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泊まれる”食”のコミュニティ「CAFE&BB guri」をクラウドファンディングで実現!

丹後半島の伊根に、漁礁に集まる魚のように人が集う。
泊まれる”食”のコミュニティ「CAFE&BB guri」を作る。

京都北部の舟屋群で有名な伊根町。関東から移住して、古民家を改修し、地域の食を味わえるカフェ(1F)と宿(2F)の「guri」をつくります。町民も旅人も気軽に集まれる、新たな「食のコミュニティ」づくりのチャレンジです。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額500,000円を達成し、2019年1月31日23:59に終了しました。

コレクター
68
現在までに集まった金額
1,062,500
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額500,000円を達成し、2019年1月31日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
Kazuhiro Toma

1977年埼玉県生まれ。東京都内を主として100店舗以上の飲食店を運営するカフェ・カンパニー株式会社にて、事業企画から空間デザインまで担当。個人では、中房総国際芸術祭「ICHIHARA ART MIX 2014」に夫婦でアーティストして参加し、イノシシなどの地域食材を活用した期間限定のカフェなどを運営。2017年9月、京都府与謝郡伊根町に家族で移住し独立。今冬には、伊根浦地区に小さなCAFE& BBを開業予定。

  • 京都府
  • 起案数 1
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
  • フォロワー 86 人

このプロジェクトについて

京都北部の舟屋群で有名な伊根町。関東から移住して、古民家を改修し、地域の食を味わえるカフェ(1F)と宿(2F)の「guri」をつくります。町民も旅人も気軽に集まれる、新たな「食のコミュニティ」づくりのチャレンジです。

■guri とは

「guri(ぐり)」とは、伊根を含む若狭湾岸では「漁礁」を意味します。このプロジェクトでは、伊根の舟屋群のある集落の空き家を改修し、地域の人々と、観光客の方々が、「ぐり=漁礁」に集まる魚の様に多く集い、丹後・伊根の「食」をキーワードにしたコミュニティを創造していくことを目標としています。少し長くなりますが、私達のこれまでと、そして「guri」に対する思いを、お読み頂ければ幸いです。


CAFE & BB guri の外観

 
左:1階のカフェ(改装途中)、右:2階のB&B(現在プレオープン中)

■はじめに

このプロジェクトに興味を持って頂き、ありがとうございます!

はじめまして。私達は、當間一弘(夫)、千明(妻)、菘(長女/2歳)、蕗(長男/8ヶ月)の4人家族です。夫の一弘は、一級建築士として、主に飲食店の設計や企画などの仕事を、妻の千明は、イタリア料理店や料理専門の本屋等で働き、8年前に東京を本社とするCAFECOMPANYという、飲食の会社で出会い、結婚。食べることが大好きで、自然や食材が豊かな環境で暮らしたいと思い、逗子(三浦半島)や木更津(房総半島)に住み、海、山のある半島暮らしをしながら、東京と往復する生活をしてきました。会社やプライベートにて、いくつかの地域活性化にまつわる仕事をさせて貰う中で、いつかは地域側の人間になり、その土地に覚悟を持って関わっていきたい!という気持ちが強くなりました。そんな中、およそ4年前に仕事で訪れた「伊根の舟屋群」の風景に衝撃を受け、何度も伊根に足を運びつつ、ようやく幸運な空き物件を見つけ、4年越しに伊根に移住することができました。それが、およそ1年前の出来事です。

■“地域×食”が面白い。guriが目指す“食のコミュニティ”の原点

0・伊根ってどこ?

