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をクラウドファンディングで実現!
宗教2世として生きてきた一人の詩人の言葉と歩みを記録した映画『詩人iidabii ある宗教2世の記録』。見えにくい現実と向き合い闘う過程を描く本作を、多くの人に届けるための宣伝・上映活動を支援いただくプロジェクトです。
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松井秀裕|1953年12月15日生まれ。映像制作会社メディア・メトル代表。「ガイアの夜明け」「情熱大陸」「NHK BSスペシャル」など報道ドキュメンタリーの制作に長年携わる。本作『詩人iidabii』で映画監督として新たな一歩を踏み出した“ベテラン新人”。医療や社会問題の現場に向き合いながら、人の生き方や言葉を見つめてきた。見たくない現実にも目を逸らさず、その手触りを記録し続けている。
宗教2世として生きてきた一人の詩人の言葉と歩みを記録した映画『詩人iidabii ある宗教2世の記録』。見えにくい現実と向き合い闘う過程を描く本作を、多くの人に届けるための宣伝・上映活動を支援いただくプロジェクトです。
幼少期から抱えてきた吃音、宗教2世としての複雑な生い立ち——。本作は朗読詩人iidabii(イーダビー)が自らの過去と傷、葛藤をさらけ出した魂の記録である。
親の信じる宗教の中で育ち、疑問を抱くことさえ許されなかった幼少期。そんな彼が出会ったのが「詩」だった。詩は彼にとって、沈黙のなかで感情を叫ぶ武器となり、自分自身を再定義する手段となる。そして、その詩が、社会の片隅で生きる人々と深く共鳴する姿を描き出す。信仰とは?家族とは?言葉とは?
詩人iidabii の生き様を描く軌跡は、個人の物語を超え、彼自身の過去と現在に対峙するクライマックスへ向かう——。
https://www.mettle.co.jp/iidabii/
いま日本では「宗教2世」という言葉が広く知られるようになりました。しかし、当事者がどのように生きているのか、その日常や葛藤が語られる機会はまだ多くありません。
本作は、ポエトリーリーディングを通してiidabii(イイダビー)が「生きる意味」を見いだしていく過程に寄り添った、約3年間の記録です。
見えてきたのは、宗教2世という問題だけではなく、生きづらさを抱える多くの人にも通じる問いでした。
もともとは、宗教2世の問題を背景に、一人の詩人の創作活動を取材し、番組として届けようとしたことから始まりました。この問題の複雑さに向き合ううちに2年が過ぎ、番組には収まりきらないと感じ、映画として完成させる決断をしました。その後も取材を続け、撮影を終えたときには3年が経っていました。
それでもiidabiiのすべてを描けたわけではありません。しかし、その3年間のなかで、彼が生きるために言葉を紡ぎ続けた時間は、確かにこの作品の中に残っています。
宗教2世の問題に限らず、社会には自分では選ぶことのできない環境や、不条理や矛盾が数多く存在しています。
それでも彼は、自分の人生を生き直そうとすることを諦めませんでした。
その姿に強く心を動かされ、私たちもこの現実に向き合い、何かを届けたいと考えました。
この映画は、その思いから生まれました。
iidabiiは宗教2世として育ち、家族関係の断絶、社会との距離の中で、詩を書き表現することで自分の存在をつなぎ止めてきました。彼の表現は、社会問題としてだけではなく、「生きること」そのものを問いかけています。
iidabii
朗読詩人。
自身の生い立ちや環境、生き様、明確な主義主張、祈りを言葉という名の絵の具にして、詩というキャン
バスに描く。
15 歳から路上で弾き語りを始め、次第に音よりも言葉や思想を主軸とした表現へと移行。18 歳から
SSWS(新宿スポークンワーズスラム)にて詩朗読によるパフォーマンスを開始する。
29 歳でポエトリーリーディングワールドカップ日本代表として出場。
これまでにアルバム3 作品、ミュージックビデオ6 作品を発表。
言葉によって自身の人生と向き合い続ける表現者として活動を続けている。
本作は2026年7月4日より、シアター・イメージフォーラム(東京・渋谷)での公開を予定しています。
公開に先立ち、
2026年4月22日
2026年5月28日
メディア向け試写会を実施予定です。
社会問題系メディア、映画評論、文化系媒体への紹介を進めています。
