郡上八幡音楽祭2017 「マリの歌と弦楽の響演」野外公演をクラウドファンディングで実現!

郡上八幡音楽祭2017 「マリの歌と弦楽の響演」野外公演プロジェクト!!

  • 井上 博斗
  • 音楽
  • 岐阜県
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  • コレクター
    4人
  • 合計金額
    280,000円
  • 残り
    20

目標金額は2,000,000円です。

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2017年9月11日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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このプロジェクトについて

「土地と人間の関係を音楽でとらえなおすこと」を理念として毎夏開かれる「郡上八幡音楽祭」の2017年の企画は「West African Groove マリの歌と弦楽の響演」。今年は野外公演実施に向けた応援を募っています。

1.郡上八幡音楽祭はこうして生まれた

初めまして。私は、郡上八幡音楽祭実行委員会代表の井上博斗と申します。

郡上八幡音楽祭2017の野外公演プロジェクトのクラウドファンディングのお願いのために、当音楽祭の自己紹介をいたします。少し長くなりますが、なにとぞお付き合いくださいませ。

◉井上博斗 現在各方面に郡上八幡音楽祭2017のご案内中です!

郡上八幡音楽祭(ぐじょうはちまんおんがくさい)は、2013年に行われた「日韓パーカションアンサンブル〜土取利行&ノルムマチ」公演より始まりました。
80年代に生まれたサムルノリ(四物遊団)という朝鮮の4つの伝統楽器を使った鼓楽スタイルが、岐阜県西濃から郡上市にまで残る太鼓踊り(バショウ踊り/掛け踊り)やその祭礼の衣装とよく似ていたため、韓国の東海岸と郡上の芸能意匠が再会するという狙いでした。また、シャーマンソングを唄いながら叩くキム・ジュホンの杖鼓(チャンゴ)と、土取利行による、百済から渡ってきた伎楽鼓という東アジアの兄弟楽器の熱狂的な共演は、今でも語り草となっています。

◉左上から郡上おどりの「切子灯籠」、韓国のクッ(祭礼)のホゲドゥン(虚蓋燈)。

これより、郡上八幡を拠点とするパーカッショニスト土取利行の世界的ネットワークを通して、「土地と人間の関係を音楽でとらえなおすこと」を理念に、本物の音楽とは何かを問う郡上八幡音楽祭がスタートし、「超フリージャズ・コンサートツアー」(2015)「トルコ・スーフィー音楽の祭典」(2016)を郡上市総合文化センターにて連続開催。今年は4回目を迎えます。


◉郡上八幡音楽祭2013

◉郡上八幡音楽祭2015

◉郡上八幡音楽祭2016

 こうした企画を始めることになったきっかけは、私が土取利行(つちとりとしゆき)という音楽家に2006年に出逢ったところから始まります。当時大学生だった私は、命の営みすべてを「ダンス」としてとらえ直そうとする野外総合芸術フェスティバル「ダンス白州」に毎夏有志スタッフとして参加。1ヶ月近く続く毎日の公演をレポートする新聞をつくっていましたが、そこで出逢ったのが土取利行のドラムセットによる即興演奏でした。

 当時、ジャズはもちろんフリージャズのLPや民族音楽の世界にもリスナーとして足を踏み入れていた私ですが、日本の演奏家や生演奏はまるで知らない状態。共演には、当時「ダンス白州」の主宰者である舞踊家の田中泯、トランぺッターの近藤等則。強烈な個性が舞台上で激突するせいか、客席では体験したことのない緊張感が漂っていました。 

ところが、初めて見る土取利行はオープニングから声だけで私たちお客さんとレスポンスし合い、アフリカやラテンのグルーヴをタムタムで叩き出して場を熱狂させます。その一方で、静寂の波にたたずむようなシンバル音、精霊たちがお喋りでもしているかのようなスネア・トーキング、そして激しいキッキングによるバスドラムによる連打が同時に絡み合うというパーカッション・ボキャブラリーの豊富さで場を圧倒。何より他の共演者への開かれた駆け引きが、十分にしなやかで絶妙であったことも印象的でした。