そもそも、伊根ってどこ?そう思われる方も少なく無いのではないかと思います。伊根町は京都府北部の丹後半島に東側に位置し、京都駅から車だと2時間、電車&バスだと4時間ぐらいかかる場所にあります。第二次世界大戦後には約7700人いた人口は、現在は約2100人と、およそ4分の1まで減少し、さらに2040年には半減すると予測されています。

しかし、伊根町が有するユニークな舟屋の景観から、2010年に「日本で最も美しい村」に認定、2013年には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星を獲得するなど、国内外からの観光客は、年々増加傾向にあります。

1・新鮮な地域の“食”を味わえる小さな宿「ロ・スコーリオ」へのあこがれ

 はじまりは、私達が2009年に訪れた、南イタリア、ソレント半島の小さな港町マリーナ・デル・カントーネにあるレストラン付きのローカルな宿「ロ・スコーリオ」に出会ったことでした。ここはオーナーのぺぺさんファミリーで経営しており、レストランで提供する野菜は山の自家菜園から採りたてを、魚貝は目の前の海で獲れたばかりのものを食べさせてくれるのです。ファミリーのあたたかいおもてなしと野性味あふれる野菜の味や香り、魚や貝にセミエビのシンプルだけど旨味の濃い一皿一皿、全てが心に焼き付きました。有名なF1ドライバー夫妻も自家用船で、毎年、海からやって来たり、世界中のシェフがイタリア料理の修行に来たり、家族経営なのに世界基準という、ものすごくユニークな宿ですが、迎えてくれた家族はみんなとっても気さくで優しい方々でした。そんなイタリア旅行から帰ってきてから「いつか、あんな宿をやりたいね!!」と、話すようになり、時間が経つとともに、2人にとっての人生の原点のような位置づけになっていきました。

LOSCOGLIOにてペペさん一家と
ぺぺさん(中央サングラスの人)とそのご家族。ぺぺさんのゴッドファーザー感が出ていて、とにかくかっこいい。


2・まちの人と一緒に考え、行動する。地域で働く豊かさ。

〜南三陸さんさん商店街での経験(2012)〜

初めて一弘が地域に関わったのは、2012年。東日本大震災で壊滅的な津波の被害を受けた、宮城県南三陸町での仮設復興商店街の立上げに関する仕事でした。南三陸で被災を受けた様々な店舗の皆さんが、地元のため、家族のため、楽しくて町の活気が取り戻せるような商店街を作りたいという気持ちを受けとめ、どのような全体計画にするのか?ということを、何度も現地に足を運び、決して一様ではない皆さんの意見を聞きながら、検討を重ねていきました。


当時のマスタープランスケッチ


開業当時のJR東日本のポスター

およそ震災の1年後に完成した仮設商店街は、地域のみなさんの笑顔と頑張りで、多くの人で賑わい、新たな復興への一歩になったと思います。この経験を通し、会社の上司に向かってではなく、地域の方々に向けて仕事をする事の、難しさと同時に、それ以上の喜びを感じることができました。この頃から、「地域活性化」という言葉も出てきて、関心が高まっていきました。(その後、5年間の営業を経て、2017年には本設商店街に移転したため、現在は取り壊されています。)

3・地域の生産者と一緒に売れるものを考えた、房総での生活。

〜「房総の食」をテーマにしたサービスエリアの立ち上げを経験(2013)〜

2013年、前職の会社が初めてサービスエリアを立上げることになり、一弘は事業企画と設計を、千明は物販の商品開拓や販促を担当しました。房総半島を縦断する館山自動車道の市原SA上りに「TABETABI MARKET BOSOFOOD CENTER」という施設名を掲げ、その名の通り、房総を"食べて旅する"マーケットを、地域の生産者や加工業者さん等と協力しながら作りました。


市原SA上りでの週末の屋外マルシェの様子


市原SA上りのお土産売り場(TABETABI 50選プロモーションの様子)

気づいたら千葉県の木更津に移住して、週末にはマルシェを開催すべく、地元生産者へコンタクトを取り、季節の野菜や果物を使った期間限定メニューをスタッフと共に開発したり、GWには大きな声を張り上げてサバメンチを何百個も揚げたり売ったり、というような日々を送りました。この経験を通し、生産者と共に“伝える&売れる”場づくりの難しさや、やりがいを感じました。

