未来的なライフスタイルを映像化『エコビレッジとトランジションタウンへの旅』をクラウドファンディングで実現!

先進の未来社会へのタイムトラベル〜映画『エコビレッジとトランジションタウンへの旅』

  • か〜ま
  • 映画
  • その他・海外
8ef52fc4 ecb9 4261 8604 15847ab578e9 ▶ 再生
  • コレクター
    51人
  • 合計金額
    409,000円
  • 残り
    0日

目標金額は1,000,000円です。

NOT FUNDED

このプロジェクトは、2015年5月29日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

エコビレッジの住人は言った。「私たちはすでにサスティナブルな文明とエコシティのつくり方を知っている。」未来の希望となる先進の自然循環型社会のモデル2つ、フィンドホーンとトットネスを紹介し、未来のライフスタイルを探る。

みなさん、今の暮らしに満足していますか? 今の社会のままで幸せですか?
私は変えたいです。もっともっと幸せで豊かで安全で、持続可能な社会に。だから・・・

未来のライフスタイルを映画にする=
現存するエコビレッジの暮らしを、多くの人に伝えたい!

1962年から50年以上も継続しているエコビレッジ・フィンドホーン、普通の町をエコビレッジ化するトランジションタウン・トットネス、先進の自然循環型社会の実践例2つを取材して映画にしたい!

未来社会のモデルとして注目されているエコビレッジ。その中でも50年以上の歴史を持つ、代表的な存在の英国フィンドホーンを訪れて、取材し、未来的なライフスタイルを映画にします。

また今ある普通の町を、ゆっくりとエコビレッジ化してゆく運動、トランジションタウンの発祥地トットネスも取材して、その取り組みを紹介します。
この二つの取り組みを紹介することで、未来社会の一つのモデルとそこに至る道筋が感じとれるようにします。

日本が幸せな社会になるヒント:その1
エコビレッジってな〜に?

エコビレッジは、資源循環型のコミュニティで、地域の中に農業やエネルギー自給の仕組みを持ち、仕事も地域内で行い、地域通貨などによって、地域住民が助け合い、協力し合って暮らす自立性と幸福度の高い町です。
世界中に約15,000以上あるといわれていて、その中の代表的なエコビレッジが50年以上の歴史を持つ英国フィンドホーンです。
このエコビレッジを訪れて、日常のライフスタイルを取材し、未来社会のイメージを映画にします。では、フィンドホーンの暮らしをちょっと覗いてみましょう!

住まいはやっぱりエコハウス。屋上緑化とソーラーパネル仕様です。

食物は完全無農薬でオーガニック栽培、もちろん化学肥料は使いません。

エネルギー(電気)は、風力発電とソーラー発電で、天候に恵まれれば100%自給できます。

植物の根に住む微生物で500人分の生活排水を浄化出来るリビングマシーンで浄化してから外に排水します。

ブティックと呼ばれるハウスにいらなくなった服や物を置いて、いる人がリユースします。

車もカーシェアーリングして、所有しないで、共有している人たちもいます。
また地域通貨による循環や、仕事もコミュニティ内で生み出しています。
エコロジカル・フットプリント(地球何個分の暮らしか)は、英国全体の約半分だそうです。
(日本は地球2.4個分の暮らしです。)詳しくは、ホームページを見て下さいね。
http://www.findhorn.org/japanese/the-findhorn-foun...

日本が幸せな社会になるヒント:その2
トランジションタウンってな〜に?

トランジションタウンは、今ある普通の町を市民や企業や行政が協力して、ゆっくりと循環型社会に近づけて、やがてエコビレッジの様にしようとする取り組みです。英国トットネスで、パーマカルチャー講師のロブ・ホプキンス氏が仲間とともに始めて、今や全世界に広がっている活動です。日本でも50カ所以上で始まっています。このトランジションタウンを訪れて、エコビレッジ的なライフスタイルを私たちの暮らしにどう溶け込ませていけるかを探ります。


トットネスの街並み

この2カ所を取材して、映画にして、みんなに伝え、新しい時代を、一緒につくりませんか?

