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映画とVRの連動短編企画「プロトタイプ」をクラウドファンディングで実現!

映画とVRの連動短編企画
「プロトタイプ」

短編映画と、その短編映画に連動したVR映画を作りたい!!

コレクター
5
現在までに集まった金額
22,000
残り日数
89
目標金額 100,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年2月14日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 100,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年2月14日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
Oomori Nobuyuki

KBC制作「北方謙三水滸伝」でシナリオライターとしてデビュー。映画やドラマ、舞台の企画、シナリオなどを執筆。ゲームプランナーや役者としても活動。2018 年5 月までVR コンテンツの撮影、編集、演出に従事。大分放送と共同で制作した「別府温泉巡り」、「砂湯」やさんふらわあVR などを制作。9月下旬にVRドラマ「1K」が配信予定。また、10月に作演出を担当するコント公演「イチコの一生」を控えている。 主な受賞歴は、KBC制作「北方謙三水滸伝」で、平成23 年日本民間放送連盟賞ラジオ・エンターテインメント番組部門で優秀賞を受賞。

このプロジェクトについて

短編映画と、その短編映画に連動したVR映画を作りたい!!

企画背景

VR元年(2016年)から3年ほどの月日が流れましたが、いまだに実写VR業界ではVRというメディアに特化した独自のキラーコンテンツを発表できていないのが現状です。

それではキラーコンテンツになりえるVR作品とは何かと考えると、なかなか難しい訳でありますが、今回1つのアイデアを立証したいと考えました。それがこれです↓

皆様、好きな映画やテレビ、ドラマの作品があると思いますが、その作品の人物になってみたいと思ったことはありませんか?

それを今回実際に作ってみようと思いました!つまり、実際に映画を制作し、それに連動させるVR映像を作ることで、今までにない物語の楽しみ方ができるのではないかと思いました。今回のようなコンテンツは、まだ誰も行っていません!そのため、制作上、どういったことが必要なのか、まだまだ読めない部分があります。 まずは、実験的に、今回短篇を制作したいと考えました。これが今後のVRコンテンツのオリジナル、つまりプロトタイプになればなと考えております。

今回の企画で制作した短編映画とVR映画は、様々な短編映画祭やVRの映画祭に応募する予定です!また、DMM VRなどのプラットフォームからの配信を予定しております!

★実際に釜山国際映画祭2019に正式招待された時の写真です!

釜山国際映画祭のメイン会場である「映画の殿堂」。VR視聴スペースの前に並ぶ行列。映画祭から招待者に贈られるバッチ。バッチの下は、自身が監督を務めたVR映画「1K」の紹介。

またこちら、私が主宰しているVR×演劇ユニット「イナカ都市」のYoutubeチャンネルです!

https://www.youtube.com/channel/UCXlKiCvDDKmrYQRbg4zO-wg

本当に面白い、世界に認められるVR映画を制作したいと考えております!!それでは以下、企画概要です!

★企画概要

同じ物語を使って、短編映画とVR映像を制作します。短編映像は、通常の映画のように制作しますが、VR映像は映画上のとある登場人物視点で制作します。また、従来のただVRカメラで被写体を撮影するのではなく、その登場人物の心情描写を映像で表現することで今までにないVR映像となっております。実際に見てもらわないと伝わりづらいのですが、心情描写を映像で表現しようという発想は、小説をヒントにしています。小説は、なぜ一人称視点と三人称視点が成立しているのか・・・それをヒントに、今回新しい表現を使ったVR映像を制作します!

また、前々から思っていたのですが、企画を読んだだけで支援をするというのは中々難しいのではないかと思っていました。なので、今回、この企画の設計図ともいうべき「愚か者の恋」の初稿シナリオを公開することで、皆様にこの企画が支援たりえるものかどうか、判断して頂こうと思います。以下URLのページにて、シナリオを公開しております。皆様、シナリオを読んでご支援のほどご判断下さい。

https://20eadfb5-ee2b-4c9c-a63e-758d4ade48e6.filesusr.com/ugd/e3e010_23a1818bd2cc4ed28fac47af84b8507c.pdf

キャスト

植松 俊

1981 年12月2日 生まれ。2018年に以前よりお手伝いで関わっていた演劇集団円の研究所同期が立ち上げた団体「農耕楽団」に正式メンバーとして加入。俳優業のみではなく、 団体 WS 運営などの活動も精力的に行っている。