4・夫婦でチャレンジした食のアートプロジェクト「山登里食堂」

またSAの立ち上げ後に、SAのある千葉県市原市で初めてとなる国際芸術祭「ICHIHARA ART MIX2014」が開催されることになり、夫婦で「とぬま」というアーティスト名で参加しました。作品のコンセプトは「ぽのわプロジェクト」と題し、その土地ならではの伝統食や保存食の輪を広げること。使われなくなった地域の食堂を改修し、新たなカフェに生き返らせました。カフェでは地元産の食材にこだわり、特産品の加茂菜やクレソン、大根をはじめ、害獣であったイノシシなどをメニューに取り入れ、地元のお母さんたちに協力してもらいながら運営しました。地域の中でのコミュニケーション力も鍛えられつつ、夫婦での店づくりのイメージがここで出来上がりました。


山登里食堂外観

皆でつくった竹テラスに大根を干した風景


山登里食堂のシシッチャ(いのししのサルシッチャ)サンド、サバサンド、ベジサンド(上から)


いのしし肉を使ったパンチェッタ(左)とジャーキー(右)

■衝撃だった伊根との出会い

2009年のロ・スコーリオとの出会いから、上記のような幾つかの経験を経て、家族でどこかの海辺の町に移住したいという思いが強くなり始めたころ、たまたま、一弘が仕事で丹後半島をぐるっと案内して頂く機会に恵まれました。その時に立ち寄った、道の駅「舟屋の里伊根」から見た、伊根湾と舟屋群の風景に、脳天から衝撃が走りました。気づいたら、翌週にはプライベートで伊根に来て、役場に空物件がないか、探しに来ていました。2014年の秋のことです。

しかし、その時は理想的な物件が見つからず、伊根を諦め、丹後半島の別のエリアへと対象範囲を広げて物件を探し、京丹後市に移住先の候補物件をようやく見つけた矢先、第一子の妊娠が判明。家族や親戚もいない、新しい土地での第一子の出産と子育ては難易度が高過ぎると判断して、移住のタイミングを後らせる決断をしました。

それからおよそ2年後。長女が間もなく1歳となる2016年のクリスマスに、久しぶりに伊根町の空き家バンクで物件を探したところ、現在のCAFE&BB guriとなる物件を見つけました。その、年明けの1月には家主さんと伊根でお会いして、物件を購入することが決定。まさに、人生を大きく変える、過去最大のクリスマスプレゼントでした。笑


購入した物件の外観

購入時の1階の様子


工事着工時の2階の様子

■伊根に移住してから

〜向井酒造さんでの蔵人&販売員としての生活〜

移住した当初は、カフェや宿の開業のための設計作業を行いつつも、まずは伊根での生活に慣れて行くことや、借りている自宅の改修作業に追われ、知り合いも殆どおらず、なかなか町に溶け込む機会も少ない状態でした。しかし、娘が通う伊根保育園に、同じくお子さんが通っていた向井酒造の女性杜氏、向井久仁子さんに移住までの間も相談にのってもらっていたご縁もあり、一弘は酒の仕込みを、千明は店頭の販売員として、夫婦でお手伝いをさせて頂くことになりました。久仁子さんを始めとする、酒蔵のみなさんに温かく迎えてもらったことで、町内の知り合いも沢山増え、とても暮しやすくなりました。


向井酒造の皆さんと(右手前の青いジャンバーの人が杜氏の向井久仁子さん)

〜もっともっと、伊根の食の魅力のとりこに!〜

何よりもまずは魚!

伊根には魚屋がなく、朝の町内放送で漁港から定置網で穫れた魚種のお知らせを聞いてから、住民はゴム手袋と長靴姿にバケツを持って漁港へ向かい、魚を直接買う仕組み(伊根では「魚より」という)なのです。市場を通さず、まさに「生きている魚」を味わうことのできる伊根、贅沢な日常です。

伊根は魚だけではなく、農産物もパワフル!
土づくりを大事に力強い野菜をつくっている農家さんから直接野菜を買うことができます。
また伊根の食味豊かなコシヒカリ、標高の高い薦池地区で栽培している大粒で香り高い薦池大納言(こもいけだいなごん)も伊根が誇る財産です。なかなか地元でも手に入りませんが ・・。

