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映画『被ばく牛と生きる』をクラウドファンディングで実現!

原発事故で故郷を奪われた農家の刹那を描いた映画『被ばく牛と生きる』の配給宣伝にご支援ください!

原発事故による放射能で被ばくした牛を今も生かし続けている畜産農家の悲哀と心情を克明に描いたドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる」。撮影期間5年という大作を、全国の劇場で上映するための配給宣伝費にご支援ください。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額1,400,000円を達成し、2017年5月8日23:59に終了しました。

コレクター
156
現在までに集まった金額
1,896,000
0円 このプロジェクトはindiegogo連動プロジェクトです。
現在までに集まった金額の内、この金額が、indiegogo経由で集まっています。
(2017年05月08日時点の為替レートにて換算)
残り日数
0

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このプロジェクトは、目標金額1,400,000円を達成し、2017年5月8日23:59に終了しました。

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PRESENTER
松原 保

大阪で映像制作やイベント関係の仕事をしている松原です。311以降、福島に通い続け、制作した長編ドキュメンタリー「被ばく牛と生きる」では、皆様に2度に渡るCFでもご支援をいただき、とても助かりました。私は「被ばく牛」と同時にブータンを舞台としたドキュメンタリーを企画してきました。「被ばく牛」の映画がリクープできていない現状でを考えると、これがラストチャンスかもしれません。プロジェクトの推進に応援のほど、よろしくお願いします。

このプロジェクトについて

原発事故による放射能で被ばくした牛を今も生かし続けている畜産農家の悲哀と心情を克明に描いたドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる」。撮影期間5年という大作を、全国の劇場で上映するための配給宣伝費にご支援ください。


写真提供:大谷久美子さん

《あらすじ》

福島第一原発事故の後、半径20km圏内は立入禁止の“警戒区域”になりました。2か月後、政府は圏内にいる全ての家畜の殺処分を通達します。放射能に汚染された食肉を流通させないためです。強制避難を強いられ、明日をも見えない農家は、涙を呑んで国の方針に従うしかありませんでした。しかし国が決定した殺処分の方針に納得できず、莫大な餌代を自分で負担しながら牛を生かし続けようとする畜産農家が現れました。ある農家は、被曝を覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は1日置きに60キロ離れた仮設住宅から通い続けています。

被ばく牛の健康被害を調査する大学合同チームも動き出しました。研究テーマは、「世界初、大型動物の低線量被曝による影響」です。しかし初期の被曝量が分からないという理由から、国は人類に有益と思われる研究にさえ協力しません。事故翌年、被ばく牛に原因不明の白い斑点模様が出現。放射能による突然変異と考えた農家は、移動させてはならない斑点牛を東京・霞が関へと連れて行きます。事故の傷跡をリセットしたい国にとって、殺処分に応じない農家と被ばく牛はやっかいな存在となりました。

長期にわたる経済負担に耐え切れずに脱落していく農家。かつて町議会の議長として原発誘致を推進しながら、自分の牛が被曝した農家。故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の刹那と悲哀を静かに描いたドキュメンタリー映画です。


浪江町小丸地区の渡辺牧場(空間線量は毎時10-15マイクロシーベルト)


《映画のメッセージ》

“豊かさ”は、幸せ”になるための一つの手段でしかない

この映画は、人の営みや生きる目的を経済的価値観で判断してしまう現代社会に疑問を投げかけています。大きな産業がなかった福島の浜通りに原発を誘致し、雇用を生み、潤沢な原発関連の補助金で生活を豊かにさせる…、その”価値観”が今の現実を生みました。世界全体が『経済的な豊かさ=幸福』と信じて、経済成長第一主義で走り続けています。しかし永遠に続く経済成長はあり得ません。「豊かさとは…」「幸せとは…」、映画に登場する農家の方々の思いは、現代社会の根源的な問題を考え直すきっかけにもなるメッセージを放っています。