<舞台出演>角角ストロガのフ『ディストピア』(作・演出: 角田ルミ)(13)、浮間ベースプロジェクト『ラブストーリー』(作・演出: 倉本朋幸)(14)、キコ/qui-co.『Lullaby』(作・演出: 小栗剛)(17)、劇団山本屋『おしゃぶり 〜耳を傾けても届かない物語〜』(作・演出: 山本タク)(17)、劇団ズッキュン娘『夢で逢いま笑』(作: 藤吉みわ 演出: 滝井サトル)(18)

<映画出演>『潜入捜査官 〜妖しき罠〜』(監督: 仁同正明)(17)『闇金リアルゲーム』(監督: 中田信一郎)(17) MV 銀杏ボーイズ『恋は 永遠』(監督: 三浦大輔) 『歌舞伎町の少女』(監督: 小宮雄貴)(17)(秋葉原映画祭 アイドル短編映画部門出品作品) 『Eraser Wars』(監督: AKIRA)(富川ファンタスティック国際映画祭 ゆうばりファンタスティック国際映画祭 出品作品) (17)『HELP!!』(監督:田中佑和)(さぬき映画祭グ ランプリ受賞作品) (17)、『アイドルスナイパー NEO』(監督: 稲葉司) (18)、『シナリオハンティング』(監督: 木野吉晴) (18) などがあり、今後も出演作品の公開が控えている。

鈴木もも

多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科卒業。舞台を中心に俳優、モデル、ダンサー、たまにシンガーやイラストレーターとして活動している。

<舞台出演>革命アイドル暴走ちゃん 中国・韓国・イスラエル三か国ツアー 『Crazy Girls Save the World』@マカオ、韓国/ソウル、イスラエル/エルサレム(構成・音楽・演出/二階堂瞳子)、ゆうめい『弟兄』 @STスポット (作・演/池田 亮)、コンドルズ×あうるすぽっと 「可能性の獣たち2018」参加作品 妖精大図鑑『ギリダンス』@池袋 あうるすぽっと(作/飯塚うなぎ、演/永野百合子)、ジョン・スミスと探る演劇 劇「鳥の映画」@神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI(作・演/三宅章太郎)

平田耕太郎

2009年演劇集団円研究所に入所。卒業後は小劇場を中心に活動。2016年には養成所の同期と演劇ユニット 農耕楽団を技術向上のため旗揚げ。ファシリエーターとしてワークショップを取り仕切っていた。2018年よりN.A.P Filmsのエリック・ファーマン氏を招いてのワークショップを開催し、エリック・モリスシステム、マイズナーテクニックなどを本格的に学んでいる。

<舞台出演>パラドックス定数 第27項『戦場晩餐』(作・演出 野木萌葱)モナカ興業#12「旅程」(作 フジタサツコ 演出 森新太郎)TANGRAM produce 03「春のズボンと秋のブラシ」(作・演出 横田修)Sleepwalkプロデュース01「ラズベリー」(作・演出 河西祐介)アトリエヘリコプター新年工場見学会2012~2018(作・演出 前田司郎)他多数

<映像出演>VRドラマ「ベンチャーですけど」

野間一輝

2011年、第2回レコチョクオーディションにて、全国5000人を超える応募者の中から選出されダンスボーカルユニット「Vimclip」としてavexよりメジャーデビュー。 2015年からはソロアーティストとして活動しながら役者としての活動もスタートさせる。

〈舞台出演〉公開ライブオーディションミュージカル「THE AUDITION KIDZ ザ・オーディションキッズ」イナカ都市「イチコの一生」(作:大森信幸、シーズン野田、寺田大作 演出:大森信幸)

〈映像出演〉フジテレビ「人は見た目が100パーセント」

スタッフ

撮影:川島勇輝

時には実写系のビデオグラファー、時にはVTuberの映像編集者、時には世界を旅するフォトグラファーと、多方面で活躍中のマルチクリエイター。川島ゆうきインスタグラムはこちら→ https://www.instagram.com/yuki_kawashima/

編集:zitsuki

映像編集オタクでアクションカメラに夢中な映像技術勉強好クリエイター。

編集:宮崎雅文

脚本・編集・監督: 大森信幸

KBC制作「北方謙三水滸伝」でシナリオライターとしてデビュー。映画やドラマ、舞台の企画、ゲームシナリオなどを執筆。シナリオライターだけではなく、プランナー、役者、VR映像作家としても活動中。主な賞歴は、平成23年日本民間放送連盟賞ラジオ・エンターテインメント番組部門優秀賞受賞。VRドラマ「ベンチャーですけど」は、VRクリエイティブアワード2019一次審査通過。VR映画「1K」は「4K・VR徳島映画祭2018」、「釜山国際映画祭2019」に正式招待作品に選ばれる。