◉土取利行(つちとりとしゆき)1950年香川県生まれ。フリージャズドラマーとして頭角を現し、70年代よりミルフォード・グレイヴス、スティーヴ・レイシー、デレク・ベイリーなど最前衛の即興演奏家と共演。20世紀最大の演出家、ピーターブルックによる演出作品の音楽を現在も担当。また古代楽器の復元やオマージュ演奏に取り組んだ「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」を発表。大野一雄、キム・メジャ、サルドノ・クスモといった世界的舞踊家との共演も多数。

その後、文化人類学的な裏付けを通しながら、音楽とは何かという問いを密度の高い即興演奏と多くの旅によって問う土取さんの姿勢にあらためて感銘を受け、さらに土取さんのパートナーである桃山晴衣さんの「暮らしの積み重ねが文化の基本」という教えにより、社会人として3年働きながら、両氏が主宰する立光学舎(りゅうこうがくしゃ)の公演やワークショップに表からも裏側からも参加する日々となりました。それはいわば、知性、身体、精神の調和は可能であるという人間存在への確信を得るものでした。 

ところが思いもかけず、桃山さんは2008年の暮れに昇天。精神的な母のように慕っていた桃山さんの喪失が大きな引き金となって、3年半ほど通い続けてきた郡上八幡に移り住み、土取さんの音楽世界と向き合いながら、さらにそれを多くの人に伝えるという仕事に取り組むことを決めました。

◉2007年香川県の金比羅さんにて 左より井上、土取利行さん

ところで、土取利行さんは自らの音楽世界を深めるだけでなく、桃山晴衣さんとともに芸能堂であり自主音楽レーベル「立光学舎(りゅうこうがくしゃ)」を郡上八幡に設立。土地の伝説、昔話、神話を掘り起こし、それらを地元の歌舞伎役者や子ども達と共に舞台化した「奥美濃伝でんばなし」(1989)「高賀山鬼伝説」(1991)「幻の帰り雲城」(1993)を発表。岐阜県においても本物の音楽を聞くための国際的な舞台芸術企画「代々の雅」(1992〜)など、共同・共作・共演によるプロジェクトを継続して展開。一音楽家でありながら、土地に根ざした芸術文化をどのような文脈で創造するのかというプロデュース役をも果たすようになります。

◉大垣ルネッサンス「代々の雅(よよのみやび)」芸術監督=土取利行・桃山晴衣

しかしながら、そうした時代から四半世紀がたち、音楽の商品化はますます媒体を変えて私たちに無作為に浸透、音楽の受け取り方も複雑多様になっています。したがって私は、今の時代にもなお流通しえない生の音楽、古典であろうと前衛と呼ばれようと、その土地に醸された個人の音楽の可能性を共有する場というものを新たに作り直す必要があると感じています。それは幾つもの舞台を作り、何万人もの観客を集め、無数の出演者やコンテンツが混在するフェスではなく、まずは一つの舞台、そこに貫かれたコンセプトに集中できる、世代を越えた千人以下の観客による場づくりです。

◉郡上八幡音楽祭2015 2回目にして650名を越える超満員の文化センター会場。

こうしたある種の危機感と場づくりの意図に賛同してくださり、主催者としてともに汗をかいているのが、郡上市内外の有志者を中心とする「郡上八幡音楽祭実行委員会」です。水と踊りの町といわれる郡上八幡は、現在も春祭りの神楽に始まり、江戸期より続く夏の「郡上おどり」と秋の「高雄歌舞伎」、そして40年以上続く落語の会「郡上八幡大寄席」(現在は「郡上八幡上方落語の会」)など、四季をめぐる暮らしの上に、自治・自発の「汗をかいた分だけが文化」を体現する土地です。