他にも筒川地区の香り豊かな蕎麦や本庄地区にある三野養鶏さんは自家栽培米を配合した自然な飼料にこだわった健康な卵を生産しています。

伊根に実際に住んでみて肌で感じたのは、生まれたての食に日々出会えるという感覚。スーパーが無いかわりに、伊根全体で食の根っこを生み出しているイメージというのでしょうか。

カフェメニューや宿の朝食には、この伊根の生きた食材を活かしたメニューづくりを行っていきたいと考えています。


11月頃から秋イカ(アオリイカ)や白イカが大漁に獲れる日が続きます


ある日のヤガラとキツネ(ハガツオ)
そして伊根の郷土食である、鯖のへしこ。塩漬けして糠で1年熟成させた旨みの最高峰。地元では炙って酒の肴にしたり、ご飯と混ぜたり。


地元農家さんが大事につくられている希少な菰池大納言


無農薬で野菜づくりをおこなっている「やさいや土の子」さんの畑

忘れちゃいけないのが、伊根の顔であるこちら!
いつもお世話になりっぱなしの向井酒造さんのお酒


多くの世界の星付きレストランに輸出されている古代米を使ったお酒「伊根満開」


伊根満開の酒粕で黒米の色がほんのり、カフェで提供予定のチーズケーキを試作したり。


■guriは町で暮らす人と旅をする人の結び目

さて、ようやく本題です。伊根に移住してから、町の様子や観光客の動向などを肌で感じつつも、なかなか、町民同士がコミュニケーションを取ったりする場所も少なく、ましてや観光客との間にはまだまだ隔たりがあるように感じました。そこで、私達は新たに作り出す施設では、地元の町民や観光客が別け隔てなくコミュニケーションが取れるような場所にしたい!と思うようになりました。そこで、店舗の名前を、伊根に根付いて「漁礁に集まる魚のように人が集う場所を作りたい」という思いから、「guri(ぐり)= 漁礁の意」と名付けました。

伊根の日常はとても穏やかです。

観光客も増えてきてはいますが、コンビニもない、スーパーも車で行かないと無い、娯楽をたのしむ施設もありません。一見とても不便ではありますが、だからこそ聞こえてくる音、見えてくる景色が、伊根にはたくさんあります。

早朝の漁港から流れる「魚より」の放送、バケツと長靴姿での楽しそうな日常の会話、舟屋や棚田の風景、子供たちの登下校のあいさつ、酒蔵から聞こえてくる瓶詰めの音や麹のかおり。派手さはありませんが、この素朴な日常を味わう旅が伊根にはぴったりのように感じます。

私達は伊根町の良さは舟屋だけではなく、まちの人々の温かさもあると感じています。関東から突然越してきた、よそものの私達にとても親切にして頂きました。そして、ここで暮らす人しか知らない伊根の魅力や歴史をたくさん聞かせてもらいました。朝の漁港で働くおじさんには昔の伊根の漁の話や捕鯨の話。近所のおばあちゃんからは伊根祭りや魚のおいしい食べ方を。

みんな口々に「ここは不便やからな〜こんな田舎にようきたなー」と笑いながらも、その話しぶりから、なんだかんだ伊根が好きなんだな、と伝わってきます。笑

京都市内から車や電車&バスで2〜4時間前後はかかる伊根。わざわざこの伊根に来てくれた世界中の旅人にまちの人の声がもっと身近に聞こえたら、伊根の良さをもっと感じてもらえるのではないかと思っています。私達は、guri(ぐり)を、そういう「結び目」となる場所にしたいと考えています。


毎朝の漁港での「魚より」の風景


魚(あいご)を干す風景


きつね(ハガツオ)とアオリイカの刺し身と向井酒造さんのお酒


定置網漁に向かう早朝の漁船


海蔵寺にて新緑をたのしむお婆ちゃんたち

■guriでできることってなに?

