今の時点での「Gingisells」像(メンバーより)
vol. 13 2026-02-05 0
プロジェクトを企画するというのは、私の中では、誰もが初めてのことをやってみる。道なき道を行ってみる。その過程を冒険してみる。つまりここも「真剣に遊ぶ」ことでもあると思っています。あとはどう成長するのか見守る。これが面白いと感じています。
そこでお話をさせて頂いた時の自由なご感想を、今回のGingisellsメインメンバーにお聞きしてみました!
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私自身はクラファンという形態を体験したことがないので、直にお客さまから支援をいただくということで、どのようなコミュニケーションが生まれるかがとても楽しみです。理想の作品を目指すだけでは生まれない“何か”潜んでいるような気がしてドキドキしています。このような貴重な機会をいただきはるこさんに感謝しています。
ー山本裕(アートディレクター・ダンサー・振付家)
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このようなワクワクするプロジェクトにお誘いいただき、とてもありがたいと思いました。
古民家というシチュエーションは最早非日常です。そんな貴重な機会をいただけたことにクリエイターとして純粋に喜びを感じるとともに、失われていく日本の古き良き文化を再び呼び起こすこのプロジェクトに参加できることを誇らしく思います。
— 小野田奨(映像クリエイター)
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Gingisellsプロジェクトの話を聞いたとき、「完璧の外側にあるものに挑戦してよい場」だと感じました。大人になるにつれ、仕事、家庭、キャリアといった様々な制約の中で、好きだったことを“好きなまま”続けることが難しくなります。
そんな中でこの企画は、自分ひとりでは踏み越えられない無意識のブレーキを越え、新しい表現や価値観に出会える、非常に稀有な場になる予感がしました。写真の師匠から言われた「真面目に好きに遊んで写真を撮れ」という言葉を思い出し、心が躍ったことが、参加の大きな理由です。
— 石橋小真(写真家)
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はぐれものがここにもいたか、あ、ここにも!という感じで参加しました
— 刑部準也(写真家)
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この企画の話を伺った時、「遊び」を通して、「いきる」を考えることへのワクワクを感じました。現代、タイパ、コスパなど何に対しても効率を求める時代。そんな時代には、「遊び」の考えが足りないと思っていた中でこの企画に出会い、表現者はもちろん人が「遊び」を真剣に楽しめるようなコンテンツがあれば、生きていくことがさらに豊かに楽しいものになるのではないかと思いました。
— 吉倉咲季(表現者・ダンサー)
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不要不急とされるジャンルに真剣に取り組む大人たちの輪に混ぜていただけて光栄です。
芸術や専門分野を開かれたものに、とは良く言われますが、その方法に関しては未だ最適解を得られず、表現者も鑑賞者も限られた予算、生活、自由と権利への過度な希求によって却って縛られているようにも見えます。
「遊び」における余白やゆとりといった明文化されない側面も含めて、表現者たちを観測し、応援していただく、今回の取り組みのおおらかさにアートのあり方への可能性を感じました。
— 晴川穂浪(着物着付け師)
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「本気でいきるための遊び」という言葉に惹かれて、この企画に参加しました。
和文化パフォーマンスを通して、和文化をもっと身近に、気軽に楽しめるものとして沢山の方に伝えたいです。
そして、この企画では様々な分野で活躍する皆さんと時間を共有しながら、どんな世界が広がるか楽しみにしています。
— 中川渚(俳優・和文化パフォーマー)
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いろんな方と知り合えて、この企画の話を聞いたときも、素直に「面白そうだな」と感じました。
— 小池洋子(古民家オーナー)
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