上田假奈代(詩人、NPO法人こえとことばとこころの部屋代表理事)さんから!
vol. 22 2026-09-09 0
上田假奈代(詩人、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事)さんから応援コメントをいただきました!
撮影 のり やまもと
若い人たちが挑戦することって、ほんまに大事やとおもいます。
演劇って、からだと生きることにまつわる関係性に特徴があるとおもう。
昨今大流行りのAIとのちがいは、からだやとおもう。
いまの時代、演劇をつうじて、海をわたり、いろんな関係をとりむすぶ。
きっと何十年後かにあのとき、やってよかった、っておもえるとおもう。
わたしは「応援できてよかった」とおもうとおもう。
おもえば、関西国際芸術祭をスタッフをしていた彼女が
わたしたち「釜ヶ崎芸術大学」をおもしろがってくれて、
この空間に演劇性をみいだし、いきなり会期中に演劇(それも芸術祭のバイトやボランティアの人たちで)を行ったのが縁だったな。こうやって、いろんな人生に影響をあたえあっていくのね。
上田假奈代(詩人、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事)
2003年、大阪新世界でココルームを立ち上げ、その後西成・釜ヶ崎に拠点をうつし、喫茶店のふりをして、釜ヶ崎芸術大学をはじめ、ゲストハウスを運営しながら、井戸を掘ったり、あの手この手で地域と協働をはかる。
堺アーツカウシル プログラム・ディレクター
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