コレクターの皆様からの貴重な視点①
vol. 11 2026-02-03 0
「遊び」とは何か?「今の段階のGingisellsのプロジェクト像について」を今回、コレクターとして応援してくださっている様々なバックグラウンドをお持ちの方々にお聞きしてみました!
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このクラウドファンディングは、「プロ同士が本気で関わり合い、そこから何が生まれるのか」を“遊び”という行為そのものを通して探っていくプロジェクトだと受け取りました。ここでいう「遊び」は軽さではなく、専門性を持った表現者たちが出会い、混ざり合い、そのプロセス自体を大切にすること。
成果物だけでなく、そこへ向かう過程にこそ価値があり、まだ模索途中だからこそ面白い。この行く先を、ぜひ見てみたいと思いました。
— 金谷 敏博さん
(編集者・元出版社取締役)
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真剣に遊ぶことは、新しい視点を生むチャンスだと思っています。大人が予定調和を外して真剣に遊ぶ姿は、周りの人にも刺激を与え、ポジティブなエネルギーを拡散する。
それこそが、まさに「生きている」ということにつながるのではないかと感じています。
皆さんがどんなふうに遊び、どんなものが想像(創造)されていくのか。そのプロセスや視点のシェアを、とても楽しみにしています。
こういう挑戦を見ると、「負けていられない!」と奮起する人は、きっと私だけではないはず。
— 北林美沙子さん
(プロジェクトマネージャー)
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私にとって「遊び」には、明確に2つの次元が存在します。 一つは、自己完結し、自分だけが楽しいという感情で終わる遊び。 もう一つは、その枠を超え、社会に影響を与えていく遊びです。
前者は個人の癒やしですが、後者は「文化」や「ビジネス」になり得るポテンシャルを秘めています。しかし、ここには大きな壁があります。多くの人は「遊びにお金が絡むと、それはもう遊びではなくなる」と感じてしまうのです。
けれど、本当にそうでしょうか? 「稼ぐこと」と「遊ぶこと」は、本当に相反するのでしょうか?
私がこのプロジェクトに見出した答えは、その常識を壊すものでした。
Gingisells、そして浅賀さんが目指している構想に触れたとき、「これは、社会に影響を与える『真剣な遊び人』を増やすための装置だ」と感じました。
世の中には、とてつもないスキルを持ちながら、たった一人で遊びを追求している表現者が数多くいます。
アーティスト、それを切り取る映像作家、物語を紡ぐ脚本家……。彼らは個々で完結してしまっているがゆえに、その熱量が社会へ届ききっていないもどかしさがありました。Gingisellsは、そんな孤独な「個」を集結させようとしています。
一人で遊んでいたプロフェッショナルたちが、築100年の古民家という舞台で交わり、互いのスキルをぶつけ合う 。それは単なるコラボレーションではなく、一人では到達できなかった高みへ互いを引き上げ合う、ある種の「救済」プロジェクトだと私は感じました。
一人ひとりが積み上げてきた一流のスキルを持ち寄り、本気で遊ぶ。 その結果として、しっかりと対価が生まれ、職業として成立する 。それが実現できたとき、それはもはや単なる遊びでも、退屈な仕事でもない。 世の中の常識を覆す、最高にクリエイティブな「悪ふざけ」になるはずです。
「一流たちの、稼げる悪ふざけ。」
この言葉には、そんな未来への確信と、共に遊ぶ仲間たちへの敬意を込めました。
ー 柿島正浩
(営業代行業者)
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遊びは自己決定、だから自由で豊かで本気。
「遊び場を支えるのは、頑張りやのお母さんたちだ。子どもたちが、のびのび遊べるためには、おとなの生活が自由で楽しいものになる必要があるらしい。」
いつも遊びを考える時にプレイパークのこの記事の文章を思い出します。あと真実はわからないけど、タモリさんの名言と言われている「仕事じゃないんだぞ!遊びなんだから真剣にやれ!」という言葉も好きです。
ー うちやまあかね
(子どもたちが心で選べる社会を次に繋ぐ人)
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私の考える「遊び」とは、子どもたちにとって「生きること」そのものかな?そんな気がしています。
遊びながら、学び、学びながら遊ぶ。その際目は子供達にはないと思います。
ー 玉川大学客員教授、相模原市立小学校元校長 山重ふみ子先生
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「遊びの定義!なんだろう?