先進のエコビレッジ、フィンドホーンとトランジションタウン発祥の地、トットネスを訪れ、エネルギーや食の地産地消や自給的な暮らし、そして仕事や生活、地域通貨などをコミュニティー内で循環させて、自然と調和した暮らしをしている未来社会のモデルとなるライフスタイルを丁寧に取材して、映像化し、一本の映画にまとめます。

日本にトランジションタウンの概念を持ち帰った榎本英剛さん(通称:ヒデさん)は、2005年から2008年にかけて、家族でフィンドホーンに滞在していました。そしてこの7月に『よく生きるツアー』を計画し、7月10日〜25日にかけて、フィンドホーンとトットネスを訪れます。
http://kokucheese.com/event/index/261263/

このツアーに同行して、フィンドホーンとトットネスを取材します。コーディネートと通訳は、ヒデさんに担当していただきます。ヒデさんから応援メッセージをいただきました。

「か~まさんはご自身でもトランジションタウン小金井の代表やトランジション・ジャパンの理事として活動される傍ら、つねに持続可能な未来を創るためのシンプルでパワフルな映像をつくり、世の中に提供してこられた方です。ぜひ今回のツアーにも同行いただいて素敵で刺激的な映像を創っていただけたらと思っていますので、ぜひご協力ください!」
榎本英剛

制作スケジュール

2015年7月 取材・撮影(フィンドホーン/トットネス)
2015年8月〜12月 編集、DVD制作
2016年1月 試写会・お披露目・DVD進呈

資金の使い道

提供していただいた資金の半分は渡航費、及びツアー代金として使用します。
残りの資金は、カメラ等撮影機材費、そして取材後の編集費などの制作費に
使用します。

・よく生きるツアー@イギリス 29万円(通訳・コーディネート含む)
・渡航費、英国内移動費 20万円
・カメラ等撮影機材費 20万円
・編集費 30万円

想定されるリスクとチャレンジ

エコビレッジを日本で真正面から伝えているメディアはまだほとんどないのでどこまで描けるかは一つのリスクであり、チャレンジです。このツアーの企画者は、2005年から2008年まで2年半の間、フィンドホーンで暮らしたヒデさんであり、このツアーのテーマもエコビレッジ体験週間としているので先方の協力も得られると考えています。またトランジション活動をしっかり表現するのは難しいですが、日本に概念を持ち帰って、トランジション・ジャパンを立ち上げたヒデさんの企画ですから、全面的な協力を得られると考えます。

目標金額を超えて資金が集まった場合は、これらの素材から別編集の映画や短編映像を製作したいと考えています。また日本国内のエコビレッジ的なコミュニティの取材も考えています。ぜひご協力ください。

展開について

完成した映画は、全国各地のトランジション・タウン、共生きコミュニティ、大学などに上映会の開催を呼びかける他、今回、ご協力いただいたコレクターのみなさまの地元での上映会もぜひとも実現したいと考えています。またダイジェスト版(プロモーション用)のトレーラー(予告編)も用意して、ユーチューブで試聴できるようにします。追加の短編映像もユーチューブで公開します。

リターンについて

「コレクタ限定現地リポートお届けします」
約2週間の取材期間の間の記事を現地レポートとしてお送りします。

「映画の未公開特典映像付きDVDプレゼント」
本編では収録出来なかった未公開映像の特典のついたDVDをプレゼントします。

「映画のクレジットにお名前を掲載します」
映画のエンドロールにお名前を掲載させていただきます。

「コレクタ限定上映会+出演者ゲストのトークショーにご招待」

完成後最初の上映会(2016年1月開催予定)にご招待します。また上映会に合わせてゲストスピーカーを招いて、トークショーを行います。予定開催地:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)国連大学ビル1Fセミナースペース(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

「映画上映会が出来る上映権を差し上げます」
あなたの町で上映が出来る様に上映権付きのDVDを差し上げます。
また上映会への作者の参加も含めて協力させていただきます。(交通費・宿泊費別)

私のエコビレッジ、トランジションタウンとの出会い

1989年にアマゾン熱帯森林保護活動に出会って、映像による環境問題情報発信などを行っていましたが、2006年六ヶ所村の事を知って、愕然とし、これはただ反対するよりも、もっと積極的に、原発のいらない社会を創ってゆくべきと考え、イメージしたのがエコロジータウン(未来の夢)でした。 http://resistv.com/karmabook.html