郡上八幡という土地の名を冠した音楽祭実行委員会は、そうした目も耳も手も肥えた地元の人々の応援やご協賛、毎年30名近いスタッフの理解と献身によって運営されています。

◉郡上八幡音楽祭2016「トルコ・スーフィー音楽の祭典」安養寺公演の当日ミーティング

2.西アフリカ・マリ共和国からの響き

さて、今年で4回目となる郡上八幡音楽祭。2017年の企画は、「West African Groove マリの歌と弦楽の響演」です。春にマリ共和国を初めて訪れましたが、そこは40度を越す酷暑の地。乾期の最後に当たり、2週間一度も雨が降らず、赤い土から巻き上がる砂煙にズボンは茶色く染まるばかり。そんななか、何種類もあるマンゴーと、旨味の強いマリの煮込み料理は心の救いになるほど美味しかった。 

そして、マリの音楽家たちが演奏する伝統弦楽器の音色は、実に涼しげで、反復されるメロディから醸されるグルーヴは魂の渇きをいやすような潤いにみちていました。私は、ジェンベなどのパーカッションイメージの強い西アフリカではなく、実にヴァリエーション豊かな弦楽器を音楽祭のメイン企画としたことに、間違いがなかったことをあらためて確信したのです。

◉首都バマコに到着した日、アリ・ファルカ・トゥーレ・バンドのリハーサルへ。

今回出演するメンバー、最も古い弦楽器で2弦のンジュルケルを奏でるヨロ・シセ。三味線にも似た滋味あふれる4弦で即興演奏も自在に繰り広げるンゴニ奏者のアサバ・ドラメ。そして彼らのピッチやリズムを統率するバックリーダーにして、マリ音楽界の重鎮、カラバス(ひょうたん)という打楽器奏者のハンマ・サンカレ。 

彼らはどこまでも自然体でありながら、自らの音楽の固有性をはっきりと知っているといわんばかりの、実に手応えのある音を奏でます。私はこのナチュラルでいて揺るぎない音の存在感、「グルーヴ」をこそ、郡上八幡で紹介するのだという熱さにつつまれて日本に帰りました。

◉ンゴニ奏者のアサバ・ドラメ


◉ンジュルケル奏者ヨロ・シセと、カラバス奏者ハンマ・サンカレ

こうしたマリの音楽家の演奏を、私はほとんど野外で聞いたため、郡上八幡でもまずは野外で聞いてほしいと思うのは自然の成り行きでした。それに、食べ、洗い、売り、遊び、休むという生活の大部分が屋外なら、音楽の練習も庭であるのがアフリカでした。私が滞在した首都バマコは、たくさんの車やバイクが走り、携帯電話はあるし、ゴミも増えていわゆる都市化が進んでいますが、家は土壁かブロック壁、主要幹線道路以外は未舗装で、暮らしはまだまだ大地の上なのです。

◉首都バマコの住宅街にて、マンゴー売りに繰り出す少女たち

3.野外舞台の実現に向けて

これまで郡上八幡音楽祭の公演会場となっている郡上市総合文化センターの隣には、「愛宕公園」という愛宕山の鎮守の森があります。「愛宕神社」は北側に、東側には東殿山がそびえ、城下町を潤す水源地の水を引きこむここは、いわば森の岬、異界への入り口。近代に入って公園に整備されたことで、花見や盆踊りの場、昭和時代は小さな動物園として市民に愛されてきました。近年再び整備が進み、400年の樹齢をもつ墨染め桜の咲守の活動も行われています。http://atago-sakimori.sakura.ne.jp/news.html

◉愛宕公園コンサートエリア

この場で、野外舞台(9m×5.4m)と共に音響・照明を特設し、板材による椅子席と、斜面の地べた席を、作り込み過ぎることなく用意することにしています。さらにドゴン族を出自とするマリの現代美術家アブドゥー・ウォログァムを招き、舞台美術も展開します。ドゴン族は、現在のマリとニジェール国境の断崖バンジャガラに棲んできた部族で、最も有名な民芸にボゴラン(泥染)があります。

