舞台「学校に原発ができる日」をクラウドファンディングで実現!

舞台「学校に原発ができる日」の公演+DVD化プロジェクト

  • 越坂康史
  • 演劇・ダンス
  • 東京都
Top2 ▶ 再生
  • コレクター
    83人
  • 合計金額
    589,500円
  • 残り
    0日

目標金額は1,000,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2013年1月18日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

3.11以降のニッポンを学校に置き換えて皮肉る全日本人必見の舞台とその公演映像を素材にした映画の製作をいたします。これまで「ミッシング」シリーズなど数々のオリジナルビデオを監督してきた越坂康史が、舞台演出に初挑戦。同作出演の奥嶋広太、脚本の黒川美絵とともに今の日本に痛烈な嫌味を叩き付ける野心作です。どう考えても、企業がお金を出せる作品ではございません。ワンコインからで構いません。個人の皆様のご支援で、メジャーにはできないこの作品を1ステップでも高いステージにのせていただければと思います。

3.11以降のニッポンを学校に置き換えて皮肉る全日本人必見の舞台とその公演映像を素材にしたDVD映画の製作をいたします。

これまで「ミッシング」シリーズなど数々のオリジナルビデオを監督してきた越坂康史が、舞台演出に初挑戦。同作出演の奥嶋広太、脚本の黒川美絵とともに今の日本に痛烈な嫌味を叩き付ける野心作です。
出演にはグラビアアイドルとして活躍中の南菜々子、松下夏那のほか、宇佐野瞳、奥嶋広太、中田寛美、上吉原陽、佐藤英征などビデオ映画の主演・準主演級キャストが大挙出演。科学アドバイザーにサイエンスライターの山村紳一郎を迎え、普段の舞台では味わえないコラボレーションを実現します。

内容的に企業がお金を出せる作品ではございません。ワンコインからで構いません。個人の皆様のご支援で、メジャーにはできないこの作品を1ステップでも高いステージにのせていただければと思います。
200万円の製作予算の半分を目標にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

ストーリー

日本で唯一、原子力発電所を保有する高校の科学部が舞台。科学部は、発電はもとより、その副次的装置「万能放射線発生装置」から発生するX線などを使い、学校の様々なトラブルや事件を解決に導いていた。いわば学校のヒーロー的存在であったのだ。
しかし、ある日、大きな地震と津波に襲われ、発電システムは壊滅、放射能漏れを起こし、科学部は一気に悪者にされてしまう…。

この企画の新しい側面

・学校に原発があるというブラックジョークな設定
・3.11以降のニッポンの混乱と明らかに変わった日本人の切羽詰まり感を描く
・映画は、公演映像を素材にしながらも、舞台記録の映像ではなく、カメラが舞台にあがり、俳優の間に入っていくこれまでにないスタイルをつくりだします

出演

上段左より、木村光比古、藍田奈結、中田寛美、奥嶋広太、佐藤英征
下段左より、尾崎泰弘、松下夏那、南菜々子、宇佐野瞳、上吉原陽
そして、若狭ひろみが参戦決定

スタッフ

原案・演出 越坂康史
1966年東京生まれ。映画監督・プロデューサー
日本大学芸術学部映画学科卒業後、東映系の映像プロダクションに入社、2000年にフリーになり、監督として劇映画、ドキュメンタリーからCMや企業ビデオ、ハウツーまで分野を問わない映像活動を推進する。
2009年にオーブンアイズ合同会社を設立、その後、オリジナルビデオを中心に野心作を次々に発表し続けている。
主な作品:「ミッシング77」ほか「ミッシング」シリーズ6作、「マン・ハンティング」シリーズ3作、「テルマエ・エイリアン」、「スプリング★デイズ」他。 受賞歴:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭’98オフシアターグランプリ、東京ネットムービーフェスティバル2004グランプリ、西東京市民映画祭2007グランプリ、他多数。

出演・舞台監督 奥嶋広太
1972年東京生まれ。俳優
1993年より小劇場を中心に舞台俳優として活動。1998年から10年間、子供向け科学実験ショー『サイエンスライブショー』の主演・構成・演出を手掛ける。現在は映像作品を中心に活動中。
今年12月にDVDリリースされる新人俳優向けハウツーDVD「俳優になりたい君たちへ」では、メイン講師を担当している。
主な作品:「ミッシング77」ほか「ミッシング」シリーズ6作。「ナイントゥイレブン」他 舞台公演・企業VP多数。

作 黒川美絵
1976年埼玉生まれ。脚本家
高校時代から脚本家を志す。大学では映像研究サークルで自主映画を製作するが、卒業後、映画からしばらく離れる。
30歳で再び脚本を書くべく、シナリオセンターにて学ぶ。デビュー作「素敵な家族」(監督・堀井彩)が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008入選。 監督の特性を最大限に引き出す作劇が定評。現在は自主映画やVシネマの脚本執筆を中心に活躍し、本作は初の舞台脚本となる。
なお、2012年よりペンネーム・楓みえるから、黒川美絵に名前を変更した。 他の主な作品として「ミッシング」シリーズ、「マン・ハンティング」シリーズなどがある。

