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現代奏造Tokyo第4回定期演奏会動画配信プロジェクトをクラウドファンディングで実現!

現代奏造Tokyo第4回定期演奏会動画配信プロジェクト

現代奏造Tokyoは、6/7(金)に旧東京音楽学校奏楽堂で第4回定期演奏会を開催致します。
この演奏会の模様を一人でも多くの方にご覧いただけるように、昨年に引き続き動画をYouTube上で一般公開致します。

FUNDED

このプロジェクトは、2019年6月6日23:59に終了しました。

コレクター
6
現在までに集まった金額
22,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、2019年6月6日23:59に終了しました。

Presenter
現代奏造 Tokyo プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

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音楽に対する問題意識を共有する若手演奏家により、2016年に結成された管打楽合奏団。音楽監督に板倉康明を迎え、現代音楽分野で高い音楽性を追究し、表現することを目的としている。定期演奏会を軸に、セミナー、指揮者講習会、作曲家からの楽曲募集などを計画。

このプロジェクトについて

現代奏造Tokyoは、6/7(金)に旧東京音楽学校奏楽堂で第4回定期演奏会を開催致します。
この演奏会の模様を一人でも多くの方にご覧いただけるように、昨年に引き続き動画をYouTube上で一般公開致します。

本プロジェクトの目的

6月7日(金)の19時より旧東京音楽学校奏楽堂で開催する、第4回定期演奏会での作品をYouTubeに配信及び、現代奏造Tokyoは現代音楽の演奏を主体とした活動を行っていることを広く知っていただくことです。

現代奏造Tokyoとは?

音楽に対する様々な問題意識を共有する若手演奏家により結成された管打楽合奏団です。音楽監督に板倉康明を迎え、現代音楽分野で高い音楽性を追究し、表現することを目的としています。これまでに3度の定期演奏会、2回の室内楽演奏会、野中貿易株式会社(ノナカ・ミュージックハウス)のご協力を頂き、6回のシリーズコン サートとJFC(一般社団法人日本作曲家協議会)主催コンサートへの出演をしてきました。 また2019年3/7に開催した第2回室内楽演奏会の模様はNHK-FM「現代の音楽」で2回に渡り、放送されました。

クラウドファンディングを行うに当たり、この演奏会の開催理由を紹介致します。 日本の吹奏楽の歴史は、1869 年に⻄洋の管打楽器奏法や楽典の学習から始まり、今年で 150 年の節目の年を迎えたと言われています。現在までに、特に学校教育現場を中心に栄えてきた日本の吹奏楽ですが、その過程で様々な課題が表出されてきました。これらに対し、既に各方面の方々がいろいろな形で取り組まれている状況のように思います。 現代奏造Tokyoは、現代音楽分野で音楽問題意識を共有する管打楽合奏団であり、現状から私達が行えることをこのように一般的なマネジメントプロセスに落とし込み、考えました。

1⃣状況分析
現在の日本の吹奏楽界ではどんなことが起きているか、吹奏楽に携わる方々(演奏家、作曲家、出版社、学生、 聴衆等)はどのような意見を持ち、何を感じているのか、私達の視点から観察と整理をしてみました。 その中で、①これからの架け橋となる前向きな課題と、②複合的ではあるが問題解決のための課題の二つに分けられるのではないか、と仮定しました。
2⃣戦略
①、②の課題に対し、私達の演奏会がどう将来に作用していくか、現在から将来へ向けての道筋を考えました。その上で、演奏会場のリサーチ及びプログラミングの作成を行いました。 この演奏会と配信を通して伝えたいことしては、
・演奏解釈の新たな知見を提供し、より日本の吹奏楽界の活性化を促したい
・作曲家が新たな作品を書く意欲に繋げたい
・全国各地の教育現場や演奏団体の今後の演奏会プログラミング、音源としての資料です。
3⃣実施
定期演奏会の開催、動画配信。
4⃣評価
今回の定期演奏会の評価から次回演奏会へ繋げていきます。

また、演奏会にご来場頂いた方々にアンケートを取り、いくつものご声援を頂きました。
・普段聴く機会が少ない音楽ではありましたが、迫力がありとても楽しかったです。
・余韻と間があり、現代曲の特徴の一つだと思いました、想像以上の演奏会でした。演奏者全員に拍手を送ります。
・音の響きが多様で興味深く、非常に鮮やかな気持ちで聞けました。
・現代奏造Tokyoという名前からハードコアな印象でしたが、私にはとても聴きやすかったです。
・日本の特に大半の学生はコンクールの吹奏楽しか知りません。今日の企画のような世界をもっと知らせたいで すね。初めて聴きに来ましたが 、ファンになりました。選曲すごく好みです。演奏者の息づかいが感じられて、距離の近い演奏会でした。

このようなご声援を頂き、今年も一人でも多くの方にご来場及び、動画をご覧頂きたいという想いが募っています。

私たちの演奏の配信による社会的効果として、2⃣戦略に加え以下のことを考えています。
・演奏会へご来場いただけない方との共有
・音楽業界以外のクリエイティブな感性に好影響を提供したい

昨年は、12 名の方から 55,000 円のご支援をいただきました。そのお陰で、多くの方々に演奏会に近い臨場感で 各作品をお聞きいただけました。 支援額は未達成ではあったものの、各作品約500回〜1.7万回の再生回数に上っています。