アブドゥー・ウォログァムさんは、ドゴンの伝統的なパターンをモチーフに彫刻、彫金、絵画、泥染、刺繍などを展開するマルチアーティストですが、20世紀最大の演出家、ピーターブルック作品の舞台美術や、5年に一度開かれる世界最大の前衛芸術祭で、現在開催中の「ドクメンタ14」の企画展「Learning from Timbuktu」に作品が招聘されるなど、マリ共和国を代表する現代美術家です。今回、初めて郡上の土で泥染めし、木彫なども合わせて舞台美術とする予定です。

◉アブドゥー・ウォログァム

◉礼拝/泥染布 アブドゥー・ウォログァム

ファンディングの目標金額は、これら舞台美術経費60万円と、野外舞台の設営に関わる経費140万円(舞台、音響、照明/足場、電源車、客席などの機材・資材費)の合計200万円です。

郡上八幡音楽祭はチケット収益だけでは運営できないため、毎年、郡上市、郡上市内外の商店様、及び企業様から、総額100万円近い協賛を頂くことで開催しております。今回、クラウド・ファンディングに踏み切ったのも、例年よりさらなる資金・資材が必要な規模の企画となり、より幅広い方に当音楽祭の関係づくり・場づくりを応援していただきたいと思ってのお願いです。

4.特典について

 リターンは、郡上八幡音楽祭にまつわるグッズや、今回招聘するアブドゥー・ウォログァムの作品を用意しております。リターンをお渡しする日時の設定によって、音楽祭公演日に会場受付にてリターンをお渡しすることができます。会場にお越しになられない方には、一週間以内の発送とさせていただきますので、なにとぞご了承ください。

・郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載

郡上八幡音楽祭のHPの末尾に、現在応援いただいている協賛者様のお名前を列記しております。先着順にこちらに記載させていただきます。

・サンクスレター

 郡上八幡音楽祭実行委員会より、企画元である「立光学舎」ポストカードによる直筆サンクスレターを送ります。


・当日プログラム(例:2016裏面)

会場にお越しになられない方のためにも、毎年の企画内容について寄稿された当日プログラムを進呈いたします。

・ドゴンポストカード

 アブドゥー・ウォログァム作の泥染模様をポストカードにいたしました。こちらで選びます1種か3種セットのリターンを用意しております。

・9/17音楽祭招待券1枚 

 音楽祭招待券です。野外公演を想定し、チケットはリストバンド形式となっています。

※音楽祭招待券が御必要でない場合、以下の立光学舎レーベルによる 特典CDのいずれかと引き換えになります。

特典CD.1『Agua de Tom e Som:水霊のうた』松田美緒+土取利行/立光学舎レーベル/2017.9月リリース予定(カマレンゴニによる土取利行の即興絃奏に霊性を帯びた松田美緒の歌が泉のごとく沸き立ち綾なす劇的アフリカン・ブラジリアン・ソングの即興編成歌)

特典CD.2『郡上八幡音楽祭2015ライブ〜Flow of the Spirit〜』Evan Parker+Toshi Tsuchitori+William Parker/2017.9月リリース予定

・音楽祭特製ドゴン模様手ぬぐい

 こちらは、音楽祭公演日に公開いたします。お楽しみに!

・泥染Tシャツ「Freedom is not Free」

 アブドゥー作による泥染 Tシャツになります。即興の手染めのため、全て違う模様、柄になりますが、必ず「Freedom is not Free」が書かれています。希望者にはサインをお入れすることができます。※サイズは全てLサイズ以上。

    ・アブドゥー泥染ドゴン亀クッション(小)

アブドゥー特製の泥染ドゴン亀クッション(小)です。ドゴンの象形文字を使いながら、ドゴン族の守り神「亀」を縫い合わせて作られたクッションです。※模様はイメージです。染めの度に変わります

・アブドゥー泥染亀クッション(大)