  1F / 地域のおいしいをあつめた CAFE&SHOP (2019年2月1日 オープン予定)


ここではおいしいコーヒーとともに自家製の焼き菓子をお楽しみいただきながら、家族や友人へのおみやげも選べるような小さな売り場をつくります。

伊根をはじめ、丹後半島の自慢できるこだわり食材やおみやげを中心に、少しずつ地元農家さんの野菜やドレッシング、おばあちゃんの自家製干物や漬物、筒川産の蕎麦など、つくる人と買う人が直接顔を合わせて話ができる場所にしたいです。

そして伊根に初めて来た際、まず驚いたのがカフェやレストラン、居酒屋等の飲食店が少ないこと。実際暮らしてみても地域で子育てや仕事を頑張るママが一息休憩できて、明日の活力になるような場所が必要だと感じました。

伊根の根幹産業である漁業、観光業に従事されているご高齢の方も多く、働きもののお母さんが本当に多い!!そんな地域のひとたちが元気になれる場所にしたいという願いもこのCAFEには詰まっています。


1Fのカフェメニューイメージ

開業してしばらくは、子供もまだまだ小さくて手がかかるため、水〜土の週4日営業(13時〜17時)で、デザートと飲み物のみの提供を予定しています。やがて、子供たちが成長し、かかる手間が少なくなって来たら、伊根の魚を使ったサンドイッチやカレーなどの軽食提供も、そして、さらに数年後には、ワインを主体とする夜のバル営業もできたらと考えています。(ちなみに、千明が料理を担当、一弘がホールを担当し、しばらくは2人だけでの営業を考えています。)


2F / 伊根に暮らすように泊まる BED&BREAKFAST(18年11月27日〜1月31日 プレオープン中)


2階は1日1組限定の宿。築66年の古民家の元からの障子、欄間、聚楽などの意匠をできるだけ残しながらも、伊根には少ない洋風の設えで、女性が快適に過ごしやすい環境を整えました。現在は、プレオープン期間として、次のサイトにて予約を受け付けています。 https://guri-ine.com/
しばらくの間、宿は日曜日を定休日としており、客室のプロジェクター設備を利用し、映画上映サービス「popcorn」さんも活用しながら、地域の子供たちの「食育」をテーマとした「小さな映画館」のような使い方もしていきたいと考えています。


2階の客室


客室のプロジェクターとスクリーン(110inch)の設備


2019年2月1日から提供予定の朝食イメージ

■支援して頂いた資金で実行したいこと

1・立ち上げに関する内装工事費

2Fの宿は11月27日にプレオープンしましたが、グランドオープンは2019年2月1日を予定しており、細かな部分のリノベーションは現在も進行中です。ほとんどの内装工事費を銀行からの借り入れでまかなっていますが、今回のクラウドファンディング ではカフェ部分の工事に必要な資金の一部を皆さんにご協力頂きたいと考えています。

2・丹後のユニークで想いの詰まった食物販品の開拓

丹後半島の中には、まだまだ知らない食材や食物販品が数多くあります。移住してきて、伊根での生活や開業準備で、なかなか丹後半島内の開拓ができていないので、これから皆さんの支援金を元に、丹後各地への訪問の交通費や、サンプル購入等に活用させてもらいたいと考えています。2019年2月1日のグランドオープンまでには、少数ではあると思いますが、幾つかの丹後・伊根のセレクト食物販を取り揃えたいと考えています。

この1F部分のCAFE&SHOPにて、地元の町民、丹後全域のユニークな生産者や製造業者さん、そして世界中からの「食」に関心の高いツーリストの方々を、私達も同時に学びながら、少しづづでも、グリグリっと結んで行けたらと思いますので、ご協力のほど、宜しくお願いいたします。

■特典について

★guriでのカフェチケット 

1Fのカフェにて、お好きな自家製スイーツとコーヒー(コーヒー以外も可)をお楽しみ頂けます。


伊根湾小型遊覧船 + カフェチケット

伊根湾内を小型船で40分ほどガイド付きで遊覧した後に、1Fのカフェで自家製スイーツとコーヒーをお楽しみ頂けます。


遊漁船2時間体験+カフェチケット(2019年4月以降の受付)