これらの主旨をご理解いただき、今回のプロジェクトにご協力いただければ幸いです。 資金的な支援は難しい、という方もTwitterやFacebookなどのSNSで広めていただけますと大変嬉しく思います。

配信予定の楽曲はこちらです。

丹生ナオミ / " Inner Game III " for Brass Sextet (2017) 《世界初演》
〜2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より〜
課題曲Ⅰ 林大地 / 「あんたがたどこさ」の主題による幻想曲
課題曲Ⅴ 日景貴文 / ビスマス・サイケデリアⅠ

川島素晴 / 吹奏楽のための協奏曲
尾高惇忠 / アンリ・シャランの主題による“ファンファーレ・フーガ・コラール” 〜吹奏楽のための〜
北爪道夫 / 雲の上の散歩道
⻄村朗 / 秘儀 VII 〈不死⿃〉

資金の使い道

撮影、編集費、運営費 15万円
映像撮影には音質と画質共に、昨年同様の品質の動画を提供したいため、専門業者に依頼いたします。 
実現することで、上記の社会的効果を波及できると考えています。

リターンについて

ご支援いただく皆様には、コース別に以下の特典を用意しました。

【お礼メール】 応援いただいた皆様へ、プロジェクトのエピソードを添えて、お礼メールをお送りいたします。

【シークレット動画限定配信】 一般に出回ることのない完全未公開であるリハーサル風景をお届けいたします。

【HPにご芳名】 当団HPに、ご希望者の方のみご芳名を掲載いたします。

【演奏会プログラムを1部進呈】 応援いただいた皆様へ、一律に郵送をいたします。

【演奏会ご招待】 6/7の演奏会にご招待いたします。

【G.P.(当日本番前リハーサル)見学会】 本番当日の会場でのリハーサルを見学可能といたします。 ご希望の方は、14:45にホール会場入口にお集まりください。

【室内楽出張演奏】(交通費要相談) 各編成で出張演奏を行います。ご希望の演奏形態をお選び下さい。

トリオ 木管三重奏 金管三重奏

カルテット サキソフォン四重奏 打楽器四重奏

クインテット 木管五重奏 金管五重奏

曲目、場所、日程、演奏時間についてはご相談ください。 演奏会リターン実施日は2019年中までとしておりますが、それ以降のご希望の場合もご相談ください。

演奏会について

【現代奏造 Tokyo 第4回定期演奏会】 「和声、その耳」

<日時> 2019年6月7日(金) 開演19:00 / 開場18:30

<会場> 旧東京音楽学校奏楽堂 (〒110-0007 東京都台東区上野公園8-43)

<出演> 指揮 / 板倉康明  サクソフォン / 菊地麻利絵

<プログラム>
丹生ナオミ / " Inner Game III " for Brass Sextet (2017) 《世界初演》 ※
〜2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より〜
課題曲Ⅰ 林大地 / 「あんたがたどこさ」の主題による幻想曲 ※
課題曲Ⅴ 日景貴文 / ビスマス・サイケデリア Ⅰ※

川島素晴 / 吹奏楽のための協奏曲 ※
R.ブートリー / サクソフォン協奏曲
尾高惇忠 / アンリ・シャランの主題による“ファンファーレ・フーガ・コラール” 〜吹奏楽のための〜 ※
北爪道夫 / 雲の上の散歩道 ※
⻄村朗 / 秘儀 VII 〈不死⿃〉※
※動画配信予定楽曲

<入場料> 全席自由 一般3,500円 学生2,500円

<チケット取り扱い> E-mail:gendaisouzou.tokyo@gmail.com

主催:現代奏造 Tokyo
特別協力:株式会社 東京ハッスルコピー
後援:一般社団法人 日本作曲家協議会 一般社団法人 東京シンフォニエッタ

想定されるリスクとチャレンジ

大きな災害等が起こらない限り、演奏会は6月7日(金)の19時より開催致します。
配信動画は多くの吹奏楽愛好者に、ご覧頂ける内容になっております。 今回は、プロダクション・ファンディング(目標金額の達成の可否を問わず、資金調達が実行される方式)を採用しております。
目標金額に達しなかった場合も撮影と配信は行い、リターンをご購入頂いた皆様への特典は履行されるのでご安心ください。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。 このプロジェクトでは、演奏会にご来場いただけない方へ演奏会の様子を是非お届けしたいという想いがあります。 年々吹奏楽の世界では、少しずつではありますが現代音楽に対する接点が増しているのではないでしょうか。「現代音楽」という文字だけで避けたくなる方が一定数いらっしゃることも現実かと思いますが、そのような現象に対しても新たな興味を抱ける活動にしたいと思っております。このような輪がより広まっていけば、より社会に新しい体験や価値観をもたらすことが出来るのではないでしょうか。当団の活動をご覧頂いた皆様には、ご自身の次へ繋がるきっかけになれば大変幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

プロフィール

山田祐将
金沢大学教育学部音楽科卒業。 尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科修了。尚美ディプロマ科主催フレッシュコンサート2013に出演、聴衆賞を受賞。第30回日本打楽器協会主催新人演奏会に出演、優秀賞を受賞。 トーキョーワンダーサイト主催「若手のための現代音楽企画ゼミ2016」に参加。 現代奏造 Tokyo事務局⻑。 静岡交響楽団楽団員。 

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