※模様はイメージです。染めの度に変わります。

・舞台美術泥染布

アブドゥー・ウォログァムは、郡上八幡に2週間滞在し、舞台用の泥染布を製作いたします。その一部を進呈します。写真はイメージです。染めの度にイメージは変化します。

・当日プログラム特別協賛枠

以下の企画内容について書いた音楽祭当日プログラム裏面の協賛者ロゴページ上部に、特別クレジット枠を設けてご芳名(お名前・ロゴなど)を大きく記載いたします。

◉郡上八幡音楽祭2016当日プログラム・協賛者ページ

繰り返しになりますが、特典にのお渡しについては、リターン設定日時にもとづいて公演当日会場受付にてお渡しするものがありますが、お越しになられない場合は後日郵送する事をご了承ください。

4.想定されるリスクとチャレンジ

野外公演は天気がかなめです。郡上八幡音楽祭は、何よりも音楽、音を繊細に聞きとめられる環境を第一とするため、雨天の場合は、隣にある郡上市総合文化センター(文化ホール)に振替えとなります。野外続行か振替の決定については、9月14(木)中に決定し、公式HPに15日(金)発表。15日から内外の舞台準備に取りかかりますが、17日(日)当日、会場にお越しになるお客様には、現地での誘導に従っていただきます。

雨天の場合のお金の使い道について、舞台美術経費60万円はそのまま屋内でも変わりません。舞台設営経費については、100万円が文化センターの舞台経費としてそのまま使用され、40万円を野外舞台設営、電源車、客席資材経費などのキャンセル費用とさせていただきます。

また、本プロジェクトは、Motion Gallaryにおける実行確約型のクラウドファンディングのため、もしも目標金額に達しない場合であっても上記の内容は必ず実施されます。

※中央のボア・ジャキテさんが諸事情により来日することが叶わなくなりました。ここにお詫びさせていただきます。

◉郡上八幡音楽祭2017「West African Groove マリの歌と音楽の響演」

2017年9月17日(日)開場16:00 マリ音楽・サウンドデモンストレーション

          開演18:00〜20:30(中休憩あり)

会場|愛宕公園野外舞台 岐阜県郡上市八幡町島谷85

〈雨天時〉郡上市総合文化センター 岐阜県郡上市八幡町島谷207-1

前売チケット料金|市民5000円、一般5500円、大学生3000円、小中高校生2000円 ※当日は各+500円

【郡上八幡音楽祭2017関連イベント】

【Movie】プレイベント自主上映会『YEELEN-ひかり-』

8月6日(日)開場18時30分/上映19時〜20時50分/トーク21時〜22時

会場|願蓮寺本堂 岐阜県郡上市八幡町島谷829

トークゲスト|伊東未来(文化人類学者)、土取利行(音楽家)

入場料|一般1000円/音楽祭チケット購入割引800円

【Workshop】 アブドゥー・ウォログァム「大蛇を染める」泥染ワークショップ

9月13日(水)13:30〜9月15日(金)13:30(2泊3日)

会場|こうじびら山の家 岐阜県郡上市明宝畑佐137−3−3

泥染材料費|30,000円 宿泊費他別途(2泊/7,000円+全食費6回分/3,000円)

交通|郡上八幡城下町プラザから八幡バス明宝線「畑佐」下車すぐ。※お問い合わせください。

Exivision】 アブドゥー・ウォログァム「水の神」ボゴラン布作品展示

9月16日(土)〜9月18日(月)10:00〜17:00

会場|ギャラリーNAOI 岐阜県郡上市八幡町新町927

公式HP  https://gujomusicfes.wixsite.com/gujomusicfes2017

6.最後に

一年に一度のこのプロジェクトを丁寧に進めることで、より深い音楽体験、企画内容と一体となった場づくりを目指してきました。今回初めての野外公演の挑戦によって、この場を始めとした未知なる出会いが起きることにわくわくしております。郡上とマリの水の神に見守られながら、公演日まで実行委員一同よりよい運営につとめてまいりますので、どうか応援よろしくお願いいたします。最後まで読んでいただき、まことにありがとうございました。