その後、実際にエコビレッジなるものが存在していることを知り、追跡と探求の旅が始まります。第1回エコビレッジ国際会議の取材、WEBへの掲載。
http://resistv.com/news.html

第2回〜4回エコビレッジ国際会議への参加。希望が確信へと強まりました。答えはここにあると感じました。2008年、実践を求めて、第1回EDE(EcovillageDesign Education)に参加します。
http://satiworld.ciao.jp/jepp/?page_id=50

そこで全世界で進んでいるエコビレッジ活動とともに、英国で始まり世界に広がりつつあるトランジションタウン活動の事を知ります。(榎本ヒデさんより)
https://www.transitionnetwork.org/
http://transition-japan.net/

2010年3月、トランジション活動に参加するために仲間とともに小金井市緑町に移住。
トランジションタウン小金井に参加。それから地縁でつながった仲間とともに様々なトランジション活動を楽しく行っています。(2015年TTKメルマガ1月号参照)
http://ttkoganei.exblog.jp/23508507/

またNPO法人トランジションジャパンに理事として参加し、全国のトランジション活動のサポート(映像制作など)を行っています。

◯トランジションTV
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

またEnowaの仲間とともに、日本中で、エコビレッジ的な暮らしを目指す『共生きコミュニティ30』という電子書籍を出版し、WEBでも情報提供しています。

電子書籍: http://honto.jp/ebook/pd_26773037.html
Enowa ネットワーク http://enowa2014.wix.com/tomoiki

制作者:梶間 陽一(かじま よういち/通称:か〜ま)プロフィール
映像作家/トランジションタウン小金井代表
NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事/映像ワーキンググループ
Enowa ネットワーク/NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
日本電子専門学校・放送芸術学部卒、録音研究課程修了。
録音、音楽制作、コンサート制作、バンドマネージャ、ライブハウス・ブッキング、
ミニFM放送局、等を経て、仲間と会社を設立。その後、商業施設でのCCTV放送、
映像展覧会などを手がけ、1996年海賊TV放送イベントを仕掛ける。(RESISTV)
その後、CS衛星放送でアート・ドキュメンタリー(NY,LONDON,東京)等を制作。
この番組は、広島市現代美術館で行われたアート・ドキュメンタリー上映会で上映され、
その後、同館に全18作品×30分が収蔵された。

その他の作
◯1992アマゾン・インディオとの出会い(熱帯森林保護団体との共同制作)
◯CS衛星放送TV番組:NEAR HEAVEN ネパールのバンスリ奏者インドラの故郷を訪ねて
◯ヒーリング&メディテーション・シリーズ

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    • コレクター限定現地レポートをお届けします。
    • 未公開特典映像付きDVD
    • 映画のクレジットにお名前を掲載します。
    • コレクター限定上映会+ゲスト・トークショーにご招待します。
    • 映画の有料上映権(1回)
    • 1人
    • お届け予定:2016年01月
  • 100,000円

    • コレクター限定現地レポートをお届けします。
    • 未公開特典映像付きDVD
    • 映画のクレジットにお名前を掲載します。
    • コレクター限定上映会+ゲスト・トークショーにご招待します。
    • 映画の有料上映権(1回)
    • コレクターの地元で上映会を開くのを手伝います。(会場費・経費別)
    • 0人
    • お届け予定:2016年01月

プレゼンター

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か〜ま

  • 東京都

映像作家/トランジションタウン小金井代表/NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事。CS衛星放送でアート・ドキュメンタリー(NY,LONDON,東京)等を制作。Art Report Digest(ダイジェスト版14分33秒)http://youtu.be/bdH7-8ryGeY 映像による環境問題情報発信などを行っていたが、六ヶ所村の事を知って、愕然とし、ただ反対するよりも、もっと積極的に、原発のいらない社会を創ってゆくべきと考え、イメージしたのがエコロジータウン(未来の夢)だった。その後、実際にエコビレッジなるものが存在していることを知り、追跡と探求の旅が始まる。

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