制作:類家アキヒコ

協力:横坂絵里加、佐藤綾希子、農耕楽団

スケジュール

11月:稽古、撮影

12月~1月:編集

3月7日:クラウドファンディング支援者様へ、YoutubeのURLを送る。

3月14日:トークイベント

★支援の特典説明!!

完成映像2週間視聴URLをプレゼント

Youtube上で3月7日〜3月21日まで限定公開する短編映画とVR映画のURLを送ります。YoutubeにあげたVR映画は、ブラウザで視聴することは可能ですが、PS VRやOculus Go、Oculus QuestなどのHDM(ヘッドマウントディスプレイ)を推奨しております。また、スマホを使ったダンボール型VRゴーグルでも視聴することは可能です。こちらのリターンをお選びくださった支援者様には、個別でイラスト付きの視聴方法の説明資料(PDF)を送り致します。

エンドクレジットに名前を表記

短編映画、VR映画、両作品のクレジットに名前を表記させて頂きます。今作品は、映画祭などにも応募予定であります。自分の名前を映画祭のスクリーンで目にするチャンスです!

トークイベントにご招待

都内で行われる3月14日のトークイベントにご招待。今回制作した短編映画の上映をし、その後、出演者、製作者、また各業界(映画、VR、演劇)から著名なゲストを呼び、映画とVRの可能性についてディスカッションするトークイベントとなっております。※VR映画の上映は、今の所予定しておりません。

イナカ都市主宰である大森信幸のワークショップを開催

イナカ都市主宰である大森信幸のワークショップを支援者様の要望する場所で開催することができます。演劇、VRカメラの撮影や編集など、6時間という枠内で、ワークショップを開催させて頂きます。支援する前にワークショップの内容や場所、日程(土日祝日でお願いします)などについてご相談下さい。※プロフィールを表示の項目から、お問い合わせ、意見を送ることが出来ます。

★クラウドファンディングで集めたお金の使い道

  • 参加して頂く役者さんへの謝礼(交通費込):12万円
  • 機材レンタル費(カメラや音響など):10万円
  • スタッフ費:10万円
  • 稽古場費:1万円
  • 衣装代:2万円
  • ロケ費:1万円
  • トークゲストへの謝礼(交通費):5万円
  • 雑費:5万円

集めた資金はこれらに使いたいと考えております。

★想定されるリスクとチャレンジ

これは以前からやりたかった挑戦です。なので、クラウドファンディングの目標金額に達しなかったとしても、作品自体は制作します!しかし、制作予算が集まらないと、それ相応の作品しか作れないのもまた事実であり、今回の私の試みに賛同して頂ける方はどうかご支援して頂けると有り難いです!!宜しくお願い致します!

リターンを選ぶ

  • 残り60枚

    2000

    トークイベント参加権

    • 3月14日に行うトークイベントにご招待。場所は都内を予定。
    • 2020年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 2500

    ノーマルコース

    • 3月7日〜3月21日、Youtube上で今企画の短編映画とVR映画のURLを送ります。
    • 2020年02月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 4000

    レアコース

    • 短編映画、VR映画、両作品のクレジットに名前を表記させて頂きます。
    • 3月7日〜3月21日、Youtube上で今企画の短編映画とVR映画のURLを送ります。
    • 2020年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り58枚

    6000

    スペシャルレアコース

    • 3月14日に行うトークイベントにご招待。場所は都内を予定。
    • 3月7日〜3月21日、Youtube上で今企画の短編映画とVR映画のURLを送ります。
    • 短編映画、VR映画、両作品のクレジットに名前を表記させて頂きます。
    • 2020年02月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り5枚

    40000

    スーパースペシャルレアコース

    • イナカ都市主宰である大森信幸のワークショップを開催
    • 3月14日に行うトークイベントにご招待。場所は都内を予定。
    • 3月7日〜3月21日、Youtube上で今企画の短編映画とVR映画のURLを送ります。
    • 短編映画、VR映画、両作品のクレジットに名前を表記させて頂きます。
    • 2020年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。