初心者でも楽しむことのできる、永勢丸の2時間の五目釣り(色々な根魚を釣る)を体験いただいた後に、1Fのカフェで自家製スイーツとコーヒーをお楽しみ頂けます。

※ 出航時間は午前9時、午後1時の出航が基本になります。

※釣った魚をお持ち帰り頂くための、クーラーボックスなどをご持参下さい。

※荒天時は欠航となりますので、ご了承ください。その場合、遊漁船利用代相当の干物やへしこをお持ち帰り頂きます。


1名様宿泊券+魚よりガイド

2FのB&Bに、1泊1名様にご宿泊頂き、翌朝の7時頃(季節によって変動あり/土曜朝、荒天時は無し)に伊根漁港にて行われる、魚より(魚の販売)にお連れして、伊根の日常の風景をお楽しみ頂きます。客室の詳細はこちら!  https://guri-ine.com/

※お子様づれの場合などは、別途ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。


1名様宿泊券+朝食+魚よりガイド

上記にguri特製の朝食が付きます!!朝食の詳細もこちら! https://guri-ine.com/

※お子様づれの場合などは、別途ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。


1名様宿泊券+宿ちょい呑み+朝食+魚よりガイド

上記の宿泊時の夜に、向井酒造さんの銘酒「伊根満開」(他の銘柄も可)300mlとさばへし子炙り等のつまみをお部屋にご用意致します。(ご希望があれば、一弘本人と一緒に呑むことも可能です。笑)また、朝食や魚よりのガイドもついたフルパッケージになります。

※お子様づれの場合などは、別途ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。


★ペア宿泊券+魚よりガイド

+

2FのB&Bに、1泊2名様にご宿泊頂き、翌朝の7時頃(季節によって変動あり/土曜朝、荒天時は無し)に伊根漁港にて行われる、魚より(魚の販売)にお連れして、伊根の日常の風景をお楽しみ頂きます。客室の詳細はこちら!  https://guri-ine.com/

※お子様づれ、3名様以上の場合などは、別途ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。


★ペア宿泊券+朝食+魚よりガイド

上記にguri特製の朝食が2名様分付きます!!朝食の詳細もこちら! https://guri-ine.com/

※お子様づれ、3名様以上の場合などは、別途ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。


★ペア宿泊券+宿ちょい呑み+朝食+魚よりガイド

上記の宿泊時の夜に、向井酒造さんの銘酒「伊根満開」(他の銘柄も可)720mlとさばへし子炙り等のつまみをお部屋にご用意致します。(ご希望があれば、一弘本人と一緒に呑むことも可能です。笑)また、朝食や魚よりのガイドもついたフルパッケージになります。

※お子様づれ、3名様以上の場合などは、別途ご相談いただければ柔軟に対応させて頂きます。


★<遠方の方向け>さばへし子ギフト(送料込み)

伊根浦漁協さんが1年以上の月日をかけて、塩と糠だけで仕込んだ、シンプルで力強く発酵のうまみの凝縮した鯖のへしこ1尾をお送りします。(guriオリジナルステッカーとお礼状を添えて)


<遠方の方向け>魚の干物とさばへし子ギフト(送料込み)

伊根で水揚げされた季節の干物(数種類の詰め合わせ)とさばへし子のセットをお送りします。

(guriオリジナルステッカーとお礼状を添えて)


<遠方の方向け>橋本水産の伊根ぶり(丸子サイズ / 5kg程度)ギフト(送料込み)/ 限定30食

日本3大ぶりの1つである「伊根ぶり」。伊根を代表する橋本水産さんが、若狭湾で水揚げされた新鮮なアジやサバを餌に極寒の日本海で育てた、身の引き締まった「伊根ぶり(丸子サイズ/5kg程度)」を、お送りいたします。ご家族で、ぶりしゃぶや、お刺身などで、お楽しみください。

※注文受付は(2/11〜3/20までとなります。)