◆「吃音」というハンデのため詩にして叫ぶことでしか自分の感情や思いを発現できない不器用な主人公iidabii(イーダビー)。幼少期からの虐待の後遺症に苦しみながら、もがき続ける言葉は聴く人すべての心を打つ。
親子の間の断絶を生んでいるものの正体は何なのか。挫折を味わいながらも歩みを止めない詩人の姿を丹念にカメラが追う。挫折や絶望には子ども時代から慣れている。カメラの前でもLIVEでもストレートに感情を発露するなかで、自身も子を持つ親となったiidabiiに変化が。生きている実感を得て、「生きつづける」ことへの答えを獲得していく。
―――鈴木エイト(ジャーナリスト/作家)
◆私に必要なのは、解読しなきゃわからない神の言葉じゃなくて、ストレートな詩人の言葉だ。
―――菊池真理子(漫画家)
◆30年にわたり、ひきこもり関係の取材を続けてきた。いつも現場で実感するのは、法制度の狭間に取りこぼされて孤立し、声を上げられずにいる姿の見えない本人やその家族の苦悩だ。そんな彼らの中には、宗教2世の人たちもいる。共通しているのは、学校や職場、家族、信仰などの閉鎖的な集団コミュニティの中で、「自分の意思や言葉」を奪われ、沈黙を強いられていく。それは、見えない“牢獄”に閉じ込められているような感覚かもしれない 。
本作の主人公であるiidabii(イーダビー)氏は、吃音というハンデを抱えながら、宗教2世としての複雑な生い立ちに翻弄されてきた。疑問を持つことすら許されない環境下で、唯一見出した武器が「詩」であったことに、かすかな希望を感じる。彼にとって言葉を紡ぐことは、単なる表現ではなく、毎日死にたいと思っていた自らを再定義し、失われた「個」を取り戻すための生存戦略そのものだ。
「本当のことは、すべて暗闇の中にある」と彼は歌う。私も1年前、<私たちが長年続けてきたのは、見えなかったものに光を当てる作業だ>と『SHIP!』(ひきこもり・生きづらさ・社会課題を考える季刊誌)創刊号の巻頭言に記した。
「これからの運命は変えられる」「声を上げるんだ」
強制され あきらめるよりも自由でありたいと願う彼の魂の叫びは、特定の誰かの物語のことではなく、今という時代を生きる私たちひとり一人に問いかけられているのだと思う。
―――池上正樹(ジャーナリスト)
この作品はテーマの性質上、一般的な配給や宣伝の枠組みだけでは十分に届けきれないと感じています。
だからこそ、共感してくださる一人ひとりの力を借りながら、必要としている人に確実に届けていく方法を選びました。
クラウドファンディングは、この作品を「社会にひらいていく」ための手段だと思っています。
私は長年、医療や社会問題の現場を取材してきましたが、「見たくない現実」は、往々にして見えない場所にあります。
今回、この映画を通して、その一端を記録し、観た人それぞれが考えるきっかけを持てるような作品にしたいと考えています。
本プロジェクトでいただいたご支援は、映画『詩人iidabii ある宗教二世の記録』を一人でも多くの方に届けるための上映・宣伝活動に大切に使用させていただきます。(制作費の補填ではありません。)
主な使途は以下の通りです。
・宣伝・広報費:約89万円
(チラシ・ポスター制作、WEB・SNS発信、予告編制作など)
・上映素材・技術費:約40万円
(DCP制作、予告編、音声最終調整など)
・試写会・プレス対応費:約28万円
(試写室使用料、資料制作・発送など)
・トークイベント運営費:約25万円
(登壇者対応、進行・運営費など)
・配給・営業費:約35万円
(地方上映に向けた営業活動、素材発送など)
・予備費:約5.5万円
(追加対応・突発費用など)
・クラウドファンディング手数料:約27.5万円
(目標金額達成時10%)
本作は大きな配給会社を通さず、自主配給という形で公開を目指しています。
そのため、作品を広く届けるための宣伝・上映活動そのものが、このプロジェクトの重要な柱となります。
いただいたご支援は、作品の完成後も、その価値を社会に届けるために、責任を持って活用させていただきます。
この映画は、声を上げることが難しかった人の記録です。
その声を社会に届けるための活動に、皆さまのご支援を使わせていただきます。
ご支援への感謝の気持ちをメールでお送りいたします。
支援者さま限定閲覧・監督による制作日誌。
映画を撮る決意の原点から、主人公・iidabiiの素顔、未公開映像、制作秘話、この時代に作品を届ける理由などを綴ります。
作品の裏側やスタッフの想いを共有する、支援者限定の特別コンテンツです。
映画のなかで朗読しているiidabiiの詩を全文公開!