“いただきます”の前に隠れている言葉がある

畜産酪農家は、生活のために命を捧げてくれる牛へ感謝の気持ちを持っています。たとえ放射能汚染で売り物にならないからといって、むやみに牛の”命”を奪うことはできないと考えています。口蹄疫や狂牛病等の人間に感染するウイルスと違うからです。私たちが食事する時に発する言葉頂きます、実はその言葉の前にはあなたの命をという言葉が隠れているのです。人が食用とする家畜とはいえ、市場に出せなくなったという人間の勝手な都合だけで、”牛の命”を奪うことは本当に正しい判断だったのでしょうか…。

反原発を旗印に国家と闘う農家、牛を被曝研究に役立てて欲しいと願う農家…殺処分に応じた農家…そして消費者を守ろうとする国、それぞれに“理屈と理由”があります。何が正しいのだろうか?その答えを求めて福島に通い続けました。被災者である農家の方々の思いを時間をかけてお聞きすることで、結果的に反原発を声高に叫ぶ映画でもなく、動物愛護を謳うでもない、ひたすら“傾聴する”ドキュメンタリー映画になりました。


帰ることができない帰還困難区域 「被ばく牛と生きる」より


前回「被ばく牛の生きる道」制作支援への感謝

2015年9月に開始したクラウドファンディング「被ばく牛の生きる道」の製作費支援は目標金額を達成し、制作資金が底を尽きかけた映画は皆様のご支援のおかげで、2016年7月に完成しました。この間、本作品に強い思いを馳せ、半年以上にわたって、構成・編集を一緒に考えていただいたドキュメンタリー映画監督の榛葉健さん(映画「with…若き女性美術作家の生涯」「うたごころ」)の大きな助力もあって、質の高い映画に仕上がりました。完成した作品を「何の罪もなく平和な人生を奪われた農家の方々に寄り添おう」と榛葉監督の助言から、映画のタイトルは「被ばく牛と生きる」に変えました。


編集試写のミーティングはいつも夜7時以降から始まる

そして2016年8月、地元大阪で開催された「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」で特別先行上映。会場からはすすり泣く声も聞こえ、予想以上の反響に私自身も驚きました。同映画祭に出品した他の映画監督からは、「今まで観た福島に関連するドキュメンタリー映画の中で一番印象に残る、圧倒的に深い作品」との高い評価を得ました。


2016年8月 ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》で特別先行上映 榛葉監督(右)


ビジネスとしては非常に厳しいドキュメンタリー映画

映画は完成した時点がゴールではありません。分かっていたとはいえ、劇場上映することが、これ程厳しいとは思ってもいませんでした。友人の映画関係者からは劇場へ配給するには最低500万円の費用が必要と聞かされました。その資金が用意できなければ、劇場公開はできません。結果、投じた製作費の回収もできなくなります。費用をかけずに自主上映の道を探るか…、自分自身で選択を迫られました。どちらにしてもお金儲けとは縁遠い世界です。

映画製作は私本来の生業ではありません。長編映画は今回が初監督で、普段は企業のPR映像製作やイベントの企画運営の仕事をしています。会社代表になったのも前社長が癌にかかり引退したから。銀行から多額の借入金もあるため、代表に就任することをためらいましたが、最終的に引き受けました。前社長は私が社を継承して3年後に他界しました。

代表就任後は「日本の伝統文化を海外へ伝えたい」と思いドキュメンタリー製作にも力を注ぎました。2011年6月から福島取材を開始。当初は映画を作るまでの確信は無かったのですが、福島の現実を知れば知るほど憤りを感じました。そして、2015年末まで、大阪から自家用車で福島・岩手へ往復すること38回、取材日数は延べ82日間となりました。片道900キロ、12時間のドライブです。わざわざ車で行くのは、警戒区域をある程度自由に行動するには自家用車のナンバーを許可書に登録しておくことが必要だからです。福島取材に没頭し、最終的には700万円以上の資金を投じていました。この間に逃した仕事もあり、会社経営も危うくなりました。会社の将来に愛想を尽かした社員は次々に辞めて行き、今は私一人になりました。


2013年3月 浪江町小丸地区の空間線量計に前に立つ松原監督 数値は23.38マイクロシーベルト/時


経済価値がないという理由で、生き物の命を絶つ権利が     私たちにあるのでしょうか?