うっかり、夢中。遊んでたんだなって、あとから気づく。かな(笑)
仕事も没頭できることですね。
没頭とか熱中とか、今この瞬間に集中することが必要なのだと思います。
そうしないと未来に対する不安に押しつぶされそうになる。
未来の不安は…必ず訪れる自分や親しい人の死かな。仕事や遊びが、私にとっては癒しになっていますね。」
ー市川古都美さん(フリーエンジニア・表現者)
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「遊び」とは本気を安心して出し合える関係の中で生まれる、「ときめき」の時間。また、わざわざ時間を作ってやるもの。
「遊び」も食事も仕事も「ときめく」か「ときめかないか」が判断基準です。偉そうに若いときから胸に秘めていますが、社会は甘くないので、声には出せないものでもあります。
ー晴子の学生時代の恩師N先生
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「遊び」とは「自由」
自分の内側の声をきき、本質に沿って動くこと。
自分の感覚、世界観を軸に表現しながら成長していくこと。
人生あっという間だと思うので、
興味あることをどんどんやって遊んでいきたいた思っています。
自然・癒し・学びをリトリートという形で統合するのが目標
龍絵莉子
(福岡で16年目のスパ&バリ式トリートメントスクール運営
今春 ホテルを開業予定)
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「遊び」とは
空間、思想、人、場所、もの、
どこにでも存在し、変幻自在であり
無限の欲求を満たしてくれる、、、それは深淵
小林克枝
(株)ドゥーアノー代表取締役副社長
店舗プロデュース、空間デザイン、レシピ開発、ヨガ講師
時にダンサー。
まさに変幻自在に、湧き出る感性を最大限活かし、
表現の場の中で生きている。
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「遊び」とは「童心」である。
「いきる」とは「つなぐ」である。
片山智裕
(ハンドセラピスト(作業療法士)、片山商店)
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「遊び」とは…
素直になれて、自分でいられるもの
片山華緒里
(教員・飲食店オーナー・こども食堂オーナー・料理研究家・食育アドバイザー)
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僕にとって今の本気の遊びトップ3はアニメ、料理、ワインです!
僕が愛して止まないアーティストの"UVERworld"から
「我々は遊びの天才」
「これはビジネスでも仕事でもねぇ、''本気の遊び''だ!」
「遊びに本気になれないなら何に本気になれるんだ?」
と聞かされ激しく共感し、大きく影響を受けてきました。
元々は今みたく"本気の遊び"と言える事はありませんでした。
しかし"UVERworld"の生き様が全力で熱く楽しそうで
自分も夢中になれる事を見つけたいと思うようになりました。
アニメは"食戟のソーマ"の影響で料理をはじめたように
"伝わる学び"がたくさんあります。
なのでアニメは毎クール20-30作品は見るようになりました!
"本気の遊び≒仕事にもなる" と実体験ベースで思うようになれました。
ワインは、当初はBarで働いてるため、少し勉強しようと思ったところから、
飲めば飲むほどに勉強になり、知的好奇心が刺激されました。
とくにブラインドテイスティングを始めてからブーストがかかりました。
品種をブラインドで当てるには知識と経験が必須です。
でも少しずつ当たるようになると、本当に知識がついたと言う感覚が染み渡るのです。
こうして今はソムリエ資格の取得を目指すようになりました!
正直ダンスは、趣向は無いのであまり共感はできないのですが
晴子さんにとっての"本気の遊び"がギンギセルズなのであれば、
少しであれば応援したいという気持ちです!
今は、子供すらも夢を描くのが減少しています。
その中で大人が夢を追っかける姿を見せることは誰であっても素晴しいことだと思ってます!
食戟のRENYA♾️
(アニメ飯研究家)
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私は遊びは無心だと思う!
無心でずっとできる事!やれる事!
CHIE(セラピスト)
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ご協力、心より感謝申し上げます。 ありがとうございました!
GIngisellsでは引き続き、皆様のご支援お待ちしております。もし今の段階でのご感想などございましたら、大変嬉しいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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