◆《お知らせ》監督/出演者コメントを紹介します!
vol. 24 2026-02-02 0
こんにちは!
映画『生きているんだ友達なんだ』製作委員会です。
劇場公開に寄せて、主演の永瀬未留さん、出演のアサヌマ理紗さん、ジン・デヨンさん、
笛木優子さん、じゅんいちダビッドソンさん、そして上野詩織監督からコメントが到着しましたので
ここで紹介させていただきます!
本作のお話をいただいた頃、私はまさに増田優実でした。
あの頃の私を、これからの私を、そして私が向き合うべき今を、優実を通して生きたような感覚でした。
今もきっとこれからも私の指針となるような作品です。
あなたにとっての石井さんと会いたくなった時、この映画を見に来てくれるとすごく幸せです。
――永瀬未留
「学生時代に出会ったら友達になっていなかったかも。」
青春を共に過ごした友人もかけがえのないものですが、大人になってからの友人ってまた特別なものがあります。
凸凹のように見えるけど、なんだかしっくりくる3人の友情。
是非劇場でこの作品を通して、思い出される友人や隣にいる人を改めて大事に思ってもらえれば嬉しいです。
――アサヌマ理紗
いよいよ公開です!
暑かった夏の群馬での撮影はとても幸せな思い出として残っています。
その幸せだった思い出を皆さんと共有したいと思います。
映画館でお待ちしています!
ぜひお越しいただきたいと思います。
よろしくお願いします。
――ジン・デヨン
「生きているんだ友達なんだ。」
まずこの映画のタイトルが好きです。
誰にでもある、あの人何してるかな…?の感情。
そんな感情が、自分の人生を彩っているんだと気付かされます。
観た後に胸の奥にツンとくる何とも言えない感情を、みなさんに味わってほしいです。
――笛木優子
見た事ないはずの見た事がある風景だ。
青春の1ページに思いを馳せ心を持っていかれた、
そーいえば1万円借りたままいなくなった4歳上の村上先輩は今どこで何してるんだろう?
誰しも心の中に村上先輩はいると思います。
それぞれの村上先輩に会いに来てください。
30年越しで言います・・・
村上1万円返せ!
――じゅんいちダビッドソン
毎日顔を合わせていたのに、会わなくなってしまった人たち。
このまま関係が続くと思っていたのに、音信不通になってしまったあの人。
当時はなんてことなかったのに、数年後振り返ると、宝物だったと気づく時間。
観てくださった方が、自分にとっての「あの人」と「あの時間」をふと思い出す、そんな作品になれば嬉しいです。
――上野詩織(脚本・監督)
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以上、出演者と監督からのコメントでした!
それぞれが、様々な想いをもって製作したこの映画を、
ぜひ映画館で観ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします!
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