ご支援いただいた資金の使い道

舞台をやるためには、最低、劇場費や宣伝のためのチラシ代、稽古場、照明さんや音響さんの人件費などがかかります。多くの小劇場プロジェクトでは、俳優さんがチケットを売ることによって、その製作費をまかないます。照明などのスタッフさんには、ある程度のギャラを支払い、自分たちの舞台をサポートしてもらうというのが、小さな劇団における通常のやり方になっています。

こんな風に舞台を本作の規模で実現するだけで、最低130万円ほどの費用がかかります。しかし、これには小道具や仕掛けをつくる費用は入っておりません。パントマイム的な芝居で、衣装も自前でやるのであれば、このくらいの金額で可能です。

このファンディングの目的は、そのような状態から、
・作品をさらにクォリティアップさせていただきたい
・チケットの販売前に資本をある程度確保させていただきたい
ということになります。

今回の舞台では、予算があれば仕掛けとして、映画監督の演出らしく、映像を多用しようと考えております。そうしますと、映像の中身をつくる費用、舞台公演時のプロジェクターやスクリーン、モニターなどの機材費がかかります。

私たちは、まずDVD化をすることで、舞台を実際にご覧になれない遠方の方にも、作品を別の形で味わっていただけるようにいたしました。 そして、作品のDVD化権をセールスすることで、映像の中身をつくる費用は最低限度確保いたしました。 しかしながら、少しでもその中身を驚くような映像にしたいという思いもありますし、舞台の小道具や衣装、仕掛けなども凝りたいというのがあります。そう考えると総額で200万円程度の費用がかかってしまいます。

もちろん、俳優たちによるチケットの手売りもやっていただく予定ですが、総予算の半分の100万円がベースとしてあれば、俳優たちの負荷も軽減されて、芝居に集中することができます。

企画をご覧いただいて「面白そう」と感じていただけるのであれば、ぜひこのプロジェクトをご支援・応援していただけたらと思います。本作を育ててください。 どうぞよろしくお願いいたします!

公演日程

2013年2月20日(水)より24日(日)まで
於 pit北/区域
(東京・北区 JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分・東京メトロ南北線5番出口より徒歩30秒)

映画DVDリリース予定

2013年5月頃を目標にオルスタックソフト販売よりリリース予定

ウェブサイト

http://www.oveneyes.com/gakko_genpatsu

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コレクター
83人
現在までに集まった金額
589,500円
目標金額は1,000,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2013年1月18日00:00に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 500円

    ワンコイン

    • コレクター限定のUpdateを共有します。
    • 13人
  • 1,000円

    サイン入りポスター

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 出演者のメッセージ&サイン入りポスター1枚をプレゼント
    • 12人
  • 3,500円

    公演前売1枚

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 舞台公演前売券1枚(または映画DVD1枚)をプレゼント
    • 24人
  • 6,500円

    公演前売2枚

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 舞台公演前売券2枚(または舞台公演前売券1枚+映画DVD1枚)をプレゼント
    • 23人
  • 10,000円

    舞台脚本付

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 舞台公演前売券2枚(または舞台公演前売券1枚+映画DVD1枚)をプレゼント
    • 舞台脚本のデータをプレゼント
    • 4人
  • 20,000円

    お食事会

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 公演後に行われる食事会にご招待(日程:3/1夜・渋谷、奥嶋・黒川・越坂・キャスト有志などが参加)
    • 2人
  • 30,000円

    クレジット表記

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 舞台公演前売券3枚(または舞台公演前売券2枚+映画DVD1枚)をプレゼント
    • 映画DVDのエンドクレジットに「製作サポーターズ」としてお名前掲載
    • 4人
  • 100,000円

    特別協賛

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 舞台公演前売券10枚+映画DVD1枚をプレゼント
    • 公演チラシに「特別協賛」としてお名前掲載、およびご希望により、広告掲載可能(11月末日締切・広告内容は審査をさせていただきます)
    • 映画DVDのクレジットに「特別協賛」としてお名前掲載
    • ご希望により、映画DVDに15秒までのCMを掲載(CM内容は審査をさせていただきます)
    • リハーサル見学(日時は指定となります)
    • 1人

プレゼンター

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越坂康史

  • 東京都

1966年東京生まれ。映画監督・プロデューサー。 日本大学芸術学部映画学科卒業後、東映系の映像プロダクションに入社、2000年にフリーになり、監督として劇映画、ドキュメンタリーからCMや企業ビデオ、ハウツーまで分野を問わない映像活動を推進する。 2009年にオーブンアイズ合同会社を設立、その後、オリジナルビデオを中心に野心作を次々に発表し続けている。 主な作品:「ミッシング77」ほか「ミッシング」シリーズ6作、「マン・ハンティング」シリーズ3作、「テルマエ・エイリアン」、「スプリング★デイズ」他。 受賞歴:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭’98オフシアターグランプリ、東京ネットムービーフェスティバル2004グランプリ、西東京市民映画祭2007グランプリ、他多数。

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