私はこれまで4度、『世界で一番幸せな国』と呼ばれるブータンへ渡航しました。そのブータンで、『いのち』の重さを教えられました。敬虔なチベット仏教徒であるブータン人は、輪廻転生を信じ、殺生を嫌います。野に咲く花も獲ることなく、蠅や蚊でさえ殺さない人が殆どです。矛盾していますが、実は彼らは肉が大好きです。食肉は大半が輸入物、一部はインド人やネパール人に屠畜してもらいます。それ故、人間に命を捧げてくれた生き物への深い懺悔の気持ちを持っています。牛が年老いて生乳が出なくなっても、鶏は卵を産めなくなっても殺さないそうです。人間の役に立てなくなったら、山に帰してあげる。命の重さと共に、人の幸せのありかたをも考えさせられました。


写真2015年3月 ブータン中央部 ブムタンの農家と畑を耕す牛 

実現させたいもう一つのドキュメンタリー

ブータンに行った理由、それは自然を描くドキュメンタリーを企画していたからです。「天空のトラ」と題し、ヒマラヤの標高4000mを超える高地に棲むベンガルトラを追いかける自然科学ドキュメンタリーです。このプロジェクトにも多額の先行投資をしていました。フランスとの国際共同制作を目指しています。ぜひ実現させたいと願う企画ですが、大きな壁は立ちふさがるばかりです。皆様にブータンの豊かな自然を知ってもらおうと、プロジェクトの予告編(英語)をアップしました。ご覧ください。

「天空のトラ / Tiger in the Sky 」予告編動画


世間にはフクシマを忘れ去りたいと思う空気が…

配給会社も映画館もシビア―なビジネスで経営されている

2016年8月大阪での初上映以降も、多大な労力を割き、ボランティアでプロデューサーを務めてくださる榛葉監督が配給会社との交渉を担当してくれました。完成DVDや資料を送るも、返事さえ来ず、時間だけが過ぎていきました。3社の配給会社と交渉を重ねてきましたが、『興行的に合わない…』等、厳しい現実が待っていました。 今、日本にはドキュメンタリー映画の配給会社は十指にも足りません。こういったドキュメンタリーを扱う配給会社も製作者と同じく、ビジネスとしては非常に厳しい状況にあります。最後と思って、4社目の配給会社と交渉を始めたのは初上映から3か月以上過ぎた2016年11月でした。

今、福島が舞台の映画には、大きな逆風が吹いています

ようやく作品を観てもらえたのがひと月後の12月。内容とクオリティーには納得いただくも「原発をテーマにした映画は数多く、観客からは飽きられている…」と。震災に関するドキュメンタリー映画の中には観客の期待を裏切るものも多かったと聞きました。事故から6年が経ち、オリンピックに向かおうとする世間には「福島のことはもう忘れたい!」という風が流れているのを感じます。たとえ宣伝配給費を工面し、劇場で上映できたとしても、製作費の回収は困難であるとも言われました。経費をかけずに自主上映の道を選ぶべきか?費用を払って配給会社に協力を仰ぎ、広く全国の皆様に映画を届ける道を選ぶか?どちらを選んでも茨の道です。しかしこの映画を信じて、貴重な証言をして下さった農家の皆さんの思いに応えるためにも、映画のクオリティーの高さを認めてくれた配給会社に協力を仰ぐ決断をしました!


2016年5月 避難先仮設住宅(二本松市)での出演していただいた農家さんへの試写


「被ばく牛と生きる」は観る価値のある映画だろうか?

