facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

「岐阜ろう劇団いぶき」Vol.31公演をクラウドファンディングで実現!

岐阜のろう演劇の灯を消さない!
「岐阜ろう劇団いぶき」Vol.31公演を成功させたい!

昨年はやむを得ず公演を中止。今年こそは!と準備や稽古を進めていましたが、申請した助成金の不採択や会場の入場者数制限によりVol.31公演が危うい状態に。ろう演劇の灯を消さない!の想いでクラウドファンディングに挑戦します!

コレクター
131
現在までに集まった金額
1,180,999
残り日数
3
目標金額 600,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年11月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 600,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年11月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
岐阜ろう劇団いぶき プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

手話って なんて魅力に溢れているんだろう! 手話なら ろう者の文化の道を 開くことができるんだ! 岐阜ろう劇団いぶきは 1982年団員8名で旗揚げしました。 当時、日本ではろう劇団(きこえない人たちによる劇団)の活動が始まったばかりでした。 劇団の名前は、私達を見守るように輝く「伊吹」の山から、そして新しい「息吹」からいただいて、【いぶき】と命名しました。 それから39年。自分達の感性、創造性を信じ、舞台を通して手話の魅力を多くの人々に伝えたいという強い願いを抱いて、休むことなく活動を続けています。

このプロジェクトについて

昨年はやむを得ず公演を中止。今年こそは!と準備や稽古を進めていましたが、申請した助成金の不採択や会場の入場者数制限によりVol.31公演が危うい状態に。ろう演劇の灯を消さない!の想いでクラウドファンディングに挑戦します!

岐阜ろう劇団いぶきのあゆみとクラウドファンディングへの挑戦

岐阜ろう劇団いぶきは昭和57年、全国的にもまだ珍しかったろう劇団(きこえない人たちが主体となり手話で演じる劇団)として結成しました。全ての作品はきこえる人ときこえない人がともに力を合わせて作り上げ、自主公演をはじめ岐阜県内の学校や県内外の聴覚障害者団体の大会、イタリアで開かれた世界ろう者会議での公演などにも参加してきました。結成から39年間、文化としてろう演劇の魅力を感じてほしいという想いで公演を続けてきています。

昨年2020年も公演を予定していましたが、コロナ禍により、話し合いを重ねた末に公演中止の決断をすることになりました。その間、なんとかして活動を継続したいという想いでYouTubeでの動画配信など、私たちにできることをやってきました。


そして2021年。今年こそは!と準備、稽古を始めましたが、申請した助成金の不採択、公演を予定している会場の入場者数制限があり、当初計画した予算での公演が厳しい状況になりました。
このピンチをチャンスに替え、今までいぶきのことを知らなかった皆様にも「岐阜ろう劇団いぶき」とその魅力を知っていただこう!そして、岐阜ろう演劇の灯をともし続けていこう!という想いでクラウドファンディングに挑戦することにしました。


手話狂言は結成当初から演じ続けている題材です

Vol.31公演を成功させたい!

現在、劇団員は8名。ろう者5名、聴者3名で、岐阜市にある稽古場を中心に活動しています。

令和3年12月4日・5日、岐阜市内にある「みんなの森ぎふメディアコスモス」にて、Vol.31公演「注文の多い料理店」を開催すべく準備を進めています。(この公演は第34回岐阜市民芸術祭ぎふ演劇シーズン2021に参加しています)

皆様からいただいたご支援は主に舞台設営、演出等の費用に充てさせていただきます。今年こそは公演を!さらに来年の40周年からその先の活動につなげていきたい!という強い想いがあります。


Vol.29公演「あきらめない人々」

その先にある「多様性を認める社会」へ

岐阜ろう劇団いぶきの活動は演劇の公演だけにとどまりません。身体表現ワークショップや手話学習会などを開催し、手話を通じて表現やコミュニケーションを知っていただく体験を提供しています。
今年から、特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)の皆様と共同しての「舞台手話通訳養成」をはじめとする舞台バリアフリーのための活動を開始しました。これは演劇の公演に手話通訳や字幕を付けたり、ろう演劇の舞台に声優をつけたりする活動で、日本ではまだ取り組みが始まったばかりです。
きこえる人もきこえない人も、同じ演劇の好きな仲間として舞台を一緒に楽しめる機会を増やし、多様性を認める社会づくりにつながる活動を続けていきます。


Vol.29公演「あきらめない人々」(舞台後方上部に日本語字幕が表示されています)

リターンのご紹介

4種類のリターンをご用意しました。「リターン」を選択した後に、ご自身で好きな金額を上乗せすることも可能です。

★お礼の動画
 
公演後の舞台から、いぶきメンバーの感謝の気持ちをお伝えします。

★オリジナルエコバッグ
 デザイン、色はお楽しみに!

★Vol.31公演へご招待
 12月4日18時開演・5日11時開演・5日15時開演から、ご希望の回をお選びいただけます。

★いぶきオリジナルコーヒー


岐阜市内にある「珈琲屋さむ」のマスターが、いぶきのイメージでブレンドした美味しいレギュラーコーヒーです。豆か粉をお選びいただけます


想定されるリスクとチャレンジ

現在の社会状況から、12月4日・5日の公演についても会場の使用制限など、やむを得ず中止、延期となる可能性がございます。が、今回のクラウドファンディングはプロダクションファンディングで実施しておりますので、目標額に達しない場合も自己資金で補い、延期しても公演を実施します。リターンもお届けしますのでご安心ください。
また、目標額を上回るご支援をいただいた場合は、来年の40周年記念公演や、演劇のバリアフリー(舞台手話通訳、字幕送出者養成等)に関わる活動、動画配信、ワークショップ等の活動を継続して行っていきます。

手話からはじまる新しいコミュニケーションへ

私たちは演劇が好きです。こんなにも魅力あふれる「手話」で演じることの喜びを胸に、活動を続けてきました。ワークショップに参加されたきこえる方から「初めて手話と接して、人と向き合う気持ちやその後の人とのコミュニケーションに良い変化があった」など、うれしい感想もたくさん届いています。

いぶきでは、きこえない人、きこえる人、ともに楽しんでいただきたいという気持ちで2年前の公演からパーカッションを中心とした生演奏を加えています。きこえない役者ときこえる演奏者との共演から新しいコミュニケーションや芸術の形が生まれています。

来年は岐阜ろう劇団いぶき結成40周年。これからも挑戦を続けて、皆様に楽しんでいただける演劇活動を続けていきたいと思っています。応援どうぞよろしくお願いいたします。最後までお読みいただき、私たちのことを知っていただき、ありがとうございました。


写真右奥、演出家の隣に立つ手話通訳者


きこえない人ときこえる人がともに楽しむ。音楽とダンスを取り入れた公演。

リターンを選ぶ

  • 3000

    とにかく応援!コース

    • お礼の動画
    • 2021年12月 にお届け予定です。
    • 30人が応援しています。
  • 5000

    オリジナルエコバッグコース

    • いぶきオリジナルエコバッグ
    • お礼の動画
    • 2021年12月 にお届け予定です。
    • 59人が応援しています。
  • 10000

    公演チケットコース

    • いぶきオリジナルエコバッグ
    • Vol.31公演 ご招待(1名様)
    • お礼の動画
    • 2021年12月 にお届け予定です。
    • 39人が応援しています。
  • 50000

    全部コース

    • いぶきオリジナルエコバッグ
    • Vol.31公演 ご招待(1名様)
    • いぶきオリジナルコーヒー
    • お礼の動画
    • 2021年12月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。