、パイナップル、バナナ、アケビ、ブルーベリー周辺の下書き(©️黒沼真由美、監修:竹下大学)。品種のつながりに加えて、時代の流れや植物としての特徴も整理しています。
パイナップルの隣には、アボカドがあります。
「なぜここにアボカド?」と思いながら眺めていただくのも、このアートマップの楽しみ方のひとつになるはずです。
パイナップルは、果実の上につくクラウン、果実の下や株元から出る芽など、増え方そのものが面白い果物です。
一方で、品種改良の歴史をたどると交配で生まれた品種も多く、どう描けば正確で、かつ見て楽しい表現になるかを確認しながら進めています。
下書きの段階では、まだ線も重なり、メモも多く入っています。
けれど、この複雑な情報が整理され、細密な絵として立ち上がっていくと、きっと「こんなに面白かったのか」と感じていただける一枚になるはずです。
見慣れた果物にも、見たことのない物語がある。
それを一枚の絵として楽しめるよう、最後まで丁寧に仕上げていきます。
終了間際のため、お支払い方法はクレジットカード決済のみとなっている可能性があります。
ご支援を検討してくださっている方は、決済画面をご確認のうえ、お手続きいただけましたら幸いです。
この一枚を、もっと多くの場所へ届けたい。
小学校・植物園へ。そして次は農業高校へ。
本日23:59まで、最後までどうぞよろしくお願いいたします。
「くだもの進化アートマップ」制作チーム一同

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