このことは常に自分自身に問い続けてきました。原発事故から6年目に完成した映画です。どこかで見たような、どこかで聞いたような…と思う方もいると思います。また観ることで、気分がスッキリするような映画ではありません。観終わった後、フクシマの”ひとつの現実”を知って、誰もが言葉を失うほどの重い映画です。しかし、心の奥に何かが突き刺さる映画でもあると思っています。取材にかけた5年間、そして「日本賞」「アジアテレビ賞」などの国際賞に輝いている榛葉監督と二人、半年以上も編集に注ぎこんだ労力は並大抵ではありません。当事者の心の動きに愚直なほど忠実に、「あるべき表現」を磨きに磨いた映画に仕上がったと自負しています

今年4月からは帰還困難区域を除く立入り制限区域が解除されます。生まれ育った村や町に戻る選択、避難先に留まる選択。生業は成り立つのか…。これからも解決困難な問題が山積みです。続編を作るため、すぐにでもフクシマに飛んでいきたい気持ちを持ち続けています。


目標額と使い道

今回、配給会社が必要とする経費は300万円(税別)です。いただいた支援金はその費用の一部に充てさせていただきます。私自身も資金に余裕があるわけではないのですが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、300万円のうち200万円は何とか自費で捻出します。どうしても足りない差額の100万円と手数料やリターンに伴う経費40万円。合計140万円を目標とし、皆さんからご支援をお願いしたいのです。一度ご支援をいただいた方には2度目のお願いになり、大変心苦しい限りですがご理解をいただければ幸いです。

【内訳】

  • ポスター・チラシ・前売鑑賞券などのデザイン・印刷費
  • 映画専用ホームページ制作費
  • 劇場への宣伝活動費(宣伝活動人件費含む)
  • 郵送・通信・交通費・雑費
  • 国内海外の上映素材(DCP)の作成費・複製費

想定されるリスクとチャレンジ

映画が完成しても、これほど上映の道が遠いとは思いもよりませんでした。配給会社と協力しながら上映スケジュールを立てていきますが、夏以降になります。また現時点では主要都市(東京・大阪・名古屋他)での単館上映を想定しています。被災地・福島での上映も必ずやり遂げたいと思っています。リターンのひとつ、映画特別鑑賞券がどこで使えるかということは現時点で、はっきりと確約できず申し訳ありません。映画館の裁量によっては上映できない場合もあるからです。その場合は支援して下さった皆様と一緒になって、自主上映していく方法も考えています。映画そのものは完成していますので、この点に関してはご安心ください。

支援者への特典

・監督からの御礼メール                                支援いただいた皆様に監督自ら御礼と感謝の気持ちを込めたメールをさせていただきます。

・コレクター限定アップデート共有                           映画公開に関する情報や進捗状況等最新情報をお知らせいたします。

映画公式サイトに支援者としてお名前を掲載                      新しく作る映画公式サイトの支援協力者一覧にお名前を掲載させていただきます。

・被ばく牛の生きる道 /  特別バージョンDVD                          映画祭コンテスト最優秀賞受賞作品20分に本編未公開シーン10分を入れ、再編集した特別バージョン(30分)です。

・被ばく牛と生きる 本編映画DVD(104分)                       本作品のDVD完全版をお送りいたします。希望により英語版も可能です。

映画の特別鑑賞券                                  どこの映画館で使用できるかは今後お知らせいたします。支援額によって枚数は増えます。

・被ばく牛の限定フォトブック                             農家さんが愛情を注いでいる牛を撮影。オリジナル限定版のフォトブックです。

・本編エンドロールに名前掲載(文字小)                        映画エンドロールに、スペシャルサンクスとして名前を掲載(1行2-3名)。

・本編エンドロールに名前掲載(文字大)                        映画エンドロールに、アソシエイトプロデューサーとして名前を掲載(1行1名)。

・映画上映権プレゼント                                本作品を自主上映するための上映権利をプレゼントいたします。貸出用DVDまたはブルーレイをお送りします。会場や機材などは支援者の皆様でご用意ください。

・監督講演付映画上映権プレゼント                           映画上映権に加えて、会場に監督が赴き、講演会やパネルディスカッション等が開催できます。会場や機材などはご用意願います。


海外の映画祭へも挑戦中!