■想定されるリスクとチャレンジ

今回のクラウドファンディングにて、目標金額に到達しなかった場合でもguriは開業いたします。ただ、今後の「食」の魅力発掘や発信、ツアー企画、商品開発、イベント出店などの運営面での動きが、スムーズに加速していけるようにするためにも、みなさまのご協力をお願いできたらと考えております。

また、週末に子供達を預けることのできる保育施設がないこと、また、両親も近くにいないため、常に子供たち(2才11ヶ月と8ヶ月)の状態に合わせながらの運営となることが、最も大きなリスクと考えています。ただ、子供たちの成長をお客様達と一緒に楽しめるような、無理のない運営をしていきたいと考えています。

■最後に

ここまで、プロジェクトの内容をお読み頂きましてありがとうございました!資金面での支援は本当にありがたいですが、支援の有無に関わらず、丹後半島や伊根を知ってもらい、足を運んでもらい、その「自然」や「食」の魅力に興味を持ってもらえたらとても嬉しいです。

リターンを選ぶ

  • 3000

    カフェチケット

    • 1F CAFE でのコーヒー&スイーツ チケット
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 24人が応援しています。
  • 5000

    伊根湾小型遊覧船+カフェチケット

    • 伊根湾めぐり小型遊覧船チケット(荒天時を除く)
    • 1F CAFE でのコーヒー&スイーツ チケット
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 5000

    <遠方の方向け>さばへし子ギフト(送料込み)

    • 伊根漁協の「さばのへし子」ギフト
    • guriからのお礼状
    • guri オリジナルステッカー
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 10000

    <遠方の方向け>魚の干物とさばへし子ギフト(送料込み)

    • 伊根漁協の「季節の干物」ギフト
    • 伊根漁協の「さばのへし子」ギフト
    • guriからのお礼状
    • guri オリジナルステッカー
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • 13500

    遊漁船2時間体験+カフェチケット

    • 五目釣り体験/永勢丸(2時間)
    • 1F CAFE でのコーヒー&スイーツ チケット
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り27枚

    18000

    <遠方の方向け>橋本水産の伊根ぶり(丸子サイズ / 5kg前後)ギフト /(送料込み)

    • 橋本水産の伊根ぶりギフト(丸子サイズ / 5kg前後)/ (2019年3月20日まで)
    • guriからのお礼状
    • guri オリジナルステッカー
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 25000

    1名様 宿泊券+魚よりガイド

    • 宿泊券(1名様1泊分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 朝の漁港での魚より(漁港市場)ガイド(土曜朝、荒天時除く)
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 28000

    1名様 宿泊券+朝食+魚よりガイド

    • 朝食券(1名様1食分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 宿泊券(1名様1泊分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 朝の漁港での魚より(漁港市場)ガイド(土曜朝、荒天時除く)
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 33000

    1名様 宿泊券+宿ちょい飲み+朝食+魚よりガイド

    • 宿でちょい呑みセット(向井酒造の伊根満開300mlとへしこ炙り他)
    • 朝食券(1名様1食分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 宿泊券(1名様1泊分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 朝の漁港での魚より(漁港市場)ガイド(土曜朝、荒天時除く)
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 41000

    ペア宿泊券+魚よりガイド

    • 宿泊券(2名様1泊分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 朝の漁港での魚より(漁港市場)ガイド(土曜朝、荒天時除く)
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 47000

    ペア宿泊券+朝食+魚よりガイド

    • 朝食(2名様1食分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 宿泊券(2名様1泊分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 朝の漁港での魚より(漁港市場)ガイド(土曜朝、荒天時除く)
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 55000

    ペア宿泊券+宿ちょい飲み+朝食+魚よりガイド

    • 宿でちょい呑みセット2名様分(向井酒造の伊根満開720mlとへしこ炙り他)
    • 朝食(2名様1食分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 宿泊券(2名様1泊分)/(受付期間は2020年3月31日まで)
    • 朝の漁港での魚より(漁港市場)ガイド(土曜朝、荒天時除く)
    • guriがおすすめする伊根お散歩MAP
    • 2019年02月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。