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コレクター
4人
現在までに集まった金額
280,000円
目標金額は2,000,000円です。
残り
20

このプロジェクトでは、目標到達に関わらず、2017年9月11日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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  • 3,000円

    1.ドゴンポストカードセット

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • サンクスレター
    • 当日プログラム
    • ドゴンポスカード1種
    • 0人
    • お届け予定:2017年09月
  • 5,000円

    2.ドゴンポストカードセット3種セット

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • サンクスレター
    • 当日プログラム
    • ドゴンポストカード3種
    • 2人
    • お届け予定:2017年09月
  • 10,000円

    3.音楽祭招待券セット 

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • 当日プログラム
    • ドゴンポスカード1種
    • 9/17音楽祭招待券1枚
    • 0人
    • お届け予定:2017年09月
  • 15,000円

    4.音楽祭特製ドゴン模様手ぬぐいセット

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • 当日プログラム
    • ドゴンポストカード3種
    • 9/17音楽祭招待券1枚
    • 音楽祭特製ドゴン模様手ぬぐい
    • 0人
    • お届け予定:2017年09月
  • 30,000円 残り12枚

    5.アブドゥー泥染Tシャツ「Freedom is not Free」セット 

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • 当日プログラム
    • ドゴンポストカード3種
    • 9/17音楽祭招待券1枚
    • 音楽祭特製ドゴン模様手ぬぐい
    • アブドゥーサイン入り泥染 Tシャツ(Lサイズ)
    • 0人
    • お届け予定:2017年09月
  • 50,000円 残り2枚

    6.アブドゥー作泥染ドゴン亀クッション(小)セット

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • ドゴンポストカード3種
    • 9/17音楽祭招待券1枚
    • 音楽祭特製ドゴン模様手ぬぐい
    • アブドゥーサイン入り泥染ドゴン亀クッション(小)
    • 当日プログラム
    • 0人
    • お届け予定:2017年09月
  • 70,000円 残り1枚

    7.アブドゥー泥染亀クッション(大)セット 

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • ドゴンポストカード3種
    • 9/17音楽祭招待券1枚
    • 音楽祭特製ドゴン模様手ぬぐい
    • アブドゥーサイン入り泥染ドゴン亀クッション(大)
    • 当日プログラム
    • 1人
    • お届け予定:2017年09月
  • 100,000円 残り2枚

    8.演者サイン入り舞台用泥染布セット 

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • ドゴンポストカード3種
    • 9/17音楽祭招待券1枚
    • 音楽祭特製ドゴン模様手ぬぐい
    • 演者サイン入り舞台用泥染布
    • 当日プログラム
    • 1人
    • お届け予定:2017年09月
  • 1,000,000円 残り2枚

    9.郡上八幡音楽祭パトロンセット 

    • 郡上八幡音楽祭ウェブサイトにご芳名を記載
    • ドゴンポストカード3種
    • 9/17音楽祭招待券1枚
    • 音楽祭特製ドゴン模様手ぬぐい
    • 当日プログラム特別協賛枠
    • 当日プログラム
    • 0人
    • お届け予定:2017年09月

プレゼンター

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井上 博斗

  • 岐阜県

井上博斗(いのうえひろと) 1983年香川県善通寺市生まれ。大阪芸術大学芸術計画学科卒業。在学中に、音楽家の桃山晴衣・土取利行に出会い、2006年より両氏が主宰する「立光学舎」で学びを深める。土地と人間の関係を音楽で捉え直す「郡上八幡音楽祭」を2013年より実行委員会代表として主催する他、郡上八幡城下町の町家と人の魅力と可能性を引き出す「町家オイデナーレ」を2015年より企画。また、白山信仰を背景とする古道の企画開発・編集に携わる。土地の古老から聞き覚えた、郡上のわらべうた・作業唄・踊り唄・祝い唄の伝承がライフワーク。

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