この映画がどこまで世界に通用するのか…挑戦も始めました。今、いくつかの海外映画祭にエントリーしています。そんな中、メジャーではありませんが、アメリカのHollywood International Independent Documentary Awards(「ハリウッド国際インディペンデントドキュメンタリー映画賞 12月期」)から最優秀となるエクセレント賞を受賞。ストーリーテリングを重視する海外で評価されたことは、作り手としての自信につながりました。


長編映画部門と初監督作品賞のダブル受賞


最後に、映画を通して皆さんとつながることに感謝します

「独立映画鍋」という映画関係者が集まったNPO団体の設立趣旨に、「自分の生活、あるいは人生を犠牲にして一本の映画を作り上げるということは、決して美談ではなく、文化の貧困です。」と書いてありました。この言葉に救われた気がします。振り返ってみると途中までは、すごく独りよがりな映画を作っていたような気がします。映画が完成に近づくに連れ、身近な友人達が手を差し伸べてくれました。普段から一緒に仕事をしている音響スタジオ、ミュージシャン、翻訳家、書道家やデザイナーなど次々に協力を申し出てくれました。そしてナレーションは、被災地で朗読などを続けている女優の竹下景子さんが協力してくださいました。映画製作を通して、人の暖かい気持ちに触れさせていただきました。そういった意味でもこの映画は皆さん、お一人お一人に支えられていると思っています。そしてこれからも映画「被ばく牛と生きる」は、全国の皆様とともに育っていく映画でありたいと願っています。

どうぞよろしくお願いします。


監 督     松原 保(まつばら・たもつ)

1959年大阪生まれ

関西大学に入学後、探検部に入部。1979年、ニューオリンズから船外機付きカヌーでミシシッピ川を遡行し、川と湖を使って大陸を縦断、北極海に至る。他にもアフリカ・ザイール河や中国・タクラマカン砂漠横断などを経験する元探検家。

1986年東京の番組製作会社に入社、テレビ番組やCM、企業PRなどを数多く手掛けてきた。2009年、パワーアイの代表に就任。シンガポールのヒストリーチャンネルやブータン国営放送とは日本人として初めて国際共同制作を行った実績を持つ。日本人が持つ「心の文化」を世界に向けて大阪から発信しようと、海外の放送局との国際共同制作を模索している。2011年東日本大震災後は福島に通い続け、映像を記録してきた。長編ドキュメンタリーは本作品が初監督となる。

会社ホームページ  http://www.power-i.ne.jp/

個人フェイスブック https://www.facebook.com/tamotsu.matsubara


プロデューサー 榛葉健(しば たけし)

1963年東京生まれ

1987年 在阪民放局入社。社会派、歴史、自然、スポーツなど 幅広く ドキュメンタリー番組を制作し、数々の賞を受賞。1995年以降、阪神・淡路大震災関連のドキュメンタリー15本を制作。『with…若き女性美術作家の生涯』は、「日本賞・ユニセフ賞」をはじめ世界的反響を受け、日本のビデオドキュメンタリー番組として初の映画化。東日本大震災では、宮城県三陸地方に通い続けて、私費で映画「うたごころ」シリーズを製作・監督。テレビ・映画界双方で今も活躍している。

長い文章をお読みいただき、ありがとうございます。

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映画『被ばく牛と生きる』は、独立映画鍋メンバーのプロジェクトです。独立映画鍋は多様な映画を支え育む為に活動しているNPOです

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