映画制作の背景や、長年にわたり宗教2世の問題に取り組んでこられた専門家による寄稿なども掲載予定の、特別先行版デジタルパンフレットです。
映画の上映を記念して、iidabiiが書き下ろした作品を、ご支援いただいた皆さまにお届けします。
現時点では未発表の、特別なデジタル作品です。
※音声データは、URLにてご案内から6か月間ご視聴いただけます
上映時に販売予定の映画パンフレットをお届けします。
映画のなかで朗読しているiidabiiの詩の全文を収録!
映画制作の背景や、長年にわたり宗教2世の問題に取り組んでこられた専門家による寄稿なども掲載予定です。
映画に登場する詩を含む、全12篇を収録したiidabiiのアルバムです。宗教2世としての葛藤、家族との記憶、生きづらさの中で見つけた希望――。iidabiiが自身の人生と真正面から向き合い、言葉にしてきた軌跡をたどることができる一枚です。
映画をより深く味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい作品です。
このクラウドファンディングのために収録した、監督とiidabiiによる特別対談動画です。映画を通して伝えたかったこと、制作の裏側、3年間の取材の中で見えてきたこと、そして今あらためて感じていること——。ここでしか見ることのできない率直な言葉を、限定公開でお届けします。
作品をご支援いただいた皆さまへ向けた、感謝の気持ちを込めた限定メッセージです。
ご支援いただいた皆さまから、監督とiidabiiへのご質問を募集し、お寄せいただいた内容をもとに後日、限定公開のメッセージ動画にてお答えします。
また、映画『詩人iidabii ある宗教2世の記録』の採録シナリオ(記録用台本)も特別資料としてお届けいたします。
映画を観て感じたこと、もっと知りたいこと、制作の背景やiidabii自身の言葉について——。
支援者の皆さまにもこの作品の対話に参加していただき、一緒に映画を深めていけたらと思っています。
ご希望の場所で、本作を1回自主上映していただける権利です。
学校、地域イベント、勉強会などでご活用いただけます。
この作品を通して、宗教2世の問題をより多くの人に知ってもらうために——
“観る”だけでなく、“届ける側”として参加していただける特別なリターンです。
※上映は非営利の場合に限ります
※原則として劇場公開終了後1年以内に1回、公開地域・時期によっては劇場公開を優先し日程調整をお願いする場合がございます
※監督や関係者の登壇、その他詳細につきましては、個別にご相談させていただければと存じます
本作は劇場公開だけで終わらず、全国各地での自主上映、教育機関での上映、社会課題をテーマにしたイベント上映などを通して、長く社会に届けていく作品にしたいと考えています。
この映画が、誰かにとって自分の人生を見つめ直す時間となり、対話のきっかけとなることを願っています。
本プロジェクトは、プロダクションファンディング(All in方式)で実施いたします。そのため、目標金額に達しなかった場合でも、不足分は自己資金等で補い、映画の上映準備・宣伝活動・試写会の実施を行います。
また、リターンにつきましても、必ずお届けいたしますのでご安心ください。
制作・上映準備の過程において、やむを得ない事情によりスケジュールの変更や遅延が生じる可能性があります。その際は、速やかに本ページのアップデート等を通じて進捗をご報告いたします。
メディア・メトル株式会社は、報道ドキュメンタリーを中心にテレビ番組や映像作品の企画・制作を行ってきた制作会社です。社会や医療の現場に長く向き合い、丁寧な取材と構成で作品を届けてきました。
代表の松井秀裕(1953年12月15日生まれ)は、「ガイアの夜明け」「情熱大陸」「NHK BSスペシャル」などの制作に長年携わってきました。現場で積み重ねてきた取材と表現の経験をもとに、本作『詩人iidabii』では映画監督として新たな一歩を踏み出しています。
これまでと同様に、事実に向き合いながら、一つの作品として最後まで責任を持って仕上げていきます。
メディア・メトル公式HP:https://www.mettle.co.jp/
声を上げることは簡単ではありません。けれど、誰かの声に耳を澄ますことなら、私たちにもできるはずです。
映画は完成して終わりではなく、観客に届いて初めて成立するものだと考えています。
共感いただけた皆様に、この作品を社会に届ける最後の工程に参加していただけたら嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
監督
松井秀裕 津田友美
https://www.mettle.co.jp/iidabii/
https://www.facebook.com/iidabiifilm
3000 円
5000 円
10000 円
30000 円
50000 円
100000 円
200000 円